空の境界

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評判

空の境界の評価:

3.91/5点 レビュー 319件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全465件 181〜200 10/24ページ
No.285
(3pt)

ノベルゲームなら良かった。

正直、文字だけで読むには少し疲れる。Fateのゲームで筆者の作品にハマったが、小説としてはイマイチ。盛り上げているであろう部分が、格闘シーンと女性の仕草やセリフになっている。やはりゲームなどのイメージが無くては寂しい。 それでもやはり筆者の考え方は独特で考えさせられるものがある。それを再認識できたのは良かった。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.284
(3pt)

ノベルゲームなら良かった。

正直、文字だけで読むには少し疲れる。Fateのゲームで筆者の作品にハマったが、小説としてはイマイチ。盛り上げているであろう部分が、格闘シーンと女性の仕草やセリフになっている。やはりゲームなどのイメージが無くては寂しい。 それでもやはり筆者の考え方は独特で考えさせられるものがある。それを再認識できたのは良かった。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.283
(3pt)

資質の違い

人間が持つ資質の違いについて考えさせられる作品です。昔、月姫にはまった友人にこの作品を奨められたのですがちっとも面白いと思えず投げてしまい、その後FATEをすすめられても先入観が邪魔してやることがありませんでした。その後機会があってFATEをやり、仕事を仮病で休み桜シナリオまで猿のようにやり続けビール臭い涙を流しながら「体は剣でできている!」とか「にゃいんにゃいぶすぶれいどわーくす!」などとパソコン前でシャウトしていたのですが。私見を述べるなら奈須きのこさんは自分一人の孤独な作業で創作をするタイプの人ではなく多くの仲間や他者との係わり合いの中で素晴らしい作品を作る人なのだと思います。文字通り同人的な人ですね。故に根本的に個人の作業である小説に関しての仕事はあまり面白いとは思えません。またヴィジュアルノベルと小説は似て非なるものなのだということを痛感させてくれます。FATEでは絵があるため簡潔で熱かった文章も余計な情景描写のためかなりもったりと重くしつこく感じられます。もしこの作品やDDDを読んで僕のように先入観を持っている人がいたら多くの人が関わって作られたFATEや劇場版の空の境界、そしてこれから出るであろう(出る・・・よね・・・2011中には多分・・・)魔法使いの夜をやって欲しいと思います。そして那須さんの作品を面白いと感じられたのならそのあと小説の方を読んでも発見があると思います。いずれにせよ奈須きのこの作品に最初に触れる人に対して僕は小説はオススメできません。ジョーダンに野球やらせるようなもんです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.282
(3pt)

資質の違い

人間が持つ資質の違いについて考えさせられる作品です。昔、月姫にはまった友人にこの作品を奨められたのですがちっとも面白いと思えず投げてしまい、その後FATEをすすめられても先入観が邪魔してやることがありませんでした。その後機会があってFATEをやり、仕事を仮病で休み桜シナリオまで猿のようにやり続けビール臭い涙を流しながら「体は剣でできている!」とか「にゃいんにゃいぶすぶれいどわーくす!」などとパソコン前でシャウトしていたのですが。私見を述べるなら奈須きのこさんは自分一人の孤独な作業で創作をするタイプの人ではなく多くの仲間や他者との係わり合いの中で素晴らしい作品を作る人なのだと思います。文字通り同人的な人ですね。故に根本的に個人の作業である小説に関しての仕事はあまり面白いとは思えません。またヴィジュアルノベルと小説は似て非なるものなのだということを痛感させてくれます。FATEでは絵があるため簡潔で熱かった文章も余計な情景描写のためかなりもったりと重くしつこく感じられます。もしこの作品やDDDを読んで僕のように先入観を持っている人がいたら多くの人が関わって作られたFATEや劇場版の空の境界、そしてこれから出るであろう(出る・・・よね・・・2011中には多分・・・)魔法使いの夜をやって欲しいと思います。そして那須さんの作品を面白いと感じられたのならそのあと小説の方を読んでも発見があると思います。いずれにせよ奈須きのこの作品に最初に触れる人に対して僕は小説はオススメできません。ジョーダンに野球やらせるようなもんです。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.281
(3pt)

上巻だけでは

正直この上巻だけではなんだかよく分かりません。難しい表現もあってよくわからないところもありますが、読み始めるとぺーじを捲る手が止まりません。なんとなく感覚で読む感じですこれから中巻でどうなるかで評価が変わると思います
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.280
(3pt)

