悪と仮面のルール

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評判

悪と仮面のルールの評価:

3.57/5点 レビュー 53件。 B ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 1〜20 1/5ページ
No.94
(2pt)

「邪」による破壊的な展開を期待すると…

中村文則さんの小説は「掏摸」「王国」「教団X」に続いて4作目(もっとかな?)です。
(私にとっての)前作などから(出版年からは異なるのかもしれませんが)、ならではの世界観と、「ダークサイド」「裏社会」を描き切るような小説を期待していました。

序盤より「邪」として育てられた主人公が、どのように「邪」にあらがうことも出来ず、「邪」をバラまいていくかといったことをどこか期待していたわけですが…
正直とっても肩透かしでした。
ザラッとしたガワだけが残った特に面白くはない小説、というのが率直な感想です。

そうではない結論でも書いてみたかったのでしょうか?
実際、他の系統の小説は書けるのでしょうか?この系統の中でしか勝負できないのでしょうか?
であれば中村文則さんにはその方向性についてはあまり才能をお持ちではないように思います。
私にとっての既読の3作品のみで彼の才能でできることは既に終わってしまったのかもしれません。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.93
(2pt)

「邪」による破壊的な展開を期待すると…

中村文則さんの小説は「掏摸」「王国」「教団X」に続いて4作目(もっとかな?)です。
(私にとっての)前作などから(出版年からは異なるのかもしれませんが)、ならではの世界観と、「ダークサイド」「裏社会」を描き切るような小説を期待していました。

序盤より「邪」として育てられた主人公が、どのように「邪」にあらがうことも出来ず、「邪」をバラまいていくかといったことをどこか期待していたわけですが…
正直とっても肩透かしでした。
ザラッとしたガワだけが残った特に面白くはない小説、というのが率直な感想です。

そうではない結論でも書いてみたかったのでしょうか?
実際、他の系統の小説は書けるのでしょうか?この系統の中でしか勝負できないのでしょうか?
であれば中村文則さんにはその方向性についてはあまり才能をお持ちではないように思います。
私にとっての既読の3作品のみで彼の才能でできることは既に終わってしまったのかもしれません。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.92
(4pt)

一気に読めました

久しぶりに小説を読みました。飽きずに一気に読めたので面白かったのだと思います。
ただし、ノンフィクションと異なり知識がつくというわけではないですが、時間は潰せました。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.91
(4pt)

一気に読めました

久しぶりに小説を読みました。飽きずに一気に読めたので面白かったのだと思います。
ただし、ノンフィクションと異なり知識がつくというわけではないですが、時間は潰せました。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.90
(4pt)

加害者が主役

この小説の主人公・久喜文宏は、先祖代々悪人を輩出してきた「邪」の家系の息子です。文宏は凶悪な父親を殺害しますが、人間を殺した罪悪感と悪のDNAを背負い、悪意の連鎖を引き継ぎます。文宏は整形し、自然法則のように連続する悪のルールから逸脱していきます。しかし文宏のルール違反も、マクロな目からみたら案外自然の流れに沿っているのかもしれません。

この小説のストーリー展開は、DNAや無意識に物凄く支配されています。DNAや無意識とは、人間を操る潜在的な必然性でしょう。そしてこの小説では悪人や加害者が主人公で、善人や刑事は脇役です。大江健三郎の小説では被害者が主人公になることが多いですが、中村文則の小説では加害者が主人公になることが多いと感じます。

この小説のラストはかなり恋愛小説っぽいし、生の祝福に満ちていました。この小説は殺伐とした物語でしたが、『悪意の手記』と同じように、咎人を許していると思います。「悪いことをした人や、間違えた人でも、生きていいんだよ」と。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.89
(4pt)

加害者が主役

この小説の主人公・久喜文宏は、先祖代々悪人を輩出してきた「邪」の家系の息子です。文宏は凶悪な父親を殺害しますが、人間を殺した罪悪感と悪のDNAを背負い、悪意の連鎖を引き継ぎます。文宏は整形し、自然法則のように連続する悪のルールから逸脱していきます。しかし文宏のルール違反も、マクロな目からみたら案外自然の流れに沿っているのかもしれません。

