火の粉

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評判

火の粉の評価:

4.19/5点 レビュー 217件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全475件 181〜200 10/24ページ
No.295
(5pt)

かなり読ませてくる

この作者さんの本は初めて読みました。Amazonのレビューだけで購入を決めたのですが、正解でした。人物の心の機微を描くのが上手く最初からグイグイ読ませてきます。久しぶりの感覚です。登場人物ひとりひとりの輪郭がしっかりしていて、「あぁこういう人いるなぁ、こういうこと考えてるよなぁ」というのがとても自然に理解できるのです。感情移入できるというだけでなく、その人間がそこに存在している、という感覚です。大抵の女性作家以上に女性の心理を描くのがうまく、読後は作者の性別を確認してしまったほどでした。
少しずつ日常が壊れていく様子もとても自然でした。新しくお気に入りの作家さんができました。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.294
(5pt)

かなり読ませてくる

この作者さんの本は初めて読みました。Amazonのレビューだけで購入を決めたのですが、正解でした。人物の心の機微を描くのが上手く最初からグイグイ読ませてきます。久しぶりの感覚です。登場人物ひとりひとりの輪郭がしっかりしていて、「あぁこういう人いるなぁ、こういうこと考えてるよなぁ」というのがとても自然に理解できるのです。感情移入できるというだけでなく、その人間がそこに存在している、という感覚です。大抵の女性作家以上に女性の心理を描くのがうまく、読後は作者の性別を確認してしまったほどでした。
少しずつ日常が壊れていく様子もとても自然でした。新しくお気に入りの作家さんができました。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.293
(5pt)

かなり読ませてくる

この作者さんの本は初めて読みました。Amazonのレビューだけで購入を決めたのですが、正解でした。人物の心の機微を描くのが上手く最初からグイグイ読ませてきます。久しぶりの感覚です。登場人物ひとりひとりの輪郭がしっかりしていて、「あぁこういう人いるなぁ、こういうこと考えてるよなぁ」というのがとても自然に理解できるのです。感情移入できるというだけでなく、その人間がそこに存在している、という感覚です。大抵の女性作家以上に女性の心理を描くのがうまく、読後は作者の性別を確認してしまったほどでした。
少しずつ日常が壊れていく様子もとても自然でした。新しくお気に入りの作家さんができました。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.292
(5pt)

ドラマの影響で

ドラマが面白いと評判でしたので(私は観てないのですが)どんなものかと本を購入。
寝不足にならない程度に一日数ページ読んでましたが、最後のほうは続きが気になって気になって、20Pくらい一気に読みました。
これを読むとやはりドラマのほうも気になってきます。。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.291
(5pt)

ドラマの影響で

ドラマが面白いと評判でしたので(私は観てないのですが)どんなものかと本を購入。
寝不足にならない程度に一日数ページ読んでましたが、最後のほうは続きが気になって気になって、20Pくらい一気に読みました。
これを読むとやはりドラマのほうも気になってきます。。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.290
(5pt)

ドラマの影響で

ドラマが面白いと評判でしたので(私は観てないのですが)どんなものかと本を購入。
寝不足にならない程度に一日数ページ読んでましたが、最後のほうは続きが気になって気になって、20Pくらい一気に読みました。
これを読むとやはりドラマのほうも気になってきます。。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.289
(5pt)

ラストはハラハラでした。

ドラマを観ていたので、本も気になり買いました。

個人的には本の方が良いと思いました。

久しぶりにハラハラして一気に読めました。丁寧に描かれている本で友人にも勧めたい一冊です。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.288
(5pt)

ラストはハラハラでした。

ドラマを観ていたので、本も気になり買いました。

個人的には本の方が良いと思いました。

久しぶりにハラハラして一気に読めました。丁寧に描かれている本で友人にも勧めたい一冊です。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.287
(5pt)

ラストはハラハラでした。

ドラマを観ていたので、本も気になり買いました。

個人的には本の方が良いと思いました。

久しぶりにハラハラして一気に読めました。丁寧に描かれている本で友人にも勧めたい一冊です。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.286
(5pt)

犯罪者気質

犯罪者の気質をあます事なく表現した作品!
犯罪者はみなこのような性格だと感心しました。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.285
(5pt)

