競馬スリラー・シリーズ
「競馬スリラー」シリーズは、本人の死後、息子フェリックス・フランシスが単独で執筆。刊行が継続されている(日本での邦題「新・競馬シリーズ」)
作品受賞歴
1970年 アメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)エドガー賞 長編賞 『罰金』(Forfeit)
1979年 英国推理作家協会賞(CWA賞) ゴールド・ダガー賞 『利腕』(Whip Hand)
1981年 MWA賞 エドガー賞長編賞『利腕』(Whip Hand)
1996年 MWA賞 エドガー賞長編賞 『敵手』(COME TO GRIEF)
(wikiより)
競馬スリラー・シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
7作目
〔競馬シリーズ〕記事を金にするな。絶対に自分の魂を売るな――そう言いざま競馬記者のバートはビルの七階から転落した。
18作目
〔競馬シリーズ〕片手の敏腕調査員シッド・ハレーの許にまいこんだ昔なじみの厩舎からの依頼――所属の有力馬が、次々と原因不明のままレース生命を断たれるというのだ。
20作目
中学校の物理の教師で射撃の名手でもあるジョナサンは、ある日、友人のコンピュータ・プログラマー、ピーターからひそかに3本のテープを渡された。
25作目
障害騎手キット・フィールディングは、レースで勝ち鞍をあげながらも心の晴れぬ日々を送っていた。
27作目
名馬、馬主、競馬ファンを満載してカナダ各地の競馬場を巡り、車内ではミステリ劇が演じられるという大陸横断競馬列車。
28作目
騎手デリックは、急死した兄から準宝石の輸入会社をはじめ全資産を受け継いだ。が、兄が買いつけた大量のダイヤが消えていた。
29作目
念願の作家としてスタートを切ったサヴァイヴァルの専門家ケンドルは、有名調教師トレメインの伝記執筆を引き受け、彼の厩舎に赴いた。
30作目
外交官のダーウィンは、結婚する娘を訪れる友人夫妻に付き添い、偶然にも幼年時代を過ごした思い出の地に帰郷することになった。
31作目
競走馬輸送会社を経営するフレディは、自社の運転手がヒッチハイカーを乗せることを禁じていた。
33作目
彼を殺したことを告白します…枕元にいた映画監督のトマスを神父と誤り、死の間際、老人はそう囁いた。
35作目
貴族の血を受け継いでいながら、ひとりスコットランドの山中で孤独な暮らしを続ける青年画家、アリグザンダー・キンロック。
37作目
巧みな手段で競走馬を盗み出した調教師夫妻だったが、思いもよらぬことから罪が明るみに―絶対に真似をしてはいけない、と著者が書き添えるほど巧妙な犯行の手口を描いた「ブライト・ホワイト・スター」をはじめ、短篇デビュー作である「強襲」、ラスト一行の衝撃が秀逸な「悪
39作目
真冬の寒い日、レース場で起きた惨劇に観客たちは凍りついた。目の前で騎手が落馬し、馬に押しつぶされて死亡したのだ。
40作目
元騎手で調査員のシッド・ハレーは、上院議員のエンストーン卿から持ち馬の八百長疑惑に関する調査を依頼された。
43作目
「おれはおまえの父親だ」ロイヤル・アスコットの初日、ブックメーカーを営むネッドの前にやってきた男は、三十年以上前に自動車事故で死んだと聞かされていた父だと名乗った。
44作目
アフガニスタンで右足を失った陸軍大尉トマスは故郷へ戻った。厩舎を経営する母とは不仲だったがほかに行くあてもない。