四季 春

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評判

四季 春の評価:

3.76/5点 レビュー 37件。 B ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(5pt)

普通に良かった

まだ読んでいませんが、本はきれいな状態で、わりとすぐ届きました。助かります。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.32
(5pt)

普通に良かった

まだ読んでいませんが、本はきれいな状態で、わりとすぐ届きました。助かります。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.31
(5pt)

私は、このような小説も好きです。

とてもシンプルで良いです。
楽しく読めます。
よく考えているなぁ・・・。
続刊も読もうと思っています。

ただ、並行して読んでいる、野間宏さんの「青年の環」も面白い。
一見冗長に見えますが、そうではなくて、飽きさせない。
まだ2巻目の途中ですが(学生時代に読んだときは1巻の途中で挫折しました。)、とても面白い。
見た目はあれですが、野間宏さんも素晴らしく頭が切れそう。

読む時間量は違いますが、交互に読んでいます(笑)。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.30
(5pt)

私は、このような小説も好きです。

とてもシンプルで良いです。
楽しく読めます。
よく考えているなぁ・・・。
続刊も読もうと思っています。

ただ、並行して読んでいる、野間宏さんの「青年の環」も面白い。
一見冗長に見えますが、そうではなくて、飽きさせない。
まだ2巻目の途中ですが(学生時代に読んだときは1巻の途中で挫折しました。)、とても面白い。
見た目はあれですが、野間宏さんも素晴らしく頭が切れそう。

読む時間量は違いますが、交互に読んでいます(笑)。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.29
(4pt)

すごい小説

天才を描くというのは、どういう作業だろう

四季は森博嗣より頭がいい、という設定だ。
ファジーな表現を多用しているが、薄氷を踏むような瞬間が何度もあったのではないか
それでも、なるほど、本当に頭が良かったらこんな風に考えたり話したりするかもしれないな、と思わされる作者のイマジネーションがすごい

耽美的で詩的な文章
本当は、作者はもっとこういう作品が書きたいのではないか

この著者のものでは、個人的にこの作品が一番好きだ
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.28
(4pt)

すごい小説

天才を描くというのは、どういう作業だろう

四季は森博嗣より頭がいい、という設定だ。
ファジーな表現を多用しているが、薄氷を踏むような瞬間が何度もあったのではないか
それでも、なるほど、本当に頭が良かったらこんな風に考えたり話したりするかもしれないな、と思わされる作者のイマジネーションがすごい

耽美的で詩的な文章
本当は、作者はもっとこういう作品が書きたいのではないか

この著者のものでは、個人的にこの作品が一番好きだ
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.27
(4pt)

四季春

最近は本、文房具など子供の物はいたって、Amazonで購入しています。 いろいろ商品もそろって入るので、買い物に行くより余計なお金も使わず、欲しい物だけを購入できるので、助かります。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.26
(4pt)

四季春

最近は本、文房具など子供の物はいたって、Amazonで購入しています。 いろいろ商品もそろって入るので、買い物に行くより余計なお金も使わず、欲しい物だけを購入できるので、助かります。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.25
(5pt)

観測できる天才の片鱗

周囲の皆が観察できる彼女の才能とは、そんな零れ漏れた雫の微少にすぎないという一文を読んでS&Mシリーズの有限と微少のパンの意味を今更発見しました。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.24
(5pt)

観測できる天才の片鱗

周囲の皆が観察できる彼女の才能とは、そんな零れ漏れた雫の微少にすぎないという一文を読んでS&Mシリーズの有限と微少のパンの意味を今更発見しました。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.23
(5pt)

春を、感じた。

おもしろかった。

途中の展開にびっくりしたし。

わ〜〜って思うところもあったし。

読んだあとは真賀田四季という人がわかった気がした。

S&Mシリーズの後に呼んだ方がわたしはオススメ。

Vシリーズも読みたくなった。これを読んで。

夏も楽しみ。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.22
(5pt)

春を、感じた。

おもしろかった。

途中の展開にびっくりしたし。

わ〜〜って思うところもあったし。

読んだあとは真賀田四季という人がわかった気がした。

S&Mシリーズの後に呼んだ方がわたしはオススメ。

Vシリーズも読みたくなった。これを読んで。

夏も楽しみ。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.21
(4pt)

四季シリーズではもっとも良い

私は四季シリーズではこれが一番よいと思う。
共存する人格、入れ替わる人格。
主たる人格、従たる人格。
もし従たる人格があるとすれば従たる人格にとって身体とは何か?
身体は何か?入れ物か?というのは、
以前からのテーマではあるがそれが最も分かりやすい形となった作品だと思う。

幼少児、自分の脳内にお友達がいた人というのは意外に多い。
(試しに周りに聞いてみるとよい)
そんなのいなかったという人も、もしかすると忘れただけかもしれない。
私は四季にはあまり興味がないが、
忘れられてゆく二つの人格の物悲しさに胸打たれるものがあった。
したがって、後の作品でこの人格のうちのひとつが復活したのは残念だった。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.20
(4pt)

四季シリーズではもっとも良い

私は四季シリーズではこれが一番よいと思う。
共存する人格、入れ替わる人格。
主たる人格、従たる人格。
もし従たる人格があるとすれば従たる人格にとって身体とは何か?
身体は何か?入れ物か?というのは、
以前からのテーマではあるがそれが最も分かりやすい形となった作品だと思う。

幼少児、自分の脳内にお友達がいた人というのは意外に多い。
(試しに周りに聞いてみるとよい)
そんなのいなかったという人も、もしかすると忘れただけかもしれない。
私は四季にはあまり興味がないが、
忘れられてゆく二つの人格の物悲しさに胸打たれるものがあった。
したがって、後の作品でこの人格のうちのひとつが復活したのは残念だった。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.19
(4pt)

