空の境界

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空の境界の評価:

3.91/5点 レビュー 319件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全465件 321〜340 17/24ページ
No.145
(5pt)

fate,月姫の世界観を楽しもう

祝映画化。作者の発想のセンスはピカ一と思います。話にもひねりは効いていますし、一つの話とすれば印象に残る作品だと思います。人それぞれの感想は別としても印象には残ったはずです。
作者の作品はクロスオーバーする物が多く、空の境界、fate、月姫、魔法使いの夜(仮、未発表)など、魔術師の青崎家が同軸時間上に存在しているので、登場人物が皆、存在している世界観は非常に面白いと思います。この機に全部の作品を観てみるのはどうでしょう?
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.144
(1pt)

帯に騙された

これを本格ミステリ(帯にあった)と呼ぶには大分おつむが足りないと思います。
一つ覚えな言葉を並べまくって背伸びした子どものような文章でした。
更にストーリーや展開もなんだかよくわかりません。
読み終えた後に何も印象に残りませんでした。
奈須きのこさんの本が好きで読むなら面白いと思うかもしれませんが、
面白い本を求めて読む人は期待するぶん損します。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.143
(5pt)

読みにくいって人が居るけど

月姫シリーズの知識が薄かったのもありますが
一回目はちょっと難解な感じがありました
それでも、「おもしれー!」って思いましたが・・・
とにかく、PS2で月姫の格ゲー出たときにまた読み返したんですね
そうすると、一回目とは違った発見とかがあったし
内容も結構忘れていたため、かなり楽しめました
だから、俺的には二回読む本だと思います
あと、二回目は思い出したときに読むのが良いのではないでしょうか?
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.142
(5pt)

映画化決定作品

映画化決定ということで読もうって思う人もいると思いますが
奈須きのこ未経験者に「空の境界」からはいるのは
個人的にはおすすめできない。
まず、Fateや月姫などのPCゲームのほうをプレイしてから読むのがいいとおもいます。
この作品は、奈須きのこさんのファンになって、奈須きのこさんの他作品を楽しみたいって思った人が読むべきです。
読みにくいとアンチ派が多いのはそう言った先入観があるのとないのとの差で出てきてるのだと思います。
私は、おもしろい作品だと感じました
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.141
(1pt)

文章が読みづらい以前の問題です。

文法が間違っていて読みづらい、ムダに分厚い、との批判が多い本ですが、それ以前の問題です。
遺書がないから自殺ではない、とか、飛び降り自殺は自殺として確実じゃないから変だ、など……
これはどう考えても、自殺に対する認識がおかしいのではないでしょうか?
鬱病の人や、何かの恐怖に駆られた人が自殺すれば、遺書がない場合は多いですし、突発的に飛び降りる人もいるでしょう。
しかも、恐ろしいことに、この前提を元に登場人物が納得し、話が進んでいるのです。
明らかに、書こうとすることに対する取材をしていませんし、作者の論理力を疑うほど頭が悪く、幼稚な展開だと言わざるを得ません。
これは一部分のミスの抜粋ですが、これだけ論理的におかしいことを書いている上に、文法がおかしく、展開への裏付けがないものが、何故ここまで評価されるのでしょうか?
このような作品を、校正をろくに掛けずに出版した当たり、「オタク達にはこの程度わからないさ。ブームに乗って売ってやれ」という出版社の態度が見えます(筆者まで仮に、この考えと同調していたとするならば、恐ろしいことだと思います)
世の中のオタク達が、「自分は一般人が知らなくて、すごい物を読んでいる知識人なんだ!」という形で、作者を英雄と祭り上げているような気がしてなりません。
これから作者が成長して、いいものを書くのであれば私は喜んでファンになります。
ですが、この作品で作者が優秀、天才だとは決して信じることは出来ません。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.140
(4pt)

衒いやポーズも含めて「遊び」なんですよ。

どうも講談社の売り込み方が効きすぎてしまったのではないでしょうか?
普段この手のライトノベルを読まない人、アニメやノベルゲームを嗜まない年配の人までが手を出して自爆してしまってる気がします。
これはあくまでもその手の文法が分かってる若い人(30代までですかね。オタマインドがあれば年齢は問わないでしょうが)が読んで、その分かっているはずの既存の文法を、この作品がどうぶち壊してまくっていくのかを楽しむ作品ですね。だから元々の文法(日本語の文法じゃないですよ? いわゆるサブカル的な「お約束」のことです)とかが分かってないと「???」なんだと思います。
小説は芥川賞が発表されたときに、受賞作しか読みませんといった類の人が「話題小説らしい」とか勘違いして手を出すと火傷すると思います。
あと倫理的に壊れた登場人物が多くて、読後感はざわざわとしたシコリが残ると思います。あくまでフィクションだということを理解して、エンターテイメントを楽しめる人にお勧めします。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.139
(5pt)

