このミステリーがすごい! ベスト10 1989年版

宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
1989年版(1988年11月~1987年10月発行書籍)

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掲載作品を20件表示しています

1位

B 5.88pt 6.67pt 3.88pt

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。

2位

B 7.09pt 6.43pt 3.65pt

女子大生と円紫師匠の名コンビここに始まる。爽快な論理展開の妙と心暖まる物語。

3位

S 7.13pt 7.60pt 3.71pt

消費税12円を請求されたことに腹を立て、一人の老人が店主の女性を刺殺した。だが逮捕された男は完全黙秘を続ける。

4位

S 8.29pt 8.17pt 4.10pt

1941年12月8日、日本海軍機動部隊は真珠湾を奇襲。

5位

A 8.16pt 7.81pt 4.36pt

200万円でゲームブックの原作を、謎の企業イプシロン・プロジェクトに売却した上杉彰彦。

6位

A 8.40pt 8.08pt 4.36pt

東京から青森まで―緑まぶしい五月の国道四号線を完全装備の自転車でツーリングする中年グラフィク・デザイナー、桐沢風太郎。

7位

C 6.50pt 6.00pt 2.75pt

かつてベトナムの逃亡米兵を国外脱出させた川久保は、極秘依頼を受けた。

8位

A 8.00pt 7.11pt 3.94pt

アメリカはニューイングランド地方の田舎町、トゥームズヴィル。

9位

A 6.50pt 7.50pt 4.48pt

営々と築き上げてきた「大坂和平の道」はついに崩れ去ろうとしていた…。執念深い秀忠、愚かな淀君、抗いがたい時代の奔流。

10位

B 6.05pt 6.50pt 3.35pt

”原作者”と”盗作者”の緊迫する駆け引きに息を呑む。

11位

C 7.50pt 7.50pt 4.50pt

岡坂神策の昔馴染みである神保町古書店主の娘、みずえは慢性腎不全を患っていた。

11位

B 8.00pt 7.75pt 4.00pt

柔術の達人で、文人でもある空中楼夢裡庵先生は、れっきとした八丁堀定町廻り同心。正月早々、絵師が殺された。

11位

B 0.00pt 7.00pt 4.00pt

龍神伝説を追うために津軽、信濃、出雲と列島縦断して調査を進める九鬼虹人たちアクト・ナインのメンバー。

14位

C 6.00pt 5.40pt 4.27pt

私立探偵・緒方洸三が調査する先で、次々と関わった若者たちが殺害されていく。

15位

B 6.00pt 6.07pt 3.75pt

「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。

16位

A 7.13pt 7.51pt 4.15pt

紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。

17位

B 5.95pt 6.76pt 3.66pt

夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々―江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。

18位

C 4.81pt 5.67pt 3.27pt

建物の内部にある中庭が渡り廊下で結ばれた、通称“8の字屋敷”で起きたボウガンによる連続殺人。

19位

C 0.00pt 6.50pt 3.57pt

「悪趣味だな。仲間で最初に死んだ人間の十三回忌に開くタイムカプセルだなんて…」。

19位

C 6.00pt 6.00pt 4.00pt

神戸の異人館に住む日本人の若い女の元へ英国の大富豪ジョン・ポール・ゴッティの使いだという男が現われた。