(短編集)

貴族探偵

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

貴族探偵の評価:

3.64/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(1pt)

図書館で借りるにとどめる本

物語がご都合主義だと思います。
まったく響く一文もなく、読み進める手が止まるぐらいつまらない。
読み終わったあとも何も思い出せません。
さらさらとなくなってしまいました。
無駄な描写が多い気がします。わざわざ飾り立てるけれども、
下手なんです。すっと入っていきません。
意表をついたことがやりたくて、この小説を書かれたのでしょう。
買うなら、図書館で借りてみることをお勧めします。
一度読んでみて、お口に合うなら買われてみたらいかがでしょうか。
いきなり買うと、後悔される方もいると思います。
少なくとも私はそうでした。
貴族探偵 Amazon書評・レビュー: 貴族探偵より
4087713520
No.6
(1pt)

つまらない

期待していたが、推理が浅かった。しっかりした食事を取れると思ったら、コーヒーだけで済んだような気分。
貴族探偵 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 貴族探偵 (集英社文庫)より
4087451267
No.5
(1pt)

つまらない

期待していたが、推理が浅かった。しっかりした食事を取れると思ったら、コーヒーだけで済んだような気分。
貴族探偵 Amazon書評・レビュー: 貴族探偵より
4087713520
No.4
(2pt)

何もしない貴族(?)が探偵面しているという処だけ

終盤に登場して偉そうに振舞う。推理をするかと思えば、全て使用人(執事やメイド)任せ。そんな謎の存在が事件を解決するという話。そこが面白いと言うか、面白いのはそこだけ。

強引な真相に推理、推理小説としてけっして出来は良くない。

態度は尊大であるが、どこか滑稽な謎の人物に、振り回される登場人物達の滑稽さ。それを終盤に期待して読むだけ。そんな作品。

こんな作品が、アイドル主演で映像化されたりするんだろうなと、ふと思った。
貴族探偵 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 貴族探偵 (集英社文庫)より
4087451267
No.3
(2pt)

何もしない貴族(?)が探偵面しているという処だけ

終盤に登場して偉そうに振舞う。推理をするかと思えば、全て使用人(執事やメイド)任せ。そんな謎の存在が事件を解決するという話。そこが面白いと言うか、面白いのはそこだけ。

強引な真相に推理、推理小説としてけっして出来は良くない。

態度は尊大であるが、どこか滑稽な謎の人物に、振り回される登場人物達の滑稽さ。それを終盤に期待して読むだけ。そんな作品。

こんな作品が、アイドル主演で映像化されたりするんだろうなと、ふと思った。
貴族探偵 Amazon書評・レビュー: 貴族探偵より
4087713520
No.2
(2pt)

単行本でなく、文庫で良いのじゃないか?

みずから貴族探偵と名乗るミステリアスな男が鮮やかに解決する、5つの事件。
 正体は不明だが警察の上層部とつながりがあり、執事やメイド、運転手やガードを
従えて登場する、大変なVIP探偵だ。
 しかも“探偵”と言いながら、推理するのは自分ではなく、その使用人たちなのだ。
「貴族はそんなことはしないでしょう。労働は使用人がするものです。」と言い放つ。
 
 ふつう「安楽椅子探偵」は、情報収集は他人に任せても、自分はそれをまとめ推理し
解決に導くが、本書では推理、解決まで他人任せなのが面白い。
「佐藤は私の家の使用人です。あなたは家を建てるときに、自分で材木を削りますか。
貴族が自ら汗するような国は傾いている証拠ですよ。」と嘯く。

 設定があまりに意外なので、その面白さはあるが、文字も小さいし、表紙は反るし、
全体としてあまり良い出来ではないように思う。
 まあ、暇潰しには、ちょうど良いかも知れない。
貴族探偵 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 貴族探偵 (集英社文庫)より
4087451267
No.1
(2pt)

単行本でなく、文庫で良いのじゃないか?

 みずから貴族探偵と名乗るミステリアスな男が鮮やかに解決する、5つの事件。
 正体は不明だが警察の上層部とつながりがあり、執事やメイド、運転手やガードを
従えて登場する、大変なVIP探偵だ。
 しかも“探偵”と言いながら、推理するのは自分ではなく、その使用人たちなのだ。
「貴族はそんなことはしないでしょう。労働は使用人がするものです。」と言い放つ。
 
 ふつう「安楽椅子探偵」は、情報収集は他人に任せても、自分はそれをまとめ推理し
解決に導くが、本書では推理、解決まで他人任せなのが面白い。
「佐藤は私の家の使用人です。あなたは家を建てるときに、自分で材木を削りますか。
貴族が自ら汗するような国は傾いている証拠ですよ。」と嘯く。
 設定があまりに意外なので、その面白さはあるが、文字も小さいし、表紙は反るし、
全体としてあまり良い出来ではないように思う。
 まあ、暇潰しには、ちょうど良いかも知れない。
貴族探偵 Amazon書評・レビュー: 貴族探偵より
4087713520