上巻だけでは

正直この上巻だけではなんだかよく分かりません。難しい表現もあってよくわからないところもありますが、読み始めるとぺーじを捲る手が止まりません。なんとなく感覚で読む感じですこれから中巻でどうなるかで評価が変わると思います
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.279
(5pt)

全編を2回以上読む必要があるかな・・

あくまで私の読解力を基準に、ですが。なかなか一回ではこの物語を判断するのは難しいかと思います。特に上巻だけでは・・。
文章は大仰に描写するところがあるわりに、さらっと触れられるだけでふとすると見落としてしまいそうな描写があったりと、意図的かもしれませんが油断できません。
この物語はかなり徹底された様式美のようなものがあります。
魔術・魔法とか、哲学的な問答などの世界観もですが、とくにキャラクターの立ち位置の対比がしっかりされているように思います。
メインキャラ2人が「平凡」と「異常」の両極の強さですし、ヒロインと、その敵となるキャラの間にも明確な対称軸のようなものが存在します。
この構造は相当考えてあるように思います。
そうして生まれるドラマ性に加えて、不可思議な事件の謎解きエッセンスが絡められ、最後はかっちょいい戦闘で締める、みたいな感じです。ざっくりすぎかもしれませんが。
個人的にはその構造に驚嘆させられ、感動するところもあり、面白く読めました。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.278
(5pt)

全編を2回以上読む必要があるかな・・

あくまで私の読解力を基準に、ですが。なかなか一回ではこの物語を判断するのは難しいかと思います。特に上巻だけでは・・。
文章は大仰に描写するところがあるわりに、さらっと触れられるだけでふとすると見落としてしまいそうな描写があったりと、意図的かもしれませんが油断できません。
この物語はかなり徹底された様式美のようなものがあります。
魔術・魔法とか、哲学的な問答などの世界観もですが、とくにキャラクターの立ち位置の対比がしっかりされているように思います。
メインキャラ2人が「平凡」と「異常」の両極の強さですし、ヒロインと、その敵となるキャラの間にも明確な対称軸のようなものが存在します。
この構造は相当考えてあるように思います。
そうして生まれるドラマ性に加えて、不可思議な事件の謎解きエッセンスが絡められ、最後はかっちょいい戦闘で締める、みたいな感じです。ざっくりすぎかもしれませんが。
個人的にはその構造に驚嘆させられ、感動するところもあり、面白く読めました。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.277
(5pt)

上を遥かに超える面白さ

これをハリーポッター感覚で中巻から読む物好きはあまりいないと思うので、おそらくは上巻を読んだ上でのことと思います。 相変わらずキャラクターの設定と着眼点は独特で面白いです。話はどんどん濃くなっていくので専門用語のオンパレードで読みづらさもますます増していきますが、面白さもそれに比例します。SF・オカルトに興味知識のある人は難なく楽しめるだろうと思います。 敵として描かれる荒耶宗蓮は、読んでいくうちに前に読んだ「悼む人」(天童荒太)に出てくる主人公を思い出させる。設定が深くて面白かった。上えお読んだ人は続けて読むことをオススメします。
空の境界(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(中) (講談社文庫)より
4062759209
No.276
(4pt)

読みづらいけど言ってる内容は面白い

 もともと同人なので文章自体に高度なことを求めてもしょうがないと思います。ただ、同人誌から講談社文庫へとステップアップしたということは、読み物としてそれなりに面白いからだと思います。
 文章表現や言い回しなどは作者の好みが大きく反映されて人により好みが分かれると思いますが、作者の作風が何の横槍も無く出されきっているので逆にすがすがしいです。慣れればこんなもんかと思います。
 注目すべきはキャラクターの魅力性と世界観や物事の着眼点です。ちょっと電波っぽいと言われればそこまでですが、他ではあまり聞かない設定や考え方はとても面白くて独特です。また、全7章のうち3章の収録に過ぎず、読み進むごとに面白みが増すのも事実なのでこの巻でそこそこ読めた人は続きを読んでからこの作品に判断を下しても遅くは無いと思います。
 また、全章アニメ映画化されていて、それを見た後の補足として使うと作品の補完もできるし、独特のわかりづらい部分も明確にしやすいです。
 面白いのでオススメです。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.275
(4pt)

