銀河不動産の超越

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評判

銀河不動産の超越の評価:

3.79/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全50件 41〜50 3/3ページ
No.10
(4pt)

おかしな建物と、おかしな人々のゆる〜い物語

タイトルが漢字ばっかりでかたいお話をイメージしていたけど、
不思議な建物、ちょっとおかしな人々・・・ゆる〜い感じが良かったです。
流れに任せて生きている主人公の高橋くんと一緒に、ユラユラ漂うようにこの不思議な世界に浸りました。
人が幸福をつかむために必要なもの・・・間宮さんがいっている幸福論は素敵。
こういう能力って磨こうとして磨くものではなく、自然に身についてくるものなんだろうなぁ。
流れに流されるのも時には大事なのかもしれない。
便利な建物じゃなく高橋君の人柄にひかれて人が彼のまわりに集まってくるのはわかったけど、
最後の最後がちょっとバタバタ気味・・・それが残念(-_-)
銀河不動産の超越 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越 (講談社ノベルス)より
4061826700
No.9
(4pt)

おかしな建物と、おかしな人々のゆる〜い物語

タイトルが漢字ばっかりでかたいお話をイメージしていたけど、
不思議な建物、ちょっとおかしな人々・・・ゆる〜い感じが良かったです。
流れに任せて生きている主人公の高橋くんと一緒に、ユラユラ漂うようにこの不思議な世界に浸りました。
人が幸福をつかむために必要なもの・・・間宮さんがいっている幸福論は素敵。
こういう能力って磨こうとして磨くものではなく、自然に身についてくるものなんだろうなぁ。
流れに流されるのも時には大事なのかもしれない。
便利な建物じゃなく高橋君の人柄にひかれて人が彼のまわりに集まってくるのはわかったけど、
最後の最後がちょっとバタバタ気味・・・それが残念(-_-)
銀河不動産の超越 Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越より
4163270701
No.8
(5pt)

人と建物と空間と

他のシリーズから予想するのとは全然違う、心温まるお話でした。

不動産屋に就職した若者が、ひょんなことから不思議な建物に住むことになり
そこへいろんな人がやってきて展開するストーリー。

建築がご専門なだけあって人と建物と空間のかかわりの描写が素晴らしく
文芸誌よりも建築雑誌に連載されたらよかったのにと思ったほどです。
読んでいて楽しくて、特に最終章に登場するものに大感激して
何度も繰り返し読みました。

間宮さんのお宅に招かれた主人公が見せられたもの。
主人公の感動が行間から立ちのぼるようで涙ぐんでしまいました。
森博嗣氏はこんな話も書けるのか、と感動した一冊です。

大人のためのファンタジー。
そんな本です。
銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)より
4062771039
No.7
(5pt)

人と建物と空間と

他のシリーズから予想するのとは全然違う、心温まるお話でした。
不動産屋に就職した若者が、ひょんなことから不思議な建物に住むことになり
そこへいろんな人がやってきて展開するストーリー。
建築がご専門なだけあって人と建物と空間のかかわりの描写が素晴らしく
文芸誌よりも建築雑誌に連載されたらよかったのにと思ったほどです。
読んでいて楽しくて、特に最終章に登場するものに大感激して
何度も繰り返し読みました。
間宮さんのお宅に招かれた主人公が見せられたもの。
主人公の感動が行間から立ちのぼるようで涙ぐんでしまいました。
森博嗣氏はこんな話も書けるのか、と感動した一冊です。
大人のためのファンタジー。
そんな本です。
銀河不動産の超越 Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越より
4163270701
No.6
(5pt)

ユーモア小説

とにかく面白い。笑える。

 森博嗣氏の小説は、ミステリィの領域が多く、殺人事件を軸に人物の詳細な思想、思考を描くというスタイルが多いが、この「銀河不動産の超越」には、そんな複雑さは一切ない。
 一人の、今この時代を象徴するような青年が銀河不動産に入り、ある人物と知り合ったことをきっかけに、物語は展開を魅せる。青年にはない独特の個性を持った人達が銀河不動産という場を通じて青年と関わりあい、少しずつその人達の人生が変わり始める。森博嗣氏は読み易い文体と、ユーモアとでその物語に僕を引き込んだ。
 読み進めるにつれ、次はどんな人がこの青年と関わるにつれ、変化を見せていくのかと思わずにはいられなかった。そして、終始、散りばめられた笑いを誘う文章に、思わず笑ってしまった。

 最後には、周りに流されたって良いじゃないか、と青年が言っているような気がした。
銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)より
4062771039
No.5
(5pt)

ユーモア小説

 とにかく面白い。笑える。
 森博嗣氏の小説は、ミステリィの領域が多く、殺人事件を軸に人物の詳細な思想、思考を描くというスタイルが多いが、この「銀河不動産の超越」には、そんな複雑さは一切ない。
 一人の、今この時代を象徴するような青年が銀河不動産に入り、ある人物と知り合ったことをきっかけに、物語は展開を魅せる。青年にはない独特の個性を持った人達が銀河不動産という場を通じて青年と関わりあい、少しずつその人達の人生が変わり始める。森博嗣氏は読み易い文体と、ユーモアとでその物語に僕を引き込んだ。
 読み進めるにつれ、次はどんな人がこの青年と関わるにつれ、変化を見せていくのかと思わずにはいられなかった。そして、終始、散りばめられた笑いを誘う文章に、思わず笑ってしまった。
 最後には、周りに流されたって良いじゃないか、と青年が言っているような気がした。 
銀河不動産の超越 Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越より
4163270701
No.4
(4pt)

このゆるさ好きだー

森博嗣さんのこの感じのゆるい話好きです。
なんかこう眠れない夜長の友にぴったりです。
例えるならば流れるプールに身を任せる気持ちよさ。
夏にぴったりと言えなくもないかも。

銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)より
4062771039
No.3
(4pt)

このゆるさ好きだー

森博嗣さんのこの感じのゆるい話好きです。
なんかこう眠れない夜長の友にぴったりです。
例えるならば流れるプールに身を任せる気持ちよさ。
夏にぴったりと言えなくもないかも。
銀河不動産の超越 Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越より
4163270701
No.2
(4pt)

うーん…好きだけど…

途中、というか終盤までかなり好きな話だったのですが、最終章だけはどうにも「???」という思わずにはいられませんでした。
周りに流されて生きる主人公と、彼を振り回す側の登場人物達との、ゆるいテンポのストーリー展開が面白く、何度も声を出して笑いました。
面白かっただけに、最後が納得いかないのにガッカリです。
けれど楽しい時間を過ごさせてもらえたので、☆は4つで。
銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越 Transcendence of Ginga Estate Agency (講談社文庫)より
4062771039
No.1
(4pt)

うーん…好きだけど…

途中、というか終盤までかなり好きな話だったのですが、最終章だけはどうにも「???」という思わずにはいられませんでした。周りに流されて生きる主人公と、彼を振り回す側の登場人物達との、ゆるいテンポのストーリー展開が面白く、何度も声を出して笑いました。面白かっただけに、最後が納得いかないのにガッカリです。けれど楽しい時間を過ごさせてもらえたので、☆は4つで。
銀河不動産の超越 Amazon書評・レビュー: 銀河不動産の超越より
4163270701