嫌われ松子の一生

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評判

嫌われ松子の一生の評価:

3.74/5点 レビュー 219件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(1pt)

新品購入したはずが中古本だった。

酷いです。Amazonさん。正規の値段より高値で販売している上に中古の本だなんて。詐欺もいいところです。
表紙には折り目があり、紙面は黄ばみ劣化。
最悪です。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.49
(1pt)

無理筋を書いててリアリティが無い

上巻しか読んでいません。松子は風俗で働いていて、貯めた大金を株の儲け話を持ちかけてくる出会ったばかりの男に預ける。そんなアホいるか?今まで男に散々裏切られてるのに?
能無し梅子の一生とタイトルを変えたらどうか。
松子を嫌われ者にするために無理筋になっていて、楽しめない。また、登場人物のリアクションが臭い。どこの日本人がそんな受け答えをするのか?というような会話が書かれている。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.48
(1pt)

実物を見ないで買うのは…⁇

写真と違う表紙の本が来た。
上巻下巻同じ装丁の本で当然、来ると思ってた。返品チャットの返事も来ない。
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)より
4344405625
No.47
(1pt)

もう買わない‼︎

非常に良いの評価だったが、中まで日焼けした本が来た。返品のチャットの返事も来ない
新品で買った方が良かった
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.46
(1pt)

腹が立つ

人生の岐路でバカな選択だけをしつづけた女の転落人生。
あまりの愚かさに哀れみより憤りの気持ちが勝ってしまう。

こんなのに手を差し伸べるより野良犬に餌をやった方がまし。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.45
(1pt)

腹が立つ

人生の岐路でバカな選択だけをしつづけた女の転落人生。
あまりの愚かさに哀れみより憤りの気持ちが勝ってしまう。

こんなのに手を差し伸べるより野良犬に餌をやった方がまし。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.44
(1pt)

腹が立つ

人生の岐路でバカな選択だけをしつづけた女の転落人生。
あまりの愚かさに哀れみより憤りの気持ちが勝ってしまう。

こんなのに手を差し伸べるより野良犬に餌をやった方がまし。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.43
(1pt)

所詮エンターテイメント

田所文夫を射殺した龍洋一のところに、田所の孫娘が面会に来て「あなたを許す」というけれど、田所もそれ相応のことをして殺されているんだから、孫娘が何を上から目線で偉そうなことをいってんだかと思った。だが著者はこの話を美談扱いして書いている。
川尻松子を殺した犯人の裁判で、甥の川尻しょうが「犯人を許せない!」と叫ぶ(これも感動シーン仕立てで書かれている)が、あなたのおばさんだって小野寺を殺しているんだけどね。あれは正当防衛なの。とてもそうとは思えない。
作品の巻末に、参考文献として鈴木啓之牧師の「愛されて許されて」が載っているけど、龍洋一がクリスチャンに改心するくだりも、いかにも参考文献からヒントを得て取ってつけてみた感じで感動はない。
所詮エンターテイメントだからただの作り物、深い感動なんてなくてもしょうがないか。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.42
(1pt)

所詮エンターテイメント

田所文夫を射殺した龍洋一のところに、田所の孫娘が面会に来て「あなたを許す」というけれど、田所もそれ相応のことをして殺されているんだから、孫娘が何を上から目線で偉そうなことをいってんだかと思った。だが著者はこの話を美談扱いして書いている。
川尻松子を殺した犯人の裁判で、甥の川尻しょうが「犯人を許せない!」と叫ぶ(これも感動シーン仕立てで書かれている)が、あなたのおばさんだって小野寺を殺しているんだけどね。あれは正当防衛なの。とてもそうとは思えない。
作品の巻末に、参考文献として鈴木啓之牧師の「愛されて許されて」が載っているけど、龍洋一がクリスチャンに改心するくだりも、いかにも参考文献からヒントを得て取ってつけてみた感じで感動はない。
所詮エンターテイメントだからただの作り物、深い感動なんてなくてもしょうがないか。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.41
(1pt)

