贖罪

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評判

贖罪の評価:

3.50/5点 レビュー 256件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全411件 81〜100 5/21ページ
No.331
(1pt)

全てが無理筋

称賛している人がいることに驚きです。
湊かなえ作品を今更ながら初めて読みましたが、ひとり語りの文体が不自然過ぎて、また四人の女の子が長じてそれぞれ人を殺すことになるのもその動機も全く理解も共感もできない。
「空気のきれいな町」、「グリーンスリーブス」何回出て来るんですか、何か物語に関係してくるのかと思うほどしつこく出てくる。
犯人が指輪を見つける経緯も不自然極まりないし、それで復讐のために女児を殺そうと思うのも無理筋だし、強姦する必要あります?それがまた実は父娘だったなんて、救いようがない。
もう湊作品は読まないと思います。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.330
(3pt)

その闇は私にだけあるのではない

衝撃的な事件から物語は始まる。
その事件を通して、さまざまな心の闇を読み取る事が出来る。

自分が今までに出会ったあの人に感じた心の闇、または自分にもある心の闇。読み手が女性であれば、尚よく感じ取れると思う。ある意味、少し安心さえする。その闇は私にだけあるのではないのだと。
闇を受け入れた上で、強くなれる、優しくなれる。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.329
(3pt)

その闇は私にだけあるのではない

衝撃的な事件から物語は始まる。
その事件を通して、さまざまな心の闇を読み取る事が出来る。

自分が今までに出会ったあの人に感じた心の闇、または自分にもある心の闇。読み手が女性であれば、尚よく感じ取れると思う。ある意味、少し安心さえする。その闇は私にだけあるのではないのだと。
闇を受け入れた上で、強くなれる、優しくなれる。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.328
(3pt)

女(少女も含む)の暗部に焦点を当てた作品

人生に刺激が足りていない人には「面白い」と思えてるかもしれません。
ですが、この小説に出てくる内容、性暴行・殺人・異常な性癖・近親相姦・不倫…等、そのどれか一つでも、これまでの人生で味わった、いや、ほんの少しでも雰囲気を感じとった事がある人には到底面白いとは思えない。女に生まれてきた事が嫌になる作品。いつも女は、性的に犠牲になる。大事な娘を恨みの矛先にされ性暴行の果てに殺され、また一方では大事な娘を性の生贄として差し出したり。女性はもっと素晴らしい生き物なのに。この物語では、僻み、妬みなど女の嫌な部分ばかり強調されている。少女殺人事件の犯人の動機すら霞むくらいに。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.327
(3pt)

女(少女も含む)の暗部に焦点を当てた作品

人生に刺激が足りていない人には「面白い」と思えてるかもしれません。
ですが、この小説に出てくる内容、性暴行・殺人・異常な性癖・近親相姦・不倫…等、そのどれか一つでも、これまでの人生で味わった、いや、ほんの少しでも雰囲気を感じとった事がある人には到底面白いとは思えない。女に生まれてきた事が嫌になる作品。いつも女は、性的に犠牲になる。大事な娘を恨みの矛先にされ性暴行の果てに殺され、また一方では大事な娘を性の生贄として差し出したり。女性はもっと素晴らしい生き物なのに。この物語では、僻み、妬みなど女の嫌な部分ばかり強調されている。少女殺人事件の犯人の動機すら霞むくらいに。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.326
(1pt)

小説というよりだらだら書き連ねた、ただの文章。

白ゆき姫殺人事件に続き、読んでみたがまあつまらなかった。この作者には一人称の文章は向いてないんじゃないだろうか。文章がわかりづらい、個性が感じられない、臨場感がない。つまらない。
PTA臨時総会の章では、こんな自分語りを黙って聞く奴なんているのかよ、と冷めるような内容の語りで、PTA総会以外の場での語りにできなかったのかなと思う。他の章でも、語っている相手とその内容が合致しないような違和感を感じた。
各々の性格の違いは会話文やエピソードによってはわかるが、地の文が一人称なのにそこに個性があまりはっきりと表れていないのはどうかと思う。同年代の女性ばかりを描いているとはいえ、文章に特徴がなさすぎてキャラクタを感じない。
また、「」をあまり使わないようにしているのかなんなのか、会話部分が分かりづらい所が多々あった。一人称なので語り手の語りだと思ったら会話文だった、みたいな。あとは誰の発言かが分かりづらい部分もあった。
話もつまらないし、これだけでなく同作者の本はもう二度と読まないかもしれない。

