嫌われ松子の一生

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評判

嫌われ松子の一生の評価:

3.74/5点 レビュー 219件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 21〜40 2/18ページ
No.330
(1pt)

腹が立つ

人生の岐路でバカな選択だけをしつづけた女の転落人生。
あまりの愚かさに哀れみより憤りの気持ちが勝ってしまう。

こんなのに手を差し伸べるより野良犬に餌をやった方がまし。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.329
(1pt)

腹が立つ

人生の岐路でバカな選択だけをしつづけた女の転落人生。
あまりの愚かさに哀れみより憤りの気持ちが勝ってしまう。

こんなのに手を差し伸べるより野良犬に餌をやった方がまし。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.328
(1pt)

腹が立つ

人生の岐路でバカな選択だけをしつづけた女の転落人生。
あまりの愚かさに哀れみより憤りの気持ちが勝ってしまう。

こんなのに手を差し伸べるより野良犬に餌をやった方がまし。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.327
(5pt)

容赦ない転落人生に疲れた松子

松子に哀しみはあるけど同情も愛情も湧かないのですが、衝撃小説のキャラクターとしては大好きです。トルコ風呂では幾ら稼いだのかな。5歳の笙と言葉を交わした場面は切ない。妹の久美とは絆があったんだね。松子安らかに眠れ。
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)より
4344405625
No.326
(5pt)

ジェットコースター転落人生

10数年来振りに再び読みました。2回目でもとても面白かった。気持ちが良い位容赦なく転落して行きます。大体覚えていても先を知りたくて読み進めてしまう。上巻は怖い。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.325
(1pt)

所詮エンターテイメント

田所文夫を射殺した龍洋一のところに、田所の孫娘が面会に来て「あなたを許す」というけれど、田所もそれ相応のことをして殺されているんだから、孫娘が何を上から目線で偉そうなことをいってんだかと思った。だが著者はこの話を美談扱いして書いている。
川尻松子を殺した犯人の裁判で、甥の川尻しょうが「犯人を許せない!」と叫ぶ(これも感動シーン仕立てで書かれている)が、あなたのおばさんだって小野寺を殺しているんだけどね。あれは正当防衛なの。とてもそうとは思えない。
作品の巻末に、参考文献として鈴木啓之牧師の「愛されて許されて」が載っているけど、龍洋一がクリスチャンに改心するくだりも、いかにも参考文献からヒントを得て取ってつけてみた感じで感動はない。
所詮エンターテイメントだからただの作り物、深い感動なんてなくてもしょうがないか。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.324
(1pt)

所詮エンターテイメント

田所文夫を射殺した龍洋一のところに、田所の孫娘が面会に来て「あなたを許す」というけれど、田所もそれ相応のことをして殺されているんだから、孫娘が何を上から目線で偉そうなことをいってんだかと思った。だが著者はこの話を美談扱いして書いている。
川尻松子を殺した犯人の裁判で、甥の川尻しょうが「犯人を許せない!」と叫ぶ(これも感動シーン仕立てで書かれている)が、あなたのおばさんだって小野寺を殺しているんだけどね。あれは正当防衛なの。とてもそうとは思えない。
作品の巻末に、参考文献として鈴木啓之牧師の「愛されて許されて」が載っているけど、龍洋一がクリスチャンに改心するくだりも、いかにも参考文献からヒントを得て取ってつけてみた感じで感動はない。
所詮エンターテイメントだからただの作り物、深い感動なんてなくてもしょうがないか。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.323
(1pt)

