冷たい校舎の時は止まる

評判

冷たい校舎の時は止まるの評価:

3.62/5点 レビュー 174件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全317件 161〜180 9/16ページ
No.157
(4pt)

最初は微妙だが、そのあとはどんどん読めた

最初は、どこにでもあるような高校生の生活を描いたような場面が多かった。
そのため、なかなか頭に内容が入ってこなかった。
一度、読むのをやめて他の本を読んでしまった。

しかしそのようなありふれた場面でも、何かおかしい、
と主人公たちは気づくようになる。
読んでいる私も気づくようになる。
おもしろくなりだしたのは、主人公たちの誰かが自殺していて、
その人物の異世界に閉じ込められてしまったことがわかってから。

登場人物たちの過去の知られざる話が出てきており、
それぞれ面白かった。

誰が自殺したんだ、と考えながら
登場人物たちの過去の回想を読み進めた。

結局、自殺していたの意外な人物だった。

何点か納得できないところはあるが、
面白かった。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.156
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

最初は微妙だが、そのあとはどんどん読めた

最初は、どこにでもあるような高校生の生活を描いたような場面が多かった。
そのため、なかなか頭に内容が入ってこなかった。
一度、読むのをやめて他の本を読んでしまった。

しかしそのようなありふれた場面でも、何かおかしい、
と主人公たちは気づくようになる。
読んでいる私も気づくようになる。
おもしろくなりだしたのは、主人公たちの誰かが自殺していて、
その人物の異世界に閉じ込められてしまったことがわかってから。

登場人物たちの過去の知られざる話が出てきており、
それぞれ面白かった。

誰が自殺したんだ、と考えながら
登場人物たちの過去の回想を読み進めた。

結局、自殺していたの意外な人物だった。

何点か納得できないところはあるが、
面白かった。
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.155
(4pt)

面白かったです。

なんで気付かなかったんだろう?って思いました。それに気付いていれば、もっと面白かったかもしれません。

最初に私が感じた予感?が当たっていたというのに。なかなか気付けませんでした。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.154
(4pt)

良かった

ちょっと怖かったけど、とても面白かったです。
他の方のレビューに、『長すぎる』というものがちらほらありましたが、私はそうは思いませんでした。これが辻村ワールドなのかな?

とにかく続きが気になって仕方ないです。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.153
(4pt)

面白かったです。

なんで気付かなかったんだろう?って思いました。それに気付いていれば、もっと面白かったかもしれません。

最初に私が感じた予感?が当たっていたというのに。なかなか気付けませんでした。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.152
(4pt)

良かった

ちょっと怖かったけど、とても面白かったです。
他の方のレビューに、『長すぎる』というものがちらほらありましたが、私はそうは思いませんでした。これが辻村ワールドなのかな?

とにかく続きが気になって仕方ないです。
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.151
(2pt)

続きが気になる、でもやや惰性

とにかく続きが気になるものの、若干息切れしました。
ヒロインがなんだか鬱陶しい感じです。可哀想で共感できるけど、愛しくはない。
精神世界と、ホラー演出は好きです。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.150
(2pt)

続きが気になる、でもやや惰性

とにかく続きが気になるものの、若干息切れしました。
ヒロインがなんだか鬱陶しい感じです。可哀想で共感できるけど、愛しくはない。
精神世界と、ホラー演出は好きです。
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.149
(3pt)

うにょー

学園モノと、気楽な気持ちで手にしてしまい、えらい目に遭いました。自殺にいじめ、無理心中などなど。物語の主要人物たちが抱える問題が重すぎて、上、中、下巻の三冊、15章まで悶え苦しむ。うにょー。あーしんど。
16章から19章までがワタクシには救いでありました。ちりばめた伏線の回収にどんでん返し。読了後、爽快感より疲労感の方が残ったので☆3つです。
ただ、リンクが多い辻村作品を楽しむためには、どの作品にも手を出さねばなりません。
左手首がモゾモゾ、顔面が硝子片でチクチク、寒風で背中ゾクゾクする覚悟で臨みたまえ。ではでは。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.148
(3pt)

うにょー

学園モノと、気楽な気持ちで手にしてしまい、えらい目に遭いました。自殺にいじめ、無理心中などなど。物語の主要人物たちが抱える問題が重すぎて、上、中、下巻の三冊、15章まで悶え苦しむ。うにょー。あーしんど。
16章から19章までがワタクシには救いでありました。ちりばめた伏線の回収にどんでん返し。読了後、爽快感より疲労感の方が残ったので☆3つです。
ただ、リンクが多い辻村作品を楽しむためには、どの作品にも手を出さねばなりません。
左手首がモゾモゾ、顔面が硝子片でチクチク、寒風で背中ゾクゾクする覚悟で臨みたまえ。ではでは。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.147
(1pt)

人が書けない、会話が書けない

... の前に、設定が陳腐。
人の生死に関わる事件の後(場合によっては10年以上)関係者が一堂に集められ、そこが閉鎖空間となり、一人また一人と ... というのは推理小説に多くあり、また(場所も人も限られて低予算で済むため)SF系映画などでも好まれる設定で新鮮さがゼロ。
となると首謀者はナニモノなのか、集められた関係者たちの罪の有無は、というあたりが肝になるが、これといって面白味なし。
原本は高校生の時に書いたらしいが、実際そんなレベル。

しかしそれよりもキツイのは、タイトルに掲げたこと。
この作者、描いているようなタイプの友人が高校時代に存在していたとは思えない。
コミック、アニメ、ラノベから借りてきただろうステレオタイプなキャラたちは超薄っぺらで、その会話の寒々しいこと。
中年男の雑誌記者が書く「人妻の告白」や「女高生ナイショ話」のような嘘くささだ。