この小説のストーリー展開は、DNAや無意識に物凄く支配されています。DNAや無意識とは、人間を操る潜在的な必然性でしょう。そしてこの小説では悪人や加害者が主人公で、善人や刑事は脇役です。大江健三郎の小説では被害者が主人公になることが多いですが、中村文則の小説では加害者が主人公になることが多いと感じます。

この小説のラストはかなり恋愛小説っぽいし、生の祝福に満ちていました。この小説は殺伐とした物語でしたが、『悪意の手記』と同じように、咎人を許していると思います。「悪いことをした人や、間違えた人でも、生きていいんだよ」と。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.88
(5pt)

とても感動しました

中村文則さんの作品は絶望的な感じだけに終わらないところが好きなのですが、この作品はそれに加えて心が温かくなるものでした。
前半や中盤はかなりグロい感じも漂いますが、後半は雰囲気が変わってきます。
きっとそれは、主人公を取り巻く登場人物に、人間味溢れる人達が現れるからだと思います。
それぞれのセリフが、さり気ないものかもしれませんが、主人公に沁みわたっていきます。
個人的には、主人公の彼女と医師の言葉が温かく好きでした。
迷われている方は、ぜひ読んでみて下さい。号泣とかではいかないと思いますが、ウルウルすると思います。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.87
(5pt)

とても感動しました

中村文則さんの作品は絶望的な感じだけに終わらないところが好きなのですが、この作品はそれに加えて心が温かくなるものでした。
前半や中盤はかなりグロい感じも漂いますが、後半は雰囲気が変わってきます。
きっとそれは、主人公を取り巻く登場人物に、人間味溢れる人達が現れるからだと思います。
それぞれのセリフが、さり気ないものかもしれませんが、主人公に沁みわたっていきます。
個人的には、主人公の彼女と医師の言葉が温かく好きでした。
迷われている方は、ぜひ読んでみて下さい。号泣とかではいかないと思いますが、ウルウルすると思います。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.86
(3pt)

観念的な設定が目立つ小説

中村氏の小説はいつも設定が人工的である。頭の中でひねり出した人物が、とても暗い状況下で、日常生活では起こりえない出来事を起こし、その実存を主張しているような小説が多い、この小説では他人になりすまた人物が、ふつう「悪」といわれていることをやりつつ他者との関係を結ぶ様子を特に心理描写を重視することもなく描いている。
サスペンスも謎解きもないから、退屈する読者が多いと思う。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.85
(3pt)

観念的な設定が目立つ小説

中村氏の小説はいつも設定が人工的である。頭の中でひねり出した人物が、とても暗い状況下で、日常生活では起こりえない出来事を起こし、その実存を主張しているような小説が多い、この小説では他人になりすまた人物が、ふつう「悪」といわれていることをやりつつ他者との関係を結ぶ様子を特に心理描写を重視することもなく描いている。
サスペンスも謎解きもないから、退屈する読者が多いと思う。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.84
(5pt)

題名通りかなり暗い話。ただ中村さんの作品だからこれくらいのグロさは想定内。

我が子に邪悪な体験をさせる父親から香織を守る為、殺人を犯してしまう文宏。香織との幸福な時間を持てた事で邪にはなれなかた。
この作家さんの話はありえなさそうだけど妙にリアリティーがあって話に引き込まれる。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.83
(5pt)

題名通りかなり暗い話。ただ中村さんの作品だからこれくらいのグロさは想定内。

我が子に邪悪な体験をさせる父親から香織を守る為、殺人を犯してしまう文宏。香織との幸福な時間を持てた事で邪にはなれなかた。
この作家さんの話はありえなさそうだけど妙にリアリティーがあって話に引き込まれる。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.82
(5pt)

良かった

妻が映画化されるとのことで読みたったようです。私も映画に付き合わされたのですが・・・
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.81
(5pt)

良かった

妻が映画化されるとのことで読みたったようです。私も映画に付き合わされたのですが・・・
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.80
(3pt)

