黒い仏

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評判

黒い仏の評価:

3.19/5点 レビュー 52件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

バカミスの傑作!

ネタバレになるので非常に説明しにくい一冊。
私は非常に面白いと思いましたが、人によっては「なんじゃこれ」という感想になると思います。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.31
(5pt)

バカミスの傑作!

ネタバレになるので非常に説明しにくい一冊。
私は非常に面白いと思いましたが、人によっては「なんじゃこれ」という感想になると思います。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.30
(5pt)

問題児

学校一の問題児を相手にして、怒るを超越して感心してしまう教師、そんな気分になれる

斜め上から殴られたい人にはおすすめ出来ると思います

素直にミステリーを楽しみたい人は読まない方がいいと思います

面白かったです
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.29
(5pt)

問題児

学校一の問題児を相手にして、怒るを超越して感心してしまう教師、そんな気分になれる

斜め上から殴られたい人にはおすすめ出来ると思います

素直にミステリーを楽しみたい人は読まない方がいいと思います

面白かったです
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.28
(4pt)

ミステリと反ミステリが出会う場所

名探偵を生み出すのは誰?
フィクションを支えるものは何?
フィクションをフィクションで補完する試みがここに。

読了後、我々の世界の土台が何かに思いを馳せる。
それはフィクション、または無。

冗談か本気か、読者の度量が問われる一作。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.27
(4pt)

ミステリと反ミステリが出会う場所

名探偵を生み出すのは誰?
フィクションを支えるものは何?
フィクションをフィクションで補完する試みがここに。

読了後、我々の世界の土台が何かに思いを馳せる。
それはフィクション、または無。

冗談か本気か、読者の度量が問われる一作。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.26
(5pt)

奇想天外な作品

以下の人にはとてもおすすめですが、そうでない場合は壁投げ本扱いしてしまうかも…。
・ミステリーに読みなれている人
・博識な人
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.25
(5pt)

奇想天外な作品

以下の人にはとてもおすすめですが、そうでない場合は壁投げ本扱いしてしまうかも…。
・ミステリーに読みなれている人
・博識な人
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.24
(5pt)

商品の説明すらトリックの一部かも?

ミステリーとも推理小説とも書いてません、
正しい説明です。

駄作という評価もある意味正しい、
しかし私には、このちゃんと分かる人には
分かる感の心地よさがたまらなかった。

超越存在に関心される一芸特化した人間って
菊池秀行の【妖神グルメ】を彷彿とさせました
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.23
(5pt)

商品の説明すらトリックの一部かも?

ミステリーとも推理小説とも書いてません、
正しい説明です。

駄作という評価もある意味正しい、
しかし私には、このちゃんと分かる人には
分かる感の心地よさがたまらなかった。

超越存在に関心される一芸特化した人間って
菊池秀行の【妖神グルメ】を彷彿とさせました
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.22
(4pt)

まさかのストーリー

石動シリーズ第2弾ですが、前作とはだいぶ趣が違うものになっている。 流れる空気は一緒だが、「え?そんな話?」という驚きが・・・。 アントニオのキャラが結構好きです。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.21
(4pt)

まさかのストーリー

石動シリーズ第2弾ですが、前作とはだいぶ趣が違うものになっている。 流れる空気は一緒だが、「え?そんな話?」という驚きが・・・。 アントニオのキャラが結構好きです。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.20
(4pt)

これぞ新本格ミステリの異端!

途中までは普通のアリバイ崩し+お宝探しの暗号解読なのですが、中盤で世界観が一気にちゃぶ台返しにあいます。 名探偵の推理の後に展開されるのは、後期クイーン問題を皮肉る超絶展開。 ミステリと絶対に合い要れないジャンルを融合させてしまった、バカミスで壁本。 それでも、最後の二行の風呂敷の広げ方も含めて、大好きな作品です。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.19
(4pt)

これぞ新本格ミステリの異端!

