このミステリーがすごい! ベスト10 1999年版
宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
1999年版(1998年の作品)
1999年版(1998年の作品)
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このミステリーがすごい! ベスト10(国内)
4位
A 8.71pt 7.60pt 4.00pt
人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。
6位
B 7.50pt 6.07pt 3.60pt
五年前に愛を交わしながらも突然姿を消した女、瞭子と偶然の再会を果たした弁護士の栖本誠次は、翌朝、彼女の死を知った。
7位
D 0.00pt 4.60pt 4.38pt
昭和十六年十二月八日、日本軍が真珠湾攻撃で歴史的成果を勝ち取った直後、空母「蒼龍」に着艦した九九艦爆搭乗員、榊原大尉が不可解な服毒死を遂げた。
8位
B 7.22pt 6.64pt 3.73pt
カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。
10位
S 9.33pt 7.78pt 3.93pt
人狼城殺人事件の怪異に満ちた謎のすべてが、名探偵・二階堂蘭子の冷徹な論理によってついに解き明かされる。
15位
B 8.00pt 6.00pt 4.08pt
同級生の謎めいた言葉に翻弄され、担任教師の不可解な態度に胸を痛める翠は、憂いを抱いて清海の森を訪れる。
17位
A 0.00pt 8.00pt 4.23pt
海賊が跋扈する17世紀末。海賊討伐の命を受けて出帆するも自ら海賊船へと姿を変えた「アドヴェンチャー・ギャレー」号。