クローズド・ノート

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クローズド・ノートの評価:

3.77/5点 レビュー 119件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全240件 161〜180 9/12ページ
No.80
(4pt)

心に響くことば

映画化の話を知り読みました。
雫井氏の今までの作品を考えれば、何故この作品を…という気がしますがすべて読了すれば納得します。何故この作品なのか…
どこにでもいそうな主人公の日常と、一冊のノート…
どこか物語が見えてしまう気はするが、積み重ねていきながらラストの『ことば』『声』『想い』にたどりつく、久しぶりに心に響きました。
きっと今一番大事なひとが思い浮かぶはずです。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.79
(4pt)

心に響くことば

映画化の話を知り読みました。
雫井氏の今までの作品を考えれば、何故この作品を…という気がしますがすべて読了すれば納得します。何故この作品なのか…
どこにでもいそうな主人公の日常と、一冊のノート…
どこか物語が見えてしまう気はするが、積み重ねていきながらラストの『ことば』『声』『想い』にたどりつく、久しぶりに心に響きました。
きっと今一番大事なひとが思い浮かぶはずです。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.78
(5pt)

過去、未来、そして現在・・・「私の生きた証」

私自身、読書家ではないし、文章で上手く表現することも得意ではない。
ただこの本は別に“泣かせる本”だなんて思ったことはない。
それだけは言いたい。
「爽やか」 「温かさ」 「心」 「人生」
頭に浮かぶ言葉はまだまだ溢れるほどある。
主人公、香恵の茶目っ気のある可愛さ、謎めいた石飛という人物。
万年筆のことはよく知らないが、とても興味が湧いたのは確かである。
別にそんなにスケールの大きい物語ではないけども、
この地味というか素朴な雰囲気を感じさせるストーリー展開、私は好きだな。
始めはゆっくりとのんびりと物語が進んでいく。
マンドリンなどの楽器を使うところも、著者の狙いだったのかもしれない。
昔にもあったような、でもこれは今<現在>であって、
どこか新鮮さ漂う不思議な魅力。
主人公からの視点での伊吹先生は、やはり一秒一瞬をしっかり生きてきた人物。
先の展開は読めてしまう・・・けども浸りたい。
主人公の心の描写がクライマックスに近づく度に、とてもよく表現されている。
ストーリーにすんなり入れる本。
読み易く、あまり難しい“ひねり”がないので、物足りなさを感じる方もいると思う。
でも個人的にはこのポカポカした陽だまりのような温かさがちょうど良い。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.77
(5pt)

過去、未来、そして現在・・・「私の生きた証」

私自身、読書家ではないし、文章で上手く表現することも得意ではない。
ただこの本は別に“泣かせる本”だなんて思ったことはない。
それだけは言いたい。
「爽やか」 「温かさ」 「心」 「人生」
頭に浮かぶ言葉はまだまだ溢れるほどある。
主人公、香恵の茶目っ気のある可愛さ、謎めいた石飛という人物。
万年筆のことはよく知らないが、とても興味が湧いたのは確かである。
別にそんなにスケールの大きい物語ではないけども、
この地味というか素朴な雰囲気を感じさせるストーリー展開、私は好きだな。
始めはゆっくりとのんびりと物語が進んでいく。
マンドリンなどの楽器を使うところも、著者の狙いだったのかもしれない。
昔にもあったような、でもこれは今<現在>であって、
どこか新鮮さ漂う不思議な魅力。
主人公からの視点での伊吹先生は、やはり一秒一瞬をしっかり生きてきた人物。
先の展開は読めてしまう・・・けども浸りたい。
主人公の心の描写がクライマックスに近づく度に、とてもよく表現されている。
ストーリーにすんなり入れる本。
読み易く、あまり難しい“ひねり”がないので、物足りなさを感じる方もいると思う。
でも個人的にはこのポカポカした陽だまりのような温かさがちょうど良い。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.76
(2pt)

