キング&クイーン

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

キング&クイーンの評価:

2.56/5点 レビュー 41件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 41〜56 3/3ページ
No.16
(1pt)

作者が別人かと思いました。

ジョーカーゲームの現代版かと期待しましたが、見事に裏切られます。
頭脳戦など全くありません。
主人公は美人で格闘技の達人。アニメのような設定です。
あるのは、チェスの名人の奇行を調べてコピペしただけです。
よくこんな内容で編集者がOKを出したのか不思議でなりません。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.15
(2pt)

なんだかなぁ。残念!

読者を「アッ」と言わせなければならない
という感じで
なんだか苦しいなあ、と思いました。
そこまでの「アッ」でもなかったし…。
ジョーカーゲームのような
次はどうなる?どうする?と
ページをめくる手が止まらない
そんな期待はしない方がよいと思います。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.14
(1pt)

作者が別人かと思いました。

ジョーカーゲームの現代版かと期待しましたが、見事に裏切られます。
頭脳戦など全くありません。
主人公は美人で格闘技の達人。アニメのような設定です。
あるのは、チェスの名人の奇行を調べてコピペしただけです。
よくこんな内容で編集者がOKを出したのか不思議でなりません。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237
No.13
(2pt)

なんだかなぁ。残念!

読者を「アッ」と言わせなければならない
という感じで
なんだか苦しいなあ、と思いました。
そこまでの「アッ」でもなかったし…。
ジョーカーゲームのような
次はどうなる?どうする?と
ページをめくる手が止まらない
そんな期待はしない方がよいと思います。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237
No.12
(1pt)

うーん

ジョーカーゲームで楽しみにしていた長編ですが、はっきり言って期待外れ。贅肉を落とした切れ味との前評判ですがチェスプレーヤーの履歴が必要以上に長くトリックや最後の仕掛けも今ひとつ。
主人公の性格にも作者の思い入れがあるようですが、ジョーカーゲームの結城中佐に比べるとかなりレベルが落ち世間にあふれているミステリー小説のヒロインと大差無し。
作者の力量は大いに評価しているので次回はこの失敗にめげず是非良い作品を書いてほしい。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.11
(1pt)

うーん

ジョーカーゲームで楽しみにしていた長編ですが、はっきり言って期待外れ。贅肉を落とした切れ味との前評判ですがチェスプレーヤーの履歴が必要以上に長くトリックや最後の仕掛けも今ひとつ。
主人公の性格にも作者の思い入れがあるようですが、ジョーカーゲームの結城中佐に比べるとかなりレベルが落ち世間にあふれているミステリー小説のヒロインと大差無し。
作者の力量は大いに評価しているので次回はこの失敗にめげず是非良い作品を書いてほしい。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237
No.10
(5pt)

ジョーカーゲームシリーズとは異なる面白さ!

大変面白く読みました。
話題になった、ジョーカーゲームのシリーズとは異なる、新たな面白さでした。
ジョーカーゲームのシリーズを読んでいる場合、むしろ、そのイメージを持たずに読み進めていくほうが
より面白く読めると思います。

ミステリだけでなく、ある意味、「小説」「物語」が本当に好きな人なら、
楽しめるのではないでしょうか。

本筋とは一見関わりのなさそうな章が時折入ってくるのですが、
それをそのまま素直に読み進めていくと、
いわゆる「天才」と呼ばれ、非凡なる才能を持つ、チェスの世界王者の心の内が少し見えた気がしました。

それにしても、柳広司さんはいろんなスタイルの小説を書けるのですね。
ひとつのスタイルを一貫して続ける作家さんもいますが、柳さんは違うようです。
そういう意味でも、毎回、柳さんの小説にはサプライズがあります。
未読の作品もまだあるので、それにも挑戦しようかなあと思いました。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.9
(1pt)

過剰な期待はよした方が...