アイデアがたくさん浮かんで映像化されて…良いのかもしれないが、文章がお粗末すぎて小説としては良くないと思う。そのアイデアも特に秀でているとは思えないけど。
この人の作品で驚いたり、ドキドキしたり、つまり感情を揺さぶられたことが一度もない。つまらない。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.325
(1pt)

小説というよりだらだら書き連ねた、ただの文章。

白ゆき姫殺人事件に続き、読んでみたがまあつまらなかった。この作者には一人称の文章は向いてないんじゃないだろうか。文章がわかりづらい、個性が感じられない、臨場感がない。つまらない。
PTA臨時総会の章では、こんな自分語りを黙って聞く奴なんているのかよ、と冷めるような内容の語りで、PTA総会以外の場での語りにできなかったのかなと思う。他の章でも、語っている相手とその内容が合致しないような違和感を感じた。
各々の性格の違いは会話文やエピソードによってはわかるが、地の文が一人称なのにそこに個性があまりはっきりと表れていないのはどうかと思う。同年代の女性ばかりを描いているとはいえ、文章に特徴がなさすぎてキャラクタを感じない。
また、「」をあまり使わないようにしているのかなんなのか、会話部分が分かりづらい所が多々あった。一人称なので語り手の語りだと思ったら会話文だった、みたいな。あとは誰の発言かが分かりづらい部分もあった。
話もつまらないし、これだけでなく同作者の本はもう二度と読まないかもしれない。

アイデアがたくさん浮かんで映像化されて…良いのかもしれないが、文章がお粗末すぎて小説としては良くないと思う。そのアイデアも特に秀でているとは思えないけど。
この人の作品で驚いたり、ドキドキしたり、つまり感情を揺さぶられたことが一度もない。つまらない。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.324
(4pt)

スリリングでよかったですが。

面白くて一気に読まさせていただきました。
徐々に見えていく当時の4人の考えの相違が興味深かったです。

その中でも、”くまの兄弟” という章は個人的にはちょっとショックでした。
そんな事になってしまうなんて、、と救われない気持ちになります。

あと、エミリを (あんな形で) 殺してしまう というのは、個人的には腑に落ちませんでした。。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.323
(4pt)

スリリングでよかったですが。

面白くて一気に読まさせていただきました。
徐々に見えていく当時の4人の考えの相違が興味深かったです。

その中でも、”くまの兄弟” という章は個人的にはちょっとショックでした。
そんな事になってしまうなんて、、と救われない気持ちになります。

あと、エミリを (あんな形で) 殺してしまう というのは、個人的には腑に落ちませんでした。。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.322
(5pt)

40男バツイチ

私は40歳の、バツイチ、公務員。

三十代前半までは、新書とか純文学が好きだった、
カッコよくなれる気がしたから。

40を前にして、東野圭吾を読むようになった、
すごく面白い。
40にして、湊かなえを知る、面白いね、
女性的だし。
まだ、リバースと、この贖罪しか読んでいません、
楽しみです
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.321
(5pt)

40男バツイチ

私は40歳の、バツイチ、公務員。

三十代前半までは、新書とか純文学が好きだった、
カッコよくなれる気がしたから。

40を前にして、東野圭吾を読むようになった、
すごく面白い。
40にして、湊かなえを知る、面白いね、
女性的だし。
まだ、リバースと、この贖罪しか読んでいません、
楽しみです
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.320
(1pt)

ムリクリぼっち

同僚から借りて読んだんだぜ。つまらなかったぜ。
色々矛盾点、ムリクリボッチな点を挙げ連ねてもいいんだが時間がおしい。
イアン・マキューアンの「贖罪」でお口直しや!!!!
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.319
(1pt)

ムリクリぼっち

同僚から借りて読んだんだぜ。つまらなかったぜ。
色々矛盾点、ムリクリボッチな点を挙げ連ねてもいいんだが時間がおしい。
イアン・マキューアンの「贖罪」でお口直しや!!!!
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.318
(5pt)

ハラハラして二度読みました

私事だが、十年ほど前、同窓会で一緒に遊んでいた異性の友人から「あなたに言われた酷いことが、いまでも心に残っているからね」と言われた。
何を言ったのか覚えていないし、自己嫌悪になりたくないから知りたくもない。そんなことを思い出した一作だった。

