暗鬼

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評判

暗鬼の評価:

2.83/5点 レビュー 40件。 E ランク

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平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(5pt)

怖っ

あっという間に読み終えてしまいました。引き込まれる、面白い。読み終わった後最初に出た言葉が「怖っ」でした。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.56
(5pt)

怖っ

あっという間に読み終えてしまいました。引き込まれる、面白い。読み終わった後最初に出た言葉が「怖っ」でした。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.55
(2pt)

いまいち

後味や内容についてはさておき、ただだらだらと洗脳が続くだけで何も起こらず、退屈だった。
こういう方向性であるなら、もっと迫力のあるおぞましさがほしい。最初と最後だけ読めばよかった。
11の後半にある「法子の燈に触れて」「ごくりと幌を動かし」のような明らかな誤植も気になる。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.54
(2pt)

いまいち

後味や内容についてはさておき、ただだらだらと洗脳が続くだけで何も起こらず、退屈だった。
こういう方向性であるなら、もっと迫力のあるおぞましさがほしい。最初と最後だけ読めばよかった。
11の後半にある「法子の燈に触れて」「ごくりと幌を動かし」のような明らかな誤植も気になる。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.53
(3pt)

サイコではなく、一部現実

作中に大ババちゃんの、「迫害にあった時代もあった。」という語りが有りますが、迫害の理由は具体的に書かれてなかったと思います。
でも、この一族の特殊性と過去の迫害の歴史は、ある事実を暗示しており、この小説の人文的なテーマかも知れないのです。
単なる気味が悪いお話ではなく、現実にそういう風習の人たちがいたかもしれない。
私はヒロインのようにその中に入らず、目撃者になる前に、ヌメヌメした空気から離れました。彼らの関係を見抜いたのか、単なる想像だったのか今は確かめようがありませんが。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.52
(3pt)

サイコではなく、一部現実

作中に大ババちゃんの、「迫害にあった時代もあった。」という語りが有りますが、迫害の理由は具体的に書かれてなかったと思います。
でも、この一族の特殊性と過去の迫害の歴史は、ある事実を暗示しており、この小説の人文的なテーマかも知れないのです。
単なる気味が悪いお話ではなく、現実にそういう風習の人たちがいたかもしれない。
私はヒロインのようにその中に入らず、目撃者になる前に、ヌメヌメした空気から離れました。彼らの関係を見抜いたのか、単なる想像だったのか今は確かめようがありませんが。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.51
(5pt)

克明な洗脳の過程

胸糞悪い、後味悪い、気持ち悪いと悪いこと尽くめの小説を語るネットの掲示板に必ず名前が挙がる作品だったので、興味を惹かれて読んでみたら想像以上でした。
歪んだ考えを持つ大家族に洗脳されていく過程が克明に描かれていて、これは家族ですが、カルト宗教に洗脳されていく時もこんな感じなんだろうなあと思わせます。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.50
(5pt)

克明な洗脳の過程

胸糞悪い、後味悪い、気持ち悪いと悪いこと尽くめの小説を語るネットの掲示板に必ず名前が挙がる作品だったので、興味を惹かれて読んでみたら想像以上でした。
歪んだ考えを持つ大家族に洗脳されていく過程が克明に描かれていて、これは家族ですが、カルト宗教に洗脳されていく時もこんな感じなんだろうなあと思わせます。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.49
(2pt)

後味の悪い結末

「凍える牙」に始まる女刑事シリーズですっかりファンになったのですが他の作品に比べて
素直に受け入れ難い結末でした。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.48
(2pt)

後味の悪い結末

「凍える牙」に始まる女刑事シリーズですっかりファンになったのですが他の作品に比べて
素直に受け入れ難い結末でした。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.47
(2pt)

いや、そうはならんでしょ?

女性主人公のえぐめの心理描写が好きな作家さんで、好きな本もいくつかあるのですがこれはダメでした…

終盤になって代々うまいことやってきた家がこんなわかりやすいことするか?
流石に簡単にバレるのでは?
ホラー展開にするためのご都合では?
ことを思ってしまいました…野暮ですがテーマがテーマ故に読了感は最悪なので…

現実の、事件になるくらい表に出てきたマインド・コントロールが関わる犯罪の記事を読むと、複雑で怖くて目をそむけたくなり、表に出てきてない犯罪がどのくらいあるのかと恐ろしくなってしまいますが、わざわざこの本を読んで、ご都合にホラーにされた展開でわざわざ不快感だけ味わうのもなぁと、オススメできません。

この作者さんなら同じ題材で、「解決していないだけでこんなことがどこかで起こってるかもしれない」と恐怖させてくれるものが書けたと思うだけにこれは★2です。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.46
(2pt)

いや、そうはならんでしょ?

