火の粉

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評判

火の粉の評価:

4.19/5点 レビュー 217件。 A ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全475件 261〜280 14/24ページ
No.215
(4pt)

これは・・・

クリーピーと黒い家を足して2で割ったような怖ろしさ。ホラーなんかよりよっぽど怖い。そして、この家の奥さん、嫁さんの夫たちが実に不愉快で読んでいてイライラしっぱなしでした。
女性が書いているのではないかと、何度著者の名前を確認したことか。
安易にオススメできない怖さでした。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.214
(4pt)

面白い!

静かに淡々と進む描写の中、話の展開がかなり間を大切に、かつ読書を焦らして進んでいきます。正直、最初から結末はネタバレなのですが、それでも継続して大変面白く最後まで読み進めることができました。
ただ・・・数々行われる工作のうちいくつかが「あれ?あれってどうやって実行に及んだの?」と宙ぶらりんな点や、最後までキーとなってくる「背中の傷」の立証が、正直「うーん。。。ちょっとそれ厳しいんじゃないの?」という感想が残ってしまい、-1としました。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.213
(4pt)

面白い!

静かに淡々と進む描写の中、話の展開がかなり間を大切に、かつ読書を焦らして進んでいきます。正直、最初から結末はネタバレなのですが、それでも継続して大変面白く最後まで読み進めることができました。
ただ・・・数々行われる工作のうちいくつかが「あれ?あれってどうやって実行に及んだの?」と宙ぶらりんな点や、最後までキーとなってくる「背中の傷」の立証が、正直「うーん。。。ちょっとそれ厳しいんじゃないの?」という感想が残ってしまい、-1としました。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.212
(4pt)

面白い!

静かに淡々と進む描写の中、話の展開がかなり間を大切に、かつ読書を焦らして進んでいきます。正直、最初から結末はネタバレなのですが、それでも継続して大変面白く最後まで読み進めることができました。
ただ・・・数々行われる工作のうちいくつかが「あれ?あれってどうやって実行に及んだの?」と宙ぶらりんな点や、最後までキーとなってくる「背中の傷」の立証が、正直「うーん。。。ちょっとそれ厳しいんじゃないの?」という感想が残ってしまい、-1としました。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.211
(5pt)

じわじわと

最初は梶間家の生活の描写がなんだか退屈でしたが、武内が越してきたあたりからじわじわとシミが広がるような嫌な感じを持ちながら読んだ。

とてもいい人なのになんとなく嫌な感じがする人。具体的になにがどうと説明できないけどなんとなく関わりたくない人。
そんな感覚的なことは通用しない司法の世界に長年いた勲が、雪見の感覚的に感じた武内の危険性など理解できるわけもなく...。

相手に一生懸命尽くしているのに疎おしがれる、人との距離を上手にとれない人は世間には少なくないと思う。
武内にとって義理を欠かれてしまうことは自分を否定されることと等しく、それが狂気に及んでしまい、ストーカーっぽさも含んでいてあまりにも怖すぎる。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.210
(5pt)

じわじわと

最初は梶間家の生活の描写がなんだか退屈でしたが、武内が越してきたあたりからじわじわとシミが広がるような嫌な感じを持ちながら読んだ。

とてもいい人なのになんとなく嫌な感じがする人。具体的になにがどうと説明できないけどなんとなく関わりたくない人。
そんな感覚的なことは通用しない司法の世界に長年いた勲が、雪見の感覚的に感じた武内の危険性など理解できるわけもなく...。

相手に一生懸命尽くしているのに疎おしがれる、人との距離を上手にとれない人は世間には少なくないと思う。
武内にとって義理を欠かれてしまうことは自分を否定されることと等しく、それが狂気に及んでしまい、ストーカーっぽさも含んでいてあまりにも怖すぎる。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.209
(5pt)

じわじわと

最初は梶間家の生活の描写がなんだか退屈でしたが、武内が越してきたあたりからじわじわとシミが広がるような嫌な感じを持ちながら読んだ。

とてもいい人なのになんとなく嫌な感じがする人。具体的になにがどうと説明できないけどなんとなく関わりたくない人。
そんな感覚的なことは通用しない司法の世界に長年いた勲が、雪見の感覚的に感じた武内の危険性など理解できるわけもなく...。

相手に一生懸命尽くしているのに疎おしがれる、人との距離を上手にとれない人は世間には少なくないと思う。
武内にとって義理を欠かれてしまうことは自分を否定されることと等しく、それが狂気に及んでしまい、ストーカーっぽさも含んでいてあまりにも怖すぎる。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.208
(5pt)

ふんんんっ!ふんんんっ!

