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りゅかさん さんのレビュー一覧

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レビュー数66

全66件 41~60 3/4ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.26: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)
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幸福な生活の感想

何かと名前を聞く百田さん。
面白いと聞き、手に取る。

短編集。必ず最後の一行は捲った先にある。
どんな話なのかとワクワクしながらページを進めていく。

短篇なので、“?”と思ったら読み返せる。
また、空き時間に少しずつ読めるので、暇つぶしにはオススメ。
有名な『永遠の0』(未読だが)のような小説ではないものも書かれるのだな、という印象。


▼以下、ネタバレ感想
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幸福な生活
百田尚樹幸福な生活 についてのレビュー
No.25: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)
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イノセント・デイズの感想

元恋人の妻子を放火殺人の罪で死刑判決を受けた「田中幸乃」。
彼女の人生がこの1冊に詰まっている。
なぜ、彼女は“凶悪な”殺人犯となってしまったのか…。
多視点で語られる「田中幸乃」の人物像と人生。
真実を知るには、最後まで読むしかない。

久々の読了だ。
この本は、新聞でデカデカと取り上げられており、気になったので、手にすることに。

間を開けると、大変混乱するため(多視点かつ登場人物の多さ)、一気読みを推奨する。

読後感は、モヤモヤが残る。
激昂する人もいるだろう、落胆する人もいるだろう、安堵する人もいるだろう。
それは、感情移入を“誰にするか”による。

詳しい感想はネタバレ含めて下で。


▼以下、ネタバレ感想
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イノセント・デイズ (新潮文庫)
早見和真イノセント・デイズ についてのレビュー
No.24: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (4件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

神様の裏の顔の感想

通勤時間を読書に充てるようにし、本屋で推されてたこの本をやっと読了。

内容は、坪井誠造のことを誰もが“神様”だと言う。
それぞれが抱えた謎を持ったまま坪井誠造の葬式に参列をする。
そこで出会った人々と話をしていくと、個人の謎が一つの答えになっていく。

“神様”だと思っていたが、実は“凶悪犯”なのでは…?


▼以下、ネタバレ感想
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神様の裏の顔 (角川文庫)
藤崎翔神様の裏の顔 についてのレビュー
No.23: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
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ボーン・コレクターの感想

とりあえず読みましたよ、と。
2017/01/24


▼以下、ネタバレ感想
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ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)
No.22: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
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黒猫館の殺人の感想

久々の館シリーズの続きを。

内容は、過去の「黒猫館」で起こった事件の手記が残されたノートを手にしたまま、ホテルの火災により記憶を失った老人と手記の内容を元に老人の記憶を取り戻す話。
果たして、この老人は手記を残した鮎田本人であるのか、また、この手記は本当に起こったことであるのか…。
気になるところである。

▼以下、ネタバレ感想
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黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)
綾辻行人黒猫館の殺人 についてのレビュー
No.21: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)
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鏡の中は日曜日の感想

とりあえず記録のみ。
鏡の中は日曜日 (講談社文庫)
殊能将之鏡の中は日曜日 についてのレビュー
No.20: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

追想五断章の感想

初の米澤氏とリドルストーリー。

内容は、古書店に居候をしている大学生・芳光がある人から依頼を受け、5つのリドルストーリーを探すという話。
そのリドルストーリーを探していくうちに、様々な事実と疑問が浮かび上がる…。

その依頼主の本当の目的とは何なのか。
5つのリドルストーリーと共に真実へと向かっていく――。

リドルストーリーというアイディアは大変おもしろかった。
今までに読んだことのない類のミステリだったので、こういうのもあるのか、と新たなミステリを知った。

以下、ネタバレは氏のファンならば激怒する内容かもしれないので、読まないことをオススメする。

▼以下、ネタバレ感想
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追想五断章 (集英社文庫)
米澤穂信追想五断章 についてのレビュー
No.19: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
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そして誰もいなくなったの感想

さて、ミステリの女王・アガサ・クリスティの有名作『そして誰もいなくなった』を今更ながら読了。
前に一度島に渡る前まで読んでいたがどうせなら、とまた最初から読むことにした。
とりあえず、読み慣れないカタカナ表記の名前なため、名前と職業が一致せず(呼び方も様々ある)、登場人物欄と文を行ったり来たりしながら、200ページ過ぎてやっと一致するようになった。

やはり、クローズド・サークルといえばこの『そして誰もいなくなった』は必ず挙げられるだろう。
現代のミステリファンなら読んでおいて損は無い。
もちろん、現代の推理小説に比べると物足りなさを感じるかもしれない。
感想も「ふーん」という感じかもしれない。
けれど、よく考えてみると、この作品は1939年、つまり、77年前に書かれた作品なのである。
そうすると、今では溢れかえっているが、当時では珍しいものであり、斬新な考え方であったと言えるだろう。