読みづらいけど言ってる内容は面白い

 もともと同人なので文章自体に高度なことを求めてもしょうがないと思います。ただ、同人誌から講談社文庫へとステップアップしたということは、読み物としてそれなりに面白いからだと思います。
 文章表現や言い回しなどは作者の好みが大きく反映されて人により好みが分かれると思いますが、作者の作風が何の横槍も無く出されきっているので逆にすがすがしいです。慣れればこんなもんかと思います。
 注目すべきはキャラクターの魅力性と世界観や物事の着眼点です。ちょっと電波っぽいと言われればそこまでですが、他ではあまり聞かない設定や考え方はとても面白くて独特です。また、全7章のうち3章の収録に過ぎず、読み進むごとに面白みが増すのも事実なのでこの巻でそこそこ読めた人は続きを読んでからこの作品に判断を下しても遅くは無いと思います。
 また、全章アニメ映画化されていて、それを見た後の補足として使うと作品の補完もできるし、独特のわかりづらい部分も明確にしやすいです。
 面白いのでオススメです。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.274
(5pt)

上を遥かに超える面白さ

 これをハリーポッター感覚で中巻から読む物好きはあまりいないと思うので、おそらくは上巻を読んだ上でのことと思います。
 相変わらずキャラクターの設定と着眼点は独特で面白いです。話はどんどん濃くなっていくので専門用語のオンパレードで読みづらさもますます増していきますが、面白さもそれに比例します。SF・オカルトに興味知識のある人は難なく楽しめるだろうと思います。
 敵として描かれる荒耶宗蓮は、読んでいくうちに前に読んだ「悼む人」(天童荒太)に出てくる主人公を思い出させる。設定が深くて面白かった。上えお読んだ人は続けて読むことをオススメします。
空の境界(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(中) (講談社文庫)より
4062759209
No.273
(4pt)

文学的相対性

本作の世界観や語り口への自分の傾倒が、大きいということを自覚したうえで、敢えて述べたい。 この作品の特徴の一つに、登場人物の自己耽溺的な口調というものが挙げられる。こういった表現は、読者を非日常的な思考世界へと引き込む一方で、あまりに詩的すぎるゆえに、子供向けのファンタジーのような設定と相まって、読者を物語から遠ざけてしまうのかもしれない。確かに、さんざん読者を、似非形而上学的な方向につれ回した挙げ句、ライトノベル的なボーイミーツガールに着地させる全体構成には、やはり短絡的だといわざるをえないし、文章力も洗練されているとはいえないのだろう。 だが、その発想の転換や、ファンタジーであるがゆえの独自の死生観には目を見張るものがあるし、今冷静に考えてみても、読んでいた当時の自分は本心から、そうした文章に魅せられていたのだとも思う。 初めて本作を読んでから約3年がたち、様々な文学に触れ、其の素晴らしさを実感しながらも、まだ「空の境界」に取りつかれている自分がいる。そして文学とは何なのかを思索し続けている。文学はやはり時代の流れに翻弄されるものであり、そこに何が求められるかも、当時の潮流によって変容するものだと思う。(例えば、名匠とされるドストエフスキーのような過度な写実性は、果たして現代に受け入れられるものだろうか?)やはり通時的な視点で、作品の価値を相対化する姿勢も大事なのではなかろうか。 決して「空の境界」が手放しに、名作であると主張したいわけではない。ただ、小説の本質的な価値を見いだそうとする際に、広い視野を持つことの重要性に気付かせてくれた点に(個人の趣向だと言われれば身も蓋もないが)この作品の一つにの意義があると言ってもいいのではないだろうか。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.272
(4pt)

