(短編集)

猫はこたつで丸くなる: 猫探偵 正太郎の冒険3

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2006年02月09日 猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)

人間顔負けの推理力で難事件を解決する猫探偵・正太郎。親友犬・サスケや、近所の猫仲間とまたまた大活躍。そんな正太郎が恋い焦がれる永遠のマドンナ、美しきシャム猫・トーマ。去勢猫・ゴンタと雑種の正太郎、それぞれへの愛情に揺れる彼女の物語も収録。人間も猫も恋する女は悩むものなのだ。殺人事件、恋のさやあて…好評、猫探偵の七つの事件簿。(「BOOK」データベースより)

評判

猫はこたつで丸くなる: 猫探偵 正太郎の冒険3の評価:

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猫はこたつで丸くなる: 猫探偵 正太郎の冒険3の総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(4pt)

面白かった

まさに猫が主役の推理シリーズでとてもよかった。あと1冊で全巻揃うので頑張ろう。
猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)より
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No.4
(5pt)

猫探偵 正太郎シリーズの短編7編

正太郎はオス猫である。トマシーナ(トーマ)に恋い焦がれる男の子である。
正太郎の想いが成就する日はくるのだろうか。

・正太郎ときのこの森の冒険
・トーマと蒼い月
・正太郎と秘密の花園の殺人
・フォロー・ミー
・正太郎と惜夏のスパイ大作戦
・限りなく透明に近いピンク
・猫はこたつで丸くなる

前田マリさんの素敵な挿絵のおかげで、作品への好感度が更にアップします。
猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)より
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No.3
(5pt)

猫大好き❗️

とても面白かった。本気でウチの猫に話しかけてみちゃいました。「本当は、全部知ってるんでしょう?」って。
猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)より
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No.2
(3pt)

正太郎はいつもかしこくてかわいいです

このシリーズを読んでいつも思うのですが、正太郎の飼い主がもう少し正太郎の言葉を理解してくれると面白いです。
猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)より
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No.1
(5pt)

つい何度でも読みたくなってしまう。

本当に面白い本でした。
この3巻から読んだので1、2巻はまだ読んだ事はありませんが、途中から読んでも実に楽しめる本だと思います。
推理モノなので一応人が死んだりする事もありますが、なかなか味のある正太郎をはじめ同居人やサスケなどの人物(動物)達が独特のテンポで解いて行く痛快とも言っていいストーリーです。
最初から最後までなんともいえない、まったりとした感じがなんとも居心地のよさを醸し出しています。
猫好きは必見の価値ありです。
猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 猫はこたつで丸くなる 探偵猫 正太郎の冒険(3) (光文社文庫)より
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