空の境界

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

空の境界の評価:

3.91/5点 レビュー 319件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全465件 341〜360 18/24ページ
No.125
(2pt)

簡易適性検査。

状況、情景、その他の表現力に相当難有り。それによって『読みたい』気持ちを『読みづらい!』という気持ちがはるかに凌駕してしまう。人物の描写力なんかは無いに等しい。例えば、『その男はキムタク似だった』くらいのレベル。ある程度本を読み、少しでも良質な文章を読んだことがある人には『設定の良さ』より『拙すぎる文章(誤字誤植がではなく)』が先に立ち読みすすめるのは難しいだろう。この本があなたに合っているかを簡単に判断したいなら、『すごく良い』が、『すごい良い』などと書かれているのを見ても、どこがおかしいのかわからない、もしくはそれを苦痛に感じない人には堪えられるんではなかろうか。決して、小説家という文章力では、ない。創作力は別にしても。これは『斬新な文章表現』ではなく、『文章を書き記すすべを知らないが故の惨事』です。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.124
(5pt)

暇な人は是非

この作品は今現在手に入るきのこ氏の唯一の完結小説です。
僕も先日ようやく手に入れ読みました。
何と言ってもこの「きのこワールド」とも言える奇妙な世界観。
魔術師やら殺人鬼やら超能力やら妹(?)やらごちゃ混ぜです。
多少の違和感なり理解できない言い回しはありますが、100%理解して読む必要は無いと思うので。
ただ、世間には批評する事が生きがいの人もいますから、酷評も付きますよ。
まず読まないと自分にあっているかも分からないのに、
読ませないようにしているとしか思えません。
真剣に文学が好きな人にはツッコミ所満載かもしれませんが、
たまに本読もうかなって人にはいい暇つぶしです。
その人が二度と本を読まなくなっても僕は責任を取りませんが。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.123
(4pt)

こんな人にお勧めしようかと

・ライトノベル風なものが読みたいが、ありきたりな話には今は興味がない。
・乾いた雰囲気のものに興味がある。
・狂った連中同士の決闘に興味がある。
・割と難解な世界観に興味がある。
・適度な距離感を保っている男女に興味がある。
・既存の魔術の概念(要するに、ほいほい魔法を使うアニメ・ゲーム等のキャラ)に飽きた。
・人の死は、そんなに騒いだりする程のことではない、と考えることがある。
・「月姫」「フェイト」と聞いて、ピン!とくるものがある。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.122
(5pt)

素晴らしい味のある文章。当たり前な表現をだるい、とあまり良く思わない私には最高の本だった。

流石は奈須きのこ。私は純粋に面白い

と思いました。

 初めは、世界観が独特すぎて、読み辛

いこともありましたが、そんなものは物

語の良さと、文章表現の深さが一蹴して

くれました。

 読むにつれ深まっていく謎と、最後に

明かされる真実。真実を知った人は、例

外なくうれしい気持ちになったのではな

いでしょうか。

 この本は元々、奈須きのこの同人時代

に書かれた物で、それが伝説になる程の

人気となり、遂に2万近いプレミアが付

くまでになった。

 そうして遂には講談社ノベルスが動い

た訳です。

 読んでみてなるほど。と、思いました。

上下巻で800P以上のボリュームがあ

るものを、本など殆ど読んだ事もない私

が、なんと夜明け前まで読みふけるなん

て、私自身想像もしていませんでした。

 最後に、この本は最後のほうだけ読ん

でも何の意味もありません。それどころ

か、せっかくのこの素晴らしい本との出

会いの感動を半減させる事にすらなりか

ねないと思います。私は。

 なので、初めから全部読まれることを

おすすめします♪

 当たり前な文章が好きな方々は酷評し

ていらっしゃいますが、そんな眠い文章

でよくも満足できるもんだと私は思う。

当たり前、常識と呼ばれるものほど眠く

くだらないものはない。

 ありきたりなモノに興味がないという

方、是非読んでください。それでは、失

礼。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.121
(5pt)