ジョーカーゲームシリーズも好きですが、新世界でファンになった柳広司さん。
新刊を本屋で見つけすぐに購入したが...
本当に残念。
おもしろいとかつまらないとか、そういった感想の前に湧き上がる感情、「薄っぺらい。」「安っぽい。」
ぜんぜん究極の頭脳戦なんか行われていない。
ジョーカーゲームやその他良質なミステリーやサスペンスのどんでん返しや「えーそうだったの?!」というのを期待すると痛い目見ます。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.8
(5pt)

ジョーカーゲームシリーズとは異なる面白さ!

大変面白く読みました。
話題になった、ジョーカーゲームのシリーズとは異なる、新たな面白さでした。
ジョーカーゲームのシリーズを読んでいる場合、むしろ、そのイメージを持たずに読み進めていくほうが
より面白く読めると思います。
ミステリだけでなく、ある意味、「小説」「物語」が本当に好きな人なら、
楽しめるのではないでしょうか。
本筋とは一見関わりのなさそうな章が時折入ってくるのですが、
それをそのまま素直に読み進めていくと、
いわゆる「天才」と呼ばれ、非凡なる才能を持つ、チェスの世界王者の心の内が少し見えた気がしました。
それにしても、柳広司さんはいろんなスタイルの小説を書けるのですね。
ひとつのスタイルを一貫して続ける作家さんもいますが、柳さんは違うようです。
そういう意味でも、毎回、柳さんの小説にはサプライズがあります。
未読の作品もまだあるので、それにも挑戦しようかなあと思いました。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237
No.7
(1pt)

過剰な期待はよした方が...

ジョーカーゲームシリーズも好きですが、新世界でファンになった柳広司さん。
新刊を本屋で見つけすぐに購入したが...
本当に残念。
おもしろいとかつまらないとか、そういった感想の前に湧き上がる感情、「薄っぺらい。」「安っぽい。」
ぜんぜん究極の頭脳戦なんか行われていない。
ジョーカーゲームやその他良質なミステリーやサスペンスのどんでん返しや「えーそうだったの?!」というのを期待すると痛い目見ます。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237
No.6
(2pt)

ジョーカーゲームの続編を早く

ジョーカーゲームで一躍有名になった柳 広司さんの書き下ろしの新刊だ。ジョーカーゲームでファンになった人には、短編集ではなく、長編なのでつらいかもしれない。チェスの話とSPの話が好き人にはいいのかも知れない。しかし、ジョーカーゲームのような切れのあるトリックは感じない。実ははじめて、柳さんの本に、満足しなかったくらい平均点が高い作家だったので残念。ジョーカーゲーム3弾を今年中に出してほしいな。。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.5
(2pt)

ジョーカーゲームの続編を早く

ジョーカーゲームで一躍有名になった柳 広司さんの書き下ろしの新刊だ。ジョーカーゲームでファンになった人には、短編集ではなく、長編なのでつらいかもしれない。チェスの話とSPの話が好き人にはいいのかも知れない。しかし、ジョーカーゲームのような切れのあるトリックは感じない。実ははじめて、柳さんの本に、満足しなかったくらい平均点が高い作家だったので残念。ジョーカーゲーム3弾を今年中に出してほしいな。。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237
No.4
(3pt)

大した頭脳戦ではない

帯などを見ると、頭脳戦に次ぐ頭脳戦で二転三転する展開にハラハラするのかと思ったら、大した頭脳戦ではなかった。チェスの知識を羅列しただけの内容もあるし、そもそもチェスを主体とした謎解きがあまりにも少なく、なぜチェスでなければならなかったのか疑問。確かに退屈はしない内容だったが、装丁の綺麗さ以上の感慨は湧かなかった。主人区の元SPの背景もステロタイプだし、主人公を支える人間達の行動も実際にはあり得ないご都合主義的なまでに協力的。もう少しチェスの技や歴史を踏まえた作品だったらもっと深みがあったと思うのだが。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.3
(3pt)