なんとなく読んで面白いのかは謎。

この作品の解読には、独特の「読み方」が必要となります。
その読み方を間違えると駄作になります。
面白いと感じるのは、意図的、もしくは感覚的にでもそれが出来た人だけでしょう。
文章が稚拙?押し付けがましい?
その段階で理解が止まっているのであれば、読めて無いも同然なんです。
いや、頭が良い人程、常識人であればある程、意外と解らないものかもしれません。
そういう意味では、そう感じることがとても健全な証拠と言えます。
…世の中だいぶ病んでますね。
でも、人は病と共にしか生きられないのだと、そう思わされました。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.138
(3pt)

戦闘は面白かったです

個人的には"3/痛覚残留"と"6/忘却録音"の章は、結構面白かったと思います
特に"痛覚残留"。この章での、見ただけで対象を曲げる能力を持つ浅上藤乃と、直死の魔眼を持つ式の対決シーンは読んでて面白かった! 説明される理屈なんかも、意外と分かりやすい部類でしたしね
逆に5章の"矛盾螺旋"は、章として一番長い割りに、読んでて退屈でした
理屈なんかも訳がわからず、読んでてただただ退屈に感じました
要するに個人的な感想としては、式や燈子らの戦闘シーンは面白かったが、理屈等は理解できないものも多く退屈に感じた…ということです
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.137
(4pt)

読めば読む程味が出てくると思う。

最初に読んだ時は殆ど内容を理解できていなかったと思う。しかし何度も読むと見えてくる物もあったりする、しかし宗教的な知識も必要とされ知らない人にはまるで分からない、と言った所もいくつか見られる。
これらの事を鑑みて☆は三つにしておきたいのだが、この値段で内容が深く、何度読んでも飽きないという事から☆を一つ足した。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.136
(4pt)

結構、面白い伝記小説です

他の方々も言っているように正直、この小説は上下分厚くて文章はいまいち読みにくいです
あと、この話の世界観だとかキャラクターの台詞で語られる解説、このストーリー自体にも入り込めるか否かで"最高に楽しめる傑作"か"最低に楽しめない駄作"かと二分される気がしますね。まぁ、話に入り込めなければ面白くないのは当たり前のことですけど、伝奇物というジャンルの話は総じてその傾向ありますしね…
そうゆう意味で、私は結構楽しめました♪ 上の中盤での、お互いの能力を使った殺し合いも、なかなか楽しめましたし
中には文章の独創性だとか拙さといった要素を気にしすぎの人が居ますが、文章云々はともかく内容自体を楽しんでみてください
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.135
(2pt)

ちょっとなぁ…;

読み終わってからは、「まぁ、面白かったかな」という程度で、主人公に感情移入出来なかったというか。
後になってはっと気がつく伏線は面白いものの、書き方がくどい…疲れます。
故意なのか、日本語表記するべき単語がカタカナで(例えば…”こと”→”コト”、とか)、全体的に軽い感じがします。
奇妙な世界観、哲学的な考えはとても読んでいて面白く、解説が長いのは仕方がなかったかなと。でも魔術あたりの解説が長々と描かれていて、途中から飽きました。『斬新さ』は別に感じませんでした。
全体的に”説明”が多くて、ずーっとダラダラ続いた感じが否めないです。作者の伝えたいこととズレている内容はカットしたり、心理描写を入れたり…と、もっと推敲すれば良かったんじゃないでしょうか。
内容が薄いとは思いませんが、何を伝えたかったのか詰め込みすぎて、はっきりしません。
偏見かもしれないですが、この作品は若い人向けだと思います。これからもずっと残るような名作ではないかと。
それから、最後の解説。笠井潔さんのでラストが一気に冷めました。ダラダラと説明されても、折角の物語の余韻が壊されるだけで、残念です。逆に「わけがわからない」感が強められました。
どうでもいいことですが、この本のサイズだと、机なんかに置いて読んでるとバサッと閉じてしまいます。読むのにかなり腕に力が必要です;綴じてある部分が読み難くて。
解説や本そのものも関係しますが、上記の理由で☆2つです。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.134
(5pt)

型月ファンはぜひ

わかんないとか言う人は、ひとまず型月作品をプレイしてから読むといいかも。「こんな演出で書かれてるのかも」「こんなBGM合いそうだな」なんてこと考えながら読んでいくと、伝奇ビジュアルノベルの完成。文学作品として読まず、せっかくキャラが絵という形で表現されているのだから、そこを活かしてみるといい。僕自身はフェイトをプレイした後に読んだので、そういった見方ができました。頭の中で、型月作品を構築しましょう(笑)
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.133
(1pt)

酷い

妙に推された感のするこの本ですが、まず読み辛いという事が第一に来ます。
次に単語の使い方が独特すぎて、意味不明になっている箇所が幾つか見られます。
これで話の内容が良ければまだ良いのですが、残念ですが理解出来る物ではありませんでした。
文章から「格好良く見せたい」という意志が嫌みなくらい感じ取れ、段々と読む気が萎えてきました。
この本が『新』伝記だと言うのなら何か間違っている気がします…。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.132
(2pt)

