(短編集)

天国旅行

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評判

天国旅行の評価:

4.18/5点 レビュー 40件。 C ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(3pt)

天国旅行

そこへ行けば、救われるのか。富士の樹海に現れた男の導き、死んだ彼女と暮らす若者の迷い、命懸けで結ばれた相手への遺言、前世を信じる女の黒い夢、一家心中で生き残った男の記憶…光と望みを探る七つの短篇。
天国旅行 Amazon書評・レビュー: 天国旅行より
4104541060
No.6
(3pt)

後味がいまいちのゾワッとする短編集

長い事ずーーーっと欲しいものリストに入れて、
気になっていた1冊です。

今まで読んだ三浦しをんさんの作品は、大体好きですが、
たまに自分にはあまり合わない事もあります。

こちらは残念ながら、後者。

タイトルと表紙の絵の感じから、
勝手に明るいハッピーエンドの話が多いと思ってしまった、
単なる私の勘違いですので好みによると思います。

私的には後味のあまり良くないゾワッとする話が多いと感じました。

2話目の『遺言』は好きでした。

三浦しをんさんの作品だけど、
ぶっ飛んだ変な人は特に出てきません。
(私は三浦作品の変な人好きなんですが)
天国旅行 Amazon書評・レビュー: 天国旅行より
4104541060
No.5
(3pt)

まあまあ

心中をテーマにした短編集ですが、わりとあっさりしててドロドロ感無し。暗い、ドロドロ、ジメジメ、女々しいのが大好物の私にはいまひとつ心に響かなかったです。強いてあげれば「森の奥」が面白いと思います。「天国旅行」って題名の短編はありません。
天国旅行 Amazon書評・レビュー: 天国旅行より
4104541060
No.4
(3pt)

途中でおなかいっぱい

現実の生活と記憶、夢、前世、霊などの見えない世界との
はざまで起きるドラマを集めたもの。

文芸雑誌などで一話づつ読む分には楽しめると思うけど、
こうまとめられると食傷してしまった。
これは企画編集ミスのように思います。
一度に読まず、時々一話づつ読むのがいいと思います。
天国旅行 Amazon書評・レビュー: 天国旅行より
4104541060
No.3
(3pt)

楽しく読んだ

欲を言えば1話目の「青木」側の話が終章に欲しかった。 短編連作の定石に閉じてくれるんだろうと思い込んでいたから、あれ?違ったのね、と思ってしまったかな
天国旅行 Amazon書評・レビュー: 天国旅行より
4104541060
No.2
(3pt)

不思議な感覚

なんとも言えない。
それぞれ、残された人の行ってしまった人の思いを模索する。
正解はないという感覚でした。
天国旅行 Amazon書評・レビュー: 天国旅行より
4104541060
No.1
(3pt)

三浦しをん的にはかなり駄作な部類だと思います

著者は身近な人の死をどのくらい経験してきたのだろうかと思うくらい、ちょっと僕のハートには響かなかった。上手に書けていると思うけど、なんか違和感を感じてしまいました。
天国旅行 Amazon書評・レビュー: 天国旅行より
4104541060