素晴らしい味のある文章。当たり前な表現をだるい、とあまり良く思わない私には最高の本だった。

流石は奈須きのこ。私は純粋に面白い

と思いました。

 初めは、世界観が独特すぎて、読み辛

いこともありましたが、そんなものは物

語の良さと、文章表現の深さが一蹴して

くれました。

 読むにつれ深まっていく謎と、最後に

明かされる真実。真実を知った人は、例

外なくうれしい気持ちになったのではな

いでしょうか。

 この本は元々、奈須きのこの同人時代

に書かれた物で、それが伝説になる程の

人気となり、遂に2万近いプレミアが付

くまでになった。

 そうして遂には講談社ノベルスが動い

た訳です。

 読んでみてなるほど。と、思いました。

上下巻で800P以上のボリュームがあ

るものを、本など殆ど読んだ事もない私

が、なんと夜明け前まで読みふけるなん

て、私自身想像もしていませんでした。

 最後に、この本は最後のほうだけ読ん

でも何の意味もありません。それどころ

か、せっかくのこの素晴らしい本との出

会いの感動を半減させる事にすらなりか

ねないと思います。私は。

 なので、初めから全部読まれることを

おすすめします♪

 当たり前な文章が好きな方々は酷評し

ていらっしゃいますが、そんな眠い文章

でよくも満足できるもんだと私は思う。

当たり前、常識と呼ばれるものほど眠く

くだらないものはない。

 ありきたりなモノに興味がないという

方、是非読んでください。それでは、失

礼。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.120
(2pt)

無理

何個か前の人も書いていたが、文章が下手。
わざわざ難しい言い回しを使って高尚っぽい世界を構築してるのに、突然、容姿を形容するのに「可愛い系」と一言………、お茶吹いた。
ただでさえ読み辛いのに、そういう箇所が随所に見られ、折角ストーリーが良くても物語に入っていけない。
また作者の独自の世界観みたいなのがあって、それが押し付けがましく、ひたすら読みづらい。いくら面白くても、それを味わうために伴う苦痛が大きすぎる。
「読ませよう」というより「読めば?」みたいな印象を受ける。
同人ならそれで良かったかも知れないけど。商業誌と言われると………
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.119
(5pt)

素晴らしい味のある文章。当たり前な表現をだるい、とあまり良く思わない私には最高の本だ

 流石は奈須きのこ。私は純粋に面白い
と思いました。
 初めは、世界観が独特すぎて、読み辛
いこともありましたが、そんなものは物
語の良さと、文章表現の深さが一蹴して
くれました。
 読むにつれ深まっていく謎と、最後に
明かされる真実。真実を知った人は、例
外なくうれしい気持ちになったのではな
いでしょうか。
 この本は元々、奈須きのこの同人時代
に書かれた物で、それが伝説になる程の
人気となり、遂に2万近いプレミアが付
くまでになった。
 そうして遂には講談社ノベルスが動い
た訳です。
 読んでみてなるほど。と、思いました。
上下巻で800P以上のボリュームがあ
るものを、本など殆ど読んだ事もない私
が、なんと夜明け前まで読みふけるなん
て、私自身想像もしていませんでした。
 最後に、この本は最後のほうだけ読ん
でも何の意味もありません。それどころ
か、せっかくのこの素晴らしい本との出
会いの感動を半減させる事にすらなりか
ねないと思います。私は。
 なので、初めから全部読まれることを
おすすめします♪
 当たり前な文章が好きな方々は酷評し
ていらっしゃいますが、そんな眠い文章
でよくも満足できるもんだと私は思う。
当たり前、常識と呼ばれるものほど眠く
くだらないものはない。
 ありきたりなモノに興味がないという
方、是非読んでください。それでは、失
礼。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.118
(4pt)

難しいです

まずこの作品を着実に理解しながら読み進めることは非常に苦労を伴うと感じました。
あえて難解な表現をするのは著者の持ち味と言うべきか……
よくここまで読みづらく書けるなと感心するほどですが、
それを気にせずに中盤以降あたりまで読んでいくと徐々に物語に引き込まれていくと思います。
癖のあるキャラクター、物語の設定等決して窓口は広くありませんが
読み手を良い意味で次々と裏切ってくるストーリー展開、
さまざまな考察文からうかがえる作品の完成度は非常に高いです。
とりあえず読み終えるだけでも達成感のある本作、
本屋さんで少しだけかじると読みたくなくなると思いますので思い切って買ってみましょう。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.117
(5pt)

