贖罪

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評判

贖罪の評価:

3.50/5点 レビュー 256件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 1〜20 1/4ページ
No.76
(2pt)

登場人物の底意地の悪い、イヤミス。

まぁ、湊かなえ作品にありがちなのかもしれないが、とにかく登場人物の底意地が悪い。

主人公の麻子は、女児4人に言葉による十字架を背負わせるし、そもそも事件当時、取り乱して事件を知らせてくれた子どもを突き飛ばすといった行動に出る。

こんな意地悪い人間なんて、そうそういないだろう……と思いつつも、確かに想像以上にヤバい人間も世間にはいるもんなぁ、なんていう風にも考えてしまった。

それにしても、十字架を背負わされた4人の将来が壮絶すぎる。

ん〜、しばらくは湊かなえ作品はもういいかなって感じた。

「イヤミス=後味の悪いミステリー」と呼ばれているだけある。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.75
(1pt)

残念な駄作です

非常に人気のある作家さんなので読んでみましたが、駄作。文章が冗長で引き込まれる場面がほとんどない。頑張って最後まで読んでみても何も残らない。性格の悪い女が悪タレをついて呪縛となったというだけ。誰にも勧められない。ほんと世の中って不思議。もっと力のある作家さんはごまんといるのに。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.74
(2pt)

なぜ評価が高いのか…

最後の最後まで何もなくスーっと終わって行った感覚。ミステリー小説と思って読んだんだが…
5章では「は?」となった。
この作者の方のはいくつか読んだが、そうはならんだろな展開が多くて自分には合わないかも。
個人的には正直読んだ時間を返して欲しいかな。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.73
(2pt)

途中までは面白かったと思います。

途中までは「告白」のように面白く読ませていただきました。
しかし、話がちゃんと回収できていないように思いました。
また、各章において何か一つネタを決めた後は、情報を寄せ集めて内容を作っているような(失礼ながら…、会議で情報を出し合って、それをまとめたような)印象を持ちました。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.72
(2pt)

途中までは面白かったと思います。

途中までは「告白」のように面白く読ませていただきました。
しかし、話がちゃんと回収できていないように思いました。
また、各章において何か一つネタを決めた後は、情報を寄せ集めて内容を作っているような(失礼ながら…、会議で情報を出し合って、それをまとめたような)印象を持ちました。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.71
(1pt)

ネタバレ注意 期待外れ

以下ネタバレ注意

ーーーー
パラパラと立ち読みして面白かったから読んでみたが、期待外れ。
リアリティのない点ばかりで「はぁ?」とさめる瞬間が多い。例えば、DV被害者が娘をすすんで差し出す?あの兄がそれを受け入れる?特に要となる事件についても、復讐のために殺害なら分かるけど、そこで性的暴行もする?しかも元々そういう趣味でもない人が…。
子供への性的虐待をミステリの形とはいえエンタメとして消費する作品は、私には無理だと思いました。目撃者の子も第二の被害者なのに、二次被害を受け、それを正当化するような結末も胸糞。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.70
(1pt)

ネタバレ注意 期待外れ

以下ネタバレ注意

ーーーー
パラパラと立ち読みして面白かったから読んでみたが、期待外れ。
リアリティのない点ばかりで「はぁ?」とさめる瞬間が多い。例えば、DV被害者が娘をすすんで差し出す?あの兄がそれを受け入れる?特に要となる事件についても、復讐のために殺害なら分かるけど、そこで性的暴行もする?しかも元々そういう趣味でもない人が…。
子供への性的虐待をミステリの形とはいえエンタメとして消費する作品は、私には無理だと思いました。目撃者の子も第二の被害者なのに、二次被害を受け、それを正当化するような結末も胸糞。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.69
(1pt)

最悪です。気分悪い。

新品で買ったのに汚れが大量についた汚い本が届いた。期待してた分ちょっと悲しい。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.68
(1pt)

最悪です。気分悪い。

新品で買ったのに汚れが大量についた汚い本が届いた。期待してた分ちょっと悲しい。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.67
(1pt)

この作品もよくわかりません。

娘のエミリが殺害された事で、現場に居合わせた4人が理不尽な贖罪を求められる。結果「紗枝は夫を殺害」「真紀は不審者を殺害(何故犯人にされたのか?生徒を守りたかっただけ)」「昌子は兄を」「由佳は義兄を」。これで麻子は満足だったのですか?しかもエミリを殺害したのは実の父。真紀は「執行猶予付きの障害」でしたが、あとの3人は?「告白」同様「最終的に誰も救われない」完璧「イヤミス」←読んだ後に嫌になりミステリー。二度と読みたくないので★は1つ。
湊かなえ氏の作品は「語り口調」が多いので、読みやすいのはそうですが、誰が誰なのか?がよくわかりません。最初に出てくる「麻子様」が誰だったのか、何故結婚式に招待したのか?が最後にわかりました。南条は「フリースクール」という「キーワード」だけ。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.66
(1pt)

この作品もよくわかりません。

娘のエミリが殺害された事で、現場に居合わせた4人が理不尽な贖罪を求められる。結果「紗枝は夫を殺害」「真紀は不審者を殺害(何故犯人にされたのか?生徒を守りたかっただけ)」「昌子は兄を」「由佳は義兄を」。これで麻子は満足だったのですか?しかもエミリを殺害したのは実の父。真紀は「執行猶予付きの障害」でしたが、あとの3人は?「告白」同様「最終的に誰も救われない」完璧「イヤミス」←読んだ後に嫌になりミステリー。二度と読みたくないので★は1つ。
湊かなえ氏の作品は「語り口調」が多いので、読みやすいのはそうですが、誰が誰なのか?がよくわかりません。最初に出てくる「麻子様」が誰だったのか、何故結婚式に招待したのか?が最後にわかりました。南条は「フリースクール」という「キーワード」だけ。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.65
(1pt)