所詮エンターテイメント

田所文夫を射殺した龍洋一のところに、田所の孫娘が面会に来て「あなたを許す」というけれど、田所もそれ相応のことをして殺されているんだから、孫娘が何を上から目線で偉そうなことをいってんだかと思った。だが著者はこの話を美談扱いして書いている。
川尻松子を殺した犯人の裁判で、甥の川尻しょうが「犯人を許せない!」と叫ぶ(これも感動シーン仕立てで書かれている)が、あなたのおばさんだって小野寺を殺しているんだけどね。あれは正当防衛なの。とてもそうとは思えない。
作品の巻末に、参考文献として鈴木啓之牧師の「愛されて許されて」が載っているけど、龍洋一がクリスチャンに改心するくだりも、いかにも参考文献からヒントを得て取ってつけてみた感じで感動はない。
所詮エンターテイメントだからただの作り物、深い感動なんてなくてもしょうがないか。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.322
(5pt)

我が身にも起こりうるかもしれない転落人生

不運と言っていいのかわからないが、主人公の女性には哀れみの情しか起きない。主人公の少年の心情の変化が、読み進めていく読者の心情の変化を表現、文中での行動で体現してくれている。
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)より
4344405625
No.321
(5pt)

おもしろかった

上下巻とも一気に読破しました。とてもおもしろかったと思います。
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)より
4344405625
No.320
(4pt)

あまりに救いのない話 でも熱中する何かがある

松子は中学校教師を首になってから
人生うまくいかないことばかりで
同棲しても男に裏切られ~
殺人も犯してしまい~
また男に裏切られ・・・(本人的には)
家族との縁も断絶し
天外孤独な松子は愛が欲しかったのだと思います。
でも、その愛を感じた期間というのは非常に短く、不幸な期間があまりに長く
最後も野垂れ死にのようなものであまりに救いのない話です。
ただ、今の時代、多くの人がちょっとしボタンのかけ違いで、ここまでではないにしろ
苦境に陥ることもあるのかもしれないとも思いました。
先が気になる何かを感じる作品でした。
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)より
4344405625
No.319
(3pt)

人の業のあれこれ

読んでいて、人間には様々な業の形があるのだなと感じざるを得なかった。

両親から受ける愛に満足ができなかったために恋愛依存症のようになるのも業なら、年齢問わず周囲の異性を惑わせる美しさも醜さも業である。
世間知らずであるために状況を悪くしてしまう判断をするのも業であるならば、目的意識を持てないために暴力という形であっても自分を求める人間をタイミング無視で盲目的に求め返すのが幸せだと感じる生き方もまた業なのではないだろうか。
上手く大人になれなかった主人公は、私でもあなたでもありえるという解説は鼻につくが、異論のない話で、上手にまとめられている。
解説まで含めて、時間のある時に読む分には良い読書ができるのでは。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.318
(5pt)

前を向くこと

落ちてゆく松子の主観から描かれる人生。
死んだ叔母松子の人生に触れ、その人生を知りたいと
思うようになる主人公。

2つの時代も視点違う話が、
松子の死の真相と歩んだ人生へ向かって進んでいく。

悲劇に似た人生を歩み、不幸の海に揺られる松子だが、
感じたのは、どんな状況でもリスタートを決意し、
それに向かって努力する前向きな女性の姿だった。

その人生は壮絶であるものの、
とても人間らしく、愛を純粋に求め、
我々が平然に享受する平凡な暮らしを望む。
ただそれだけのことであった。

読み終わりと同時に松子への同情が湧くとともに、
主人公の甥とその彼女の変化が
読者へ伝播していく事になるのではないかと思いました。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.317
(4pt)

(下)編も無料にしてください

自分の守り方が分からない松子は嫌い。
ものがたりのストーリーは跌宕起伏、惹かれました
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.316
(3pt)

一般的な小説であれば脇役になる女性の物語です。

著者も言いましたが「どうでも良いような女性の物語がウケた」とあります。
好きか嫌いかは読む人によると思います。
主人公と親和性の高い女性はリアルに存在していますから
どう読むかはそれぞれに違いますよね。
一般的な小説であれば脇役になる女性の物語です。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.315
(5pt)