犯罪者気質

犯罪者の気質をあます事なく表現した作品!
犯罪者はみなこのような性格だと感心しました。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.284
(5pt)

犯罪者気質

犯罪者の気質をあます事なく表現した作品!
犯罪者はみなこのような性格だと感心しました。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.283
(4pt)

過剰な「隣人愛」が恐怖を呼び覚ます

旧約聖書の一節に

「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」(レビ記19章18節)

というものがある。本書を読んでいると、そんな事が思い出された。ある殺人事件で無罪を言い渡された男・武内真伍。彼が自分に無罪判決を下した、元裁判官・梶間勲 一家の隣に引っ越してきた事から周りで不可思議な出来事が立て続けに起こる。

武内は梶間家に対して、過剰といってもおかしくない程、親切心をみせてくる。一例として、寝たきりの勲の母の介護に赤の他人であるにも拘らず積極的に関与してくる。勲の妻・尋恵は、小姑にいびられながらも懸命に介護するのだが、介護疲れの様相を呈してくる。そんな中に、武内が、まるで「笑ゥせぇるすまん」の如く近づいてくるのだ。

そうやって、梶間家の人間から武内に対する警戒心を解いて円満な隣人関係を持続させるのかと思いきや、徐々に何とも言い難い違和感と共に恐怖が迫ってくる。

やがて最終的には…

結末は読者に味わってもらいたいのでここら辺で抑えておくとするが、少なくとも、武内の様な隣人が実生活の我が家の隣にいない事だけは善き事かなと思う今日この頃。

この小説を原作としたドラマも、現在、放送中だが、ドラマにしかない要素もある様なので比べてみるのも一興かなと思われる。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.282
(4pt)

過剰な「隣人愛」が恐怖を呼び覚ます

旧約聖書の一節に

「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」(レビ記19章18節)

というものがある。本書を読んでいると、そんな事が思い出された。ある殺人事件で無罪を言い渡された男・武内真伍。彼が自分に無罪判決を下した、元裁判官・梶間勲 一家の隣に引っ越してきた事から周りで不可思議な出来事が立て続けに起こる。

武内は梶間家に対して、過剰といってもおかしくない程、親切心をみせてくる。一例として、寝たきりの勲の母の介護に赤の他人であるにも拘らず積極的に関与してくる。勲の妻・尋恵は、小姑にいびられながらも懸命に介護するのだが、介護疲れの様相を呈してくる。そんな中に、武内が、まるで「笑ゥせぇるすまん」の如く近づいてくるのだ。

そうやって、梶間家の人間から武内に対する警戒心を解いて円満な隣人関係を持続させるのかと思いきや、徐々に何とも言い難い違和感と共に恐怖が迫ってくる。

やがて最終的には…

結末は読者に味わってもらいたいのでここら辺で抑えておくとするが、少なくとも、武内の様な隣人が実生活の我が家の隣にいない事だけは善き事かなと思う今日この頃。

この小説を原作としたドラマも、現在、放送中だが、ドラマにしかない要素もある様なので比べてみるのも一興かなと思われる。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.281
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

過剰な「隣人愛」が恐怖を呼び覚ます

旧約聖書の一節に

「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」(レビ記19章18節)

というものがある。本書を読んでいると、そんな事が思い出された。ある殺人事件で無罪を言い渡された男・武内真伍。彼が自分に無罪判決を下した、元裁判官・梶間勲 一家の隣に引っ越してきた事から周りで不可思議な出来事が立て続けに起こる。

武内は梶間家に対して、過剰といってもおかしくない程、親切心をみせてくる。一例として、寝たきりの勲の母の介護に赤の他人であるにも拘らず積極的に関与してくる。勲の妻・尋恵は、小姑にいびられながらも懸命に介護するのだが、介護疲れの様相を呈してくる。そんな中に、武内が、まるで「笑ゥせぇるすまん」の如く近づいてくるのだ。

そうやって、梶間家の人間から武内に対する警戒心を解いて円満な隣人関係を持続させるのかと思いきや、徐々に何とも言い難い違和感と共に恐怖が迫ってくる。

やがて最終的には…

結末は読者に味わってもらいたいのでここら辺で抑えておくとするが、少なくとも、武内の様な隣人が実生活の我が家の隣にいない事だけは善き事かなと思う今日この頃。

この小説を原作としたドラマも、現在、放送中だが、ドラマにしかない要素もある様なので比べてみるのも一興かなと思われる。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.280
(3pt)