うーん。

小説としては読み辛い。
賛否両論の作品である事は間違いない。
多重構造型の書き方に圧倒される部分もあるが、読み難いと言う印象が強い。
魔術についての説明等も理解し辛い部分があり、理解力を要求される作品なので気力のある時に読む事をお勧めする。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.131
(5pt)

何度も読み返してます・・・。

きのこさん系列という事で読んでみたのですが今では何度も読み返してます。
「戦闘」ものなのですが、この主人公の「両義 式」は、よくいる熱血バカとか戦闘狂とか
ではなく「自分の命を実感するために」という理由で殺す相手を毎晩探しているというようなヤツです。実際のところほとんど殺していません。(というか助けていたり・・・。)
内容はよくあるボーイミーツガール風ですが、両者間に不埒な所は無く、純愛というかむしろ精神面の恋愛みたいな感じです。(両義自体はツンデレ?みたいなキャラなのですが、一般的な「萌え」というのはないです。 それでも、そこらへんのライノベに優りますが)。
戦闘シーンは多め、かと言ってストーリーもしっかりしています。
伏線などが多数散りばめられているので、二回読むと意外な所に人物が隠れていたりします。
上巻に少し出てきたのが、下巻で重要キャラだったりとか・・・。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.130
(4pt)

正直なところ

話自体(下巻もあわせて)、ライトノベルという感じなのだが、とにかく読むのが疲れる。
文章が重すぎて疲れてくる。
物語自体は面白く、設定も緻密で、TYPE-MOON作品のいずれかを知っているなら読んで損はないかと。
魔術うんぬんという話ですが、遠距離からバズーカ砲みたいな威力のなにかをぶっぱなすようなものではないです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.129
(2pt)

稀有な作品(ある意味では)

登場人物が全員話しすぎで、色々リアリティが崩壊しています。私は非現実的な題材を扱う以上、別の点でリアリティを補ってほしかったのでマイナス。
文章にもワンフレーズで光るところが少なく、強制的に斜め読みさせられたのがマイナス。総体としては優れていても、記憶に残る部分がなければじっくり読もうという気になりません。
思想的にも、彼の主観や印象をもったいぶった言葉で飾っているだけで、特に珍しいものはありませんでした。そこもマイナス。
結論として、小説に飢えた時に読むと面白いでしょうが、一生ついて行こうとは思えない作品です。ただ、「よくこれほどわけのわからない作品を創ったな」という凄さは感じるので星2つにしました。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.128
(1pt)

ぶ厚いティッシュペーパー

設定だけを読んでいると「どういう風に感情移入させてくれるのか」と期待させるのだが、これがまったく感情移入できない。もはや意味が有るのか無いのかも不明な設定を上滑りしつつ、<曖昧さ>を免罪符にした適当に衒学モドキなセリフをからめつつ、ティッシュペーパーほども厚みの無い心理描写がだらだら続く。まさに拷問のように。これぞ臨死体験。
曲がりなりにもボーイ・ミーツ・ガール形式の成長物語の体裁を取っている以上、感情移入できないということはそれだけで×である。
感情移入できないキャラクターがどんなに七転八倒しても、大体の人間はそこになんの感慨も抱けないだろう。キャラクターの外面をちょこちょこと描写され・ちょっとばかり癖のあるセリフ回しをされただけで、そのキャラクターに感情移入できるような読者ならば楽しいのかもしれないが。
コレを読むくらいなら、他の小説や映画を堪能した方がいいし、はっきり言ってこんなモンよりもはるかに優れたラノベやアニメとて星の数ほど存在する。
個人的には、作者本人よりも巻末に長々と解説を書きくさった笠井潔の頭をこそ、スリッパで心ゆくまでひっぱたきたい。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.127
(5pt)

最高じゃん

はっきり言って、今までこんな小説呼んだことありません。
最高でした。読みやすく、感動ものです。
通常の小説と異なり、作者は、おそらく挿絵のない漫画本を
目指したのではないかと推測してます。
私も、最初はちょっと読みづらいと感じましたが、100ページくらい
読んだところで挿絵が頭の中に次から次えとイメージされ、
これ以降漫画を読んでいる感覚で最後まで数時間で読破してしまいました。
読み終わって、自分でもびっくり!!!
内容的には、かなり重たい「生と死」をテーマにして、
ほとんどの登場人物が死と真正面から向き合うという
とんでもないものですが、あえてそれを全面に感じさせないように
魔術という非現実的な世界の中の出来事を描いている。
それでいて、この非現実的世界も違和感なく受け入れることができる。
今までにない、新感覚の小説で、こんな書き方ができるのかと
目から鱗でした。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.126
(1pt)

意味ワカンネ

上巻だけしか読んでないので上巻しかレビュー書けない
でも、上巻を読んで下巻を読みたいと思わせないってことは、それは駄目な小説ということですよね
とりあえず筆者の言い回しが独特すぎてついていけない
よく言えば独創的、悪く言えばひとりよがり
そんな筆者の自己満足が見え隠れする一冊でした
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612