お見事。これは怖い、怖いけど一気読み。怪しさ満点の人物が、実際そのとおりなのだが、その描写が絶妙!読み終えた後、表題のセンスに再び脱帽。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.207
(5pt)

ふんんんっ!ふんんんっ!

お見事。これは怖い、怖いけど一気読み。怪しさ満点の人物が、実際そのとおりなのだが、その描写が絶妙!読み終えた後、表題のセンスに再び脱帽。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.206
(5pt)

ふんんんっ!ふんんんっ!

お見事。これは怖い、怖いけど一気読み。怪しさ満点の人物が、実際そのとおりなのだが、その描写が絶妙!読み終えた後、表題のセンスに再び脱帽。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.205
(1pt)

さて

この作品は玄人好みでしょうかね?
凡人・・・ただの小説が好きな自分にはさっぱりでした
キャラが立ってなく感情移入もできない
なんだろこれ
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.204
(1pt)

さて

この作品は玄人好みでしょうかね?
凡人・・・ただの小説が好きな自分にはさっぱりでした
キャラが立ってなく感情移入もできない
なんだろこれ
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.203
(1pt)

さて

この作品は玄人好みでしょうかね?
凡人・・・ただの小説が好きな自分にはさっぱりでした
キャラが立ってなく感情移入もできない
なんだろこれ
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.202
(4pt)

最後が

想定したとおりに進んでいく。最後が「なるほど」と思わせる。ただ、少し非現実的かな。いや、事件はこのように起こるのだろう。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.201
(4pt)

最後が

想定したとおりに進んでいく。最後が「なるほど」と思わせる。ただ、少し非現実的かな。いや、事件はこのように起こるのだろう。
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.200
(4pt)

最後が

想定したとおりに進んでいく。最後が「なるほど」と思わせる。ただ、少し非現実的かな。いや、事件はこのように起こるのだろう。
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.199
(5pt)

ラストが……

武内に翻弄される梶間家の話

ビターブラット的なノリで購入して軽く読んでいたら、
自分がダメなパターンのノリでゲッソリ笑

梶間の家に浸食して来る武内に梶間の人間が身内から徐々に排除されて行く様は本当に怖い

中盤~終盤辺りでは梶間の人間も武内の狂喜を徐々に感じ始める様になるが、
疑問を抱かない人間から見れば、世話好きのオッちゃんで済んでしまう所が又怖い所

読み終えてみれば、まどかのヤクルトの謎は「ああっ」と納得出来るモノだったが、
未だに分からないのが犯人がいつ死体を運び出したのか?と言う謎が自分の推理力で解決出来ないのがもどかしい笑
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X
No.198
(5pt)

ラストが……

武内に翻弄される梶間家の話

ビターブラット的なノリで購入して軽く読んでいたら、
自分がダメなパターンのノリでゲッソリ笑

梶間の家に浸食して来る武内に梶間の人間が身内から徐々に排除されて行く様は本当に怖い

中盤~終盤辺りでは梶間の人間も武内の狂喜を徐々に感じ始める様になるが、
疑問を抱かない人間から見れば、世話好きのオッちゃんで済んでしまう所が又怖い所

読み終えてみれば、まどかのヤクルトの謎は「ああっ」と納得出来るモノだったが、
未だに分からないのが犯人がいつ死体を運び出したのか?と言う謎が自分の推理力で解決出来ないのがもどかしい笑
火の粉 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎スタンダード)より
4344009096
No.197
(5pt)

ラストが……

武内に翻弄される梶間家の話

ビターブラット的なノリで購入して軽く読んでいたら、
自分がダメなパターンのノリでゲッソリ笑

梶間の家に浸食して来る武内に梶間の人間が身内から徐々に排除されて行く様は本当に怖い

中盤~終盤辺りでは梶間の人間も武内の狂喜を徐々に感じ始める様になるが、
疑問を抱かない人間から見れば、世話好きのオッちゃんで済んでしまう所が又怖い所

読み終えてみれば、まどかのヤクルトの謎は「ああっ」と納得出来るモノだったが、
未だに分からないのが犯人がいつ死体を運び出したのか?と言う謎が自分の推理力で解決出来ないのがもどかしい笑
火の粉 Amazon書評・レビュー: 火の粉より
4344002938
No.196
(5pt)

徹夜本に偽りなし

いままで読んだ本で徹夜本を教えて、と言われたら間違いなく火の粉をBest3に勧めます。
火の粉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 火の粉 (幻冬舎文庫)より
434440551X