犯罪小説家

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評判

犯罪小説家の評価:

3.33/5点 レビュー 60件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 41〜60 3/7ページ
No.84
(1pt)

これはひどい

火の粉はじわじわ追い詰められる恐怖感が出ていてよかったので期待してみました。
これはダメだ。
面白くない小説ってだいたい1/3もしないくらいで、あ、これもしや…と感じる。それがびんびん。
盛り上げておいてラストつまらないのもあるけどそこまでは楽しませてくれるんでまだいいんだが。後半は面白いかも、と希望もつけど大抵つまらないまま終わる。そしてそのパターン。

無理矢理なこじつけ、小説と事件との関係のうすさ(本当に無理矢理ですね)なにがしたいのかいまいち分からない雰囲気。
小説の中身との関連性があまりにもどんどんなくなっていき、どうして話が進んでいるのか意味不明。
強引すぎる話の運び。

一番ダメなところは主人公がわからない小説ってどうよ。。。

ひさびさにひどい作品だった。素人みたい。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.83
(1pt)

これはひどい

火の粉はじわじわ追い詰められる恐怖感が出ていてよかったので期待してみました。
これはダメだ。
面白くない小説ってだいたい1/3もしないくらいで、あ、これもしや…と感じる。それがびんびん。
盛り上げておいてラストつまらないのもあるけどそこまでは楽しませてくれるんでまだいいんだが。後半は面白いかも、と希望もつけど大抵つまらないまま終わる。そしてそのパターン。

無理矢理なこじつけ、小説と事件との関係のうすさ(本当に無理矢理ですね)なにがしたいのかいまいち分からない雰囲気。
小説の中身との関連性があまりにもどんどんなくなっていき、どうして話が進んでいるのか意味不明。
強引すぎる話の運び。

一番ダメなところは主人公がわからない小説ってどうよ。。。

ひさびさにひどい作品だった。素人みたい。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.82
(5pt)

本当に読んでよかった

この小説はなんとなく本屋で手にとって、なんとなく読んだのですが、今まで読んだ中でも一番おもしろかった作品で、本当に読んでよかったなと思う小説です。
初めのほうは長々と主人公の小説家の、表彰された話、映画化の話、などををするのですが、この賞をとるためにどれだけ苦労したのかとか、小説家はどれだけ厳しい世界なのかなど、しっかりとその中での心情も書かれており、謎を解き明かす、みたいなものを求めていた僕でも、この小説家に感情移入してしまいました。それが最初の三分の一くらいで、結構長いなとは思いましたが、最後まで読むとまた、ここらへんを読み返すのもいいかなと思えるものでした。
他にレビューを書いている人が、「単に思い込みの激しいうっとうしいだけの脚本家が」とか言っていましたが、最後まで読むと、納得のいくものでありましたし、お前は本当に最後まで読んだのかと思いました。
この小説の終わらせ方も他の小説のは無い終わらせ方で、それだけでも感動できるぐらいのモノでした。
最近、新人の小説家が、ただのグロいだけの小説やら、登場人物のなんの心情も描けていない小説やらが売られていてがっかりでしたが、この小説は文句なしの一級品だと思います。ぜひいろんな人たちに読んでもらいたいです。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.81
(5pt)

本当に読んでよかった

この小説はなんとなく本屋で手にとって、なんとなく読んだのですが、今まで読んだ中でも一番おもしろかった作品で、本当に読んでよかったなと思う小説です。
初めのほうは長々と主人公の小説家の、表彰された話、映画化の話、などををするのですが、この賞をとるためにどれだけ苦労したのかとか、小説家はどれだけ厳しい世界なのかなど、しっかりとその中での心情も書かれており、謎を解き明かす、みたいなものを求めていた僕でも、この小説家に感情移入してしまいました。それが最初の三分の一くらいで、結構長いなとは思いましたが、最後まで読むとまた、ここらへんを読み返すのもいいかなと思えるものでした。
他にレビューを書いている人が、「単に思い込みの激しいうっとうしいだけの脚本家が」とか言っていましたが、最後まで読むと、納得のいくものでありましたし、お前は本当に最後まで読んだのかと思いました。
この小説の終わらせ方も他の小説のは無い終わらせ方で、それだけでも感動できるぐらいのモノでした。
最近、新人の小説家が、ただのグロいだけの小説やら、登場人物のなんの心情も描けていない小説やらが売られていてがっかりでしたが、この小説は文句なしの一級品だと思います。ぜひいろんな人たちに読んでもらいたいです。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.80
(5pt)

