犯罪小説家

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犯罪小説家の評価:

3.33/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全124件 81〜100 5/7ページ
No.44
(1pt)

辛い…

雫井脩介の一ファンです。本を買った義務感で最後まで読みましたが、辛い…
雫井氏独特の描写が今作に至って薄い!主要の人物の脚本家のキャラが生理ダメです。
雫井氏よ…最後に作家と読者が大喜びする作品を期待致します。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.43
(1pt)

辛い…

雫井脩介の一ファンです。本を買った義務感で最後まで読みましたが、辛い…雫井氏独特の描写が今作に至って薄い!主要の人物の脚本家のキャラが生理ダメです。雫井氏よ…最後に作家と読者が大喜びする作品を期待致します。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.42
(3pt)

題材は良いのですが……

読者がどこに感情を置いたらいいのか分からないまま淡々と視点が変わり、登場人物たちがある過去の出来事についてあれこれ推測を巡らせながら話が進んでいきます。
最後数ページに来たところで一気にストーリーが動き、ああこの展開のための布石だったのだなと納得しました。ラストも上手くまとまっていると思いました。
題材自体は面白いのですが、難を言えば、もう少し見せ方があるように思います。
全てがラストに向けて構成されているのは理解出来るのですが、エンターティメントとしては中だるみしている感は否めず、この作家さんのファンでなければ読み進めるのが少し手間かも知れません。
ラストが良かったので、次作への期待も込めて星3つです。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.41
(3pt)

題材は良いのですが……

読者がどこに感情を置いたらいいのか分からないまま淡々と視点が変わり、登場人物たちがある過去の出来事についてあれこれ推測を巡らせながら話が進んでいきます。
最後数ページに来たところで一気にストーリーが動き、ああこの展開のための布石だったのだなと納得しました。ラストも上手くまとまっていると思いました。
題材自体は面白いのですが、難を言えば、もう少し見せ方があるように思います。
全てがラストに向けて構成されているのは理解出来るのですが、エンターティメントとしては中だるみしている感は否めず、この作家さんのファンでなければ読み進めるのが少し手間かも知れません。
ラストが良かったので、次作への期待も込めて星3つです。

犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.40
(3pt)

題材は良いのですが……

読者がどこに感情を置いたらいいのか分からないまま淡々と視点が変わり、登場人物たちがある過去の出来事についてあれこれ推測を巡らせながら話が進んでいきます。
最後数ページに来たところで一気にストーリーが動き、ああこの展開のための布石だったのだなと納得しました。ラストも上手くまとまっていると思いました。
題材自体は面白いのですが、難を言えば、もう少し見せ方があるように思います。
全てがラストに向けて構成されているのは理解出来るのですが、エンターティメントとしては中だるみしている感は否めず、この作家さんのファンでなければ読み進めるのが少し手間かも知れません。
ラストが良かったので、次作への期待も込めて星3つです。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.39
(5pt)

読者がだまされる、そこが面白さだ

読者がだまされるというアイリッシュばりの構成を理解しないと、この作品の面白さは十分に分からないだろう。文章が上手い。特に会話文は秀逸だ。他の推理小説に見られがちな無駄な描写がないのもいい。
 読者がだまされていたことに気付くのはもちろん読了してからのことである。これに気が付かなければ作品を面白いとは思えないのかもしれない。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.38
(5pt)

読者がだまされる、そこが面白さだ

読者がだまされるというアイリッシュばりの構成を理解しないと、この作品の面白さは十分に分からないだろう。文章が上手い。特に会話文は秀逸だ。他の推理小説に見られがちな無駄な描写がないのもいい。
 読者がだまされていたことに気付くのはもちろん読了してからのことである。これに気が付かなければ作品を面白いとは思えないのかもしれない。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.37
(5pt)

読者がだまされる、そこが面白さだ

 読者がだまされるというアイリッシュばりの構成を理解しないと、この作品の面白さは十分に分からないだろう。文章が上手い。特に会話文は秀逸だ。他の推理小説に見られがちな無駄な描写がないのもいい。
 読者がだまされていたことに気付くのはもちろん読了してからのことである。これに気が付かなければ作品を面白いとは思えないのかもしれない。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.36
(3pt)