これでもかと転落していく主人公が美しい、著者一世一代の傑作

映画は観ていないが、小説は一世一代の傑作。真面目で美女で優等生で、地方の中学校教師として赴任した主人公・松子が、校長に強引に関係を迫られたのをきっかけに、とめどない転落の一途をたどってしまう、という話。もう、人生に多々ある分岐点で、主人公がこれでもかというほど間違った道を選ぶのだが。
 実は読んでみて分かったのだが、主人公が本当にしくじるのは、ごく最初の、修学旅行で起きた事件のさばき方くらい。
 あとは「くじ運が悪い」としか言いようがない可哀想さで、それでも人生の道々で立ち上がろうとあがく主人公の姿には、多くの人が共感をいだくのではないだろうか。
 実際、「この道を選べば幸福になる」とうすうす分かっていながら、なぜか負け筋を選ぶ心理を多くの人は持っている。
 幸福が怖いのか。
 幸せによって人生の道がなだらかになってしまうのが嫌なのか。
 幸福になってみたら案外つまんなくて失望するのがダメなのか。
 弱かった時代の阪神ファンみたいに「負けていると安心する。勝っていると眠れなくなる」みたいな気分なのか。
 僕もその典型的なひとりなのだが、そういった、あまりに人間的な「あるある」の心理を抱えつつ、無謀な側へと突進していく主人公。誰だって自分の姿を重ねてしまいそうだ。
 「ああ、俺も(私も)あそこでああいうことをやった」と。
 作者の山田宗樹は、松子の突進と転落を描きつつ、その舞台として、ソープランドと女子刑務所、美容師の世界を緻密に取材し、リアルに再現してみせる。
 そして底辺のように見えるそれらの世界で、また雄々しく立派に生きている女性たちの姿も描いていくのだ。ラストの松子も美しい。十年休んでいても、手が覚えているという、あの感覚。何かの技術を必死に学んだ人なら、みんな「分かる」と思うのではなかろうか。
 しかも(傑作というのはどれもそうだが)、全編を通じてユーモラスな味わいが漂うので、暗黒の世界を描きながら、読んでいて陰鬱な気分にはならない。
 小説も映画も評判が良いので、ためらっていたのだが、読んでみて良かった。読みやすくすらすらと読める名作である。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.314
(5pt)

嫌われたがり松子の嫌いになりきれない一生

タイトルの「嫌われ松子の一生」は「嫌われたがり松子の一生」の略だと思う。
松子が愚かすぎて感情移入できないという意見も一理ある。
しかし私は男にだまされ利用され捨てられるばかりの松子を馬鹿な女と突き放せるほど賢くも強くも正しくもなく、またそうなりたいともあんまり思えない。

人を信じては裏切られる松子の一生。
だがもし彼女と出会った人達がほんのちょっとでもやさしくなく、彼女に情をかけなければ、松子も浅はかな期待をせず、安心して嫌われきることができたのでは?

松子は確かに弱く愚かで衝動的に流されて生きている。けれど少なくとも狡くはなかった。一度自分をだました男すらも信じ続けた。

嫌われたがり、愛されたがりだった松子。

彼女の晩年の生活と最期はたしかにどん底の悲惨なものだが、きっとそれだけじゃなかったと信じたい。

旧友と再会した松子が嘗ての勘を取り戻そうと一心不乱にカットの練習をする場面、私はそれ自体が「救い」だと思った。

報われなければ努力する意味がない?
成功が前提になければ耐え忍ぶ価値もない?

そうは思わない。
あの頃松子の中で培われ磨き抜かれた技術は、今の松子の中で確かに生きて光っていた。
それは松子が悲惨な人生の過程で得た数少ない誇るべきもので、何もかもに捨て鉢だった晩年の松子が、あの時一心不乱に鋏を握った事実こそが、彼女の人生に射した一条の光のごとく心に響くのだ。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.313
(5pt)

嫌われたがり松子の嫌いになりきれない一生

タイトルの「嫌われ松子の一生」は「嫌われたがり松子の一生」の略だと思う。
松子が愚かすぎて感情移入できないという意見も一理ある。
しかし私は男にだまされ利用され捨てられるばかりの松子を馬鹿な女と突き放せるほど賢くも強くも正しくもなく、またそうなりたいともあんまり思えない。

人を信じては裏切られる松子の一生。
だがもし彼女と出会った人達がほんのちょっとでもやさしくなく、彼女に情をかけなければ、松子も浅はかな期待をせず、安心して嫌われきることができたのでは?

