クローズド・ノート

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

クローズド・ノートの評価:

3.77/5点 レビュー 119件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全240件 1〜20 1/12ページ
No.240
(5pt)

癒されました

お話はなんとなく分かっていましたが、温かい気持ちになりました。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.239
(5pt)

癒されました

お話はなんとなく分かっていましたが、温かい気持ちになりました。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.238
(3pt)

読むのには問題ないが、全体に古書然としている。

表紙カバーには値段シールが二か所貼ってあって、剥がすのが大変でしたし、綺麗に剥がせませんでした。背表紙の角が上も下も潰れているし、表紙カバーも端が擦り切れている。やはり新刊の書籍とは違うな、と思いましたが、中は綺麗でした。価格を考えれば、不満はありません。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.237
(3pt)

読むのには問題ないが、全体に古書然としている。

表紙カバーには値段シールが二か所貼ってあって、剥がすのが大変でしたし、綺麗に剥がせませんでした。背表紙の角が上も下も潰れているし、表紙カバーも端が擦り切れている。やはり新刊の書籍とは違うな、と思いましたが、中は綺麗でした。価格を考えれば、不満はありません。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.236
(5pt)

涙を流したいときに読んでください

大好きな本で、うっかり処分してしまい、なかなか買えなかったので、嬉しかったです。映画の竹内結子さんを思い出させてくれますよ。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.235
(5pt)

涙を流したいときに読んでください

大好きな本で、うっかり処分してしまい、なかなか買えなかったので、嬉しかったです。映画の竹内結子さんを思い出させてくれますよ。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.234
(5pt)

心理描写にすぐれた作品。

映画を観ての原作回帰でしたが、原作の良さが伝わってくる作品です。おすすめですね。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.233
(5pt)

心理描写にすぐれた作品。

映画を観ての原作回帰でしたが、原作の良さが伝わってくる作品です。おすすめですね。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.232
(5pt)

違う意味でよい

ビデオを先に見ましたが、文庫本も違う感動あり。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.231
(5pt)

違う意味でよい

ビデオを先に見ましたが、文庫本も違う感動あり。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.230
(2pt)

オチがつまらん。

雫井脩介さんの本です。
オチが、おもいっきり最初の方に気づいてしまったので、「ああ、まさか、こういうオチかなぁ」なんて思いながら読んでいましたが、その通りになって、「ああ、やっぱり…」という感じでしたね。
正直、ヌルいというか、もう一、二つのどんでん返しが欲しかったですねぇ。

文具店のバイトをしている主人公の大学生。自室のクローゼットに、前の住人のものと思われるノートを発見。
そこには、教員になり、恋に、教育に悩む伊吹先生の日々を書き連ねてあった。
主人公はそれを読みながら、やがて自分の生活にも変化が出てくる…。

とりあえず、この伊吹先生のノートというのが、筆者の姉の現物を使ってるようで、
妙なリアルがあるのですが、ただ、物語とうまく融合できてるのか、というと、
物語がかなり強引な展開というか、あまりリアリティがないんですよね。頭で考えたんだろうな、という。
だから、ノートの妙なリアリティと、物語の稚拙な世界観が、ギャップあるんで、
それがあまり全体の面白さに結びついてないんですよね。
いえね、雫井さんの、お姉さん、ご不幸があったのでしょうし、とても同情するのですが、でも、物語の面白さとは別の話でね。

というか、あっさりと底割れするオチなのがなぁ…。
実は伊吹先生は隆に殺されていて、隆はその証拠隠滅のために…云々という展開になればなぁ。
というわけで、雫井さんの書く物語としては、いまいち面白さがない本でした。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.229
(2pt)

オチがつまらん。

雫井脩介さんの本です。
オチが、おもいっきり最初の方に気づいてしまったので、「ああ、まさか、こういうオチかなぁ」なんて思いながら読んでいましたが、その通りになって、「ああ、やっぱり…」という感じでしたね。
正直、ヌルいというか、もう一、二つのどんでん返しが欲しかったですねぇ。

文具店のバイトをしている主人公の大学生。自室のクローゼットに、前の住人のものと思われるノートを発見。
そこには、教員になり、恋に、教育に悩む伊吹先生の日々を書き連ねてあった。
主人公はそれを読みながら、やがて自分の生活にも変化が出てくる…。