記憶になる作品

読み上げて一言
せつなくておもしろい・・・
本当にすごいです
全然わからない謎が、簡単に説明してくれたり、展開が遅すぎず、早すぎず・・・おもしろい
ラストは、微妙な終わり方ではなくさっぱりしてたけど、どことなく寂しい終わり方でした
個人的に妹との絡みが欲しかったけど、まぁ本編が重要ですからね
読んでみて、なんか寂しい物語でしたね
一度は読んだ方がいいですよ
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.116
(5pt)

悪くないです

内容がかなり充実してますよ・・・てか充実しすぎ
展開も良くも悪くも中間かな
普通に楽しめます。
簡単に言えば深いですね・・・
途中に、キャラの過去などを書いてあるので、ありがたくも最初戸惑います
是非読んでみてください
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.115
(5pt)

すごすぎです。。。

すごすぎですというほかありません。スケールも大きくそれでいて中途半端な点が全くないです。謎も綺麗スッキリ解けたので読み終わったあととても爽快でした。
深く心に残る作品となりますよ。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.114
(5pt)

すごくいいです

すごくいいですよ。
とても深い物語だと思います。
特に世界観がすばらしい!
この本は誰にでも「すごく良いから読んでみて〜」と推薦できる作品です。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.113
(3pt)

順番もあると思うんだ

「18禁なのにエロが少ないゲーム」なのに「同人で異様な人気の作品」
ジャンル問わない活字中毒としては気になるキーワードですよね。
発売当初気になって、本を手に取ってパラパラ眺めてみましたが。
『どうも自分には合わないみたい』と結論、それきり忘れてました。
先日Fateやりました。見方が180度変わりました。
この作者の真骨頂は、分岐するシナリオだと思います。
これは小説ではちょっと不可能な、ゲームだからこその分野。
なので本から入るのは間違えている
かも。まずゲームやる事をお勧めします。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.112
(4pt)

奥が深い

かなり難解でした。しかし、悪い意味ではありません。
非常に深いのです。
世界観や心理に関しては圧巻しました。
未だに自分の中ではこの作品に対する回答は出ていないので、これ以上は書きませんが、それなりに本を読める人や考察等が好きな人には是非お勧めしたい品です。
星4つなのは唐突に時間軸が飛んだり、専門用語の解説に専門用語が多いところでマイナスされているためです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.111
(5pt)

宗教概念

一番難しいところは、作者の宗教を織り交ぜて作られている文章でしょうか?そこのところが難解にストーリーと合わさっていて、そこのところは難しいです。ここで起きた事件はここに影響している、ここでこうなっているからこうなる、そういったことでもややこしく作られています。
まあ、宗教概念等は、おまけのようなものかもしれません。話をもっと端的にまとめてあったほうが、自分的にもっと楽しめたかもしれません。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.110
(3pt)

読んでみました。

傑作と銘打って売られていたので読んでみました。
悪くないけど…面白い!と思えるほどでもありませんでした。
「凄く面白いから読んで」と聞かされて読んだのが駄目だったのでしょうか。
所々で、「この表現良いな」とか「共感できるな」と思える部分もありますが、基本的に説明的な文章が多くて、読んでいると疲れてしまいます。
その上、結構ストーリーの時間が前後したりするので…急に話が変わってしまった感じで、理解しながら読むのが大変。
しかしキャラクター作りは上手いな、と思います。(でもこの方の書くキャラクターって皆同じの様な気が…)
お話としては、【痛覚残留】が面白かったですね。
下巻はもっと面白いかもしれないので、とりあえず下巻も読んでみようと思います。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.109
(5pt)

