(短編集)

犯意

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 2件

6.60pt (10max) / 5件

Amazon平均点

3.94pt (5max) / 17件

楽天平均点

3.88pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

61.00pt

0.00pt

←非ミステリ

41.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,996回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
16
このページのURL

あらすじ

2010年12月31日 犯意 (新潮文庫)

些細な出来心だった。偶然と勢いが重なって、罪は増殖していく、雪玉が転がるように―。最初はとてもいい人だった。気を許し、好きになった頃から、おもむろにヤツは本性を現しはじめた―。普通の人が犯罪に手を染めてしまう瞬間。哀しくて、やりきれなくて、そして甘美でエキサイティング。弁護士の解説を各編に付す新しい形式の犯罪小説集。12の傑作ノワールが心を震わせる。(「BOOK」データベースより)

評判

犯意の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

犯意の総合評価:

7.79/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

父に購入

読みやすくて、情景が想像しやすく、どんどん引き込まれていく感じがしました。
まだ全部読んでいないので、読み終えてから父に渡そうと思います。
犯意―その罪の読み取り方 Amazon書評・レビュー: 犯意―その罪の読み取り方より
4103710101
No.16
(5pt)

書籍の状態説明が適切

書籍の状態説明通りの本が届きました。全く不満ありません。
犯意―その罪の読み取り方 Amazon書評・レビュー: 犯意―その罪の読み取り方より
4103710101
No.15
(3pt)

暗くなりました

色々な犯罪の物語と、その犯罪に関する法的解釈です。
12話。

読後感は、悪かったです。
暗い気持ちになりました。

犯罪の物語に気が滅入りました。
あの人も、この人も不幸になっていく。
虫けらのように死んでいく人がいる。
最悪です。

法的解釈には、勉強になる部分もありました。
しかし、私は、法律の勉強をしたいわけではないです。

途中から、早く読み終わりたいと思いました。
読み終わって「やっと解放される」と思いました。
犯意 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 犯意 (新潮文庫)より
4101425507
No.14
(4pt)

短編小説としても相当楽しめる。

乃南さんの短編の後に、その犯罪が実際どのような罪にあたるかの解説がついた本。変わった形式の本だが、まず法律解説ありきの気がして小説部分が少し弱いかな。
犯意―その罪の読み取り方 Amazon書評・レビュー: 犯意―その罪の読み取り方より
4103710101
No.13
(4pt)

弁護士の解説付き

なぜ著者が2人になっているのかなと思いながら、読み始めたのですが、最初の作品を読み終わって訳がわかりました。
この本は、短編集からなるのですが、それぞれが、完結した作品で、様々な犯罪を起こす側あるいは、被害者側からの視点で描いています。
特徴的なのは、それぞれの作品の後に、弁護士の解説が入るところです。
登場人物の行為が、例えばこれこれは、強盗傷害だとか、殺人罪だとか、法律的な解釈をしてくれています。
このような形式の作品は初めて読んだので、興味深く読めました。
それぞれの、作品も、登場人物の描写もよく、短いながらもうまくまとまっていて面白いと思います。
まずまずおすすめできると思います。
犯意 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 犯意 (新潮文庫)より
4101425507

その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る