(短編集)

輝く断片

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2010年10月05日 輝く断片 (河出文庫)

雨降る夜に瀕死の女をひろった男。友達もいない孤独な男は決意する――切ない感動に満ちた名作8篇を収録した、異色ミステリ傑作選。第36回星雲賞海外短編部門受賞「ニュースの時間です」収録。(「BOOK」データベースより)

評判

輝く断片の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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輝く断片の総合評価:

8.00/10点 レビュー 18件。

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No.18
(1pt)

汚い

ゴミ、汚れ
輝く断片 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 輝く断片 (河出文庫)より
4309463444
No.17
(1pt)

汚い

ゴミ、汚れ
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4309621864
No.16
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異色作家の異能ぶりを堪能できる短編集。

シオドア・スタージョンのミステリ寄りの短編を集めた短編集。
個人的な事を言うと、SFは好きで読むのですが、基本的に門外漢なせいかよく判らないで読み終わってしまう物が多く、実を言えば本書も殆どの作品をよく判らないまま読み終えてしまったのですが、この著者の異能ぶりは堪能できました。やはりこの人は他の人にはない特別な才能があったとしか思えない、異色作家だったのだなという感を強くしました。
殆ど判らなかったと書きましたが、一篇だけ凄くよく判った作品がありまして、それが表題作の「輝く断片」で以前雑誌に掲載された時読み、その不快さに驚きましたが、今回20年ぶりに読み返しても20年前と全く変わらない不快感を持ち、その内容の凄さに驚かされました。よくここまで不快な小説が書けるなと感心してしまいます。本書を読む人は他の収録作は後でもいいので、これだけは絶対に読んだ方がいいと思います。☆もこれが収録されているので一つ足しました。
異色作家の才気を確認できる短編集。機会があったら是非。
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4309463444
No.15
(4pt)

異色作家の異能ぶりを堪能できる短編集。

シオドア・スタージョンのミステリ寄りの短編を集めた短編集。
個人的な事を言うと、SFは好きで読むのですが、基本的に門外漢なせいかよく判らないで読み終わってしまう物が多く、実を言えば本書も殆どの作品をよく判らないまま読み終えてしまったのですが、この著者の異能ぶりは堪能できました。やはりこの人は他の人にはない特別な才能があったとしか思えない、異色作家だったのだなという感を強くしました。
殆ど判らなかったと書きましたが、一篇だけ凄くよく判った作品がありまして、それが表題作の「輝く断片」で以前雑誌に掲載された時読み、その不快さに驚きましたが、今回20年ぶりに読み返しても20年前と全く変わらない不快感を持ち、その内容の凄さに驚かされました。よくここまで不快な小説が書けるなと感心してしまいます。本書を読む人は他の収録作は後でもいいので、これだけは絶対に読んだ方がいいと思います。☆もこれが収録されているので一つ足しました。
異色作家の才気を確認できる短編集。機会があったら是非。
輝く断片 (奇想コレクション) Amazon書評・レビュー: 輝く断片 (奇想コレクション)より
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No.14
(4pt)

異色作家の異能ぶりを堪能できる短編集。

シオドア・スタージョンのミステリ寄りの短編を集めた短編集。
個人的な事を言うと、SFは好きで読むのですが、基本的に門外漢なせいかよく判らないで読み終わってしまう物が多く、実を言えば本書も殆どの作品をよく判らないまま読み終えてしまったのですが、この著者の異能ぶりは堪能できました。やはりこの人は他の人にはない特別な才能があったとしか思えない、異色作家だったのだなという感を強くしました。
殆ど判らなかったと書きましたが、一篇だけ凄くよく判った作品がありまして、それが表題作の「輝く断片」で以前雑誌に掲載された時読み、その不快さに驚きましたが、今回20年ぶりに読み返しても20年前と全く変わらない不快感を持ち、その内容の凄さに驚かされました。よくここまで不快な小説が書けるなと感心してしまいます。本書を読む人は他の収録作は後でもいいので、これだけは絶対に読んだ方がいいと思います。☆もこれが収録されているので一つ足しました。
異色作家の才気を確認できる短編集。機会があったら是非。
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