密室・殺人

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密室・殺人の評価:

3.79/5点 レビュー 34件。 D ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(5pt)

面白い

面白い
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4041152550
No.55
(5pt)

好き嫌いが分かれるかもしれないが、私は好き

「モザイク事件帳」に本作品の登場人物が何人も出てきます。ストーリー上の前後関係やネタ晴らしは無いようですが、時系列では本作品のほうが先のようです。なので、こちらを先に読んだほうが良いと思います。
本書の大ネタはひねった作品を読みなれた読者なら容易に想像がつくと思いますが、それを置いても、ひねくれた人物造形や提示される謎とその謎解きの見せ方など、なかなか高水準の作品だと思います。
また作者のミステリに関する見解が随所に挿入されており、ミステリ評論としての記述も興味深い点が多いと思います。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4041152550
No.54
(5pt)

好き嫌いが分かれるかもしれないが、私は好き

「モザイク事件帳」に本作品の登場人物が何人も出てきます。ストーリー上の前後関係やネタ晴らしは無いようですが、時系列では本作品のほうが先のようです。なので、こちらを先に読んだほうが良いと思います。
本書の大ネタはひねった作品を読みなれた読者なら容易に想像がつくと思いますが、それを置いても、ひねくれた人物造形や提示される謎とその謎解きの見せ方など、なかなか高水準の作品だと思います。
また作者のミステリに関する見解が随所に挿入されており、ミステリ評論としての記述も興味深い点が多いと思います。
密室・殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (創元推理文庫)より
4488420133
No.53
(5pt)

好き嫌いが分かれるかもしれないが、私は好き

「モザイク事件帳」に本作品の登場人物が何人も出てきます。ストーリー上の前後関係やネタ晴らしは無いようですが、時系列では本作品のほうが先のようです。なので、こちらを先に読んだほうが良いと思います。
本書の大ネタはひねった作品を読みなれた読者なら容易に想像がつくと思いますが、それを置いても、ひねくれた人物造形や提示される謎とその謎解きの見せ方など、なかなか高水準の作品だと思います。
また作者のミステリに関する見解が随所に挿入されており、ミステリ評論としての記述も興味深い点が多いと思います。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045
No.52
(5pt)

好き嫌いが分かれるかもしれないが、私は好き

「モザイク事件帳」に本作品の登場人物が何人も出てきます。ストーリー上の前後関係やネタ晴らしは無いようですが、時系列では本作品のほうが先のようです。なので、こちらを先に読んだほうが良いと思います。
本書の大ネタはひねった作品を読みなれた読者なら容易に想像がつくと思いますが、それを置いても、ひねくれた人物造形や提示される謎とその謎解きの見せ方など、なかなか高水準の作品だと思います。
また作者のミステリに関する見解が随所に挿入されており、ミステリ評論としての記述も興味深い点が多いと思います。
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.51
(4pt)

面白かったです
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4041152550
No.50
(4pt)

面白かったです
密室・殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (創元推理文庫)より
4488420133
No.49
(4pt)

面白かったです
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045
No.48
(4pt)

面白かったです
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.47
(5pt)

密室殺人

殺人犯の疑いが息子にかけられている。母親が探偵事務所に依頼して息子の無実を証明して欲しいと…
まだ、少ししか読んでいません。文字が小さく読むのが時間がかかったしまいます。面白いので頑張って最後まで読みます。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045
No.46
(5pt)

密室殺人

殺人犯の疑いが息子にかけられている。母親が探偵事務所に依頼して息子の無実を証明して欲しいと…
まだ、少ししか読んでいません。文字が小さく読むのが時間がかかったしまいます。面白いので頑張って最後まで読みます。
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.45
(5pt)

密室殺人

殺人犯の疑いが息子にかけられている。母親が探偵事務所に依頼して息子の無実を証明して欲しいと…
まだ、少ししか読んでいません。文字が小さく読むのが時間がかかったしまいます。面白いので頑張って最後まで読みます。
密室・殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (創元推理文庫)より
4488420133
No.44
(4pt)

快作・怪作

本格の骨格を使いながら、語りに関西弁を折り込み登場人物の描写もユーモアミステリー風、これにラストの大どんでん返しを用意して、スパイスにクトゥルフ神話。良くも悪くもこれは小林泰三にしか書けない作品。読み手の好みで評価が大きく分かれると思います。勿論わたしの大好物。続編を期待したい。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4041152550
No.43
(4pt)

