凍える牙

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評判

凍える牙の評価:

3.85/5点 レビュー 107件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 1〜20 1/9ページ
No.171
(4pt)

主人公の描写が魅力的

第116回直木賞(1996下)
この作品もまた当時の男女格差を赤裸々に描いていて、当時はあるあるで読まれていたかもしれないけれど、まあ時代を感じる…。今読むのであれば痛みを伴うものであるといえよう。
にしても貴子というキャラクターはかなり魅力的。淡々としていて自分が立ち向かわなければいけないものを冷静に見つめる担力がある。いいねえ。
仕事にどっぷりつかりながらも実家のあれこれに引き込まれ、リアルに生きているなあ、親しみも感じる。
貴子と滝沢のコンビに居心地の悪い焦るような気持ちを持ちながら読み始めたのが変化していくことを感じた。これが意思疎通であるとは思わない。そういう他者がいるということを受容していくプロセスのように思う。
ストーリーに関係があるので言及はしないが、最後に「対峙する」シーンはとてもよかった。エンタメとしては楽しめる一冊ではなる。にしても長いかな。
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.170
(4pt)

オオカミ犬すごい

多摩動物園のオオカミ脱走
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.169
(5pt)

狼犬の使命は悲劇的だが崇高な姿に打たれる

他のことはともかく、狼犬の描写が素晴らしく、
刑事音道貴子との心の通い合いが暖かい。
今も鮮やかに心に残っているのは強く美しい疾風(はやて)の姿。
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.168
(4pt)

中古ですが、きれいでした

文庫とほぼ同じ価格だったので、字の大きい単行本にしました。
汚れなどは気にならず、きれいで、良かったです。
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.167
(4pt)

中古ですが、きれいでした

文庫とほぼ同じ価格だったので、字の大きい単行本にしました。
汚れなどは気にならず、きれいで、良かったです。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.166
(4pt)

中古ですが、きれいでした

文庫とほぼ同じ価格だったので、字の大きい単行本にしました。
汚れなどは気にならず、きれいで、良かったです。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.165
(5pt)

遅ればせながらの初読みです

乃南さんの心理描写は、実在の人にありそうでなさそうで、登場人物の心のの移ろいが、とてもわかり易くて表現されていて、おっ!そう考えるか?感じるのか?思うのか?そして行動するのか?の驚きの連続でした〜引き続き乃南さんの小説を読み続けて行きたいと思います。
もちろん買うならAmazonさん経由で❕
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.164
(5pt)

遅ればせながらの初読みです

乃南さんの心理描写は、実在の人にありそうでなさそうで、登場人物の心のの移ろいが、とてもわかり易くて表現されていて、おっ!そう考えるか?感じるのか?思うのか?そして行動するのか?の驚きの連続でした〜引き続き乃南さんの小説を読み続けて行きたいと思います。
もちろん買うならAmazonさん経由で❕
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.163
(5pt)

遅ればせながらの初読みです

乃南さんの心理描写は、実在の人にありそうでなさそうで、登場人物の心のの移ろいが、とてもわかり易くて表現されていて、おっ!そう考えるか?感じるのか?思うのか?そして行動するのか?の驚きの連続でした〜引き続き乃南さんの小説を読み続けて行きたいと思います。
もちろん買うならAmazonさん経由で❕
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.162
(5pt)

おおかみ犬が素敵

おおかみ犬の描写が素晴らしい。非常に臨場感があり、良かった。
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.161
(5pt)

おおかみ犬が素敵

おおかみ犬の描写が素晴らしい。非常に臨場感があり、良かった。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.160
(5pt)

おおかみ犬が素敵

おおかみ犬の描写が素晴らしい。非常に臨場感があり、良かった。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.159
(5pt)

手に汗を握る最高にエクサイティングな小説

乃南アサさんの「音道貴子」シリーズの傑作で、直木賞受賞作ですね。後半になるほど、緊迫感が増します。音道刑事としぶしぶコンビにされた、ベテラン滝沢刑事がいい味をだしています。音道さんにも滝沢さんにもプライベートの苦労があるが、それをものともしない強烈な使命感。最初は「タカが女」と音道さんを小馬鹿にしていた滝沢さんの態度が段々と変化していくさまも、読んでいて嬉しくなります。圧倒的なクライマックスを迎えます。絶対お薦め。
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.158
(5pt)