松子は確かに弱く愚かで衝動的に流されて生きている。けれど少なくとも狡くはなかった。一度自分をだました男すらも信じ続けた。

嫌われたがり、愛されたがりだった松子。

彼女の晩年の生活と最期はたしかにどん底の悲惨なものだが、きっとそれだけじゃなかったと信じたい。

旧友と再会した松子が嘗ての勘を取り戻そうと一心不乱にカットの練習をする場面、私はそれ自体が「救い」だと思った。

報われなければ努力する意味がない?
成功が前提になければ耐え忍ぶ価値もない?

そうは思わない。
あの頃松子の中で培われ磨き抜かれた技術は、今の松子の中で確かに生きて光っていた。
それは松子が悲惨な人生の過程で得た数少ない誇るべきもので、何もかもに捨て鉢だった晩年の松子が、あの時一心不乱に鋏を握った事実こそが、彼女の人生に射した一条の光のごとく心に響くのだ。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.312
(5pt)

嫌われたがり松子の嫌いになりきれない一生

タイトルの「嫌われ松子の一生」は「嫌われたがり松子の一生」の略だと思う。
松子が愚かすぎて感情移入できないという意見も一理ある。
しかし私は男にだまされ利用され捨てられるばかりの松子を馬鹿な女と突き放せるほど賢くも強くも正しくもなく、またそうなりたいともあんまり思えない。

人を信じては裏切られる松子の一生。
だがもし彼女と出会った人達がほんのちょっとでもやさしくなく、彼女に情をかけなければ、松子も浅はかな期待をせず、安心して嫌われきることができたのでは?

松子は確かに弱く愚かで衝動的に流されて生きている。けれど少なくとも狡くはなかった。一度自分をだました男すらも信じ続けた。

嫌われたがり、愛されたがりだった松子。

彼女の晩年の生活と最期はたしかにどん底の悲惨なものだが、きっとそれだけじゃなかったと信じたい。

旧友と再会した松子が嘗ての勘を取り戻そうと一心不乱にカットの練習をする場面、私はそれ自体が「救い」だと思った。

報われなければ努力する意味がない?
成功が前提になければ耐え忍ぶ価値もない?

そうは思わない。
あの頃松子の中で培われ磨き抜かれた技術は、今の松子の中で確かに生きて光っていた。
それは松子が悲惨な人生の過程で得た数少ない誇るべきもので、何もかもに捨て鉢だった晩年の松子が、あの時一心不乱に鋏を握った事実こそが、彼女の人生に射した一条の光のごとく心に響くのだ。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.311
(1pt)

こんなにくだらない内容だとは思わなかった

10年以上前にヒットして映画化ドラマ化された原作なので、どんなもんかと読んでみましたが、一言、くだらない。発想が幼稚で粗雑。
人生の要所要所で安易に物事を判断して失敗する、生き方の下手な人は世の中に沢山いますが、だからといって普通は風俗嬢にならないし、そこから犯罪者になるのはもっと稀なわけで、教師クビ→風俗嬢→犯罪者のストーリー展開はいかにも安直だし、そうであれば相応の心理描写等のディテールが必要なのにそこが杜撰なので、全く感情移入できません。男子生徒の盗んだ金の穴埋めのために主人公が同僚女教師の財布から金を盗むあたりから「そんなこと普通考えないだろ」と既について行けず、後年チンピラになったその男子生徒と東京で偶然に再会するあたりでもうご都合主義全開で駄目でした。
この小説がヒットしたのは「嫌われ松子の一生」という題名がキャッチ―でつい中身を読みたくなるからかと。出版社にとっては売れれば勝ちなんでしょうけど、なんだかなぁ。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617