雫井氏が書く小説ではなく残念。

栄光一途が2000年1月、虚貌が2001年9月、火の粉が2003年1月で大ブレイク、犯人に告ぐが2004年7月、それで消えてしまったかと思ったら、久々にクローズド・ノートという書が2006年1月に出された。これまでの雫井小説の際立った特徴は、基本的に導入部から面白く始まって、途中までは鋭い描写に引き込まれる。しかし残念なのはいつも終盤、終わり方、これは残念なことである。今回どうした訳か斯様な少女小説に手を染めて、理由がよくわからない。主人公は住む部屋で先住者の置いていってしまったノートを見てしまう。その覗き見的展開が好きではない。文房具店の万年筆売り場の描写も、知ってる限りの万年筆をくどいように多くのページを割いて羅列して、そこだけ非常に浮いてしまった部分だ。斯様なジャンルは一時のスランプ脱出の気まぐれと考え、従来より更に素晴らしい推理の雫井小説に戻って欲しいものだ。期待している。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.75
(2pt)

雫井氏が書く小説ではなく残念。

栄光一途が2000年1月、虚貌が2001年9月、火の粉が2003年1月で大ブレイク、犯人に告ぐが2004年7月、それで消えてしまったかと思ったら、久々にクローズド・ノートという書が2006年1月に出された。これまでの雫井小説の際立った特徴は、基本的に導入部から面白く始まって、途中までは鋭い描写に引き込まれる。しかし残念なのはいつも終盤、終わり方、これは残念なことである。今回どうした訳か斯様な少女小説に手を染めて、理由がよくわからない。主人公は住む部屋で先住者の置いていってしまったノートを見てしまう。その覗き見的展開が好きではない。文房具店の万年筆売り場の描写も、知ってる限りの万年筆をくどいように多くのページを割いて羅列して、そこだけ非常に浮いてしまった部分だ。斯様なジャンルは一時のスランプ脱出の気まぐれと考え、従来より更に素晴らしい推理の雫井小説に戻って欲しいものだ。期待している。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.74
(1pt)

この駄作はいったいなんなんでしょうか

この作品の主人公は、あまりに「かわいくってちょっと間抜けなオンナノコ」です。
典型的な少女漫画の主人公といってもいいでしょう。
あまりに陳腐で情けなくなってきます。
「先生のノートに癒された」「元気をもらった」こんな表現、プロの作家が使っていいんですか?
C級のドラマです。
ノートが残されていたことから、最初から、現在の先生の状況は普通の頭があったらあっさり読めますよね。
「犯人に告ぐ」「火の粉」などの硬質なすばらしい小説を書く作者が、なぜこんなに陳腐でどうしようもないステレオタイプの主人公の小説を書いたのか、わたしには理解できません。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.73
(1pt)

この駄作はいったいなんなんでしょうか

この作品の主人公は、あまりに「かわいくってちょっと間抜けなオンナノコ」です。
典型的な少女漫画の主人公といってもいいでしょう。
あまりに陳腐で情けなくなってきます。
「先生のノートに癒された」「元気をもらった」こんな表現、プロの作家が使っていいんですか?
C級のドラマです。
ノートが残されていたことから、最初から、現在の先生の状況は普通の頭があったらあっさり読めますよね。
「犯人に告ぐ」「火の粉」などの硬質なすばらしい小説を書く作者が、なぜこんなに陳腐でどうしようもないステレオタイプの主人公の小説を書いたのか、わたしには理解できません。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.72
(3pt)

こんなに変われる雫井小説。

雫井脩介氏の書は何冊か読んでいたが、本書にはその作風の変化に驚いた。雫井氏の作品は、岐阜美濃加茂の放火殺人犯も、無罪男と隣人元裁判官家庭も、柔道ドーピング失格選手も、その他も、いずれも特徴はストーリーの前半が素晴らしい、後半、終盤、結末が「あれっ?」、これが気になっているし、とても残念に思っている。それに「猛烈に万年筆が欲しくなる」方、「万年筆もおしゃれ」な方、「取り合えず万年筆をもちたくなった」方、「読めば万年筆が欲しくなる」方ばかり。本書の読者層が窺い知れる。それならもっと万年筆が好きになるように、同時に古山浩一氏の「4本のヘミングウェイ」も読むことをお薦めする。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.71
(3pt)

こんなに変われる雫井小説。

雫井脩介氏の書は何冊か読んでいたが、本書にはその作風の変化に驚いた。雫井氏の作品は、岐阜美濃加茂の放火殺人犯も、無罪男と隣人元裁判官家庭も、柔道ドーピング失格選手も、その他も、いずれも特徴はストーリーの前半が素晴らしい、後半、終盤、結末が「あれっ?」、これが気になっているし、とても残念に思っている。それに「猛烈に万年筆が欲しくなる」方、「万年筆もおしゃれ」な方、「取り合えず万年筆をもちたくなった」方、「読めば万年筆が欲しくなる」方ばかり。本書の読者層が窺い知れる。それならもっと万年筆が好きになるように、同時に古山浩一氏の「4本のヘミングウェイ」も読むことをお薦めする。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.70
(4pt)

