エアーズ家の没落

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2010年09月18日 エアーズ家の没落上 (創元推理文庫)

斜陽の領主一家と屋敷を静かに襲う、不幸な“事故”の数々。中年医師の眼を通して描かれる悲劇には、悪意ある何者かの仕業なのか。第二次大戦後を舞台にした待望の最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

エアーズ家の没落の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

エアーズ家の没落の総合評価:

8.14/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

まあまあでした

いかにもイギリス的。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(5pt)

新作を期待しています

この大時代的な雰囲気が、なんとも言えず魅力的。
ウォーターズとかデュ・モーリアとか、この人たちでないと
造形できない独特の世界がある。
読めば読むほど、それにはまってしまいます。
ウォーターズの新作、ずっと待ちわびているのですが。
ただしテーマは、現代ものではない方を希望。
エアーズ家の没落上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エアーズ家の没落上 (創元推理文庫)より
4488254071
No.19
(5pt)

何故タイトルを変えたんでしょうね

原題のリトルストレンジャーのままのほうが、余程内容に合ってると思いますけど、なぜこんな邦題つけたんだろう。原題はこの作家の婉曲的な示唆が表れていると思います。
たしかに荊の城や半身に比べて、ドキドキ感は少ないかもしれませんが、読者の想像力で拾うに任せて抑制された伏線を引くあたりが、流石サラウォーターズ、と思わされました。
決して特別刺激的なストーリーではありませんが(なので肩透かしと思われる方もいるかと)、丁寧な描写で登場人物の細かな心の動きに引き込まれて、自分が領主館の冷え冷えした天井の高い、かつては華やかだった場所の片隅に立って、覗き見るような気持になります。
BBCのちょっと時代設定が古いドラマなどが好きな方には楽しめるのではないかと思います。
エアーズ家の没落下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エアーズ家の没落下 (創元推理文庫)より
448825408X
No.18
(4pt)

没落の顛末は?

読む段落によっては、息もつかせずに一気に読んでしまうところがある。これはやはり作者が持っている筆力だろう。対象に正面から向かって疑問の余地なないほど真剣に追及するのだろう。それが読者にも伝わってくる。誰かこの作者が好きな人がホームページを作っていたので、読み終えたらそちらのホームページに行ってみようと思う。きっと奇異なことを発見できるだろう。
エアーズ家の没落上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エアーズ家の没落上 (創元推理文庫)より
4488254071
No.17
(5pt)

GOOD

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エアーズ家の没落下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エアーズ家の没落下 (創元推理文庫)より
448825408X
No.16
(5pt)

GOOD

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エアーズ家の没落上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: エアーズ家の没落上 (創元推理文庫)より
4488254071

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