手に汗を握る最高にエクサイティングな小説

乃南アサさんの「音道貴子」シリーズの傑作で、直木賞受賞作ですね。後半になるほど、緊迫感が増します。音道刑事としぶしぶコンビにされた、ベテラン滝沢刑事がいい味をだしています。音道さんにも滝沢さんにもプライベートの苦労があるが、それをものともしない強烈な使命感。最初は「タカが女」と音道さんを小馬鹿にしていた滝沢さんの態度が段々と変化していくさまも、読んでいて嬉しくなります。圧倒的なクライマックスを迎えます。絶対お薦め。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.157
(5pt)

手に汗を握る最高にエクサイティングな小説

乃南アサさんの「音道貴子」シリーズの傑作で、直木賞受賞作ですね。後半になるほど、緊迫感が増します。音道刑事としぶしぶコンビにされた、ベテラン滝沢刑事がいい味をだしています。音道さんにも滝沢さんにもプライベートの苦労があるが、それをものともしない強烈な使命感。最初は「タカが女」と音道さんを小馬鹿にしていた滝沢さんの態度が段々と変化していくさまも、読んでいて嬉しくなります。圧倒的なクライマックスを迎えます。絶対お薦め。
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.156
(4pt)

いびつでも熱い良作!

話の展開的には??な部分が多々あって
いやそれ変でしょ!と
何回も思いますが…
それをものともいないパワー。
グツグツと情熱が煮込まれてます!
オススメです!
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.155
(4pt)

いびつでも熱い良作!

話の展開的には??な部分が多々あって
いやそれ変でしょ!と
何回も思いますが…
それをものともいないパワー。
グツグツと情熱が煮込まれてます!
オススメです!
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205
No.154
(4pt)

いびつでも熱い良作!

話の展開的には??な部分が多々あって
いやそれ変でしょ!と
何回も思いますが…
それをものともいないパワー。
グツグツと情熱が煮込まれてます!
オススメです!
凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027453
No.153
(4pt)

主役は音道刑事・相方の滝沢刑事それにオオカミ犬の3者?と言ってよかろう。

ミステリーとしての出来はもう一歩だが、警察という男社会の中で苦闘する音道刑事と音道刑事を次第に認めてゆく相方の滝沢刑事のやりとりが本書を通じての見せ場である。そして、標的を目指して疾駆するオオカミ犬"疾風"を白バイで追跡する音道刑事とオオカミ犬のテレパシーとも言える交流が最後の見せ場である。
オオカミ犬による犯罪というところがこの作品の大きな特色だが、ただオオカミ犬がどうして標的をとらえることが出来たのかが少々説明足であろう。高村薫作品が「マークスの山」のみ面白いのと同様、乃南アサ作品も「凍える牙」のみ面白い。直木賞にはそれなりの理由があると思った次第。
凍える牙 Amazon書評・レビュー: 凍える牙より
4103710098
No.152
(4pt)

主役は音道刑事・相方の滝沢刑事それにオオカミ犬の3者?と言ってよかろう。

ミステリーとしての出来はもう一歩だが、警察という男社会の中で苦闘する音道刑事と音道刑事を次第に認めてゆく相方の滝沢刑事のやりとりが本書を通じての見せ場である。そして、標的を目指して疾駆するオオカミ犬"疾風"を白バイで追跡する音道刑事とオオカミ犬のテレパシーとも言える交流が最後の見せ場である。
オオカミ犬による犯罪というところがこの作品の大きな特色だが、ただオオカミ犬がどうして標的をとらえることが出来たのかが少々説明足であろう。高村薫作品が「マークスの山」のみ面白いのと同様、乃南アサ作品も「凍える牙」のみ面白い。直木賞にはそれなりの理由があると思った次第。
凍える牙 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凍える牙 (新潮文庫)より
4101425205