火の粉

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評判

火の粉の評価:

4.19/5点 レビュー 217件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全475件 301〜320 16/24ページ
No.175
(5pt)

最高

物語が進むに連れ、盛り上がり、夜更かししてしまいます。
どの登場人物に感情移入しても面白い。
そしてラストもしっかりしていて、たくさんの社会問題についても考えさせられる作品です。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.174
(5pt)

最高

物語が進むに連れ、盛り上がり、夜更かししてしまいます。
どの登場人物に感情移入しても面白い。
そしてラストもしっかりしていて、たくさんの社会問題についても考えさせられる作品です。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.173
(5pt)

最高

物語が進むに連れ、盛り上がり、夜更かししてしまいます。
どの登場人物に感情移入しても面白い。
そしてラストもしっかりしていて、たくさんの社会問題についても考えさせられる作品です。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.172
(4pt)

後半はぐんぐん

本屋の真ん中に平積みしてあって裏表紙の解説をちょこっと見て面白そうだなと思って読んでみた。正直前半から中盤、武内が梶間の家の隣に引っ越してくるあたりまでは間延びするというかあまり面白くなかった。が、武内が梶間家の隣人となり、家族にさまざまな形で関わって、事件が起こってゆくあたりから、だんだん物語のスピード感が増してくる。息子の嫁の雪見が武内に疑いを持ち始め、武内が罪に問われて無罪になった事件の関係者夫妻が現れ、本当の悪人がだれなのか、混沌とする場面、そうこうするうち、その夫が行方不明になり、さらに武内への疑惑が濃くなってゆく。それを知ってか知らずか、武内はさらなる罠をしかけ、梶間家の家族を追い込んでゆく。
武内をかつて無罪にした、退役裁判官の父も武内を怪しみ、周辺を探るが、そこで判明する武内の自傷癖や異常なまでの人への執着、不幸な生い立ちにいよいよ武内の本性が現れ始めるころ、母も疑惑を深めてゆく。そんなある夏の日、弁護士浪人している息子が友達の別荘に誘われたと、自分の娘と母親をともなって行くのだが、それを出迎えたのは何と武内。そこからラストまでは目が離せない。
惨殺された一家の事件の謎を追って、武内に疑いの目を向けていた夫妻の夫は殺されていて、母がその死体を戸外で発見する場面や暖炉で焼いた衣服の切れ端を見つける場面、その暖炉で平然とバームクーヘンを焼いて見せる武内の描写は本当に気味が悪い。
結局、最後には、父がかつて自分の下した判決への贖罪をすることになるのだが、どういう形で決着をつけるのかは読んでのお楽しみ。
電車を乗り過ごしてしまうほど、没頭できて面白いけれど、武内の動機、無罪にしてくれた裁判官に恨みはないはずなのにどうしてそこまで執着し、小細工し、命まで賭けないといけないのか、その異常性こそが物語の種になるということなのかどうか、釈然としなかった。また、一家惨殺事件で自分も被害者であることを装うために背中につけた傷のつけ方(バットにネクタイを結んで柱を背に思い切り振りまわしたとか…)そういう小細工が若干雑なような感じもした。なので星は4つ。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.171
(4pt)

後半はぐんぐん

本屋の真ん中に平積みしてあって裏表紙の解説をちょこっと見て面白そうだなと思って読んでみた。正直前半から中盤、武内が梶間の家の隣に引っ越してくるあたりまでは間延びするというかあまり面白くなかった。が、武内が梶間家の隣人となり、家族にさまざまな形で関わって、事件が起こってゆくあたりから、だんだん物語のスピード感が増してくる。息子の嫁の雪見が武内に疑いを持ち始め、武内が罪に問われて無罪になった事件の関係者夫妻が現れ、本当の悪人がだれなのか、混沌とする場面、そうこうするうち、その夫が行方不明になり、さらに武内への疑惑が濃くなってゆく。それを知ってか知らずか、武内はさらなる罠をしかけ、梶間家の家族を追い込んでゆく。
武内をかつて無罪にした、退役裁判官の父も武内を怪しみ、周辺を探るが、そこで判明する武内の自傷癖や異常なまでの人への執着、不幸な生い立ちにいよいよ武内の本性が現れ始めるころ、母も疑惑を深めてゆく。そんなある夏の日、弁護士浪人している息子が友達の別荘に誘われたと、自分の娘と母親をともなって行くのだが、それを出迎えたのは何と武内。そこからラストまでは目が離せない。
惨殺された一家の事件の謎を追って、武内に疑いの目を向けていた夫妻の夫は殺されていて、母がその死体を戸外で発見する場面や暖炉で焼いた衣服の切れ端を見つける場面、その暖炉で平然とバームクーヘンを焼いて見せる武内の描写は本当に気味が悪い。
結局、最後には、父がかつて自分の下した判決への贖罪をすることになるのだが、どういう形で決着をつけるのかは読んでのお楽しみ。
電車を乗り過ごしてしまうほど、没頭できて面白いけれど、武内の動機、無罪にしてくれた裁判官に恨みはないはずなのにどうしてそこまで執着し、小細工し、命まで賭けないといけないのか、その異常性こそが物語の種になるということなのかどうか、釈然としなかった。また、一家惨殺事件で自分も被害者であることを装うために背中につけた傷のつけ方(バットにネクタイを結んで柱を背に思い切り振りまわしたとか…)そういう小細工が若干雑なような感じもした。なので星は4つ。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.170
(4pt)