少なめのサスペンスですが

かなり難しいテーマに挑んでいる意欲作だと思いましたが、
残念ながら、積極的に推せるまでには完成されてない印象です。
偏執的な脚本家が引っ張っていきそうでいかない歯がゆい展開で、
似たような問答が続く会話がやや退屈です。
元自殺サクールの幹部捜索のくだりなどは、なかなか面白く、
読みやすい文章で最後まで期待を持たせつつ読ませる技量はさすが
ですが、全体的にサスペンス不足なのが致命的です。
タイトルの、「犯罪小説を書く小説家」なのか、「犯罪をする小説家」
なのか、ニュアンスが微妙なところはいい雰囲気がありますね。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.35
(3pt)

少なめのサスペンスですが

かなり難しいテーマに挑んでいる意欲作だと思いましたが、
残念ながら、積極的に推せるまでには完成されてない印象です。
偏執的な脚本家が引っ張っていきそうでいかない歯がゆい展開で、
似たような問答が続く会話がやや退屈です。
元自殺サクールの幹部捜索のくだりなどは、なかなか面白く、
読みやすい文章で最後まで期待を持たせつつ読ませる技量はさすが
ですが、全体的にサスペンス不足なのが致命的です。
タイトルの、「犯罪小説を書く小説家」なのか、「犯罪をする小説家」
なのか、ニュアンスが微妙なところはいい雰囲気がありますね。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.34
(3pt)

少なめのサスペンスですが

かなり難しいテーマに挑んでいる意欲作だと思いましたが、
残念ながら、積極的に推せるまでには完成されてない印象です。
偏執的な脚本家が引っ張っていきそうでいかない歯がゆい展開で、
似たような問答が続く会話がやや退屈です。
元自殺サクールの幹部捜索のくだりなどは、なかなか面白く、
読みやすい文章で最後まで期待を持たせつつ読ませる技量はさすが
ですが、全体的にサスペンス不足なのが致命的です。
タイトルの、「犯罪小説を書く小説家」なのか、「犯罪をする小説家」
なのか、ニュアンスが微妙なところはいい雰囲気がありますね。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.33
(4pt)

おもしろい

雫井さんの本は三冊目くらいかな?
タイトルに喰われてない面白い作品だとおもいます。

みなさん評価低めですが、私は『告白』振りくらいにおもしろい本に出会えて興奮気味です。

作中小説はいまいちで、初めの頃はおもしろくなりそうにない話だな・・・とあきらめかけて
いました。一人称の視点が行ったりきたりして、私は誰なの?犯人はどっちなの?と
ゆらゆらして戸惑いながらも、後半に向けてかなりヒートアップして。
最後の辺には、かなりの強引さもありますがそれも力技で捻じ伏せられてまいったという
いい感覚です。

私は脚本家の薄っぺらい人物描写が、逆にリアルに感じました。

最後の警官のセリフまわしが誤字?と思ったのは私だけなのかな・・・?
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.32
(4pt)

おもしろい

雫井さんの本は三冊目くらいかな?
タイトルに喰われてない面白い作品だとおもいます。

みなさん評価低めですが、私は『告白』振りくらいにおもしろい本に出会えて興奮気味です。

作中小説はいまいちで、初めの頃はおもしろくなりそうにない話だな・・・とあきらめかけて
いました。一人称の視点が行ったりきたりして、私は誰なの?犯人はどっちなの?と
ゆらゆらして戸惑いながらも、後半に向けてかなりヒートアップして。
最後の辺には、かなりの強引さもありますがそれも力技で捻じ伏せられてまいったという
いい感覚です。

私は脚本家の薄っぺらい人物描写が、逆にリアルに感じました。

最後の警官のセリフまわしが誤字?と思ったのは私だけなのかな・・・?
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.31
(4pt)