女性主人公のえぐめの心理描写が好きな作家さんで、好きな本もいくつかあるのですがこれはダメでした…

終盤になって代々うまいことやってきた家がこんなわかりやすいことするか?
流石に簡単にバレるのでは?
ホラー展開にするためのご都合では?
ことを思ってしまいました…野暮ですがテーマがテーマ故に読了感は最悪なので…

現実の、事件になるくらい表に出てきたマインド・コントロールが関わる犯罪の記事を読むと、複雑で怖くて目をそむけたくなり、表に出てきてない犯罪がどのくらいあるのかと恐ろしくなってしまいますが、わざわざこの本を読んで、ご都合にホラーにされた展開でわざわざ不快感だけ味わうのもなぁと、オススメできません。

この作者さんなら同じ題材で、「解決していないだけでこんなことがどこかで起こってるかもしれない」と恐怖させてくれるものが書けたと思うだけにこれは★2です。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.45
(3pt)

そう言う結末か‥

謎解き=スッキリ
と言うわけではない一冊でした。
読み終えた感想はただただ気持ち悪い‥でした。
少しずつ洗脳されて逃げ場を無くして最後は従うことが心の安らぎとさせる大家族の人々。ただの近親相姦じゃないの?と思ったり、そんな間違った家族に対して一発逆転を期待していましたが唯一の友人までもその毒牙になり、その恋人まで‥
決して純血ではない血に呑み込まれていく主人公でした。
血筋を大切にするのも大事だけど犯罪が許されるはずはないです。
もう少し違った結末が良かったなぁ。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.44
(3pt)

そう言う結末か‥

謎解き=スッキリ
と言うわけではない一冊でした。
読み終えた感想はただただ気持ち悪い‥でした。
少しずつ洗脳されて逃げ場を無くして最後は従うことが心の安らぎとさせる大家族の人々。ただの近親相姦じゃないの?と思ったり、そんな間違った家族に対して一発逆転を期待していましたが唯一の友人までもその毒牙になり、その恋人まで‥
決して純血ではない血に呑み込まれていく主人公でした。
血筋を大切にするのも大事だけど犯罪が許されるはずはないです。
もう少し違った結末が良かったなぁ。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.43
(2pt)

多分変態。

どちらまでは期待してたのですが、最後は変態でしかありません。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.42
(2pt)

多分変態。

どちらまでは期待してたのですが、最後は変態でしかありません。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.41
(1pt)

面白さに引き込まれるのは最初だけ…。

田舎や地方に行けば、こんな家族は「普通」にいそうな感じがする、「家族の結束」を描いた、半宗教色満載のライトホラー。

近所で起こったある事件(火事)を通じて、結束が強い家族の違和感に、最初はどんどん引き込まれるが、結局、何が言いたいのか分からないし、事件が解決することもない、モヤモヤ感…。。

他の作品もこんなもんなのかなぁ…と思い、他作品(水の中のふたつの月)も読んだが、やはり、同じようにスッキリ!せず終い。。
以来、この作者の作品を読むのをやめた。。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.40
(1pt)

面白さに引き込まれるのは最初だけ…。

田舎や地方に行けば、こんな家族は「普通」にいそうな感じがする、「家族の結束」を描いた、半宗教色満載のライトホラー。

近所で起こったある事件(火事)を通じて、結束が強い家族の違和感に、最初はどんどん引き込まれるが、結局、何が言いたいのか分からないし、事件が解決することもない、モヤモヤ感…。。

他の作品もこんなもんなのかなぁ…と思い、他作品(水の中のふたつの月)も読んだが、やはり、同じようにスッキリ!せず終い。。
以来、この作者の作品を読むのをやめた。。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.39
(4pt)

足元に広がる闇

家族というねっとり濃厚な闇、
知らないところで行われる薬物による洗脳
他人には分からないファミリールールという
心理的な暴力

あり得ない話と思う人もいるだろうが、確実に今の時代を描いていて、(カルト、レイプドラッグ、毒親、情報規制など)そこから自分の心を守るにはどうすれば良いのか、いや、いっそ身を任せる方が幸せか。

嫌悪感を持たれる方もいるかもだが、自分の違和感をたしかめるためにも、一度読んでおいた方がいい作品かと思う
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.38
(4pt)

足元に広がる闇

家族というねっとり濃厚な闇、
知らないところで行われる薬物による洗脳
他人には分からないファミリールールという
心理的な暴力

あり得ない話と思う人もいるだろうが、確実に今の時代を描いていて、(カルト、レイプドラッグ、毒親、情報規制など)そこから自分の心を守るにはどうすれば良いのか、いや、いっそ身を任せる方が幸せか。

嫌悪感を持たれる方もいるかもだが、自分の違和感をたしかめるためにも、一度読んでおいた方がいい作品かと思う
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019