深く、また美しく、心に響く一冊

読者の思想や世界観、そういったものに問いかけられる一冊である。
はっきり言って読者を選ぶ本である。
読者のどういった部分を選ぶのか。私が思うに、それは思想、人生観や世界観といったものではないだろうか。
説明的な文章が多々見受けられるも、その一語一語に大きな意味が秘められ、そこにある意味を見出してこそ、初めてこの本の真価が解るといえる。
「死と何か、時とは何か、意思とは何か」…。概念に意味を問いかけ、そして考えさせられる一冊である。
「きのこワールド」とも言える濃厚な世界。ただそれは、決して現実世界と相反するものでなく、「もしかしたらありえるかもしれない世界」、現実の隣り合わせの世界観を読者に投げかけてくる。そういった、現実とは違う、しかし現実のような世界に引き込まれる読者は少なくないだろう。
美しく、耽美なる文章。文学的ではないし、プロの小説家のような文章でもない。ただそれでも引き寄せられ、引き込まれ、そして気がつけば読みふける。「空の境界」とはそういう本なのだと私は思う。
まずは立ち読みでも何でも読んでみるべきだと思う。
それであっさり世界に入り込めれば、是非買うことをオススメする。
もしかしたら、貴方の世界観も変わるかもしれない。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.108
(2pt)

しょっぱい

文章がまず下手。これではいくら浮かぶものも浮かびません。理解力が無いからだ、とか読みなれてないからだとか書かれている方もいらっしゃいますが、それとこれは別問題です。投げられたボールの軌道が意味不明で、受け取れないのです。くどいのも鼻につく。下手なくどさの為、話が進まずにいらいらする。表現は別に普通、ですかね……薀蓄の出し方が上手ではない。京極さんの影響を受けるのは結構なのですが、上手く消化できぬまま書き出した感じ。人間が生きている感じがしない。設定自体も一般人が受け入れられない設定であろうか?どこが、である。それは貴方達が想像しなかっただけで、そういう場面になれば選ぶかもしれない1選択肢である。別段理解できない設定でもない。だから話もただうだうだしているだけ。作者を神、天才と例えるのは如何なものかと思います。もう少し本を読んでからこの本を読めばいかに稚拙かわかるのでは。設定は上手だと思いますが、如何せん表現が追いついておらず、同人誌なら許せますが、商業誌ではありません。商業誌になった以上、荒削りだの高校生だから甘い文でも良いなどという戯言は聞けません。まさにファンアイテム。同人誌であれば、いい作品でしょう。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.107
(2pt)

奈須きのこ氏のまとまる事のない断片

この作品は氏のこれまで得た知識を最大限に使用して構成されている作りに見える。だが、その知識はある程度知らない人が読むと何を言っているのかちんぷんかんぷんになってしまう。それで頭が混乱してしまう人は単語の羅列になってしまい感情移入ができなくなってしまう。そういう意味ではそれはそれで伝奇(怪奇)だとも言えるだろう。この作品にでてくる人々にしても、クスリはいいのに殺人はダメとか、仕事をもってくるのにほとんど助けてもくれない魔術師などなど、キャラの設定や使い方にムラというか無駄がかなりあるし、話のながれもなんとか最初のほうででてきたキーワードを後でつなげようとしているのだが、それ以外の所で穴を作っているので、自分としては『まとまってないよなぁ』と思えてならなかった。話としては今まで味わってきた小説のせいなのか自分としてはおどろくことはなかった。しいてあげるとしても<直死の魔眼>が新鮮だっただけだろうか。◇結論◇そんなわけで話を読んでもあうあわないがあると思う小説といえる。それと年齢の推奨があるのなら漢字力や道徳という面から最低16歳↑を推奨する。だが、決してオススメとは言わないでおく、それは多分これはあわない人のほうが多い作品といえるから。それでも、伝奇(怪奇)を求める人はどうぞ。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.106
(3pt)

うん、面白かった・・・。

ただなんとなく釈然としない感覚が湧き上がってくるのは何故だろう。 悪くは無い。寧ろ、最後に近づくにつれて読者の心を掴んでくれるじゃないか。 しかし何故だかすっきりしない。 分厚い本を読んだ一瞬の自己満足しか無かった。 感慨と言うものが湧いてこないというか。 この本が話題作でもあり、ヒット作でもあったから期待が大きすぎたのか。 くどい文章、無茶苦茶な台詞回し、たまに出てくる狙ってるのかどうなのか解らない不自然な言葉・・・ 自称文学少年を満足させるに十分な内容だった。 私は文学少年ではない。一般読者である。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620