文章能力が低い上に借り物キャラに思い入れるから内容を削ることができずにバカ長くなる。
エピローグのくどくどしさもド素人。

なお、50ページ目あたりから見開き2ページあたり10秒ほどで読み飛ばした。
それでも時間を損した気分。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.146
(1pt)

人が書けない、会話が書けない

... の前に、設定が陳腐。
人の生死に関わる事件の後(場合によっては10年以上)関係者が一堂に集められ、そこが閉鎖空間となり、一人また一人と ... というのは推理小説に多くあり、また(場所も人も限られて低予算で済むため)SF系映画などでも好まれる設定で新鮮さがゼロ。
となると首謀者はナニモノなのか、集められた関係者たちの罪の有無は、というあたりが肝になるが、これといって面白味なし。
原本は高校生の時に書いたらしいが、実際そんなレベル。

しかしそれよりもキツイのは、タイトルに掲げたこと。
この作者、描いているようなタイプの友人が高校時代に存在していたとは思えない。
コミック、アニメ、ラノベから借りてきただろうステレオタイプなキャラたちは超薄っぺらで、その会話の寒々しいこと。
中年男の雑誌記者が書く「人妻の告白」や「女高生ナイショ話」のような嘘くささだ。

文章能力が低い上に借り物キャラに思い入れるから内容を削ることができずにバカ長くなる。
エピローグのくどくどしさもド素人。

なお、50ページ目あたりから見開き2ページあたり10秒ほどで読み飛ばした。
それでも時間を損した気分。
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.145
(5pt)

こうきたかー!!という結末

最後の最後まで、誰が何のためにこうしたか、わからないように、物語は巧妙に展開。
そして、衝撃の結末。その理由も、本当に、ヒトの心理を深く深く考えぬく、辻村さんならではの、深くて悲しい理由で、かつ、自分の身近におきても不思議ではないような理由です。
印象に残る作品になりました。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.144
(5pt)

阿部公房の「砂の女」のような、どこにも行けない感

「どうしてここにいるのか?」ということを、わけもわからず、ひたすら考える羽目になる主人公たち。
そして、深まる謎。。。
タイトルに示したように、「砂の女」のような、焦燥感や閉塞感が読み手にも伝わります。
引き込まれます。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.143
(5pt)

こうきたかー!!という結末

最後の最後まで、誰が何のためにこうしたか、わからないように、物語は巧妙に展開。
そして、衝撃の結末。その理由も、本当に、ヒトの心理を深く深く考えぬく、辻村さんならではの、深くて悲しい理由で、かつ、自分の身近におきても不思議ではないような理由です。
印象に残る作品になりました。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.142
(5pt)

阿部公房の「砂の女」のような、どこにも行けない感

「どうしてここにいるのか?」ということを、わけもわからず、ひたすら考える羽目になる主人公たち。
そして、深まる謎。。。
タイトルに示したように、「砂の女」のような、焦燥感や閉塞感が読み手にも伝わります。
引き込まれます。
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.141
(3pt)

最後まで読めなかった。

長編すぎるという評価もあるが、それよりも、キャラクターを掘り下げすぎて、読みたくもない過去話が多すぎ。
 作者は、十代の少年・少女の理解者で代弁者であるかのごとく勘違いしているのではないか。若手作家によくある
 自己陶酔感さえ感じる。大いに反省してもらいたい。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.140
(3pt)

最後まで読めなかった。

長編すぎるという評価もあるが、それよりも、キャラクターを掘り下げすぎて、読みたくもない過去話が多すぎ。
 作者は、十代の少年・少女の理解者で代弁者であるかのごとく勘違いしているのではないか。若手作家によくある
 自己陶酔感さえ感じる。大いに反省してもらいたい。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.139
(4pt)

意外性と読む順番

物語はオモシロイですよ。おススメできる作品です。
前半では設定の驚きもあり、それ以降はとにかく結果が気になりドンドン引き込まれてしまいます。一気読みした人も多いのでは。設定の意外性の割には、結果はそんなに意外性がないのが意外だった。少し反則なのでは?という感想も持ちました。長い長い文章を一気に読み進んだのに。作者と主人公が同じ名前である理由が、読んだ後からも気になって、いまだに考えてます。
それと、帯に講談社が読む順番を薦めており、その順番で読んでいるのですが、1凍りのクジラ、2スロウハイツ、3が本書。ところが、これが3になる理由がよくわからない。前の1、2とは何の関連もありませんし、本作はデビュー作らしい。これを一番初めに読むのがいいのでは?最初に読むには意外性が大きすぎる?
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.138
(4pt)

意外性と読む順番

物語はオモシロイですよ。おススメできる作品です。
前半では設定の驚きもあり、それ以降はとにかく結果が気になりドンドン引き込まれてしまいます。一気読みした人も多いのでは。設定の意外性の割には、結果はそんなに意外性がないのが意外だった。少し反則なのでは?という感想も持ちました。長い長い文章を一気に読み進んだのに。作者と主人公が同じ名前である理由が、読んだ後からも気になって、いまだに考えてます。
それと、帯に講談社が読む順番を薦めており、その順番で読んでいるのですが、1凍りのクジラ、2スロウハイツ、3が本書。ところが、これが3になる理由がよくわからない。前の1、2とは何の関連もありませんし、本作はデビュー作らしい。これを一番初めに読むのがいいのでは?最初に読むには意外性が大きすぎる?
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825