できれば2段組でもう少し長く読みたかった

春夏秋冬の四部作の一作目。できれば2段組でもう少し長く読みたかったところ。

このシリーズ単体で読むのはもったいなく,「S&Mシリーズ」,「Vシリーズ」の流れで読むのがお奨めかと。まあ,「S&Mシリーズ」でも,著者の執筆順と出版順が異なっていたこともあり,どこから読んでもいいのだろうけれど。

先行2シリーズとのリンクは「ああ,ここでつながるんだ」と,子どもの頃みた「21エモン」と「ドラえもん」の同時上映を思い出す・・・

夏が楽しみ。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.18
(4pt)

できれば2段組でもう少し長く読みたかった

春夏秋冬の四部作の一作目。できれば2段組でもう少し長く読みたかったところ。このシリーズ単体で読むのはもったいなく,「S&Mシリーズ」,「Vシリーズ」の流れで読むのがお奨めかと。まあ,「S&Mシリーズ」でも,著者の執筆順と出版順が異なっていたこともあり,どこから読んでもいいのだろうけれど。先行2シリーズとのリンクは「ああ,ここでつながるんだ」と,子どもの頃みた「21エモン」と「ドラえもん」の同時上映を思い出す・・・夏が楽しみ。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.17
(4pt)

できれば2段組でもう少し長く読みたかった

春夏秋冬の四部作の一作目。できれば2段組でもう少し長く読みたかったところ。
このシリーズ単体で読むのはもったいなく,「S&Mシリーズ」,「Vシリーズ」の流れで読むのがお奨めかと。まあ,「S&Mシリーズ」でも,著者の執筆順と出版順が異なっていたこともあり,どこから読んでもいいのだろうけれど。
先行2シリーズとのリンクは「ああ,ここでつながるんだ」と,子どもの頃みた「21エモン」と「ドラえもん」の同時上映を思い出す・・・
夏が楽しみ。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.16
(4pt)

森博嗣の考える天才像〜真賀田四季、それは常人には理解し得ないもの

「すべてはFになる」のなかで登場した超天才、真賀田四季とは、いったいどんな人物なのか?四季シリーズは、もう一人の人気キャラ、四季にスポットを当てたものです.天才という言葉はよく使われますが、だいたいは子供が大人のまねをする程度。でも、この世の誰もがまったく理解できないほどの超天才がいればどのような人生を送るのだろうか?すべての事柄について、最先端の能力を持つ人間などいない訳ですが、もし、人類を超越した脳を持つ人間が現れたとしたら、体力的に劣った幼少期にはまず、保身のために人を欺き、保護をしてくれる人々を懐柔する必要があるのでしょう.森サンお得意の「僕」という人称に何人もの人格を持たせることで、読者を混乱させる技は、小説ならではのものですね.四季のなかの「キシオ」、兄のキシオ、そして透明人間としての「キシオ」が混在して混乱しますが、まだこの時期は人間っぽい感情をもっているのかもしれません.作者の天才というものに対しての思い入れが感じられるシリーズです。
四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337
No.15
(4pt)

森博嗣の考える天才像〜真賀田四季、それは常人には理解し得ないもの

「すべてはFになる」のなかで登場した超天才、真賀田四季とは、いったいどんな人物なのか?四季シリーズは、もう一人の人気キャラ、四季にスポットを当てたものです.天才という言葉はよく使われますが、だいたいは子供が大人のまねをする程度。でも、この世の誰もがまったく理解できないほどの超天才がいればどのような人生を送るのだろうか?すべての事柄について、最先端の能力を持つ人間などいない訳ですが、もし、人類を超越した脳を持つ人間が現れたとしたら、体力的に劣った幼少期にはまず、保身のために人を欺き、保護をしてくれる人々を懐柔する必要があるのでしょう.森サンお得意の「僕」という人称に何人もの人格を持たせることで、読者を混乱させる技は、小説ならではのものですね.四季のなかの「キシオ」、兄のキシオ、そして透明人間としての「キシオ」が混在して混乱しますが、まだこの時期は人間っぽい感情をもっているのかもしれません.作者の天才というものに対しての思い入れが感じられるシリーズです。
四季 春 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 四季 春 (講談社文庫)より
4062755688
No.14
(5pt)

天才についてかんがえる。

森博嗣のS&Mシリーズ、Vシリーズを読んだ事のある方には印象深いであろう天才、真賀田四季の話。

上記のシリーズを知らなくても読める事は読めますが、知っていた方が読みやすいし話においていかれずに済みます。
春あたりの書き方は謎の語り手でもやもやしますが、話が進んでいくにつれ解消されました。

天才の思考回路なんて考えた事もありませんでした。

書くのは無駄な行為。
目に映る全てを記憶し、いつでも思い出せる。
人が死んで悲しい?それに答えた四季の言葉。

色々と「そうか、天才はこんな感じなのか」と思わされました。


私が四季のような天才だったら、どうなんだろう?
知識を得る喜びは永遠に尽きない?
その人が目の前にいなくても全てをトレース出来るなら、ひとりで生きていける?ひとりで生きる意味はある?
なにもかも嫌にならない?


天才の思考、というおよそ理解の範疇を超えるものの、片鱗を伺うことができる珍しい本でした。
ミステリーではないので注意です。
森作品で真賀田四季に興味を持った方、天才の思考に興味のある方にはオススメです。
これを読んだら他シリーズを読み返したくなりました。

四季・春 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 四季・春 (講談社ノベルス)より
4061823337