このミステリーがすごい! ベスト10 1999年版

宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
1999年版(1998年の作品)

参考

このミステリーがすごい! 1999年版

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掲載作品を20件表示しています

1位

A 7.80pt 7.42pt 4.49pt

空虚な日常、目を凝らせど見えぬ未来。五人の男は競馬場へと吹き寄せられた。

2位

A 7.00pt 7.63pt 4.57pt

ギター製作の名手を捜し、スペインの小さな村パロマレスを訪ねた日本人の古城。

3位

B 5.56pt 6.52pt 3.67pt

事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。

4位

A 8.71pt 7.60pt 4.00pt

人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。

5位

A 7.68pt 7.69pt 4.12pt

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。

6位

B 7.50pt 6.07pt 3.60pt

五年前に愛を交わしながらも突然姿を消した女、瞭子と偶然の再会を果たした弁護士の栖本誠次は、翌朝、彼女の死を知った。

7位

D 0.00pt 4.60pt 4.38pt

昭和十六年十二月八日、日本軍が真珠湾攻撃で歴史的成果を勝ち取った直後、空母「蒼龍」に着艦した九九艦爆搭乗員、榊原大尉が不可解な服毒死を遂げた。

8位

B 7.22pt 6.64pt 3.73pt

カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。

9位

S 7.97pt 8.01pt 4.07pt

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。

10位

S 9.33pt 7.78pt 3.93pt

人狼城殺人事件の怪異に満ちた謎のすべてが、名探偵・二階堂蘭子の冷徹な論理によってついに解き明かされる。

11位

B 7.00pt 7.14pt 4.19pt

かつては神宮球場のヒーロー、プロ野球の世界ではノーヒットノーランを達成。

12位

A 8.25pt 6.93pt 4.22pt

憑かれたように描き続け、やがて自殺を遂げた画家・東条寺桂。

14位

A 7.33pt 7.21pt 3.88pt

ノンフィクション作家・五十嵐友也のもとに届けられた一通の手紙。

15位

B 8.00pt 6.00pt 4.08pt

同級生の謎めいた言葉に翻弄され、担任教師の不可解な態度に胸を痛める翠は、憂いを抱いて清海の森を訪れる。

16位

B 7.25pt 6.84pt 4.15pt

四人の若者が廃工場に瀕死の男を運び込んできた。その男を“始末”するために。

17位

B 0.00pt 6.00pt 4.45pt

新聞社の永岡は、妻の櫛がヒマラヤの国パスキムの破壊された仏像の一部と気づく。

17位

A 0.00pt 8.00pt 4.23pt

海賊が跋扈する17世紀末。海賊討伐の命を受けて出帆するも自ら海賊船へと姿を変えた「アドヴェンチャー・ギャレー」号。

19位

A 6.50pt 7.07pt 4.07pt

「知りたいですか」。郷土史家を名乗る男は囁く。

20位

E 2.00pt 5.40pt 3.08pt

川崎中央署生活安全総務係の萱野は、ある日、上司の矢木沢に面罵された。

20位

C 0.00pt 5.25pt 4.29pt

天才建築家・藤堂俊作設計の神宮ドーム球場で、二十九名の死傷者を出す火災が発生。