冷たい校舎の時は止まる

評判

冷たい校舎の時は止まるの評価:

3.62/5点 レビュー 174件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全317件 81〜100 5/16ページ
No.237
(2pt)

青春時代の作者自身の胸中に鬱積したウミを自慰の如く吐き出しただけの感が強い駄作

「ホスト」の精神世界の中で生徒が一人々々と消えて行くという展開が続くが、まるで安手の少女マンガの様で、これで現実の高校生の孤独・不安・傷心・懊悩などを描いている積りなのだろうか ? また、ずっ~と気になっていたのだが、生徒の内「***」だけフルネームを記さないのには何か意味があるのだろうか ? また、「ホスト=自殺した生徒」なのだから、「ホスト」は招待した生徒に悼んで(あるいは恨みがあるなら謝罪して)欲しい筈。招待した生徒の記憶から自身の名前を消した「ホスト」の真意が分らない。前提が間違っているのか ?

更に、終盤、景子と菅原が消える前に、各々の長~い回想譚が挟まれるが、各々の人格形成の説明にはなっていても、本線からすると著しく緊迫感を殺いでいる。残されたのは鷹野と深月の二人。すると鷹野が自殺当日へとタイム・スリップ(?)してしまうという何ともご都合主義の展開。そして、現実世界に戻って真相に辿り着くという甘い展開には呆れ果ててしまった。

結局、「***」に関する私の疑問は当たり、「ホスト」の正体も当初(上巻の冒頭)の予想通り。捻りがなくてサスペンス小説としては失格だが、それ以上に青春小説としても体を成していない。作者自身が作中に登場する時点で予想していたのだが、一般の高校生の孤独・不安・傷心・懊悩を描こうとした訳ではなく、(高校時代に?)作者の胸中に鬱積したウミを自慰の如く吐き出しただけの感が強い。青春時代のウミは一人々々異なるのだから、作者のそれを読者に押し付けるのは傲慢だろう。作者の手前勝手なルールを有したSF的設定を用いて、"自分のための"小説を書くとは作家の風上にも置けないと思った。これなら私小説を書いた方が良かったのではないか。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.236
(2pt)

青春時代の作者自身の胸中に鬱積したウミを自慰の如く吐き出しただけの感が強い駄作

「ホスト」の精神世界の中で生徒が一人々々と消えて行くという展開が続くが、まるで安手の少女マンガの様で、これで現実の高校生の孤独・不安・傷心・懊悩などを描いている積りなのだろうか ? また、ずっ~と気になっていたのだが、生徒の内「***」だけフルネームを記さないのには何か意味があるのだろうか ? また、「ホスト=自殺した生徒」なのだから、「ホスト」は招待した生徒に悼んで(あるいは恨みがあるなら謝罪して)欲しい筈。招待した生徒の記憶から自身の名前を消した「ホスト」の真意が分らない。前提が間違っているのか ?

更に、終盤、景子と菅原が消える前に、各々の長~い回想譚が挟まれるが、各々の人格形成の説明にはなっていても、本線からすると著しく緊迫感を殺いでいる。残されたのは鷹野と深月の二人。すると鷹野が自殺当日へとタイム・スリップ(?)してしまうという何ともご都合主義の展開。そして、現実世界に戻って真相に辿り着くという甘い展開には呆れ果ててしまった。

結局、「***」に関する私の疑問は当たり、「ホスト」の正体も当初(上巻の冒頭)の予想通り。捻りがなくてサスペンス小説としては失格だが、それ以上に青春小説としても体を成していない。作者自身が作中に登場する時点で予想していたのだが、一般の高校生の孤独・不安・傷心・懊悩を描こうとした訳ではなく、(高校時代に?)作者の胸中に鬱積したウミを自慰の如く吐き出しただけの感が強い。青春時代のウミは一人々々異なるのだから、作者のそれを読者に押し付けるのは傲慢だろう。作者の手前勝手なルールを有したSF的設定を用いて、"自分のための"小説を書くとは作家の風上にも置けないと思った。これなら私小説を書いた方が良かったのではないか。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.235
(2pt)

習作レベルの駄作中でも一番退屈な中巻

ノベルズの上巻を読了後に中巻を読んだ時点での感想。ノベルズとしては一番退屈な部分。SF的設定で高校時代の生徒の孤独・絆・脆さ・嫉妬・恋愛などの感情・感傷を描いた作品だが、若書きも一番目立ち習作レベルの駄作。「ホスト」の精神世界に封じ込められたという緊張感は何処へやら、何人かの生徒の回想譚を挟んでは、その生徒が消える(現実世界に戻った?)という繰り返しの展開。作者としてはそれらの回想譚の中に青春の痛みを描こうとしたのだと思うが、良く練れていない上に、事件のヒントになっていない。また、ずっ~と気になっていたのだが、8人の内、「***」だけフルネームが記されない点には理由があるのだろうか ?