ミステリを読み始めるにはちょうど良い本であろう。
ぜひ未読の方は一読あれ。

▼以下、ネタバレ感想
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そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
No.18: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

占星術殺人事件の感想

島田氏の本は2冊目となった。
シリーズ的には順番が前後したが、御手洗シリーズ1作目を手に取った。

感想に「読みにくい」とあったが、読み始めると「どこがだろう?」という疑問しかなかった。だが、段々と読みにくい、頭に入ってこない、眠くなるの3段階でよく理解した。

トリックは驚きというより感心が大きく、なるほどと思った。
これは、確かになかなか思いつかないもので自分には“ 新しい”ものであった。
評価されるのも頷ける。
しかも、これがデビュー作というのだからもう、頭を下げることしか出来ない。
本当によく出来ていて、確かにこの作品は世の中をざわめかせたのではないかと思う。
しかし、この作品により「新本格」が出てきたのだからありがたい話である。

前半部を頑張ればきっと良い結末が待っている。
時間が暫く空くだろうが、『異邦の騎士』を楽しみに待っていよう。

▼以下、ネタバレ感想
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占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)
島田荘司占星術殺人事件 についてのレビュー
No.17: 7人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
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13階段の感想

とても高評価な本だと知り、またいろんな方から「面白いよ!」と教えてもらい、積読本を漁ることに。

「お迎えだ。」という死神の言葉と、それに対する死の恐怖を目の前にした人間の描写から始まる。
簡単に言うと、実は冤罪ではないのか?と疑われた死刑確定囚の人間を前科のある・三上と刑務官・南郷、この2人の男を中心に周りの人間と真実を暴いていく話。

自分にとっては(たまたま)タイムリーな話題であった"死刑制度"という社会的問題が扱われており、とても重たいテーマとなっている。
死刑制度について詳しく知らなくても、私たちはこれを読み深く死刑制度や法務省と世間の違い、刑務所での生活など考えさせられたのではないだろうか。

登場人物一人ひとりが個性を持っており、これは誰だと把握しやすい。
またとても読みやすく面白かった。
高評価を得ている点はおそらく、作者の参考文献の量などによるリアルさと文の読みやすさ、そして、続きが読みたい(真実が知りたい)と思わせる力ではないだろうか。

ただ、個人的には期待しすぎたかな、という点も。
しかし、本当に面白くはあった。高評価を得ている理由は納得できる。

一度はやはり死刑制度や法律について考える機会があっても良いかもしれない。
手にとってみることをおすすめする。


▼以下、ネタバレ感想
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13階段 (講談社文庫)
高野和明13階段 についてのレビュー
No.16: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (4件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないの感想

「ぼくはですね、人魚なのです」

ちょっと頭のおかしな転入生が入ってきて物語は進んでいく。

冒頭の殺人事件の記事。
1ページ目から藻屑は死んでしまうのだと理解した状態で彼女の1ヶ月の出来事を追う。

<あたし>だけでなく、周りも変化していくところが良かった。
初読みだが、面白かった。


▼以下、ネタバレ感想
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
桜庭一樹砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない についてのレビュー
No.15: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)
【ネタバレかも!?】 (6件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

夜明けの街での感想

「不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。
ところが僕は、その台詞を自分に対して発しなければならなくなった。ただし、その言葉の後に、こう続ける。」

「でも、どうしようもない時もある――。」

作者があまり好きじゃないと過去に書いたことがあるが、この本はそう感じなかった。
まさかのサザンが登場してきて驚いたが。

内容を一言で言えば、不倫は何も生まないなと。

自分の不倫相手は殺人犯なのか違うのか?
気になる方は読まれてみては。

登場人物の気持ちの動きがよく分かる本である。



▼以下、ネタバレ感想
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夜明けの街で (角川文庫)
東野圭吾夜明けの街で についてのレビュー
No.14: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (3件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい―の感想

前作、森のくまさんの続き物。
同じく森のくまさん(森くま)の法では裁けない人を処刑する話。

前作より森くまは良いお仕事をしてます。
納得いく感じです。
ドキドキハラハラする場面やリアルすぎて悲しい場面もあります。
面白い内容でした!

一気に読んでしまえば、4時間かからないくらいだと思います。
読みやすいです。


▼以下、ネタバレ感想
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公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい― (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
No.13: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)
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ぼくは明日、昨日のきみとデートするの感想

美大に通う主人公が女の子に一目惚れするところから始まるラブストーリー。
交際がスタートして日が経つにつれて主人公が感じる違和感、この謎とは?

