贖罪

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

贖罪の評価:

3.50/5点 レビュー 256件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全411件 221〜240 12/21ページ
No.191
(5pt)

きっついわー

内容がキツイのですが一気に読んでしまい集中しすぎて頭痛くなりました。それほどオモシロイと云うことです。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.190
(3pt)

『告白』の前に読んだらいいのでは

『告白』を読んだあとに湊かなえという作家に興味を持った後に本屋で購入しました。個人的な感想は以下の通り

面白かったとして、人間の感情の動きについてやはり湊かなえはうまく表現されているなと私は思います。母親の放った一言により、その後の人生における4人の少女への様々な影響が作品の中で時には淡々と、時には感情の動きが激しく書かれていて読んでいて引き込まれていきました。

気になったこととして、やはりほかの方のレビューにも書かれていますが、『告白』のような衝撃的なオチに比べると驚きは少なく感じてしまいます。私はその点を差し引いても十分楽しむことができました。星の数は3ですが、実際の評価は3,7点くらいです。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.189
(3pt)

『告白』の前に読んだらいいのでは

『告白』を読んだあとに湊かなえという作家に興味を持った後に本屋で購入しました。個人的な感想は以下の通り

面白かったとして、人間の感情の動きについてやはり湊かなえはうまく表現されているなと私は思います。母親の放った一言により、その後の人生における4人の少女への様々な影響が作品の中で時には淡々と、時には感情の動きが激しく書かれていて読んでいて引き込まれていきました。

気になったこととして、やはりほかの方のレビューにも書かれていますが、『告白』のような衝撃的なオチに比べると驚きは少なく感じてしまいます。私はその点を差し引いても十分楽しむことができました。星の数は3ですが、実際の評価は3,7点くらいです。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.188
(4pt)

読み進めずにはいられない

私の初の湊かなえさん作品です。
あらすじを見て一番気になったので選びました。

読み終えてからAmazonレビューを拝見しましたが、批判的なものが多いようで残念。

私はとにかく読み進めずにはいられないこの文章力に驚きました。

事件に巻き込まれた「少女たち」が語る、あの日のこと。そして今。

真実は関わった人間の中にあり、真実に正解はないということ。そう思って読めば、ストーリーの粗探しはしないですむはずです。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.187
(4pt)

読み進めずにはいられない

私の初の湊かなえさん作品です。
あらすじを見て一番気になったので選びました。

読み終えてからAmazonレビューを拝見しましたが、批判的なものが多いようで残念。

私はとにかく読み進めずにはいられないこの文章力に驚きました。

事件に巻き込まれた「少女たち」が語る、あの日のこと。そして今。

真実は関わった人間の中にあり、真実に正解はないということ。そう思って読めば、ストーリーの粗探しはしないですむはずです。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.186
(5pt)

天才!

湊かなえは、娘に誘われて「告白」の映画を観ていました。
「夜行観覧車」のドラマでハマり、そこから、すべての文庫本を購入しましたが
今のところ、どの作品も、時間を忘れて読み入ってしまいました。
ドラマ化、映画化されているのも納得です。
湊なかえはミステリーの天才だと思います。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.185
(5pt)

天才!

湊かなえは、娘に誘われて「告白」の映画を観ていました。
「夜行観覧車」のドラマでハマり、そこから、すべての文庫本を購入しましたが
今のところ、どの作品も、時間を忘れて読み入ってしまいました。
ドラマ化、映画化されているのも納得です。
湊なかえはミステリーの天才だと思います。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.184
(4pt)

すぐに読んでしまった。。。

あまり本を読むことがなくなってきたのですが、
今回、なか見!検索で始めの部分だけ読んでいたら、どうしても続きが読みたくなって購入しました。
告白と同じく、今回もあっと言う間に読んでしまいました。
湊かなえさんの文の作り方が、私にはとても読みやすく感じます。
内容も、近場にあるかのような生々しい部分はありましたが、私は悪くなかったと思っています。
ドラマは見ていませんが、次は夜行…を読みたいです。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.183
(4pt)

すぐに読んでしまった。。。

あまり本を読むことがなくなってきたのですが、
今回、なか見!検索で始めの部分だけ読んでいたら、どうしても続きが読みたくなって購入しました。
告白と同じく、今回もあっと言う間に読んでしまいました。
湊かなえさんの文の作り方が、私にはとても読みやすく感じます。
内容も、近場にあるかのような生々しい部分はありましたが、私は悪くなかったと思っています。
ドラマは見ていませんが、次は夜行…を読みたいです。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.182
(3pt)

読みやすいが。。

サスペンスだ、ということを除けば すらすらとエッセイを読むかの如く読みやすく引き込まれます。

ただ、落ちが少女の母親が原因だったということ、そして犯人が婚約者と元恋人との間でどのような会話がなされていたのかも知らないままに逆上(?)し、後に犯行に及んだ、というのもちょっと不可思議な気もしました。  婚約者と結婚するというのは自分自身で決めたことだし、遅かれ早かれ彼らのような親しい仲間内なら間もなくバレるでしょう。
また少女に対して性的犯罪を犯した意味もよくわからず、ただ彼女の大事なものをなくしたければ絞殺するだけでよかったではないか、と思ってしまう。

最終章の母親のすったもんだの告白などなしに、もう少し納得のいく展開で終わって欲しかったかな、
と思います。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.181
(3pt)

