ふたりのシンデレラ
評判
ふたりのシンデレラの評価:
3.20/5点 レビュー 5件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1〜4 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ふたりのシンデレラの評価:
3.20/5点 レビュー 5件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
鯨井氏はこういうのも書こうと思えば書けるんじゃん。
冒頭から犯人であり被害者であり探偵であり、共犯者であり・・・とミステリーにおける一人の登場人物が全ての役割を担うという一人8役というネタに挑んでいる。
このトリック、実際にやれば最初の段階ですぐバレてしまうリアリティ皆無のトリックだが、それがいい。この小説の中でしか成り立たないトリックだからこそ一人八役という離れ技を実現できたのだ。
鯨氏の作品としては最もオーソドックスな本格ミステリーに仕上がっており、普通のミステリーファンが読んでも非常に楽しめる作品だ。