大した頭脳戦ではない

帯などを見ると、頭脳戦に次ぐ頭脳戦で二転三転する展開にハラハラするのかと思ったら、大した頭脳戦ではなかった。チェスの知識を羅列しただけの内容もあるし、そもそもチェスを主体とした謎解きがあまりにも少なく、なぜチェスでなければならなかったのか疑問。確かに退屈はしない内容だったが、装丁の綺麗さ以上の感慨は湧かなかった。主人区の元SPの背景もステロタイプだし、主人公を支える人間達の行動も実際にはあり得ないご都合主義的なまでに協力的。もう少しチェスの技や歴史を踏まえた作品だったらもっと深みがあったと思うのだが。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237
No.2
(5pt)

このミス上位確信!柳広司の新たなゲームがスゴイ

ジョーカーゲーム2作で、ミステリーのスターダムに一気に駆け上がった作者の書き下ろし293頁。
過去のある元SPの女が「わたしはもう見捨てない」と護り抜くのは、チェス世界王者の天才。それを狙うのは、米国大統領の刺客。究極の頭脳戦が今はじまる!
このような紹介に、どれだけの期待を抱くことか。そして、その期待は、いい意味で完全に裏切られるはずです。

一つだけ本文から引用します。
2頁目に、たった一行だけ書かれた文。
−さぁ、ゲームの始まりだ。
本当に、ここから始まっていたんだなぁという気持ちをダブル・ミーニングで感じて下さい。
頭脳戦については、単純に作中の展開上で登場人物に起きているというよりは、作品全体いや作品そのものをして、読者自体に仕掛けられている。そう読むことで、初めてゲームに加われるのではないでしょうか。読中より、読後になって、この作品の意味は解りますから、まずご一読下さい。

作者のジョーカーゲームで見せた無駄のない描写と滅多やたらな伏線に頼らぬシンプルなダニットは、本作でも健在。
よくある話と言う向きもあるが、真っ当なミステリーに挑む作者の姿勢に私は5つ★で讃えたいです。
ある意味、作者の真の実力を問われるタイミングでの書き下ろし作品に、このラストを持ってきたところに、作者の実力の確かさを見た。そう感じる方が1人でも多いことを願います。
キング&クイーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (講談社文庫)より
4062771985
No.1
(5pt)

このミス上位確信!柳広司の新たなゲームがスゴイ

ジョーカーゲーム2作で、ミステリーのスターダムに一気に駆け上がった作者の書き下ろし293頁。
過去のある元SPの女が「わたしはもう見捨てない」と護り抜くのは、チェス世界王者の天才。それを狙うのは、米国大統領の刺客。究極の頭脳戦が今はじまる!
このような紹介に、どれだけの期待を抱くことか。そして、その期待は、いい意味で完全に裏切られるはずです。
一つだけ本文から引用します。
2頁目に、たった一行だけ書かれた文。
−さぁ、ゲームの始まりだ。
本当に、ここから始まっていたんだなぁという気持ちをダブル・ミーニングで感じて下さい。
頭脳戦については、単純に作中の展開上で登場人物に起きているというよりは、作品全体いや作品そのものをして、読者自体に仕掛けられている。そう読むことで、初めてゲームに加われるのではないでしょうか。読中より、読後になって、この作品の意味は解りますから、まずご一読下さい。
作者のジョーカーゲームで見せた無駄のない描写と滅多やたらな伏線に頼らぬシンプルなダニットは、本作でも健在。
よくある話と言う向きもあるが、真っ当なミステリーに挑む作者の姿勢に私は5つ★で讃えたいです。
ある意味、作者の真の実力を問われるタイミングでの書き下ろし作品に、このラストを持ってきたところに、作者の実力の確かさを見た。そう感じる方が1人でも多いことを願います。
キング&クイーン (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キング&クイーン (100周年書き下ろし)より
4062162237