作者は「かがみの孤城」でもSF的設定を用いて"いじめ"の問題を扱っていたが、SF的設定を用いないと現実の世界を扱えないのであろうか ? 幾ら習作とは言え、もう少し地道な姿勢で物語を練る必要があるだろう。
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)より
4061823787
No.234
(2pt)

SF的設定で高校時代の孤独・絆などの感傷を描いた作品だが、習作レベルの駄作

ノベルズの上巻を読んだ時点での感想。SF的設定で高校時代の生徒の孤独・絆・脆さ・嫉妬・恋愛などの感情・感傷を描いた作品だが、若書きが目立ち習作レベルの駄作。ある雪の日、8人の生徒が登校するが、登校したのはこの8人だけで、校舎は(霊力で?)封鎖され、時計の時は(後述の自殺時刻で)止まり、電話は不通、8人全員が映っている筈の写真には7人しか映っていなかった。この学校では二ヶ月前にある生徒が自殺したが、8人全員がその生徒の名前や性格を思い出せない事と合わせ、8人はこの内の1人がその生徒であって、幽霊となってこの怪奇現象を起こしていると信じ込む。8人の中には作者自身も登場するという趣向なので、自殺した生徒とは作者の事だろうとまずは思う。

SF的設定とは言え、何とも作者にとって都合の良い設定だと思った。同じ事柄を複数の頁で何度も書いているのも拙い。また、8人が自殺した生徒が(幽霊となって)8人の中に居ると信じ込むというのも強引な展開で、記憶の改竄が可能な程のSF的設定で怪奇現象が起きているのだから、他に幾らでも可能性が考えられるし、読者には誰のどの言葉が正しいのかさえも分らない。更に、「ホスト」(8人の招待主の意?)というモノを用意して、自殺した生徒を示唆している点も不可解。どうやら、「ホスト」の精神世界の中に8人が閉じ込められたという構図らしいが、その割には食堂に食材が用意されていたり、8人がキャンプを楽しむかの様な言動を取っていたりするのも奇異。登場人物の言葉を借りて世界で起きた集団失踪事件の例を引いているのは作者の弁解だろう。

作者は「かがみの孤城」でもSF的設定を用いて"いじめ"の問題を扱っていたが、SF的設定を用いないと現実の世界を扱えないのであろうか ? 幾ら習作とは言え、もう少し地道な姿勢で物語を練る必要があるだろう。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.233
(2pt)

SF的設定で高校時代の孤独・絆などの感傷を描いた作品だが、習作レベルの駄作

ノベルズの上巻を読んだ時点での感想。SF的設定で高校時代の生徒の孤独・絆・脆さ・嫉妬・恋愛などの感情・感傷を描いた作品だが、若書きが目立ち習作レベルの駄作。ある雪の日、8人の生徒が登校するが、登校したのはこの8人だけで、校舎は(霊力で?)封鎖され、時計の時は(後述の自殺時刻で)止まり、電話は不通、8人全員が映っている筈の写真には7人しか映っていなかった。この学校では二ヶ月前にある生徒が自殺したが、8人全員がその生徒の名前や性格を思い出せない事と合わせ、8人はこの内の1人がその生徒であって、幽霊となってこの怪奇現象を起こしていると信じ込む。8人の中には作者自身も登場するという趣向なので、自殺した生徒とは作者の事だろうとまずは思う。

SF的設定とは言え、何とも作者にとって都合の良い設定だと思った。同じ事柄を複数の頁で何度も書いているのも拙い。また、8人が自殺した生徒が(幽霊となって)8人の中に居ると信じ込むというのも強引な展開で、記憶の改竄が可能な程のSF的設定で怪奇現象が起きているのだから、他に幾らでも可能性が考えられるし、読者には誰のどの言葉が正しいのかさえも分らない。更に、「ホスト」(8人の招待主の意?)というモノを用意して、自殺した生徒を示唆している点も不可解。どうやら、「ホスト」の精神世界の中に8人が閉じ込められたという構図らしいが、その割には食堂に食材が用意されていたり、8人がキャンプを楽しむかの様な言動を取っていたりするのも奇異。登場人物の言葉を借りて世界で起きた集団失踪事件の例を引いているのは作者の弁解だろう。

