小袖日記
登録されているタグ
1.00pt
5.00pt
3.88pt
4.25pt
1pt
E
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
上司との不倫にやぶれた「あたし」は、自暴自棄になり、夜の公園を彷徨う。頭上に雷が落ち気絶、目を覚ますと、そこは平安時代だったーー。当時の基準での美人(一重瞼でしもぶくれ)たちである「おかめの大群」に囲まれ、現実の世界よりすこし重力の軽い「パラレル平安朝」で、「小袖」と呼ばれる女房暮しが始まった。彼女は、中宮・彰子様の教育係である「香子さま(=紫式部)」の書く物語のために、内裏や都、ときに辺鄙な洛外まで、「ネタ」をさがすのが仕事だ。夕顔、末摘花、葵の上、明石の君など、源氏物語を彩る姫君たちのモデルとなった女人たちの「真実」の悲喜こもごもを、小袖は深い共感とともに知っていく。食べ物など当時の風俗も詳しく描きこまれ、王朝物語、SF、ミステリーと小説の醍醐味てんこ盛り!時空を超えて、女同士が共鳴し、ドラマは紡がれてゆくのです。解説・山本淳子(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
小袖日記の評価:
1.00/10点 レビュー 1件。 E ランク
小袖日記の総合評価:
7.48/10点 レビュー 25件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 24件あります。
Amazon書評・レビューを見る
OLがタイムスリップし、平安時代の「小袖」という人物と入れ替わり紫式部の片腕として、「源氏物語」の執筆の手伝いをするというもの。著者ならではの源氏物語の解釈が繰り広げられているのだとは思います。
が、すみまんせん、源氏物語自体に全く無知で興味も無い為、読み進めるのが困難でした。
いくら好きな作家とはいえ、興味のない分野まで手を出すなという教訓を得ました。