分厚いながらさらっと終わった。

ドラマを見て原作が気になり読みました。
私の周りも家の事は、諸々すべて女の役目。なんて所は沢山ありますし聞きます。うちもそういう感じです。
しかし、この話の男性陣はボケッとし過ぎと言うか家庭の面倒な事は嫌。お前がやるべき。みたいな所が多すぎて呆れました。
育ちがよくて勉強や仕事だけしていれば尊敬されたり褒められるとこうなるのかな。
とりあえず女性陣の勘は冴えてるのに、隣人竹内問題に真摯に向き合わないが為に竹内の火の粉が降りかかって来ます。最終的に梶間家の大黒柱である勲が竹内から家族を守る形になりますが、もっと早く対応していればこんな結末にはならなかったのでは?とちょっと冷めてしまいました。
検事の野見山が1番良かったかな。勲にスパッと忠告してて。
ドラマで出てくる竹内を愛してしまった雪見の親友は出てきません。どちらかと言われると私はドラマの方が濃厚な気がしました。
書籍で読むより異常な厚意や執着心を映像化すると余計に恐ろしく感じたので。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.279
(3pt)

分厚いながらさらっと終わった。

ドラマを見て原作が気になり読みました。
私の周りも家の事は、諸々すべて女の役目。なんて所は沢山ありますし聞きます。うちもそういう感じです。
しかし、この話の男性陣はボケッとし過ぎと言うか家庭の面倒な事は嫌。お前がやるべき。みたいな所が多すぎて呆れました。
育ちがよくて勉強や仕事だけしていれば尊敬されたり褒められるとこうなるのかな。
とりあえず女性陣の勘は冴えてるのに、隣人竹内問題に真摯に向き合わないが為に竹内の火の粉が降りかかって来ます。最終的に梶間家の大黒柱である勲が竹内から家族を守る形になりますが、もっと早く対応していればこんな結末にはならなかったのでは?とちょっと冷めてしまいました。
検事の野見山が1番良かったかな。勲にスパッと忠告してて。
ドラマで出てくる竹内を愛してしまった雪見の親友は出てきません。どちらかと言われると私はドラマの方が濃厚な気がしました。
書籍で読むより異常な厚意や執着心を映像化すると余計に恐ろしく感じたので。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.278
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

分厚いながらさらっと終わった。

ドラマを見て原作が気になり読みました。
私の周りも家の事は、諸々すべて女の役目。なんて所は沢山ありますし聞きます。うちもそういう感じです。
しかし、この話の男性陣はボケッとし過ぎと言うか家庭の面倒な事は嫌。お前がやるべき。みたいな所が多すぎて呆れました。
育ちがよくて勉強や仕事だけしていれば尊敬されたり褒められるとこうなるのかな。
とりあえず女性陣の勘は冴えてるのに、隣人竹内問題に真摯に向き合わないが為に竹内の火の粉が降りかかって来ます。最終的に梶間家の大黒柱である勲が竹内から家族を守る形になりますが、もっと早く対応していればこんな結末にはならなかったのでは?とちょっと冷めてしまいました。
検事の野見山が1番良かったかな。勲にスパッと忠告してて。
ドラマで出てくる竹内を愛してしまった雪見の親友は出てきません。どちらかと言われると私はドラマの方が濃厚な気がしました。
書籍で読むより異常な厚意や執着心を映像化すると余計に恐ろしく感じたので。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.277
(4pt)

怖面白いです

ドラマを見て読みたくなり、初めてKindle版を購入してみました。
最初は少し単調ですが、その分、セーブしながら読めるので
肩の力を抜いて読み進んで行けると思います。
ドラマは後半になり、だいぶ原作と違うようですが
それはそれで楽しみですし、原作と共に、ふたつの結末を楽しむことが出来
相乗効果も上がったのではないでしょうか。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.276
(5pt)

心理サスペンスの傑作

10年前新刊を読んで、面白かった記憶があり、文庫で再読、やはり面白く、また一気読み。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X