殺人事件を発端として、負の連鎖が続いてゆく。事件に関わった5人の十余年がパズルのように組み合わさり、結末を迎えるのに爽快感をえられた。人間の負の潜在意識に翻弄され、時間を忘れ読み進みました。キャストの多い小説は、各人の個性を覚えきれず苦手で、二回読みました。細かい描写や、キーフレーズが浮き出て見えて楽しかったです。

プライムビデオでドラマ化された作品も鑑賞できるようなので、早速見たいと思っています。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.317
(5pt)

ハラハラして二度読みました

私事だが、十年ほど前、同窓会で一緒に遊んでいた異性の友人から「あなたに言われた酷いことが、いまでも心に残っているからね」と言われた。
何を言ったのか覚えていないし、自己嫌悪になりたくないから知りたくもない。そんなことを思い出した一作だった。

殺人事件を発端として、負の連鎖が続いてゆく。事件に関わった5人の十余年がパズルのように組み合わさり、結末を迎えるのに爽快感をえられた。人間の負の潜在意識に翻弄され、時間を忘れ読み進みました。キャストの多い小説は、各人の個性を覚えきれず苦手で、二回読みました。細かい描写や、キーフレーズが浮き出て見えて楽しかったです。

プライムビデオでドラマ化された作品も鑑賞できるようなので、早速見たいと思っています。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.316
(4pt)

贖罪って読めません

贖罪って、読めますか?また、意味分かりますか?難しくて読めませんでした。この作品もイヤミスな要素が満載です。子供たちが友達の死を目の前で見たら、どういうトラウマが残るのか。犯人を覚えてないことを罪だと脅されたときの子供心。子供を失った母親の心情、罪を償う人が逆転する出来事。そして、衝撃の犯人。ストーリーがどうのこうのではなく、誰が悪いのか何が悪いのか色々考えさせられます。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.315
(4pt)

贖罪って読めません

贖罪って、読めますか?また、意味分かりますか?難しくて読めませんでした。この作品もイヤミスな要素が満載です。子供たちが友達の死を目の前で見たら、どういうトラウマが残るのか。犯人を覚えてないことを罪だと脅されたときの子供心。子供を失った母親の心情、罪を償う人が逆転する出来事。そして、衝撃の犯人。ストーリーがどうのこうのではなく、誰が悪いのか何が悪いのか色々考えさせられます。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.314
(1pt)

納得できない部分が多すぎ

ネタバレになるかもしれません(すみません)
第二章 通り魔を撃退し小学生を守った女性教師が、過剰防衛で非難されるとはとても思えません 実際には非難した人が炎上して終わりでしょう 
最終章 相思相愛だった二人は、愛し合っていたなら、どうして別れてしまったのでしょう 麻子が卑劣な手段で別れさせたわけでもないし、二人が真剣に付き合っているのを知った上で横取りしたわけでもなさそうです 秋恵の自殺において、麻子には責められるような点は何もないように思います 真相を知った男が麻子を恨むのは全く筋違いであり、復讐の動機にはなり得ないと思います
湊かなえさんの小説は人間の嫌な側面、世の中の闇の部分を鋭い視点で捉え巧みな筆力で読ませるのかもしれません 確かに読んでいるときはドキドキして強烈な読後感が残るのですが、それは名作と言われるような作品を読んだときのものとは違うように思います
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.313
(1pt)

納得できない部分が多すぎ

ネタバレになるかもしれません(すみません)
第二章 通り魔を撃退し小学生を守った女性教師が、過剰防衛で非難されるとはとても思えません 実際には非難した人が炎上して終わりでしょう 
最終章 相思相愛だった二人は、愛し合っていたなら、どうして別れてしまったのでしょう 麻子が卑劣な手段で別れさせたわけでもないし、二人が真剣に付き合っているのを知った上で横取りしたわけでもなさそうです 秋恵の自殺において、麻子には責められるような点は何もないように思います 真相を知った男が麻子を恨むのは全く筋違いであり、復讐の動機にはなり得ないと思います
湊かなえさんの小説は人間の嫌な側面、世の中の闇の部分を鋭い視点で捉え巧みな筆力で読ませるのかもしれません 確かに読んでいるときはドキドキして強烈な読後感が残るのですが、それは名作と言われるような作品を読んだときのものとは違うように思います
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.312
(4pt)

先が気になり

一気読みしてしまいましたが、期待しすぎたせいか
最後はちょっとがっかりしました。
もうちょっと衝撃的!なラストを望んでしまったようです。
ドラマはまだみていないので楽しみです。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035