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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数250

全250件 201~220 11/13ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.50:
(5pt)

美濃牛の感想

厚ぼったい本でミステリーの本体だけなら半分になるだろう。
いろんな薀蓄が謎にも解決にもつながらない。
話も緊張感もなくダラダラ進むのだ。
でも途中で飽きることなく読めるのが面白い。
作者の技量が高いのだろう。
私は10年前雑誌の川柳で入選したことがある。
この作品の中の句会で そっくりな句があった事におどろいた。
もちろん今回初めて読んだので、私は盗作をしていない。


美濃牛 (講談社文庫)
殊能将之美濃牛 についてのレビュー
No.49: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ミステリー・アリーナの感想

ミステリーを読むとき、ノートに名前・相関図などを
書き、人物の台詞を気にしながら読み、
頭に映像を描きながら推理してページをめくるのだが、
この本はその行為を字で表してくれた。
ミステリーを読んで 正解はそれだけじゃないだろう?
の疑問に答えたかのような
面白い本です。
ある意味バカミスのカテゴリに入ってしまうかもしれないが
作者のミステリーに対しての意欲・疑問などがうまく表現されている。

ミステリー・アリーナ (講談社文庫)
深水黎一郎ミステリー・アリーナ についてのレビュー
No.48: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

学生街の殺人の感想

30年前の作品なので、古さを感じます。
殺人事件をとおして人物の成長を書いていると思うが
なんとなくダラダラ感があります。
ページ数が多いのかもしれない。

読んでて面白く謎解明もみごとです。

学生街の殺人 新装版 (講談社文庫)
東野圭吾学生街の殺人 についてのレビュー
No.47: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

殺人方程式の感想

推理小説のオオドウ。
素人が探偵をやり
実際には無理な仕掛け
意外な犯人
犯人を前に真相を聞きだそうとして
あぶないめにあわす
探偵小説の基本

伏線を全て消化しているのが良いので
読んで損はない


殺人方程式 〈切断された死体の問題〉
綾辻行人殺人方程式 についてのレビュー
No.46:
(5pt)

晴れた日は謎を追って がまくら市事件の感想

楽しめました
5人の個性も出て

晴れた日は謎を追って がまくら市事件 (創元推理文庫)
No.45:
(5pt)

透明カメレオンの感想

前半はあまり面白くないが、ラヂオの部分だけは
なかなか良く、これが最後にいきてくると思い
カラスの事を思い出しながら読み進めた。
最終章になってもドタバタで不作に思われたが
最後の20ページを読むための本だな。
透明カメレオン (角川文庫)
道尾秀介透明カメレオン についてのレビュー
No.44:
(6pt)

延長戦に入りましたの感想

おもしろい
自分に思いつかなかったこと
自分とは違う考えの事
うまい文章で楽しめます。
沢村栄治が一番印象に残ったかな

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
奥田英朗延長戦に入りました についてのレビュー
No.43: 6人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

異邦の騎士の感想

御手洗潔シリーズを先に読まないと
感動できないそうです。
だから私は感動しなかったのか。
話は面白く一気に読めますが
無理ありすぎと思い
結果 いまいちでした

異邦の騎士 改訂完全版
島田荘司異邦の騎士 についてのレビュー
No.42: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

ジョーカー・ゲームの感想

短編に深みもあり
スパイものだが
ミステリーでもあり
十分楽しませていただきました


ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
柳広司ジョーカー・ゲーム についてのレビュー
No.41:
(5pt)

町長選挙の感想

面白いのだが前作の方が好きなので
1点下げた。
続きも書いてもらえれば
読みたいと思います。
今回の先生は、おとなしかったので
もっとめちゃくちゃにしてください

町長選挙 (文春文庫)
奥田英朗町長選挙 についてのレビュー
No.40: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

大誘拐の感想

みんないい人で読み終わってスッキリします。
ユーモア小説だと犯人がおバカだったり、
仲間割れしたりしますが、ここでは違いました。
正義が特に良いね


大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)
天藤真大誘拐 についてのレビュー
No.39:
(6pt)

残り全部バケーションの感想

終わり方が良かった
残り全部バケーション (集英社文庫)
伊坂幸太郎残り全部バケーション についてのレビュー
No.38:
(6pt)

闇の花道 天切り松 闇がたり1の感想

内容も良く
読みやすいし、人物が良く描かれているため
気持ちよく読めます。
5巻が今出ているようですが
2巻目をすぐ読みたいほどで無いので



天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)
浅田次郎闇の花道 天切り松 闇がたり1 についてのレビュー
No.37:
(6pt)

陽気なギャングの日常と襲撃の感想

会話も楽しく面白く読めたが
前半と後半がうまく絡まなかった
ような気がする
残念

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂幸太郎陽気なギャングの日常と襲撃 についてのレビュー
No.36:
(5pt)

破門の感想

サラーと読めてしまうのは、面白いからなのか。
主人公に魅力なく
特に山もなく終わってしまった感じ。
中途半端だと思った。
黒川氏の小説を初めて読んだ。
評判の良い他の作品も読んでみます。

破門 (単行本)
黒川博行破門 についてのレビュー
No.35:
(5pt)

アイネクライネナハトムジークの感想

伊坂の短編集は長編小説だとおもっている。
伊坂作品では初めて登場人物・時間をメモリながら読んだ。
(登場人物の多いミステリーなどは、ノートに記載しながら読んでいる)
無理やり感と後半の尻つぼみ感があり
最後は???
それほど面白くなかったような、面白かったような
中途半端な作品でした


アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)
No.34:
(5pt)

プリズンホテル・冬の感想

3巻めも面白く読みました。
人それぞれ成長したようですが
マリヤなど今回の登場人物がでだしは良いが
尻つぼみに感じられた。
4巻も期待して
これから読みます

冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田次郎プリズンホテル・冬 についてのレビュー
No.33:
(4pt)

キングを探せの感想

ミステリの標準点
読みやすく
無難に仕上がっている
期待して読まなければ
ほどほどに面白い

キングを探せ (講談社文庫)
法月綸太郎キングを探せ についてのレビュー
No.32:
(4pt)

任侠病院の感想

話が薄口であっさりしています。
なんとなく面白かったといえる程度の本。
前2作は読んでませんが、読む気は起らない。
実際のやくざは、そばにいてほしくないが
この本を読んでると任侠の味方になってしまう。
健さんの映画か

任侠病院
今野敏任侠病院 についてのレビュー
No.31:
(6pt)

陽気なギャングが地球を回すの感想

面白いが
伊坂の他の作品を読んでしまったので
初期の作品に物足りなさを感じてしまった。
面白いのは間違いない


陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂幸太郎陽気なギャングが地球を回す についてのレビュー