美濃牛

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評判

美濃牛の評価:

3.64/5点 レビュー 36件。 B ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(3pt)

登場人物が妙に面白い

トリックはそれほどでもないんですが、登場人物に妙に味がある。
ただし、結末は好みの分かれるところ。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.25
(3pt)

登場人物が妙に面白い

トリックはそれほどでもないんですが、登場人物に妙に味がある。
ただし、結末は好みの分かれるところ。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.24
(3pt)

ちと長さが良く無いな

もうちょっと短いべきであろう話でした。
余計なものがおおいに様な気がする。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.23
(3pt)

ちと長さが良く無いな

もうちょっと短いべきであろう話でした。
余計なものがおおいに様な気がする。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.22
(3pt)

普通のミステリーになっている

ハサミ男と比べると、普通のミステリーという印象。

130ページ過ぎるまで事件が全く起こらないという構成。

新刊の発売当時に読んで、それ以後の殊能作品は読んでいなかったが、それも納得できる内容だ。今回は、次回作品も読んでみるつもりだ。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.21
(3pt)

普通のミステリーになっている

ハサミ男と比べると、普通のミステリーという印象。

130ページ過ぎるまで事件が全く起こらないという構成。

新刊の発売当時に読んで、それ以後の殊能作品は読んでいなかったが、それも納得できる内容だ。今回は、次回作品も読んでみるつもりだ。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.20
(3pt)

盛りだくさんだが,薄味

リゾート開発のターゲットとなった寒村.
癒やしの効力を持つ泉のある洞窟にまつわる謎と所有者の一族に起きた連続殺人.

殺人事件の謎解きだけでなく,暗号文の解読に
さらには一族にまつわる秘密と,かなり盛りだくさんな内容である.
初登場の石動戯作は金田一耕助のオマージュだろう.
他にも古典的なミステリーを意識した展開の中で,
今風のどんでん返しも隠してあって,
うまく誘導した作品に仕上がっている.

ただ,分量のわりにはやや薄味な印象.
例えば,本編にあまり関係のない美濃牛はタイトルにもなっているが,
あまり真相に反映されていない.
そういう余計なウンチクや会話がかなり多く,
それはそれで味ではあるが,人によっては冗長に感じるかもしれない.
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.19
(3pt)

盛りだくさんだが,薄味

リゾート開発のターゲットとなった寒村.
癒やしの効力を持つ泉のある洞窟にまつわる謎と所有者の一族に起きた連続殺人.

殺人事件の謎解きだけでなく,暗号文の解読に
さらには一族にまつわる秘密と,かなり盛りだくさんな内容である.
初登場の石動戯作は金田一耕助のオマージュだろう.
他にも古典的なミステリーを意識した展開の中で,
今風のどんでん返しも隠してあって,
うまく誘導した作品に仕上がっている.

ただ,分量のわりにはやや薄味な印象.
例えば,本編にあまり関係のない美濃牛はタイトルにもなっているが,
あまり真相に反映されていない.
そういう余計なウンチクや会話がかなり多く,
それはそれで味ではあるが,人によっては冗長に感じるかもしれない.
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.18
(3pt)

700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。

面白いかどうかで言えば面白いです。
ですが、700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。
不満点は、見立て殺人の理由が分からない所などです。(結局偶然という事かな?)

石動戯作シリーズ一作目の様なので、最初から順番に読みたい人は読むといいかと思います。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.17
(3pt)

700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。

面白いかどうかで言えば面白いです。
ですが、700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。
不満点は、見立て殺人の理由が分からない所などです。(結局偶然という事かな?)

石動戯作シリーズ一作目の様なので、最初から順番に読みたい人は読むといいかと思います。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.16
(3pt)

700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。

面白いかどうかで言えば面白いです。 ですが、700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。 不満点は、見立て殺人の理由が分からない所などです。 (結局偶然という事かな?) 石動戯作シリーズ一作目の様なので、最初から順番に読みたい人は読むといいかと思います。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.15
(3pt)

700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。

面白いかどうかで言えば面白いです。 ですが、700ページと長い割に、満足感はそれ程ありませんでした。 不満点は、見立て殺人の理由が分からない所などです。 (結局偶然という事かな?) 石動戯作シリーズ一作目の様なので、最初から順番に読みたい人は読むといいかと思います。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.14
(3pt)

期待し過ぎました。

同著者のハサミ男が自分の中でハマり過ぎて(想像を遥かに超える良作)こちらも読んでみました。 結果で申し上げるとハサミ男のような衝撃や期待を超える驚きはなかったのですがお話としてはまとまっていて面白かったと思います。 ただ個人的に長編ミステリーで好きではない、最後の方の盛り場と思われるシーン(2時間サスペンスの崖で犯人を追いつめるようなシーン)もあってどうしても今までの話も茶番にしか思えなくなってしまうので残念でした。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.13
(3pt)