作者は「かがみの孤城」でもSF的設定を用いて"いじめ"の問題を扱っていたが、SF的設定を用いないと現実の世界を扱えないのであろうか ? 幾ら習作とは言え、もう少し地道な姿勢で物語を練る必要があるだろう。
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.232
(5pt)

辻村深月さんの原点。

自分が10年以上前に初めて読んだ「辻村作品」。本を好きになるきっかけをくれた作品と言うこともあり、評価はMAXです(笑)。

登場人物一人一人のストーリーだけで1つの作品が出来てしまう程に丁寧(過ぎる)な展開。

“長すぎる”とか“展開が遅い”といった評価もありますが、個人的には「だからこそイイ!」んです。
この物語がサクサク進んだらダメでしょ!
辻村深月さんの作品は全て読んでますが、やはりコレを読まずして辻村深月さんは語れない!
辻村作品の原点。その愛蔵版!
ファンなら間違いなく手にしておきたいアイテムだとおもいます。
限定愛蔵版 冷たい校舎の時は止まる Amazon書評・レビュー: 限定愛蔵版 冷たい校舎の時は止まるより
4065161614
No.231
(5pt)

久しぶりの☆5つ

真冬の学校に数名だけがなぜか登校して、どんなことをしても学校から出ることが出来ない。そして時が止まっている。それはたしか2か月前にクラスメートが自殺した時間。でも名前がどうしても思い出せない。そしてその人物は自分たちの中にいるのかもしれない。仲間が一人ずついなくなっていく。どうして自分たちはこんな目にあわなくてはならないのか。設定はちょっとSFっぽいし、ホラーのような要素もある。それぞれに背負っているものがあって、でもあつい友情で支えあってきた仲間と彼らが慕う教師。一人一人の背景が丁寧に書かれていて、それが現在進行形の物語の合間に入ってくるので、それがどんな風に今に関わってくるのか、飽きずに読むことが出来ました。登場人物の中の誰かが自殺したのか、気を付けて読んでいましたが、普通の推理小説とも違うし、でも解答編の前に読者への挑戦(とは書かれていませんが)みたいなページがあって、やっぱりこれは推理小説のね?と改めて思ったりしながら、さらに読み進めていくと、そうきたか!という驚きがあって、ちゃんと繋がっていました。おみごと。上下巻あるので長いけれど、思い出してみるとたくさん伏線がありました。そのうちにもう一度読み返してみようと思う作品でした。私の中での☆5は綾辻行人さんの「十角館の殺人」なのですが、作品のタイプは全く違うけれど、久しぶりに☆5つの作品に出合いました。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.230
(5pt)

久しぶりの☆5つ

真冬の学校に数名だけがなぜか登校して、どんなことをしても学校から出ることが出来ない。そして時が止まっている。それはたしか2か月前にクラスメートが自殺した時間。でも名前がどうしても思い出せない。そしてその人物は自分たちの中にいるのかもしれない。仲間が一人ずついなくなっていく。どうして自分たちはこんな目にあわなくてはならないのか。設定はちょっとSFっぽいし、ホラーのような要素もある。それぞれに背負っているものがあって、でもあつい友情で支えあってきた仲間と彼らが慕う教師。一人一人の背景が丁寧に書かれていて、それが現在進行形の物語の合間に入ってくるので、それがどんな風に今に関わってくるのか、飽きずに読むことが出来ました。登場人物の中の誰かが自殺したのか、気を付けて読んでいましたが、普通の推理小説とも違うし、でも解答編の前に読者への挑戦(とは書かれていませんが)みたいなページがあって、やっぱりこれは推理小説のね?と改めて思ったりしながら、さらに読み進めていくと、そうきたか!という驚きがあって、ちゃんと繋がっていました。おみごと。上下巻あるので長いけれど、思い出してみるとたくさん伏線がありました。そのうちにもう一度読み返してみようと思う作品でした。私の中での☆5は綾辻行人さんの「十角館の殺人」なのですが、作品のタイプは全く違うけれど、久しぶりに☆5つの作品に出合いました。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.229
(5pt)

注意が必要。

辻村さんの本を読んでいると、物語の仕掛けに気づいた時に、感動して泣きそうになるので、喫茶店や電車の中で読んでいた時は周囲の目があるので慌てました。
楽しかったです。読み終わってやっとミステリーの謎が解けました。解けたうえで、上巻からもう一度読み直したいです。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.228
(5pt)

注意が必要。

辻村さんの本を読んでいると、物語の仕掛けに気づいた時に、感動して泣きそうになるので、喫茶店や電車の中で読んでいた時は周囲の目があるので慌てました。
楽しかったです。読み終わってやっとミステリーの謎が解けました。解けたうえで、上巻からもう一度読み直したいです。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.227
(5pt)