おもしろい

雫井さんの本は三冊目くらいかな?
タイトルに喰われてない面白い作品だとおもいます。
みなさん評価低めですが、私は『告白』振りくらいにおもしろい本に出会えて興奮気味です。
作中小説はいまいちで、初めの頃はおもしろくなりそうにない話だな・・・とあきらめかけて
いました。一人称の視点が行ったりきたりして、私は誰なの?犯人はどっちなの?と
ゆらゆらして戸惑いながらも、後半に向けてかなりヒートアップして。
最後の辺には、かなりの強引さもありますがそれも力技で捻じ伏せられてまいったという
いい感覚です。
私は脚本家の薄っぺらい人物描写が、逆にリアルに感じました。
最後の警官のセリフまわしが誤字?と思ったのは私だけなのかな・・・?
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.30
(4pt)

確かに強引なところもありますが、

雫井修介は「クローズド・ノート」くらいしか読んだことがなかったので、最初からミステリーとは思わずに読み始めました。
作家・待居に対して、あまりにも挑戦的でしつこい脚本家小野川が「何か企んでる?」と思っていましたが、「落花の会」を探るために今泉という女性ライターが登場し、絡んでくるようになってきてからは「これってミステリーなんだ」と納得。最後まで息つく間もなく読みました。
物を書き、作り出す人間の苦悩もうかがい知れる意欲作と思います。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.29
(4pt)

確かに強引なところもありますが、

雫井修介は「クローズド・ノート」くらいしか読んだことがなかったので、最初からミステリーとは思わずに読み始めました。
作家・待居に対して、あまりにも挑戦的でしつこい脚本家小野川が「何か企んでる?」と思っていましたが、「落花の会」を探るために今泉という女性ライターが登場し、絡んでくるようになってきてからは「これってミステリーなんだ」と納得。最後まで息つく間もなく読みました。
物を書き、作り出す人間の苦悩もうかがい知れる意欲作と思います。
犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.28
(4pt)

確かに強引なところもありますが、

雫井修介は「クローズド・ノート」くらいしか読んだことがなかったので、最初からミステリーとは思わずに読み始めました。
作家・待居に対して、あまりにも挑戦的でしつこい脚本家小野川が「何か企んでる?」と思っていましたが、「落花の会」を探るために今泉という女性ライターが登場し、絡んでくるようになってきてからは「これってミステリーなんだ」と納得。最後まで息つく間もなく読みました。
物を書き、作り出す人間の苦悩もうかがい知れる意欲作と思います。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357
No.27
(4pt)

おもしろいじゃん

雫井氏の作品は結構読んでいるのですが、ここのレビューの評価があまりにも散らばってたので、期待せずに(イヤ、つまらないかもしれないという思いで)読みました。結果としては十分堪能できました。前半はちょっとグダグダした印象がありましたが、終盤数十ページは雫井氏ならではの畳み込みで十分に引き付けられました。ミステリー小説として期待を膨らませて読むと裏切られるのかもしれません。プレーンな心で読むことをお勧めします。
犯罪小説家<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家<新装版> (双葉文庫)より
4575523070
No.26
(4pt)

おもしろいじゃん

雫井氏の作品は結構読んでいるのですが、ここのレビューの評価があまりにも散らばってたので、期待せずに(イヤ、つまらないかもしれないという思いで)読みました。結果としては十分堪能できました。前半はちょっとグダグダした印象がありましたが、終盤数十ページは雫井氏ならではの畳み込みで十分に引き付けられました。ミステリー小説として期待を膨らませて読むと裏切られるのかもしれません。プレーンな心で読むことをお勧めします。

犯罪小説家 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家 (双葉文庫)より
4575514322
No.25
(4pt)

おもしろいじゃん

雫井氏の作品は結構読んでいるのですが、ここのレビューの評価があまりにも散らばってたので、期待せずに(イヤ、つまらないかもしれないという思いで)読みました。結果としては十分堪能できました。前半はちょっとグダグダした印象がありましたが、終盤数十ページは雫井氏ならではの畳み込みで十分に引き付けられました。ミステリー小説として期待を膨らませて読むと裏切られるのかもしれません。プレーンな心で読むことをお勧めします。
犯罪小説家 Amazon書評・レビュー: 犯罪小説家より
4575236357