読みやすいが。。

サスペンスだ、ということを除けば すらすらとエッセイを読むかの如く読みやすく引き込まれます。

ただ、落ちが少女の母親が原因だったということ、そして犯人が婚約者と元恋人との間でどのような会話がなされていたのかも知らないままに逆上(?)し、後に犯行に及んだ、というのもちょっと不可思議な気もしました。  婚約者と結婚するというのは自分自身で決めたことだし、遅かれ早かれ彼らのような親しい仲間内なら間もなくバレるでしょう。
また少女に対して性的犯罪を犯した意味もよくわからず、ただ彼女の大事なものをなくしたければ絞殺するだけでよかったではないか、と思ってしまう。

最終章の母親のすったもんだの告白などなしに、もう少し納得のいく展開で終わって欲しかったかな、
と思います。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.180
(5pt)

考えました

とても、考えます。
読んでいて、先がとても気になる本です。
最後まで一気に読みましたが、何度も
読み返して、やはり考えてしまいます。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.179
(5pt)

考えました

とても、考えます。
読んでいて、先がとても気になる本です。
最後まで一気に読みましたが、何度も
読み返して、やはり考えてしまいます。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.178
(1pt)

駄作。何の魅力もない、いやらしい作品

『告白』がまったくおもしろくなく、★1つをつけたが、こんなに人気作家なのだから…、と思い、この作品にも手を出してみたが…。

結局、リアリティなしの駄文。

時間つぶしにもならない紙切れ。

人間の闇を描くなら、素直に闇に向かえばよい。『人間失格』『こころ』『異邦人』のような名作までいかなくとも、少なくともリアリティある作品が生まれるはずだ。

人間の闇に向かい合うことなく、作家の自己顕示意識で、ムリヤリ作為されているものに、なんの価値もない。

『苦役列車』が、何のエンターテイメント性もないのに引き込まれるのは、その真っ正直さからだろう。

この湊かなえ、という作家は、一度、文筆業から足を洗って、再起を図った方がよろしいのではないか。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.177
(1pt)

駄作。何の魅力もない、いやらしい作品

『告白』がまったくおもしろくなく、★1つをつけたが、こんなに人気作家なのだから…、と思い、この作品にも手を出してみたが…。

結局、リアリティなしの駄文。

時間つぶしにもならない紙切れ。

人間の闇を描くなら、素直に闇に向かえばよい。『人間失格』『こころ』『異邦人』のような名作までいかなくとも、少なくともリアリティある作品が生まれるはずだ。

人間の闇に向かい合うことなく、作家の自己顕示意識で、ムリヤリ作為されているものに、なんの価値もない。

『苦役列車』が、何のエンターテイメント性もないのに引き込まれるのは、その真っ正直さからだろう。

この湊かなえ、という作家は、一度、文筆業から足を洗って、再起を図った方がよろしいのではないか。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.176
(3pt)

やはり告白は抜けなかった

デビュー作の告白の惰性で書いたような印象を持ちました。
編集者が作家の作風を確立させようとしたのだと思いますが、
もともと叙述ミステリで章ごとに登場人物が代わっていく手法は
小説ではあまり歓迎されていない書き方だと思います。
それでもここまで読めるのは、湊かなえが、小説書きというよりも
脚本家の才能の方があるからでしょう。

ドラマ「高校入試」も面白い脚本ですし。

ただこの作品は、ミステリー部分も薄いですし、
延々と手記が続くだけの内容なので
「告白」ほどのめり込める展開がありません。
ドラマ化もされましたが正直ドラマの方が良かったです。

それと、各々の語り部がやはり饒舌すぎる気がします。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.175
(3pt)

やはり告白は抜けなかった

デビュー作の告白の惰性で書いたような印象を持ちました。
編集者が作家の作風を確立させようとしたのだと思いますが、
もともと叙述ミステリで章ごとに登場人物が代わっていく手法は
小説ではあまり歓迎されていない書き方だと思います。
それでもここまで読めるのは、湊かなえが、小説書きというよりも
脚本家の才能の方があるからでしょう。

ドラマ「高校入試」も面白い脚本ですし。

ただこの作品は、ミステリー部分も薄いですし、
延々と手記が続くだけの内容なので
「告白」ほどのめり込める展開がありません。
ドラマ化もされましたが正直ドラマの方が良かったです。

それと、各々の語り部がやはり饒舌すぎる気がします。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.174
(3pt)

重い、の一言。

15年前の少女殺人を目撃した少女の同級生が、少女の母親に言われた一言に囚われ、
大人になって一人づつ殺人を犯してしまう。
作者がいうところの「罪の連鎖」です。

出てくる男性人が皆性格的に問題ありすぎで、大人になった少女が紡ぎだす
告白も聞いていて重い。

文学小説ならではのあり得ない設定と展開がつまっているが、
不思議と最後まで読ませる力はあった。

あまりの倒錯ぶりに逆に先の展開が気になったのだと思います。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.173
(3pt)

重い、の一言。

15年前の少女殺人を目撃した少女の同級生が、少女の母親に言われた一言に囚われ、
大人になって一人づつ殺人を犯してしまう。
作者がいうところの「罪の連鎖」です。

出てくる男性人が皆性格的に問題ありすぎで、大人になった少女が紡ぎだす
告白も聞いていて重い。

文学小説ならではのあり得ない設定と展開がつまっているが、
不思議と最後まで読ませる力はあった。

あまりの倒錯ぶりに逆に先の展開が気になったのだと思います。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.172
(2pt)

ちょっと疲れる

湊かなえさんの小説は結構重いのですが比較的読みやすいので一気に読みましたが
くまの兄妹は結構疲れました。
ここで辞めようかと思ったくらいです。
他の作品と比べ明らかな斬新さはみられなかったなぁ。
逆転のストーリーは途中で解っちゃたし。
厳しいでしょうが星は2個まで。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035