潜行

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1992年02月29日 潜行 (ハヤカワ文庫NV)

スウェーデンの秘密海軍基地近くで、領海侵犯中のソ連潜水鑑と漁船との接触事故が起きた。この事件に疑念を抱いたCIAの女性局員ルールは,バルト海でのソ連海軍の異常な行動の原因を探るべく、工作員をソ連国内に潜入させた。だが彼女の調査は、CIA最上層部の妨害によって暗礁に乗り上げてしまう。その頃、ソ連軍は全世界を震憾させる秘密作戦を開始しようとしていた…。『警察署長』の作者が放つ迫真のサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

潜行の評価:

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潜行の総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

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Amazonレビュー

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No.4
(3pt)

イマイチ

着想は面白いが、少し現実的に捉えられなくて空虚。
また登場人物も少なく展開がシンプルに感じられた。
潜行 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 潜行 (ハヤカワ文庫NV)より
4150406510
No.3
(3pt)

イマイチ

着想は面白いが、少し現実的に捉えられなくて空虚。
また登場人物も少なく展開がシンプルに感じられた。
潜行 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: 潜行 (Hayakawa Novels)より
4152076437
No.2
(5pt)

読み応えがあっておもしろかった。

CIAソヴィエト分析課課長キャサリン・ルールがソ連のスウェーデン侵攻作戦の立案遂行者であるマジョロフ大佐の陰謀に挑みます。
ソヴィエト側のマジョロフ、潜水艦艦長ヘルダー。
CIA側のキャサリン、キャサリンの恋人ウィル、イタリア人色男ハッカー・アーピセラ。
KGB側とCIA側のストーリーが交互に進み、お互いに忍び込ませているスパイの影がちらつき、キャサリンがマジョロフの陰謀を阻止できるか最後まで手に汗握ります。
潜水艦の作戦と、スパイを潜り込ませているというのを2重にかけた「潜行」という題名もいいですね。
潜行 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 潜行 (ハヤカワ文庫NV)より
4150406510
No.1
(5pt)

読み応えがあっておもしろかった。

CIAソヴィエト分析課課長キャサリン・ルールがソ連のスウェーデン侵攻作戦の立案遂行者であるマジョロフ大佐の陰謀に挑みます。
ソヴィエト側のマジョロフ、潜水艦艦長ヘルダー。
CIA側のキャサリン、キャサリンの恋人ウィル、イタリア人色男ハッカー・アーピセラ。
KGB側とCIA側のストーリーが交互に進み、お互いに忍び込ませているスパイの影がちらつき、キャサリンがマジョロフの陰謀を阻止できるか最後まで手に汗握ります。
潜水艦の作戦と、スパイを潜り込ませているというのを2重にかけた「潜行」という題名もいいですね。
潜行 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: 潜行 (Hayakawa Novels)より
4152076437
No.0
(5pt)

ご都合主義なんて気にしない

旧ソ連の原潜座礁から次第に明らかになる国家的、国際的な陰謀に一人気づいた女性主人公が、さまざまな困難、妨害にめげずに立ち向かっていく、ハラハラドキドキの典型的サスペンス。読み始めたらとまらない。敵が、味方が互いに互いをそれと知らずに出会い、それと知らぬまま別れ、そして再会するという、極端なご都合主義も関係ない面白さ。
潜行 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: 潜行 (Hayakawa Novels)より
4152076437

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