暗鬼

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

暗鬼の評価:

2.83/5点 レビュー 40件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 21〜40 2/3ページ
No.37
(2pt)

後味の悪さ

乃南さんは大好きで、何冊も読んでいますが
この作品は、生理的に気持ち悪かったです。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.36
(2pt)

後味の悪さ

乃南さんは大好きで、何冊も読んでいますが
この作品は、生理的に気持ち悪かったです。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.35
(5pt)

面白い!

どうしてこんなに評価が低いんだろう?ものすごく面白いですよ。家族って宗教だなと思いつつ、この作品はホラーだなと。ページを捲る手が止まりませんでした。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.34
(5pt)

面白い!

どうしてこんなに評価が低いんだろう?ものすごく面白いですよ。家族って宗教だなと思いつつ、この作品はホラーだなと。ページを捲る手が止まりませんでした。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.33
(4pt)

フィクション!!だから。

悪いレビュ―が多く読むのを躊躇した。が、個人的には悪くない
一気に拝読しました。やはり、彼女の作品は面白い。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.32
(4pt)

フィクション!!だから。

悪いレビュ―が多く読むのを躊躇した。が、個人的には悪くない
一気に拝読しました。やはり、彼女の作品は面白い。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.31
(5pt)

人の怖さで楽しみたい時に是非オススメな名作です(^-^*)/

人の怖さサスペンスの名作です!
純粋な狂気と、それが集団と化した恐ろしさの真髄を、見事なまでに描ききり、人の怖さにうち震えながら存分に楽しめました!

一点、後書きにネタバレの一部が含まれており、この作品に関しては後書きを最初に読んだので少し悲しく、後書きは読了後に読まれる事を推奨します。

人の怖さで楽しみたい時に是非オススメな名作です(^-^*)/
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.30
(5pt)

人の怖さで楽しみたい時に是非オススメな名作です(^-^*)/

人の怖さサスペンスの名作です!
純粋な狂気と、それが集団と化した恐ろしさの真髄を、見事なまでに描ききり、人の怖さにうち震えながら存分に楽しめました!

一点、後書きにネタバレの一部が含まれており、この作品に関しては後書きを最初に読んだので少し悲しく、後書きは読了後に読まれる事を推奨します。

人の怖さで楽しみたい時に是非オススメな名作です(^-^*)/
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.29
(1pt)

乃南アサさんのファンだけど…これは無理

乃南アサさんの作品は好きで、だいたい読んでいます。
ですが、この作品だけは好きではありません。
というより…大嫌いです。
途中までは良かったのですが、ラストが気持ち悪すぎる。なので、この作品を読んで乃南アサさんを苦手と思ってしまった方は他の作品も読んでほしい!
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.28
(1pt)

ラストが気持ち悪すぎる!

乃南アサさんのファンで、だいたい読んでいます。
ですが、この作品だけは好きではありません。
というか…大嫌いです。
途中までは良かったのですが、ラストが気持ち悪すぎる。なので、もしこの作品で乃南アサさんを苦手と思ってしまった方は、他の作品も読んでほしい!
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.27
(5pt)

本当は最後も深く面白い本です

私はこれが一番面白かった。どうして皆さん、前半は良いけれどラストに嫌悪感?どうして表層的に読んでしまうかなぁ?カルト宗教、気持ち悪い家族の絆とか、現象として捉えないで読んで欲しい。皆さん、お若いのだと思います。孫を持つ世代になって、今一度読んでみて。家族を国の文化、制度、倫理…集団の共同幻想と思って読んでみても良い。アジアの人間関係の根底にあるものとか、逆に日本のように強烈な大きな宗教のない国の、互いに信用出来るのは血の絆とか…よく理解出来るのです。
これを読んだ時、雅子さまの憂鬱を思いめぐらせてしまいました。毒キノコ、これは何なんでしょうね。儒教か、道教か、…分かりません。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.26
(1pt)

イマイチ

事件が起き、それに嫁ぎ先の家族が関わっているかもしれない…
その謎を解いていくというストーリーかと思っていたら全然違った。

以下、箇条書き。

・血の濃さを大切にする家族って、もっと閉塞された村なんかに住んでるイメージがあるが、この話は都会に近い所が舞台になってるので、こんな所であり得るのか疑問。

・そしてそれに巻き込まれた友人が可哀想。(主人公は自分で選んでそうなったので、もうどうでもよい(笑)

・主人公の、友達より上の立場にいたい、という考えにイライラ。

・本のタイトルをいっそのこと “宗教” にしてしまえばいいのに。

・結局、何を伝えたかったんだ?

