犯罪小説家

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評判

犯罪小説家の評価:

3.33/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全124件 121〜124 7/7ページ
No.4
(1pt)

期待がはずれて

主人公の小説家と脚本家がウソくさい。
毎回文学賞候補になる小説家と、稀有な才能を持つ脚本家、という設定のはずだったが…。
さほど才能を感じさせない小説家と、単に思い込みの激しいうっとうしいだけの脚本家の交わす会話がだらだらと続き、少しも気のきいたことを語らない。
もっと、それらしいことを言わせてくれればもう少し感情移入もできただろうが、途中でもう勘弁してくれと言いたくなるほどの偏執的な流れになってゆく。
劇中劇ともいえる作家の小説がまた古めかしく…。
サスペンスとしてもこれ、成立していると言えるのだろうか。
こんな動機? こんなことで解明につながるの? などと過程に首をかしげた。
もう、事件の真相などどうでもよくなって、購入した義務感で読み終えたサスペンスであった。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.3
(2pt)

火の粉のような怖さはありません

「全編に充ちた不穏な空気、好奇心と恐怖が交差する傑作推理サスペンス」というオビに惹かれて購入。「火の粉」のように恐怖がページをめくる手を止めさせないような作品かと思ったら、全く裏切られました。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、不気味さを感じるハズの演出家・小野川の言動は、不気味どころかただの不快な明るさにしか感じませんでした、しかも何もかも強引すぎる論理展開。
恐怖を感じるのはラストの一部分だけですし、途中で視点が作家の待居からライターの今泉に移ったり戻ったりしてするのも感情移入がしにくく、落ち着いて物語にのめりこめません。
ラストは確かに怖さを感じさせるような展開なんですが、無理がありすぎて怖くありません。
最初からサスペンスと思って読まなければ楽しめるかもしれません。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.2
(2pt)

火の粉のような怖さはありません

「全編に充ちた不穏な空気、好奇心と恐怖が交差する傑作推理サスペンス」というオビに惹かれて購入。「火の粉」のように恐怖がページをめくる手を止めさせないような作品かと思ったら、全く裏切られました。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、不気味さを感じるハズの演出家・小野川の言動は、不気味どころかただの不快な明るさにしか感じませんでした、しかも何もかも強引すぎる論理展開。
恐怖を感じるのはラストの一部分だけですし、途中で視点が作家の待居からライターの今泉に移ったり戻ったりしてするのも感情移入がしにくく、落ち着いて物語にのめりこめません。
ラストは確かに怖さを感じさせるような展開なんですが、無理がありすぎて怖くありません。
最初からサスペンスと思って読まなければ楽しめるかもしれません。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.1
(2pt)

火の粉のような怖さはありません

「全編に充ちた不穏な空気、好奇心と恐怖が交差する傑作推理サスペンス」というオビに惹かれて購入。「火の粉」のように恐怖がページをめくる手を止めさせないような作品かと思ったら、全く裏切られました。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、不気味さを感じるハズの演出家・小野川の言動は、不気味どころかただの不快な明るさにしか感じませんでした、しかも何もかも強引すぎる論理展開。
恐怖を感じるのはラストの一部分だけですし、途中で視点が作家の待居からライターの今泉に移ったり戻ったりしてするのも感情移入がしにくく、落ち着いて物語にのめりこめません。
ラストは確かに怖さを感じさせるような展開なんですが、無理がありすぎて怖くありません。
最初からサスペンスと思って読まなければ楽しめるかもしれません。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357