時をかける恋愛もの

前半、猛烈に万年筆が欲しくなりますw接客も、勉強になりますwそして、葉菜の恋人鹿島の浮気に腹が立つ…伊吹先生のノートを読んだ時、灰谷健次郎さんが浮かびました。ら、やっぱり灰谷さんの影響を受けているらしく、なかなかの熱血教師ですv押し付けるのではなく、温かく見守るねばり強さも持っています。こんな先生ばかりだといいのになぁって思うほど、めちゃめちゃ素敵な先生ですvそんな熱血伊吹先生も、恋をしています。反省点やら成功例が書いてあって、香恵はその通りに行動します。安易すぎるだろ!とも思いますが、ある意味勇気ありですwわかりやす過ぎるだろ!ってアプローチも、石飛さんに伝わってませんw鈍感すぎますwでも実際、言葉に出さないと通じないことの方が多いんです。恋のライバルが現れてへこんだり、石飛さんの笑顔で舞い上がったり、実にわかりやすい素直な香恵に、最初は流されやすさにやや嫌悪感があったものの、だんだん応援モードになってきますwラストは少し唐突な感じがするものの、というか、香恵の記憶力におののきつつもw目頭がじーんと熱くなります。温かく爽やかな読後感が味わえます。おすすめ!
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.69
(4pt)

時をかける恋愛もの

前半、猛烈に万年筆が欲しくなりますw接客も、勉強になりますwそして、葉菜の恋人鹿島の浮気に腹が立つ…伊吹先生のノートを読んだ時、灰谷健次郎さんが浮かびました。ら、やっぱり灰谷さんの影響を受けているらしく、なかなかの熱血教師ですv押し付けるのではなく、温かく見守るねばり強さも持っています。こんな先生ばかりだといいのになぁって思うほど、めちゃめちゃ素敵な先生ですvそんな熱血伊吹先生も、恋をしています。反省点やら成功例が書いてあって、香恵はその通りに行動します。安易すぎるだろ!とも思いますが、ある意味勇気ありですwわかりやす過ぎるだろ!ってアプローチも、石飛さんに伝わってませんw鈍感すぎますwでも実際、言葉に出さないと通じないことの方が多いんです。恋のライバルが現れてへこんだり、石飛さんの笑顔で舞い上がったり、実にわかりやすい素直な香恵に、最初は流されやすさにやや嫌悪感があったものの、だんだん応援モードになってきますwラストは少し唐突な感じがするものの、というか、香恵の記憶力におののきつつもw目頭がじーんと熱くなります。温かく爽やかな読後感が味わえます。おすすめ!
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.68
(5pt)

しみじみ・・・

書店で何気なく手に取った本がこれでした。
主人公の「香恵」と同じ名前ということで興味を持ったのですが・・・
「伊吹」先生が光っていましたね。
本当に素晴らしい女性であり、先生であり、憧れの存在となりました。
生徒を思う心優しく、少し真面目すぎる先生。
好きな人を思い自己嫌悪に陥ってしまうかわいい女性。
二つの面を持ち合わせた完璧でないどこにでもいそうな人柄が、
余計に彼女を魅力的に見せたのかな、と思います。
万年筆もおしゃれですよね。
登場したものをすかさずチェックしちゃいました。
途中、専門的すぎてちょっとうんざりしましたが・・・
ストーリー自体は単純だと思いますが、静かに涙を流させる罪な物語でした。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.67
(5pt)

しみじみ・・・

書店で何気なく手に取った本がこれでした。
主人公の「香恵」と同じ名前ということで興味を持ったのですが・・・
「伊吹」先生が光っていましたね。
本当に素晴らしい女性であり、先生であり、憧れの存在となりました。
生徒を思う心優しく、少し真面目すぎる先生。
好きな人を思い自己嫌悪に陥ってしまうかわいい女性。
二つの面を持ち合わせた完璧でないどこにでもいそうな人柄が、
余計に彼女を魅力的に見せたのかな、と思います。
万年筆もおしゃれですよね。
登場したものをすかさずチェックしちゃいました。
途中、専門的すぎてちょっとうんざりしましたが・・・
ストーリー自体は単純だと思いますが、静かに涙を流させる罪な物語でした。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.66
(4pt)

万年筆欲しい!