お父さんは鷹の爪団長みたい(少しネタバレです)

この大金持ちのお父さんには、思春期の子どもマニュアルに書いてありそうな『子供の将来を親が決めつけてはいけない』なんて概念はナイ。
財力に恵まれ、地下室まである大邸宅に住み、自分好みのメイドが数人いて、子どもには子ども用の女の子を与え、与えられた子は毎日セックス三昧。
庶民の中学生にしたら夢のような悪の組織の生活だ。
親のことばかりに囚われているけど、この一族には「グレる・ハミでる」子がいないようだ。
お父さんは鷹の爪の団長みたいな感じ。おしゃべりで何ページもしゃべっている。
「悪」とか「邪」とか・・。「世界征服」とは言ってないけど。
主人公は生まれた時に兄弟が自分に会いに来なかったことを覚えているんだから、生まれた時から聴覚・視覚・記憶力が優れてる子なんだな、と思ったけど普通だった。
漫画のように都合がよく話が進む。
でも、これは実際に巨大な悪の組織の家族に生また人にしかわからない苦悩の話なのかもしれない。
タダより怖いものはない。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.79
(3pt)

お父さんは鷹の爪団長みたい(少しネタバレです)

この大金持ちのお父さんには、思春期の子どもマニュアルに書いてありそうな『子供の将来を親が決めつけてはいけない』なんて概念はナイ。
財力に恵まれ、地下室まである大邸宅に住み、自分好みのメイドが数人いて、子どもには子ども用の女の子を与え、与えられた子は毎日セックス三昧。
庶民の中学生にしたら夢のような悪の組織の生活だ。
親のことばかりに囚われているけど、この一族には「グレる・ハミでる」子がいないようだ。
お父さんは鷹の爪の団長みたいな感じ。おしゃべりで何ページもしゃべっている。
「悪」とか「邪」とか・・。「世界征服」とは言ってないけど。
主人公は生まれた時に兄弟が自分に会いに来なかったことを覚えているんだから、生まれた時から聴覚・視覚・記憶力が優れてる子なんだな、と思ったけど普通だった。
漫画のように都合がよく話が進む。
でも、これは実際に巨大な悪の組織の家族に生また人にしかわからない苦悩の話なのかもしれない。
タダより怖いものはない。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.78
(2pt)

世の中に面白くない本は無い

かつて読んだ京極夏彦の小説の一節に、表題のような言葉があった。
要約すると「本が面白くないのは、読者の教養や知識が該当の書籍に追いついていないからだ」、と。
似たようなことを、又吉直樹も本書の著者、中村文則との対談で言っていたよう記憶している。

そうなのかも知れないが、上で述べられている以外にもう一つの可能性は無いだろうか?
例えば、幼い子供達がキャッキャとはしゃいで喜んでいるのを注視してみると、その姿は微笑ましいが、大人にとっては大して面白くもないことで大騒ぎしていたりする。
さらにその子供のうちの一人が、たいそう訳知り顔をして何やら講釈をタレているが、大人の目からは的外れであったり辻褄が合っていなかったりで、聞いているこちらが気恥ずかしくなる。
そんな、浅い理解をさも大きな発見のように披瀝されている時、「面白くない」と感じることはないだろうか。

本書は私には合わなかった。
物語には没頭できず、「これを世間に発表しようと思うのかぁ」と、なぜか自分が照れてしまった。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.77
(2pt)

世の中に面白くない本は無い

かつて読んだ京極夏彦の小説の一節に、表題のような言葉があった。
要約すると「本が面白くないのは、読者の教養や知識が該当の書籍に追いついていないからだ」、と。
似たようなことを、又吉直樹も本書の著者、中村文則との対談で言っていたよう記憶している。

そうなのかも知れないが、上で述べられている以外にもう一つの可能性は無いだろうか?
例えば、幼い子供達がキャッキャとはしゃいで喜んでいるのを注視してみると、その姿は微笑ましいが、大人にとっては大して面白くもないことで大騒ぎしていたりする。
さらにその子供のうちの一人が、たいそう訳知り顔をして何やら講釈をタレているが、大人の目からは的外れであったり辻褄が合っていなかったりで、聞いているこちらが気恥ずかしくなる。
そんな、浅い理解をさも大きな発見のように披瀝されている時、「面白くない」と感じることはないだろうか。