期待し過ぎました。

同著者のハサミ男が自分の中でハマり過ぎて(想像を遥かに超える良作)こちらも読んでみました。 結果で申し上げるとハサミ男のような衝撃や期待を超える驚きはなかったのですがお話としてはまとまっていて面白かったと思います。 ただ個人的に長編ミステリーで好きではない、最後の方の盛り場と思われるシーン(2時間サスペンスの崖で犯人を追いつめるようなシーン)もあってどうしても今までの話も茶番にしか思えなくなってしまうので残念でした。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.12
(3pt)

窓音のぶきみさ

横溝の衣鉢を継いでいるようですが、
石動や捜査陣・村人キャラが何となくひょうきんで、
それほどの陰惨さはない。

トリックらしきものはわずかで、真一殺しくらいだろう。
あとは、単なるごまかしであったり、受け取り側の誤解で
あったりするのみである。

見立て殺人の見地からも、どこかこじつけに近い。

犯人や使嗾者よりも無実の窓音のほうがよほどこわい。
××がやつれたのも事件の後遺症ではなく、窓音の影響
ではないだろうか。

ミステリとしてはやや物足りないが、
彼女の得体の知れないぶきみさを味わうだけでも一読の
価値ありか。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.11
(3pt)

窓音のぶきみさ

横溝の衣鉢を継いでいるようですが、
石動や捜査陣・村人キャラが何となくひょうきんで、
それほどの陰惨さはない。

トリックらしきものはわずかで、真一殺しくらいだろう。
あとは、単なるごまかしであったり、受け取り側の誤解で
あったりするのみである。

見立て殺人の見地からも、どこかこじつけに近い。

犯人や使嗾者よりも無実の窓音のほうがよほどこわい。
××がやつれたのも事件の後遺症ではなく、窓音の影響
ではないだろうか。

ミステリとしてはやや物足りないが、
彼女の得体の知れないぶきみさを味わうだけでも一読の
価値ありか。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.10
(3pt)

この緊迫感のなさは、特筆に価する(笑)

地の文も良いし、会話も良い。
環境(地域等)設定も良いし、人物設定もまずまずだと思う。

が、しかし……、
何だろう、この緊迫感のなさは。

長すぎるのだろうか。
最初の殺人が起きるまでを引っ張りすぎなのかもしれないし、次の殺人、その次、とあるのだが、どことなく間延びしている。

読み進んでも、
「大変だ! こんな限定的な環境内で、こんなに続けて人が殺されて!」
という気が全然しない。
地の文のユーモラスさも、その一因なのかもしれないが…。

一応、どんでん返しもあるにはあるんだが…そして、それが意外でない訳ではないのだが……、
うーん、どうにも緊迫感に欠ける。
一方、この奇妙な美少女はとても良く描けている。
思うに、この作者は、「ミステリ」という分野ではないもののほうが、力量を発揮できるのではないだろうか。
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.9
(3pt)

この緊迫感のなさは、特筆に価する(笑)

地の文も良いし、会話も良い。
環境(地域等)設定も良いし、人物設定もまずまずだと思う。

が、しかし……、
何だろう、この緊迫感のなさは。

長すぎるのだろうか。
最初の殺人が起きるまでを引っ張りすぎなのかもしれないし、次の殺人、その次、とあるのだが、どことなく間延びしている。

読み進んでも、
「大変だ! こんな限定的な環境内で、こんなに続けて人が殺されて!」
という気が全然しない。
地の文のユーモラスさも、その一因なのかもしれないが…。

一応、どんでん返しもあるにはあるんだが…そして、それが意外でない訳ではないのだが……、
うーん、どうにも緊迫感に欠ける。
一方、この奇妙な美少女はとても良く描けている。
思うに、この作者は、「ミステリ」という分野ではないもののほうが、力量を発揮できるのではないだろうか。
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205
No.8
(3pt)

テレビの刑事サスペンスが好きなら^^

夜に刑事モノの一時間(もしくは二時間)ドラマやってるじゃないですか? あんな感じのお話です。
前作のハサミ男のような緊張感はありません。
トリックや動機などは無いに等しく、ミステリというジャンルでストーリーを楽しむ作品です。
ゆったり読みたい方やミステリ初心者の方にオススメだと思います^^v
美濃牛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社ノベルス)より
4061821237
No.7
(3pt)

テレビの刑事サスペンスが好きなら^^

夜に刑事モノの一時間(もしくは二時間)ドラマやってるじゃないですか? あんな感じのお話です。
前作のハサミ男のような緊張感はありません。
トリックや動機などは無いに等しく、ミステリというジャンルでストーリーを楽しむ作品です。
ゆったり読みたい方やミステリ初心者の方にオススメだと思います^^v
美濃牛 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 美濃牛 (講談社文庫)より
4062737205