後半はぐんぐん

本屋の真ん中に平積みしてあって裏表紙の解説をちょこっと見て面白そうだなと思って読んでみた。正直前半から中盤、武内が梶間の家の隣に引っ越してくるあたりまでは間延びするというかあまり面白くなかった。が、武内が梶間家の隣人となり、家族にさまざまな形で関わって、事件が起こってゆくあたりから、だんだん物語のスピード感が増してくる。息子の嫁の雪見が武内に疑いを持ち始め、武内が罪に問われて無罪になった事件の関係者夫妻が現れ、本当の悪人がだれなのか、混沌とする場面、そうこうするうち、その夫が行方不明になり、さらに武内への疑惑が濃くなってゆく。それを知ってか知らずか、武内はさらなる罠をしかけ、梶間家の家族を追い込んでゆく。
武内をかつて無罪にした、退役裁判官の父も武内を怪しみ、周辺を探るが、そこで判明する武内の自傷癖や異常なまでの人への執着、不幸な生い立ちにいよいよ武内の本性が現れ始めるころ、母も疑惑を深めてゆく。そんなある夏の日、弁護士浪人している息子が友達の別荘に誘われたと、自分の娘と母親をともなって行くのだが、それを出迎えたのは何と武内。そこからラストまでは目が離せない。
惨殺された一家の事件の謎を追って、武内に疑いの目を向けていた夫妻の夫は殺されていて、母がその死体を戸外で発見する場面や暖炉で焼いた衣服の切れ端を見つける場面、その暖炉で平然とバームクーヘンを焼いて見せる武内の描写は本当に気味が悪い。
結局、最後には、父がかつて自分の下した判決への贖罪をすることになるのだが、どういう形で決着をつけるのかは読んでのお楽しみ。
電車を乗り過ごしてしまうほど、没頭できて面白いけれど、武内の動機、無罪にしてくれた裁判官に恨みはないはずなのにどうしてそこまで執着し、小細工し、命まで賭けないといけないのか、その異常性こそが物語の種になるということなのかどうか、釈然としなかった。また、一家惨殺事件で自分も被害者であることを装うために背中につけた傷のつけ方(バットにネクタイを結んで柱を背に思い切り振りまわしたとか…)そういう小細工が若干雑なような感じもした。なので星は4つ。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.169
(5pt)

一気に読めます

初めは裁判のシーンで退屈かな…と思ったら。

突如現れた人物によって目が離せない展開に。

気持ち悪いもやもやと登場人物に助言できないもどかしさやライラかが募り、それでもページをめくる手が止まりません。

こんなに面白い本は久しぶりでした。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.168
(5pt)

一気に読めます

初めは裁判のシーンで退屈かな…と思ったら。

突如現れた人物によって目が離せない展開に。

気持ち悪いもやもやと登場人物に助言できないもどかしさやライラかが募り、それでもページをめくる手が止まりません。

こんなに面白い本は久しぶりでした。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.167
(5pt)

一気に読めます

初めは裁判のシーンで退屈かな…と思ったら。

突如現れた人物によって目が離せない展開に。

気持ち悪いもやもやと登場人物に助言できないもどかしさやライラかが募り、それでもページをめくる手が止まりません。

こんなに面白い本は久しぶりでした。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.166
(5pt)

かなり不安

途中、傍観者でいるのがたまらなくなる。どんな結末になるのか楽しみでは無く不安になる。もしかして・・。読み終わった感想は☆5個という事です。読んでみてください。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.165
(5pt)

かなり不安

途中、傍観者でいるのがたまらなくなる。どんな結末になるのか楽しみでは無く不安になる。もしかして・・。読み終わった感想は☆5個という事です。読んでみてください。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.164
(5pt)

かなり不安

途中、傍観者でいるのがたまらなくなる。どんな結末になるのか楽しみでは無く不安になる。もしかして・・。読み終わった感想は☆5個という事です。読んでみてください。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.163
(5pt)

面白かった

久しぶりの一気読み
気になって気になって止めれず読みきってしまいました。
怖かった
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.162
(5pt)

面白かった

久しぶりの一気読み
気になって気になって止めれず読みきってしまいました。
怖かった
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.161
(5pt)

面白かった

久しぶりの一気読み
気になって気になって止めれず読みきってしまいました。
怖かった
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.160
(3pt)

なかなか

作品紹介を見ただけで結末や展開が予想できてしまう今作ですが、
分かってはいても面白いです。
かつて無罪判決を下した裁判長の隣の家に、その事件の被告人が引っ越してきて、
その家族に接近していきます。
次第に不可解な事が続き。。。。。。
実際にも、こういう気質の人って結構いますよね。
微妙にリアリティがあって恐ろしかったです。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.159
(3pt)

なかなか

作品紹介を見ただけで結末や展開が予想できてしまう今作ですが、
分かってはいても面白いです。
かつて無罪判決を下した裁判長の隣の家に、その事件の被告人が引っ越してきて、
その家族に接近していきます。
次第に不可解な事が続き。。。。。。
実際にも、こういう気質の人って結構いますよね。
微妙にリアリティがあって恐ろしかったです。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.158
(3pt)

なかなか

作品紹介を見ただけで結末や展開が予想できてしまう今作ですが、
分かってはいても面白いです。
かつて無罪判決を下した裁判長の隣の家に、その事件の被告人が引っ越してきて、
その家族に接近していきます。
次第に不可解な事が続き。。。。。。
実際にも、こういう気質の人って結構いますよね。
微妙にリアリティがあって恐ろしかったです。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.157
(4pt)

想像はついたけど

こうなんだろうな、こうなんだろうな・・・と予想しつつ読み進んだけどやっぱり怖かった。
「人の恐怖」が一番怖いですよね。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.156
(4pt)

想像はついたけど

こうなんだろうな、こうなんだろうな・・・と予想しつつ読み進んだけどやっぱり怖かった。
「人の恐怖」が一番怖いですよね。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938