本当に読んでよかった

この小説はなんとなく本屋で手にとって、なんとなく読んだのですが、今まで読んだ中でも一番おもしろかった作品で、本当に読んでよかったなと思う小説です。
初めのほうは長々と主人公の小説家の、表彰された話、映画化の話、などををするのですが、この賞をとるためにどれだけ苦労したのかとか、小説家はどれだけ厳しい世界なのかなど、しっかりとその中での心情も書かれており、謎を解き明かす、みたいなものを求めていた僕でも、この小説家に感情移入してしまいました。それが最初の三分の一くらいで、結構長いなとは思いましたが、最後まで読むとまた、ここらへんを読み返すのもいいかなと思えるものでした。
他にレビューを書いている人が、「単に思い込みの激しいうっとうしいだけの脚本家が」とか言っていましたが、最後まで読むと、納得のいくものでありましたし、お前は本当に最後まで読んだのかと思いました。
この小説の終わらせ方も他の小説のは無い終わらせ方で、それだけでも感動できるぐらいのモノでした。
最近、新人の小説家が、ただのグロいだけの小説やら、登場人物のなんの心情も描けていない小説やらが売られていてがっかりでしたが、この小説は文句なしの一級品だと思います。ぜひいろんな人たちに読んでもらいたいです。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.79
(5pt)

気に入っちゃいました!

元々、雫井脩介さんの原作のテレビドラマ「火の粉」を見て今回初めて雫井さんの作品を読んだのですが、終盤に掛けてどんどん加速して読み進みたくなる作品でした。面白かったです。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.78
(5pt)

気に入っちゃいました!

元々、雫井脩介さんの原作のテレビドラマ「火の粉」を見て今回初めて雫井さんの作品を読んだのですが、終盤に掛けてどんどん加速して読み進みたくなる作品でした。面白かったです。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.77
(5pt)

気に入っちゃいました!

元々、雫井脩介さんの原作のテレビドラマ「火の粉」を見て今回初めて雫井さんの作品を読んだのですが、終盤に掛けてどんどん加速して読み進みたくなる作品でした。面白かったです。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.76
(3pt)

やや強引さが目立ちましたが

全体を読み終わってみると、強引だなぁという印象が強く残りました。

自殺サイトに不自然ともいうべき異様な拘りを見せる小野川という脚本家、これに上手く誘導されるようにしてその自殺サイトの調査にのめり込む今泉というライター、これに主人公格の街居という作家が、街居の文学賞受賞作品の映画化の話を契機に絡み合っていきます。
着想は斬新で十分に面白みがあるのですが、そもそも本作の全編を通じてポイントとなる自殺サイトへの着眼が、小野川という脚本家の、確たる根拠もない、異様とも言える一方的執着から始まっており、どうにも強引な感じで馴染めませんでした。

ただ、筆者の筆力といいますか、読ませる力とでもいいますか、そういった力は強く、何のかんの文句を言いながらも一気に読まされてしまいました。強引なラストには多少抵抗を感じましたが、迫力ある筆致でぐいぐいと引き込まれました。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.75
(3pt)

やや強引さが目立ちましたが

全体を読み終わってみると、強引だなぁという印象が強く残りました。

自殺サイトに不自然ともいうべき異様な拘りを見せる小野川という脚本家、これに上手く誘導されるようにしてその自殺サイトの調査にのめり込む今泉というライター、これに主人公格の街居という作家が、街居の文学賞受賞作品の映画化の話を契機に絡み合っていきます。
着想は斬新で十分に面白みがあるのですが、そもそも本作の全編を通じてポイントとなる自殺サイトへの着眼が、小野川という脚本家の、確たる根拠もない、異様とも言える一方的執着から始まっており、どうにも強引な感じで馴染めませんでした。

ただ、筆者の筆力といいますか、読ませる力とでもいいますか、そういった力は強く、何のかんの文句を言いながらも一気に読まされてしまいました。強引なラストには多少抵抗を感じましたが、迫力ある筆致でぐいぐいと引き込まれました。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.74
(1pt)

買わないで良かった

「犯人に告ぐ」は良いと思ったのですが、「虚貌」と「栄光一途」でずっこけたので、購入せず図書館で借りて読みました。
買わなくて良かった!

作家の一人称で始まった小説が、唐突に出てきた女性ライターの視点に入れ替わります。このライターは、謎解きのために必要だから登場させた感が露骨で、感情移入できません。
そして、ひたすら鬱陶しく厚かましいだけの脚本家が、これまた唐突に受賞作と自殺サイトに通底する精神?に気付きますが、あまりにも不自然で、その不自然さを「奇才」の一言のみで説明しているのもバカバカしくて・・。

著者の文章が非常に読みやすいため、家事の合間に一日で読みはしましたが、二度目を読むことはないと思います。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.73
(1pt)

買わないで良かった

「犯人に告ぐ」は良いと思ったのですが、「虚貌」と「栄光一途」でずっこけたので、購入せず図書館で借りて読みました。
買わなくて良かった!

作家の一人称で始まった小説が、唐突に出てきた女性ライターの視点に入れ替わります。このライターは、謎解きのために必要だから登場させた感が露骨で、感情移入できません。
そして、ひたすら鬱陶しく厚かましいだけの脚本家が、これまた唐突に受賞作と自殺サイトに通底する精神?に気付きますが、あまりにも不自然で、その不自然さを「奇才」の一言のみで説明しているのもバカバカしくて・・。

著者の文章が非常に読みやすいため、家事の合間に一日で読みはしましたが、二度目を読むことはないと思います。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.72
(1pt)

買わないで良かった

「犯人に告ぐ」は良いと思ったのですが、「虚貌」と「栄光一途」でずっこけたので、購入せず図書館で借りて読みました。
買わなくて良かった!