とりあえず、この伊吹先生のノートというのが、筆者の姉の現物を使ってるようで、
妙なリアルがあるのですが、ただ、物語とうまく融合できてるのか、というと、
物語がかなり強引な展開というか、あまりリアリティがないんですよね。頭で考えたんだろうな、という。
だから、ノートの妙なリアリティと、物語の稚拙な世界観が、ギャップあるんで、
それがあまり全体の面白さに結びついてないんですよね。
いえね、雫井さんの、お姉さん、ご不幸があったのでしょうし、とても同情するのですが、でも、物語の面白さとは別の話でね。

というか、あっさりと底割れするオチなのがなぁ…。
実は伊吹先生は隆に殺されていて、隆はその証拠隠滅のために…云々という展開になればなぁ。
というわけで、雫井さんの書く物語としては、いまいち面白さがない本でした。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.228
(4pt)

隆と隆作

教育大に通う堀井香恵の部屋に前住者が残した日記が。小学校教師の伊吹先生が綴る日記を読みながら、伊吹と隆との関係を香恵とイラストレーター石飛との仲と照らし合わせる。そして最後に真実が分かったときに総てを納得する。

久し振りに純文学を読んだが、まあこういうのもたまには良いかな( ̄▽ ̄)=3
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.227
(4pt)

隆と隆作

教育大に通う堀井香恵の部屋に前住者が残した日記が。小学校教師の伊吹先生が綴る日記を読みながら、伊吹と隆との関係を香恵とイラストレーター石飛との仲と照らし合わせる。そして最後に真実が分かったときに総てを納得する。

久し振りに純文学を読んだが、まあこういうのもたまには良いかな( ̄▽ ̄)=3
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.226
(1pt)

リズム感がない

久し振りに読んでいてワクワク感がない本と出合いました。
万年筆をここまでくどく説明する必要があるんかな?万年筆の話がどこまで続くのか怖くなって途中で読むのを止めました。全体の30%ぐらいまで読んでも万年筆の話ばかり。いいかげんにしてくれという感じ。
リズム感の無い小説はつまらないです。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.225
(1pt)

リズム感がない

久し振りに読んでいてワクワク感がない本と出合いました。
万年筆をここまでくどく説明する必要があるんかな?万年筆の話がどこまで続くのか怖くなって途中で読むのを止めました。全体の30%ぐらいまで読んでも万年筆の話ばかり。いいかげんにしてくれという感じ。
リズム感の無い小説はつまらないです。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.224
(5pt)

初めての万年筆を買うきっかけになった本

映画は嫌いだけど、映画の予告編だけが好きでどうしても読みたくなって当時は手にしたと思う。
日記の女性の短い人生を想うと悲しいけど、亡くなったあとも一途に想ってくれる人の存在を読者の私は知っているという感覚が主人公とダブってて不思議に感じます。「自分では感じることがない想いがこの世界に生きてる。それなら一瞬だけ感じる希望の世界だなぁって。」亡くなった人を思い続ける男性に恋して、叶わないのに永遠を見ている満足感。生を落とされた現実の世界より生きてるリアリティを私にくれる本でした。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.223
(5pt)

初めての万年筆を買うきっかけになった本

映画は嫌いだけど、映画の予告編だけが好きでどうしても読みたくなって当時は手にしたと思う。
日記の女性の短い人生を想うと悲しいけど、亡くなったあとも一途に想ってくれる人の存在を読者の私は知っているという感覚が主人公とダブってて不思議に感じます。「自分では感じることがない想いがこの世界に生きてる。それなら一瞬だけ感じる希望の世界だなぁって。」亡くなった人を思い続ける男性に恋して、叶わないのに永遠を見ている満足感。生を落とされた現実の世界より生きてるリアリティを私にくれる本でした。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620
No.222
(5pt)

恋愛小説はあまり読まないがこの作品は面白い

上手い作家は、どんなジャンルで書いても面白い、著者の才能に惚れ惚れする。
クローズド・ノート (角川文庫) Amazon書評・レビュー: クローズド・ノート (角川文庫)より
4043886012
No.221
(5pt)

恋愛小説はあまり読まないがこの作品は面白い

上手い作家は、どんなジャンルで書いても面白い、著者の才能に惚れ惚れする。
クローズド・ノート Amazon書評・レビュー: クローズド・ノートより
4048736620