本書は私には合わなかった。
物語には没頭できず、「これを世間に発表しようと思うのかぁ」と、なぜか自分が照れてしまった。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705
No.76
(4pt)

これはひとつの純愛小説でもある

以前、出版されたときに読んだのだが、文庫化に伴い再読することにした。
最初読んだ時の感覚とは、また違った感覚で読み直すことができた。
それはその後の「教団X」や「あなたが消えた夜に」、「私の消滅」「R帝国」など、この小説がひとつの下地となって新たに生まれた小説たちを読んだからかもしれない。

<なぜ人を殺してはいけないのか>という問いを常に中村文則さんは書き続けている。
「悪意の手記」がその出発点だとすると、「悪と仮面のルール」はその先ということになる。
人を殺すことで損なわれる自分の中の何か、それがなんなのか、それを抱えて生きるとはどういうことなのか、
中村さんはまたこの作品で新たにアプローチする。
ただ、「愛する人のため」という前提が今回は導入されるため、この小説はある種の純愛小説とも言える。

主人公が整形しているため昔愛した人だと知らずに言葉を交わすヒロイン、
彼女は最後、彼が昔愛した人だったということにおそらく気づいたのではないだろうか。
二人は互いの存在だけが生きる支えだった。
どんな暗闇の中でも、生きにくい世界でも、そんな存在があるということは一つの希望だろう。

テロや戦争のこともここでは描かれているが、本当に世界は危うい糸の上に成り立っているように感じる。
主人公の生きづらさは私には他人事ではない。
悪を成さなければならなかった彼が、それでもそれを背負って生きていくことを選んだ強さに今は感銘を受けている。
「生きる」ということは、誰だって簡単なことではないのだ。

映画化されるということで、どのように描かれるのか楽しみである。
そこにはまたひと味違う「悪と仮面のルール」を希望したい。
どのような解釈がなされるのか、監督や役者さんたちの力量に期待する。
悪と仮面のルール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (講談社文庫)より
4062776790
No.75
(4pt)

これはひとつの純愛小説でもある

以前、出版されたときに読んだのだが、文庫化に伴い再読することにした。
最初読んだ時の感覚とは、また違った感覚で読み直すことができた。
それはその後の「教団X」や「あなたが消えた夜に」、「私の消滅」「R帝国」など、この小説がひとつの下地となって新たに生まれた小説たちを読んだからかもしれない。

<なぜ人を殺してはいけないのか>という問いを常に中村文則さんは書き続けている。
「悪意の手記」がその出発点だとすると、「悪と仮面のルール」はその先ということになる。
人を殺すことで損なわれる自分の中の何か、それがなんなのか、それを抱えて生きるとはどういうことなのか、
中村さんはまたこの作品で新たにアプローチする。
ただ、「愛する人のため」という前提が今回は導入されるため、この小説はある種の純愛小説とも言える。

主人公が整形しているため昔愛した人だと知らずに言葉を交わすヒロイン、
彼女は最後、彼が昔愛した人だったということにおそらく気づいたのではないだろうか。
二人は互いの存在だけが生きる支えだった。
どんな暗闇の中でも、生きにくい世界でも、そんな存在があるということは一つの希望だろう。

テロや戦争のこともここでは描かれているが、本当に世界は危うい糸の上に成り立っているように感じる。
主人公の生きづらさは私には他人事ではない。
悪を成さなければならなかった彼が、それでもそれを背負って生きていくことを選んだ強さに今は感銘を受けている。
「生きる」ということは、誰だって簡単なことではないのだ。

映画化されるということで、どのように描かれるのか楽しみである。
そこにはまたひと味違う「悪と仮面のルール」を希望したい。
どのような解釈がなされるのか、監督や役者さんたちの力量に期待する。
悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)より
4062163705