教育大学生の香恵が住むアパートに残されていた前の住人の「ノート」。親友のアメリカ留学と同時に一人の時間を持て余していた時、このノートのことを思い出し、「いけない事かも」と思いつつも読み始めてしまう。そこに広がる先輩新任教師と子供達との交流。一年の行事を通して子供達とどんどん仲良くなっていく伊吹先生に自分もこんな教師になりたい!と思う。学校のこと以外にメモ程度に記されていた「恋」の記述を探し出すようにして読んでいくと、自分の今と重なっていくようで親しみを感じ会いたくなり、ノートを返す口実で学校を訪ねてみると・・・。物語の終わりに人と人との繋がりがするりと解き明かされ感動のクライマックスが。じぃ〜んときます。ノートの一部に著者の亡くなった元教師のお姉さんの文が使用されているのが子供達との交流を生き生きとしたものにしています。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.65
(4pt)

万年筆欲しい!

教育大学生の香恵が住むアパートに残されていた前の住人の「ノート」。親友のアメリカ留学と同時に一人の時間を持て余していた時、このノートのことを思い出し、「いけない事かも」と思いつつも読み始めてしまう。そこに広がる先輩新任教師と子供達との交流。一年の行事を通して子供達とどんどん仲良くなっていく伊吹先生に自分もこんな教師になりたい!と思う。学校のこと以外にメモ程度に記されていた「恋」の記述を探し出すようにして読んでいくと、自分の今と重なっていくようで親しみを感じ会いたくなり、ノートを返す口実で学校を訪ねてみると・・・。物語の終わりに人と人との繋がりがするりと解き明かされ感動のクライマックスが。じぃ〜んときます。ノートの一部に著者の亡くなった元教師のお姉さんの文が使用されているのが子供達との交流を生き生きとしたものにしています。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.64
(5pt)

そこに在ることに感謝

ラストまでの数10ページ前にラストについては分かってはしまったものの、それでも涙を流してしまう。はっきり言ってちょっとずるいような気もしました。いろんな意味で。
それでも、今の自分があること、ここに在るということに感謝せずにはいられませんでした。
当たり前に思っていることがそうでないこと、自分の思い通りにはいかない現実にあってもそこに自分が存在するという事。そして、気まぐれにも似たように思ってもみないことが発生する事も。
すべてはそこに自分が在るから起こること。
今まで著者のミステリー作品を読んできたので最初は少し違和感がありましたが、とても心が温かくなる作品でした。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.63
(5pt)

そこに在ることに感謝

ラストまでの数10ページ前にラストについては分かってはしまったものの、それでも涙を流してしまう。はっきり言ってちょっとずるいような気もしました。いろんな意味で。
それでも、今の自分があること、ここに在るということに感謝せずにはいられませんでした。
当たり前に思っていることがそうでないこと、自分の思い通りにはいかない現実にあってもそこに自分が存在するという事。そして、気まぐれにも似たように思ってもみないことが発生する事も。
すべてはそこに自分が在るから起こること。
今まで著者のミステリー作品を読んできたので最初は少し違和感がありましたが、とても心が温かくなる作品でした。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.62
(4pt)

取りあえず 万年筆を持ちたくなった …

自分の部屋に置き忘れられたままの、一冊の閉じられたノート。
身近にありそうなちょっとしたミステリー感覚から始まり、
最後にはとっても素敵な読後感を味わえる作品です。
とても良い数時間を過ごせました。
登場人物がとても清々しい…そして可愛くも感じる。
クローズド・ノート…素敵だなと感じる一冊
作者の想いに初めて触れて、また涙…
取りあえず 万年筆を持ちたくなった。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.61
(4pt)

取りあえず 万年筆を持ちたくなった …

自分の部屋に置き忘れられたままの、一冊の閉じられたノート。
身近にありそうなちょっとしたミステリー感覚から始まり、
最後にはとっても素敵な読後感を味わえる作品です。
とても良い数時間を過ごせました。
登場人物がとても清々しい…そして可愛くも感じる。
クローズド・ノート…素敵だなと感じる一冊
作者の想いに初めて触れて、また涙…
取りあえず 万年筆を持ちたくなった。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620