作家の一人称で始まった小説が、唐突に出てきた女性ライターの視点に入れ替わります。このライターは、謎解きのために必要だから登場させた感が露骨で、感情移入できません。
そして、ひたすら鬱陶しく厚かましいだけの脚本家が、これまた唐突に受賞作と自殺サイトに通底する精神?に気付きますが、あまりにも不自然で、その不自然さを「奇才」の一言のみで説明しているのもバカバカしくて・・。

著者の文章が非常に読みやすいため、家事の合間に一日で読みはしましたが、二度目を読むことはないと思います。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.71
(1pt)

頑張れ。

白銀、栄光、嘘貌、火の粉、犯人と読んできて、とにかく期待は高まるばかり。クローズドノートはまた新たな一面。と言った感じで、今後どのように活躍していくのか。
 今回は、え?って感じでした。
 とりあえず、自殺サイトとか、宗教団体とか、暗闇の人達にfocusを当てるのは、難しいってことですね。実態が把握しにくく、取材をとにかくよく行われたようですが、それでも解きほぐすのは難しかった、と言うところでしょうか。
 恐らく、御自分の作品を映像化される際のどたばたにかなり嫌気がさした。次の作品では、脚本家を馬鹿にしてやろう。その発想から、生まれたのでは?
 その題材に自殺サイトを絡めると、意外な方向としては、こんな展開ってのが出来上がり、どんでん返しの手に詰まる。
 そんな感じでした。合う人には合うのかもしれませんが。
 雫井さんの作品は、他の作品が素晴らしいので、とにかく期待しています。ただ、ビターも私にはイマイチかな。
 まだまだこれからです。頑張ってください。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.70
(1pt)

頑張れ。

白銀、栄光、嘘貌、火の粉、犯人と読んできて、とにかく期待は高まるばかり。クローズドノートはまた新たな一面。と言った感じで、今後どのように活躍していくのか。
 今回は、え?って感じでした。
 とりあえず、自殺サイトとか、宗教団体とか、暗闇の人達にfocusを当てるのは、難しいってことですね。実態が把握しにくく、取材をとにかくよく行われたようですが、それでも解きほぐすのは難しかった、と言うところでしょうか。
 恐らく、御自分の作品を映像化される際のどたばたにかなり嫌気がさした。次の作品では、脚本家を馬鹿にしてやろう。その発想から、生まれたのでは?
 その題材に自殺サイトを絡めると、意外な方向としては、こんな展開ってのが出来上がり、どんでん返しの手に詰まる。
 そんな感じでした。合う人には合うのかもしれませんが。
 雫井さんの作品は、他の作品が素晴らしいので、とにかく期待しています。ただ、ビターも私にはイマイチかな。
 まだまだこれからです。頑張ってください。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.69
(4pt)

読み進めるには少し時間がかかります。

物語が深みを帯びるまでには、時間がかります。 なので、物語の展開にエンジンがかかるまで、少し我慢して読んで下さい。
初めの方は、見開きいっぱいに文章がびっしり並んでいます。
しかし後半から、文章が簡潔で短い表現になり、スラスラ一気に読み進む事が出来ますから。

手に汗握る展開が待っていますよ。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.68
(4pt)

読み進めるには少し時間がかかります。

物語が深みを帯びるまでには、時間がかります。 なので、物語の展開にエンジンがかかるまで、少し我慢して読んで下さい。
初めの方は、見開きいっぱいに文章がびっしり並んでいます。
しかし後半から、文章が簡潔で短い表現になり、スラスラ一気に読み進む事が出来ますから。

手に汗握る展開が待っていますよ。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.67
(4pt)

読み進めるには少し時間がかかります。

物語が深みを帯びるまでには、時間がかります。 なので、物語の展開にエンジンがかかるまで、少し我慢して読んで下さい。
初めの方は、見開きいっぱいに文章がびっしり並んでいます。
しかし後半から、文章が簡潔で短い表現になり、スラスラ一気に読み進む事が出来ますから。

手に汗握る展開が待っていますよ。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.66
(4pt)

流石です。

授賞式に出席する準備をしている小説家が登場、それを取り巻く編集者たちの行動。

 一風変わった出足から、ある隠された事件が登場し、最後にはつながってしまう。

 計算された筋書にはドキドキさせられた。

 この種の本を書かすと雫井氏はその才能を遺憾なく発揮してくれます。見事なお仕事です。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.65
(4pt)

流石です。

授賞式に出席する準備をしている小説家が登場、それを取り巻く編集者たちの行動。

 一風変わった出足から、ある隠された事件が登場し、最後にはつながってしまう。

 計算された筋書にはドキドキさせられた。

 この種の本を書かすと雫井氏はその才能を遺憾なく発揮してくれます。見事なお仕事です。


犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357