人間は意図せず誰かを傷つけることもあれば、支えることもできる

この小説は長いですよ
上下巻合わせて1200ページ近くあります苦笑

なぜなら登場人物全員の生い立ちや葛藤、苦悩が微に入り細に入り描かれているからです
高校時代を思い出し、ああ、こんな感情あったなあ、と懐かしくなれます
登場人物と身近な誰かが重なって見えてきて、あいつはこんな思いをしていたのかもしれない、と無知ゆえに人を傷つけた自分を反省することもありました

読破には気合いが必要ですが、下巻の後半からはページをめくる手が止まりません

自殺したのは誰だったのか、この状況は誰が作り出したのか、8人はその人を救えるのか

ぜひ読み切ってください
そうすればあなたはもっと優しくなれますよ:)
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.226
(5pt)

人間は意図せず誰かを傷つけることもあれば、支えることもできる

この小説は長いですよ
上下巻合わせて1200ページ近くあります苦笑

なぜなら登場人物全員の生い立ちや葛藤、苦悩が微に入り細に入り描かれているからです
高校時代を思い出し、ああ、こんな感情あったなあ、と懐かしくなれます
登場人物と身近な誰かが重なって見えてきて、あいつはこんな思いをしていたのかもしれない、と無知ゆえに人を傷つけた自分を反省することもありました

読破には気合いが必要ですが、下巻の後半からはページをめくる手が止まりません

自殺したのは誰だったのか、この状況は誰が作り出したのか、8人はその人を救えるのか

ぜひ読み切ってください
そうすればあなたはもっと優しくなれますよ:)
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.225
(3pt)

文庫の解説がサイテー

全体としては面白かったのですが、挿話が冗長すぎて飛ばしてしまおうかと思ったり、フィクション in フィクションはあまり好みじゃないのでマイナスでした。また、病院の場面については医学的知識がないのか、、、。プロットがいやらしい印象を受けたので、もっと単純化したら良いのにと思いました。例の人があの人というのは、後出しじゃんけんのような感じもしました。でもまあ、嫌いな作品ではありません。

しかし、解説が最低でまともに読まなかったのですが、どうしたものかと思ってしまいました。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.224
(3pt)

文庫の解説がサイテー

全体としては面白かったのですが、挿話が冗長すぎて飛ばしてしまおうかと思ったり、フィクション in フィクションはあまり好みじゃないのでマイナスでした。また、病院の場面については医学的知識がないのか、、、。プロットがいやらしい印象を受けたので、もっと単純化したら良いのにと思いました。例の人があの人というのは、後出しじゃんけんのような感じもしました。でもまあ、嫌いな作品ではありません。

しかし、解説が最低でまともに読まなかったのですが、どうしたものかと思ってしまいました。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.223
(1pt)

主人公にイライラ

気持ち悪過ぎてついて行けなくなりそうでしたが、やはり結末が気になりなんとか読みきりました。
主人公にイライラする展開は最後まで解消されず、今まで読んだ辻村作品のなかでは一番スッキリしないものでした。
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)より
4062758237
No.222
(1pt)

他の作品がとても良かったので、少し残念に思いました

少し期待しすぎだったかもしれません。デビュー作なのだから荒削りなのは仕方ないか。張った伏線で後半の予想がついてしまうのも少し残念
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.221
(1pt)

主人公にイライラ

気持ち悪過ぎてついて行けなくなりそうでしたが、やはり結末が気になりなんとか読みきりました。
主人公にイライラする展開は最後まで解消されず、今まで読んだ辻村作品のなかでは一番スッキリしないものでした。
冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)より
4061823825
No.220
(1pt)

他の作品がとても良かったので、少し残念に思いました

少し期待しすぎだったかもしれません。デビュー作なのだから荒削りなのは仕方ないか。張った伏線で後半の予想がついてしまうのも少し残念
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752
No.219
(1pt)

長すぎるわ。話が飛びすぎるし。

興味深い話ではあるが、あまりにくどすぎて疲れます。この内容を下巻まで引っ張るとは恐れ入りますね。ダラダラダラダラと辻村さんの話にしては珍しく、きれが悪い
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)より
4062758229
No.218
(1pt)

長すぎるわ。話が飛びすぎるし。

興味深い話ではあるが、あまりにくどすぎて疲れます。この内容を下巻まで引っ張るとは恐れ入りますね。ダラダラダラダラと辻村さんの話にしては珍しく、きれが悪い
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)より
4061823752