・悪事を暴きスッキリ!にした方が良かったのに。

・終盤の儀式もだが、家族が一斉に褒めたりずっとニコニコしてたり、泣き出したりが気持ち悪い。

ずっと、なんだかなーと思いつつ読んでいました。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.25
(4pt)

面白い

大した事件は起きないのにジワジワと主人公が追いつめられていく描写はさすがで、次々とページをめくっていました。
エンディングもホラー系にはよくあるパターンなので、ああこうなったか、とニヤリとさせられました。
個人的には後味悪いバッドエンドという感じはなく、むしろ主人公はこうなるしかなかっただろうなと思いました。
後半はこの結末へと進んでいることを感じながら読んだので、どんでん返しがなかったな、程度でした。
むしろこの家族の中で翻弄される主人公をもっと見たかったので終りがあっさりすぎるとは思いました。
洗脳についてはリアリティがありました。家族の異常な儀式も、閉じた宗教(カルト?)ではよく聞くことなので、そんなに驚きませんでした。
主人公と夫との一見うまく行ってるようにみえてその背後に何かが隠されていそうな関係性が一番面白いと思いました。夫への愛と疑惑が、昔見た映画(ヒッチコックのレベッカ)を思い出させました。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.24
(1pt)

家族とは?血は濃ければ良い?笑

比較的好きな作者サンだったので久々に購入

でも コレはダメ

法子が疑心暗鬼になってる内は本当に面白くガンガン読み進めてたけど、
最期の謎が明らかになった途端のエログロ描写は想像しただけでも吐き気がした。

多分電車に乗ってた人達は自分の渋面に若干引いてただろう笑
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.23
(1pt)

後味悪いし、つまらない

途中までは、これからどうなるんだろう!?と一気に読んだが、終盤から何だこれ?という展開に…。
こんなにくだらない、つまらない作品はなかなかないかも。正直時間の無駄。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.22
(3pt)

正直どんな評価をつけていいのかわからない

嫌悪感に耐えながら最後まで読みました。宗教的な脚色を除けばよく最近行われている母の卵子を使用したりという行いと変わらないのではとも思いますがどうなんでしょう・・・神経作用のある植物と宗教を掛け合わせているのでしょうか。浸かりすぎると抜け出せなくなるという・・・その警鐘ですかね。時代によってなにが普通とするかはその時代に生きてみないとわからないとも思いますが現代に生きている私には受け入れがたい内容でした。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.21
(1pt)

最悪!

今まで読んだ本の中で、こんなに不快な思いをしたのは初めてです。
みなさん書いておられますが、後味の悪さにつきます。
置いておくのも気分が悪いので処分しました。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.20
(4pt)

歪んだ家族の形

大家族に嫁いだ法子が抱いた違和感。
それはまさにグロテスクな家族の形であった。

前半はストーリーの起伏がなく、淡々と嫁が抱く嫁ぎ先の家族の行動への違和感が描かれている。
終盤に一気にグロテスクな内容となり、そこまでの淡々としたストーリーに納得。
中村うさぎさんが「解説」で記している通り家族というのはその形はまさに区々である。
従って本作品に描かれているような歪んだ家族の常識というものが全く無い訳ではないと思うが、かなりのグロさを感じた。

私自身、妻の家族と同居した際、家族内で当たり前に行われている行動や会話に強い違和感(自分の育った家庭との違い)を持ったこともあり、本作品の嫁の立ち場に共感する部分もあった。
特に印象に残ったのは、嫁が家族によって洗脳されていく過程。
みんなで褒めて持ち上げたり、一転罵倒したりする部分は先日読んだ「洗脳 地獄の12年からの生還」(Toshl著)に酷似しており、強い恐怖をおぼえた。
暗鬼 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (文春文庫)より
416765203X
No.19
(2pt)

法子~

こわっ(+_+)
怖すぎる...おおばあちゃんも恐ろしい。
洗脳って本当に有りそうで、大家族には注意だな。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019
No.18
(2pt)

法子~

こわっ(+_+)
怖すぎる...おおばあちゃんも恐ろしい。
洗脳って本当に有りそうで、大家族には注意だな。
暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション) Amazon書評・レビュー: 暗鬼 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)より
4041914019