文学的相対性

本作の世界観や語り口への自分の傾倒が、大きいということを自覚したうえで、敢えて述べたい。 この作品の特徴の一つに、登場人物の自己耽溺的な口調というものが挙げられる。こういった表現は、読者を非日常的な思考世界へと引き込む一方で、あまりに詩的すぎるゆえに、子供向けのファンタジーのような設定と相まって、読者を物語から遠ざけてしまうのかもしれない。確かに、さんざん読者を、似非形而上学的な方向につれ回した挙げ句、ライトノベル的なボーイミーツガールに着地させる全体構成には、やはり短絡的だといわざるをえないし、文章力も洗練されているとはいえないのだろう。 だが、その発想の転換や、ファンタジーであるがゆえの独自の死生観には目を見張るものがあるし、今冷静に考えてみても、読んでいた当時の自分は本心から、そうした文章に魅せられていたのだとも思う。 初めて本作を読んでから約3年がたち、様々な文学に触れ、其の素晴らしさを実感しながらも、まだ「空の境界」に取りつかれている自分がいる。そして文学とは何なのかを思索し続けている。文学はやはり時代の流れに翻弄されるものであり、そこに何が求められるかも、当時の潮流によって変容するものだと思う。(例えば、名匠とされるドストエフスキーのような過度な写実性は、果たして現代に受け入れられるものだろうか?)やはり通時的な視点で、作品の価値を相対化する姿勢も大事なのではなかろうか。 決して「空の境界」が手放しに、名作であると主張したいわけではない。ただ、小説の本質的な価値を見いだそうとする際に、広い視野を持つことの重要性に気付かせてくれた点に(個人の趣向だと言われれば身も蓋もないが)この作品の一つにの意義があると言ってもいいのではないだろうか。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.271
(5pt)

おもしろいです

奈須きのこの作品で初めて読んだ作品。
正直感覚で読む・・といったかんじですね
ライトノベル初心者には厳しいですが上級者ならこの感動が分かるはず!
まぁ劇場版から見るのも一つの手だと思います。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.270
(5pt)

おもしろいです

奈須きのこの作品で初めて読んだ作品。
正直感覚で読む・・といったかんじですね
ライトノベル初心者には厳しいですが上級者ならこの感動が分かるはず!
まぁ劇場版から見るのも一つの手だと思います。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.269
(3pt)

良くも悪くも

個人的には好きな部類に入りますが・・・。
キャラクターの設定と世界観に関しては完成されていますが、
ストーリーを盛り上げるために重要な「物語の構成」に難ありです。
読者を引き込ませるためには作品の雰囲気を感じてもらう導入部が重要となります。
作品の舞台はどこなのか?主人公は何を行うのか?これから読者は何を見せられるのか?
疑問を抱かせて期待感へと変える、そういった雰囲気が欠落した作品です。
奈須きのこさんの描くストーリーのベースを知っている人だと楽しめますが、
知らない人だと戸惑いが生じます。
結果的に置いてけぼりを食らう人が出てきます。
その点では一度つまらないと感じれば最後まで挽回できない作品です。
空の境界 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 上 (講談社ノベルス)より
4061823612
No.268
(3pt)

良くも悪くも

個人的には好きな部類に入りますが・・・。
キャラクターの設定と世界観に関しては完成されていますが、
ストーリーを盛り上げるために重要な「物語の構成」に難ありです。
読者を引き込ませるためには作品の雰囲気を感じてもらう導入部が重要となります。
作品の舞台はどこなのか?主人公は何を行うのか?これから読者は何を見せられるのか?
疑問を抱かせて期待感へと変える、そういった雰囲気が欠落した作品です。
奈須きのこさんの描くストーリーのベースを知っている人だと楽しめますが、
知らない人だと戸惑いが生じます。
結果的に置いてけぼりを食らう人が出てきます。
その点では一度つまらないと感じれば最後まで挽回できない作品です。
空の境界(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(上) (講談社文庫)より
406275892X
No.267
(5pt)

良かった

酷評する方の言い分もわかります、確かに読みずらい文章やわかりにくい所がいくつかあると思いますがこれはこれで良かったと思います。自分はfate、月姫を知っているからかもしれませんが、設定や人物など作品全体的に気に入りました。少しでも興味があるなら読んでみるといいでしょう。ただ、上下ともに厚いなので読書に慣れていない人だとなかなか時間がかかるかもしれません。
空の境界 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 空の境界 下 (講談社ノベルス)より
4061823620
No.266
(5pt)

良かった

酷評する方の言い分もわかります、確かに読みずらい文章やわかりにくい所がいくつかあると思いますがこれはこれで良かったと思います。自分はfate、月姫を知っているからかもしれませんが、設定や人物など作品全体的に気に入りました。少しでも興味があるなら読んでみるといいでしょう。ただ、上下ともに厚いなので読書に慣れていない人だとなかなか時間がかかるかもしれません。
空の境界(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 空の境界(下) (講談社文庫)より
4062759462