途中までは普通のアリバイ崩し+お宝探しの暗号解読なのですが、中盤で世界観が一気にちゃぶ台返しにあいます。 名探偵の推理の後に展開されるのは、後期クイーン問題を皮肉る超絶展開。 ミステリと絶対に合い要れないジャンルを融合させてしまった、バカミスで壁本。 それでも、最後の二行の風呂敷の広げ方も含めて、大好きな作品です。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.18
(4pt)

笑檄の壮大過ぎるストーリー

黒い仏というタイトルやおどろおどろしい表紙などから横溝系の本格推理ものかと誰もが思ってしまうが、読み終わると全くもって人を喰ったような人によっては壁に投げつけたくなるようなとんでもない展開を誇る一編である。
前半は昔の推理ものによくあったような見慣れた展開なのだが、謎解き部分に入ると誰もが本格ミステリーと思って読んでいたのに??となる展開が凄い。この凄さは読んでみないと体験できない。
コピーにも新本格の幕開けとか紛らわしいことが書いているが、はっきり言ってバカミスである。そう思って読んだほうがいいだろう。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.17
(4pt)

笑檄の壮大過ぎるストーリー

黒い仏というタイトルやおどろおどろしい表紙などから横溝系の本格推理ものかと誰もが思ってしまうが、読み終わると全くもって人を喰ったような人によっては壁に投げつけたくなるようなとんでもない展開を誇る一編である。
前半は昔の推理ものによくあったような見慣れた展開なのだが、謎解き部分に入ると誰もが本格ミステリーと思って読んでいたのに??となる展開が凄い。この凄さは読んでみないと体験できない。
コピーにも新本格の幕開けとか紛らわしいことが書いているが、はっきり言ってバカミスである。そう思って読んだほうがいいだろう。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.16
(5pt)

破格にみえて、紛れもなく「新本格」の精神の体現

ミステリマニアは、まずタイトルの『黒い仏』から、
「どうやらこれはクロフツのもじりで、アリバイ崩しがテーマなのだな」
とあたりをつけると思います。
おそらく、そのレベルの読者が、最も鮮やかに著者の
仕掛けたミスディレクションに引っかかったはずです。
本作の名探偵は、たしかにアリバイトリックを解明するのですが、
その裏側では、まったく別の「論理」にもとづいた秘儀が行われていて……。
本作では、特権的な〈名探偵〉という存在を相対化するため、
他ジャンルの「文法」が持ち込まれているのですが、決して、
著者が恣意的にやりたい放題にやっているわけではありません。
周到に伏線を張り巡らし、必要な手続きを踏まえることで、
異なる論理体系をシームレスに接合することに成功しています。
「遊び」をする時ほど、真剣さが必要ということでしょうね。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.15
(5pt)

〈名探偵〉の解決の裏側では……

ミステリマニアは、まずタイトルの『黒い仏』から、
「どうやらこれはクロフツのもじりで、アリバイ崩しがテーマなのだな」
とあたりをつけると思います。
おそらく、そのレベルの読者が、最も鮮やかに著者の
仕掛けたミスディレクションに引っかかったはずです。
本作の名探偵は、たしかにアリバイトリックを解明するのですが、
その裏側では、まったく別の「論理」にもとづいた秘儀が行われていて……。
本作では、特権的な〈名探偵〉という存在を相対化するため、
他ジャンルの「文法」が持ち込まれているのですが、決して、
著者が恣意的にやりたい放題にやっているわけではありません。
周到に伏線を張り巡らし、必要な手続きを踏まえることで、
異なる論理体系をシームレスに接合することに成功しています。
「遊び」をする時ほど、真剣さが必要ということでしょうね。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.14
(5pt)

破格にみえて、紛れもなく「新本格」の精神の体現

ミステリマニアは、まずタイトルの『黒い仏』から、
「どうやらこれはクロフツのもじりで、アリバイ崩しがテーマなのだな」
とあたりをつけると思います。
おそらく、そのレベルの読者が、最も鮮やかに著者の
仕掛けたミスディレクションに引っかかったはずです。
本作の名探偵は、たしかにアリバイトリックを解明するのですが、
その裏側では、まったく別の「論理」にもとづいた秘儀が行われていて……。
本作では、特権的な〈名探偵〉という存在を相対化するため、
他ジャンルの「文法」が持ち込まれているのですが、決して、
著者が恣意的にやりたい放題にやっているわけではありません。
周到に伏線を張り巡らし、必要な手続きを踏まえることで、
異なる論理体系をシームレスに接合することに成功しています。
「遊び」をする時ほど、真剣さが必要ということでしょうね。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.13
(5pt)

僕は好きだな。

前作の『美濃牛』からの探偵石動シリーズ。
今作の『黒い仏』は本格ミステリーとは言いづらく、意外な展開から賛否両論の作品である。僕は謎解き抜きとしても作品のふいんきや石動と助手アントニオのやり取りなど楽しめたので星5つ。前作が本格派だった為に同じ探偵の話しでこの展開は否の意見を良く聞くが殊能将之は書こうと思えば本格ミステリーをもっと書けると思う。
殊能ファンの僕としては、この作品を見て殊能将之の小説からはなれないでほしいと思います。
 
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364