甘々としたバカップルぶりにいろいろと削られ抉られる方もいらっしゃるかもしれません。
私がそうでした。

会話のテンポも良く、とても読みやすい
2時間あれば読めてしまうのではないだろうか。
ドキドキしてうるっときて…とても甘いようで切ない、そんな恋愛小説だった。


▼以下、ネタバレ感想
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
No.12: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
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ママは何でも知っているの感想

多分初の安楽椅子もの。短編ですぐ読めるのが良い。
人物は、ママと警察官で息子デイビイと嫁のシャーリイ。時々ミルナー警部。

美味しい料理の並んだ食卓を囲んでママの推理は始まる。
内容は、共感したので解説からちょっと拝借。
事件の内容を息子が一通り話し終えると、ママはいくつか質問をする。
そこで読者も推理が可能である。
ママは自分の経験から物事を考え判断する。
そして、身近な人を例に述べ、真実へと導いてくれる。

読者が置いて行かれることもなく、翻訳にしては易しい文で書かれていて読みやすい。
嫁姑の掛け合いなどクスっと来るものがある。

ただ、やはり、カタカナでの名前ばかりなので覚えるのが大変ではあった。
これに関してはきっと慣れであろう。

▼以下、ネタバレ感想
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ママは何でも知っている
No.11: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
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緋色の研究の感想

初のホームズシリーズ。
二部構成となっており、第一部ホームズ、第二部犯人の回想です。

ホームズとワトスンの出会いの本である。
ひたすらホームズの観察眼が優れているお話。

読んでいて、第二部っているかな?と思いながら読み続けていましたが、必要ですね!
なぜ犯人となってしまったのかという過程が書かれていますが、悲しいです。

面白いです。
私自身、訳された本というものはどうも敬遠がちでした。読みにくい文や単語が理由なんですけども…。
それなりに時間はかかりましたが(私が苦手なため)とてもおもしろい内容でした。
訳本が苦手でなければ薄いのですぐ読了できると思います。

▼以下、ネタバレ感想
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緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
アーサー・コナン・ドイル緋色の研究 についてのレビュー
No.10: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
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館シリーズ⑤時計館の殺人の感想

待ちに待った!『時計館の殺人』!
何かと評判の高いこの作品。期待してページを捲りました。

『十角館の殺人』以来の江南くん再登場。3年ぶりの再会です。
その江南くんと島田さんが今回の舞台、鎌倉にある時計館での殺人事件を解いていきます。
上下巻と分かれたものを読みましたが、続きが読みたい!と思うばかりでページが多いと感じませんでした。
そして、大胆な伏線の散りばめ方には綺麗に回収されていて読了後感服させられました。

江南くんと島田さんの行動の章が交互にあり、飽きることもありません。読んでいて面白かったです。
続きが気になりすぎて寝不足になったくらいです。

ただ、私にはこの『時計館の殺人』はあまり好みではありませんでした。
待ちすぎて過剰な期待をしてしまっていたからでしょうか…。
けれど、面白いのには変わりないのでこの評価で。
皆さんを見てると、好みの方の方が多いので私は特殊なのかもしれません。笑

個人的には『十角館の殺人』を抜くような作品はもしかしたらないのかもしれません。
ただ、やはり読んでみないと好みかそうでないかはわからないので一読されることをおすすめします!


▼以下、ネタバレ感想
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時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)
綾辻行人時計館の殺人 についてのレビュー
No.9: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)
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館シリーズ④人形館の殺人の感想

"異色"だとよく耳にするこの『人形館の殺人』。
そして、好みの分かれる作品だとも聞く。
読まなければ、真実は分からない。気になる方は手にとってみてはいかがでしょう?

今作は、いつもと違う京都市内の閉ざされていない舞台で物語は始まる。
過去に実母を亡くし、育ててくれた(と言ったら語弊があるが)母親と実父の住んでいた京都へ戻ってきた。
主人公:想一の周りで起こる様々な事件…。
果たして、その事件の犯人は誰なのか。
また、想一へ「思い出せ」という手紙を送ったのは誰なのか?

館に置かれたマネキンの"意味"にも注目を。

※下のネタバレは本当にネタバレなので、未読の方は読まないことをおすすめします。


▼以下、ネタバレ感想
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人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)
綾辻行人人形館の殺人 についてのレビュー
No.8: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)
【ネタバレかも!?】 (4件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

公開処刑人 森のくまさんの感想

「ある日 森の中 くまさんに 出会った~♪」

この童謡、誰でも知ってるだろう。
口ずさみながら殺人という名の“制裁”を下す。
可愛い作品名の割にしていることは惨い。

2作目もあるらしいですね。楽しみにしてます。
1作目がとても読みやすくて遅読な自分でも3時間弱で読んじゃいました。
久々に読了を記録できて頑張ったかな、と。


▼以下、ネタバレ感想
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公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
堀内公太郎公開処刑人 森のくまさん についてのレビュー
No.7: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人の感想

レビューを書いていたけれど、自分のミスにより消えちゃったので読了日だけ。
2015年11月11日。

なんか見たことあるなぁと思ったら、4月にドラマがあっていたようですね。
切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)