快作・怪作

本格の骨格を使いながら、語りに関西弁を折り込み登場人物の描写もユーモアミステリー風、これにラストの大どんでん返しを用意して、スパイスにクトゥルフ神話。良くも悪くもこれは小林泰三にしか書けない作品。読み手の好みで評価が大きく分かれると思います。勿論わたしの大好物。続編を期待したい。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045
No.42
(4pt)

快作・怪作

本格の骨格を使いながら、語りに関西弁を折り込み登場人物の描写もユーモアミステリー風、これにラストの大どんでん返しを用意して、スパイスにクトゥルフ神話。良くも悪くもこれは小林泰三にしか書けない作品。読み手の好みで評価が大きく分かれると思います。勿論わたしの大好物。続編を期待したい。
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.41
(4pt)

快作・怪作

本格の骨格を使いながら、語りに関西弁を折り込み登場人物の描写もユーモアミステリー風、これにラストの大どんでん返しを用意して、スパイスにクトゥルフ神話。良くも悪くもこれは小林泰三にしか書けない作品。読み手の好みで評価が大きく分かれると思います。勿論わたしの大好物。続編を期待したい。
密室・殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (創元推理文庫)より
4488420133
No.40
(4pt)

恐怖を感じないホラーミステリー

ホラーなのかミステリーなのか、著者の作品は初めてだったので期待して読み始めた。
四ツ谷さんが関西弁であること、そしてその心理状態も関西弁で記述されているため、緊張感はあまり感じない。
解釈は二通りあるが、メイントリックは論理的に解決される。もう一つの謎はホラー?なのか?その辺は読者に委ねられる。
マイナス点は、誤植も誤用もあること。
「公算」が「公質」と誤植されている。
「いそいそ」は「急いで」という意味じゃない。
「・・・と申しますと?」は相手の言葉に返す言葉じゃない。
ちゃんと推敲したのか疑問です。
でも・・・面白かった!
本作で触れられる四ツ谷さんの過去の事件も、派生作品として書いてほしいなぁ。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4041152550
No.39
(4pt)

恐怖を感じないホラーミステリー

ホラーなのかミステリーなのか、著者の作品は初めてだったので期待して読み始めた。
四ツ谷さんが関西弁であること、そしてその心理状態も関西弁で記述されているため、緊張感はあまり感じない。
解釈は二通りあるが、メイントリックは論理的に解決される。もう一つの謎はホラー?なのか?その辺は読者に委ねられる。
マイナス点は、誤植も誤用もあること。
「公算」が「公質」と誤植されている。
「いそいそ」は「急いで」という意味じゃない。
「・・・と申しますと?」は相手の言葉に返す言葉じゃない。
ちゃんと推敲したのか疑問です。
でも・・・面白かった!
本作で触れられる四ツ谷さんの過去の事件も、派生作品として書いてほしいなぁ。
密室・殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (創元推理文庫)より
4488420133
No.38
(4pt)

恐怖を感じないホラーミステリー

ホラーなのかミステリーなのか、著者の作品は初めてだったので期待して読み始めた。四ツ谷さんが関西弁であること、そしてその心理状態も関西弁で記述されているため、緊張感はあまり感じない。解釈は二通りあるが、メイントリックは論理的に解決される。もう一つの謎はホラー?なのか?その辺は読者に委ねられる。面白かった。マイナス点は、誤植も誤用もあること。「公算」が「公質」と誤植されている。「いそいそ」は「急いで」という意味じゃない。「・・・と申しますと?」は相手の言葉に返す言葉じゃない。ちゃんと推敲したのか疑問です。でも・・・面白かった!本作で触れられる四ツ谷さんの過去の事件も、派生作品として書いてほしいなぁ。
密室・殺人 Amazon書評・レビュー: 密室・殺人より
4048731246
No.37
(4pt)

恐怖を感じないホラーミステリー

ホラーなのかミステリーなのか、著者の作品は初めてだったので期待して読み始めた。四ツ谷さんが関西弁であること、そしてその心理状態も関西弁で記述されているため、緊張感はあまり感じない。解釈は二通りあるが、メイントリックは論理的に解決される。もう一つの謎はホラー?なのか?その辺は読者に委ねられる。面白かった。マイナス点は、誤植も誤用もあること。「公算」が「公質」と誤植されている。「いそいそ」は「急いで」という意味じゃない。「・・・と申しますと?」は相手の言葉に返す言葉じゃない。ちゃんと推敲したのか疑問です。でも・・・面白かった!本作で触れられる四ツ谷さんの過去の事件も、派生作品として書いてほしいなぁ。
密室・殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 密室・殺人 (角川ホラー文庫)より
4043470045