所詮エンターテイメント

田所文夫を射殺した龍洋一のところに、田所の孫娘が面会に来て「あなたを許す」というけれど、田所もそれ相応のことをして殺されているんだから、孫娘が何を上から目線で偉そうなことをいってんだかと思った。だが著者はこの話を美談扱いして書いている。
川尻松子を殺した犯人の裁判で、甥の川尻しょうが「犯人を許せない!」と叫ぶ(これも感動シーン仕立てで書かれている)が、あなたのおばさんだって小野寺を殺しているんだけどね。あれは正当防衛なの。とてもそうとは思えない。
作品の巻末に、参考文献として鈴木啓之牧師の「愛されて許されて」が載っているけど、龍洋一がクリスチャンに改心するくだりも、いかにも参考文献からヒントを得て取ってつけてみた感じで感動はない。
所詮エンターテイメントだからただの作り物、深い感動なんてなくてもしょうがないか。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.40
(1pt)

こんなにくだらない内容だとは思わなかった

10年以上前にヒットして映画化ドラマ化された原作なので、どんなもんかと読んでみましたが、一言、くだらない。発想が幼稚で粗雑。
人生の要所要所で安易に物事を判断して失敗する、生き方の下手な人は世の中に沢山いますが、だからといって普通は風俗嬢にならないし、そこから犯罪者になるのはもっと稀なわけで、教師クビ→風俗嬢→犯罪者のストーリー展開はいかにも安直だし、そうであれば相応の心理描写等のディテールが必要なのにそこが杜撰なので、全く感情移入できません。男子生徒の盗んだ金の穴埋めのために主人公が同僚女教師の財布から金を盗むあたりから「そんなこと普通考えないだろ」と既について行けず、後年チンピラになったその男子生徒と東京で偶然に再会するあたりでもうご都合主義全開で駄目でした。
この小説がヒットしたのは「嫌われ松子の一生」という題名がキャッチ―でつい中身を読みたくなるからかと。出版社にとっては売れれば勝ちなんでしょうけど、なんだかなぁ。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.39
(1pt)

ここまでくだらない内容だとは思わなかった

15年近く前にヒットして映画化ドラマ化された原作なので、どんなもんかと読んでみましたが、一言、くだらない。あんまり頭のよくない高校生がプロットだけの思いつきで書いた感じの話。発想が幼稚で粗雑。
人生の要所要所で短絡的に物事を決めてしまう、ある種の人間の愚かな一面は私にも思い当たるし、一般論としては普遍的なテーマになり得るでしょうが、ここでの主人公松子のストーリー展開は荒唐無稽すぎて途中から全くついて行けませんでした(男子生徒の盗金の穴埋めのために主人公が同僚女教師の財布から金を盗むあたりから、「そんなこと普通やらんだろ」とついていけなくなった)。心理描写等のディテールが粗雑すぎることもあって、全く感情移入できません。また、主人公が最期殺されたことが甥の語りとして冒頭で明らかにされている一方で、その後主人公が一人称で時系列に沿ってストーリーを語っていく構成も、必然性がなく違和感を感じます。
主人公が殺された謎だけを知りたく、途中からストーリーだけを追って2時間位で上下巻読み飛ばしました(なお下巻に至ってはもっとくだらない)。
この小説がヒットしたのは「嫌われ松子の一生」という題名がキャッチ―でつい中身を読みたくなるからかと。題名をつけたであろう編集者の勝利でしょう。商業主義ここに極まり、と思います。
(なお、この本の存在がなければ、後年「マツコ・デラックス」という名の巨体オカマタレントも生まれなかっただろうと思います笑)
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.38
(2pt)

辛い、、

どんな映画でも救いのある話が好きなので、この話はただただ辛かったです。最後は殺される上に、作者には嫌われ松子というあだ名までつけられ散々じゃないですか。しかも他の人のレビューにもあるようになぜ嫌われ?嫌われてなくない?みたいな。

せめてどこかにひとすじの救いが欲しかったです。
松子にだって人としての尊厳があり幸せな一生を過ごす権利があったはずで。
反面教師にしなくては、という意味で星2つくらいにしか私にはできません。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.37
(2pt)

「嫌われ」てない。

単なる「転落もの」だった。
松子の思考・感情・行動に「人間の業・愚かさ」のようなものが感じられないが、
それはおそらく、作者の力量不足からくるものだろうと思った。
テンポは悪くないが、会話や情景描写にセンスが感じられない。
高校演劇の脚本を読んでいるような錯覚に陥った。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.36
(2pt)

「嫌われ」てない。

単なる「転落もの」だった。
松子の思考・感情・行動に「人間の業・愚かさ」のようなものが感じられないが、
それはおそらく、作者の力量不足からくるものだろうと思った。
テンポは悪くないが、会話や情景描写にセンスが感じられない。
高校演劇の脚本を読んでいるような錯覚に陥った。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.35
(2pt)

「嫌われ」てない。

単なる「転落もの」だった。
松子の思考・感情・行動に「人間の業・愚かさ」のようなものが感じられないが、
それはおそらく、作者の力量不足からくるものだろうと思った。
テンポは悪くないが、会話や情景描写にセンスが感じられない。
高校演劇の脚本を読んでいるような錯覚に陥った。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.34
(2pt)

嫌われというよりダメ男依存症・・

共感できるか出来ないかで、好みが分かれる小説だと思います。
私はダメでした。細かいエピソードにリアリティがなさすぎ、
残念ながら感情移入が出来ませんでした。
小説の根底に『不幸』という絶対的なキーワードがあるため、
松子につかの間の幸福があっても、それ以上の不幸がすぐ後に続く
ようにしかならない内容で進行する小説です。最後まで。
はたして松子には自分の意思があったのか、と思ってしまいますが、
よく考えると男の意志に自分を委ねる意思は強く持っていた、
という事なんでしょうね。その分、余計にめぐみや明日香とは対照的
な生き様に見えます。
私の好みで言うと、あまりオススメはできない本です。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.33
(2pt)

携帯小説っぽい

上巻の方がまだ先が気になって読めました。
なんか、1つ1つのエピソードが嘘っぽいというか(うまく書けませんが)。
松子がソープ嬢になって、仕事から帰ってきて
ブランデーのグラスを片手にシルクのパジャマを着て気だるく通帳を眺める…みたいな
描写がギャグっぽく思えて冷めてしまいました
作者の方は大真面目に「お金はあるけど孤独な女性」というイメージで書いてるんだろうな
と思うと余計に白けてしまいました。
ところどころにそういうベタな描写が多くていまいちでした。
他の方も書かれていますが、台詞がクサくて「ええっ」と思ってしまった。
あと、好みでしょうが松子がショックを受けたときに
同じような表現が多いのが気になりました。
(やたらと「。」が多くなる。)
面白いと思える部分もあったし、松子みたいないいキャラがもったいないな、と思いました。
嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (下) (幻冬舎文庫)より
4344405625
No.32
(1pt)

くだらない

エリートの道を歩んでいた女教師があることをきっかけにずるずる転落していく人生。
プライドが高く、落ちてもプライドだけは一丁前。そんな女に誰も同情もしない。
 見た目だけがそうであって、実際の彼女は…みたいな感じだったら読んでいても多少は感情移入ができるのだけど、作家の心象表現が稚拙なせいか、あえて中身もバカな女にしたのかは不明ですが、この作品(小説)は読む価値無し。
映画は良くぞこのクソ小説をここまでのエンターテイメントにしたもんだ。
と関心しました。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617
No.31
(1pt)

胸が悪くなった

これってどうして映画になったりドラマになったりしたのか、さっぱりわからない。
「そのうちおもしろくなるのかな」と思いつつ、上下巻を一気に読んだが、
どの場面でもただただ胸が悪くなるだけで全然おもしろくなく、
後味の悪さだけが残った本だった。
なので、当然、映画もドラマも観ていない。
嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (上) (幻冬舎文庫)より
4344405617