全てが無理筋

称賛している人がいることに驚きです。
湊かなえ作品を今更ながら初めて読みましたが、ひとり語りの文体が不自然過ぎて、また四人の女の子が長じてそれぞれ人を殺すことになるのもその動機も全く理解も共感もできない。
「空気のきれいな町」、「グリーンスリーブス」何回出て来るんですか、何か物語に関係してくるのかと思うほどしつこく出てくる。
犯人が指輪を見つける経緯も不自然極まりないし、それで復讐のために女児を殺そうと思うのも無理筋だし、強姦する必要あります?それがまた実は父娘だったなんて、救いようがない。
もう湊作品は読まないと思います。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.64
(1pt)

全てが無理筋

称賛している人がいることに驚きです。
湊かなえ作品を今更ながら初めて読みましたが、ひとり語りの文体が不自然過ぎて、また四人の女の子が長じてそれぞれ人を殺すことになるのもその動機も全く理解も共感もできない。
「空気のきれいな町」、「グリーンスリーブス」何回出て来るんですか、何か物語に関係してくるのかと思うほどしつこく出てくる。
犯人が指輪を見つける経緯も不自然極まりないし、それで復讐のために女児を殺そうと思うのも無理筋だし、強姦する必要あります?それがまた実は父娘だったなんて、救いようがない。
もう湊作品は読まないと思います。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.63
(1pt)

小説というよりだらだら書き連ねた、ただの文章。

白ゆき姫殺人事件に続き、読んでみたがまあつまらなかった。この作者には一人称の文章は向いてないんじゃないだろうか。文章がわかりづらい、個性が感じられない、臨場感がない。つまらない。
PTA臨時総会の章では、こんな自分語りを黙って聞く奴なんているのかよ、と冷めるような内容の語りで、PTA総会以外の場での語りにできなかったのかなと思う。他の章でも、語っている相手とその内容が合致しないような違和感を感じた。
各々の性格の違いは会話文やエピソードによってはわかるが、地の文が一人称なのにそこに個性があまりはっきりと表れていないのはどうかと思う。同年代の女性ばかりを描いているとはいえ、文章に特徴がなさすぎてキャラクタを感じない。
また、「」をあまり使わないようにしているのかなんなのか、会話部分が分かりづらい所が多々あった。一人称なので語り手の語りだと思ったら会話文だった、みたいな。あとは誰の発言かが分かりづらい部分もあった。
話もつまらないし、これだけでなく同作者の本はもう二度と読まないかもしれない。

アイデアがたくさん浮かんで映像化されて…良いのかもしれないが、文章がお粗末すぎて小説としては良くないと思う。そのアイデアも特に秀でているとは思えないけど。
この人の作品で驚いたり、ドキドキしたり、つまり感情を揺さぶられたことが一度もない。つまらない。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.62
(1pt)

小説というよりだらだら書き連ねた、ただの文章。

白ゆき姫殺人事件に続き、読んでみたがまあつまらなかった。この作者には一人称の文章は向いてないんじゃないだろうか。文章がわかりづらい、個性が感じられない、臨場感がない。つまらない。
PTA臨時総会の章では、こんな自分語りを黙って聞く奴なんているのかよ、と冷めるような内容の語りで、PTA総会以外の場での語りにできなかったのかなと思う。他の章でも、語っている相手とその内容が合致しないような違和感を感じた。
各々の性格の違いは会話文やエピソードによってはわかるが、地の文が一人称なのにそこに個性があまりはっきりと表れていないのはどうかと思う。同年代の女性ばかりを描いているとはいえ、文章に特徴がなさすぎてキャラクタを感じない。
また、「」をあまり使わないようにしているのかなんなのか、会話部分が分かりづらい所が多々あった。一人称なので語り手の語りだと思ったら会話文だった、みたいな。あとは誰の発言かが分かりづらい部分もあった。
話もつまらないし、これだけでなく同作者の本はもう二度と読まないかもしれない。

アイデアがたくさん浮かんで映像化されて…良いのかもしれないが、文章がお粗末すぎて小説としては良くないと思う。そのアイデアも特に秀でているとは思えないけど。
この人の作品で驚いたり、ドキドキしたり、つまり感情を揺さぶられたことが一度もない。つまらない。
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.61
(1pt)

ムリクリぼっち

同僚から借りて読んだんだぜ。つまらなかったぜ。
色々矛盾点、ムリクリボッチな点を挙げ連ねてもいいんだが時間がおしい。
イアン・マキューアンの「贖罪」でお口直しや!!!!
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.60
(1pt)

ムリクリぼっち

同僚から借りて読んだんだぜ。つまらなかったぜ。
色々矛盾点、ムリクリボッチな点を挙げ連ねてもいいんだが時間がおしい。
イアン・マキューアンの「贖罪」でお口直しや!!!!
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.59
(1pt)

納得できない部分が多すぎ

ネタバレになるかもしれません(すみません)
第二章 通り魔を撃退し小学生を守った女性教師が、過剰防衛で非難されるとはとても思えません 実際には非難した人が炎上して終わりでしょう 
最終章 相思相愛だった二人は、愛し合っていたなら、どうして別れてしまったのでしょう 麻子が卑劣な手段で別れさせたわけでもないし、二人が真剣に付き合っているのを知った上で横取りしたわけでもなさそうです 秋恵の自殺において、麻子には責められるような点は何もないように思います 真相を知った男が麻子を恨むのは全く筋違いであり、復讐の動機にはなり得ないと思います
湊かなえさんの小説は人間の嫌な側面、世の中の闇の部分を鋭い視点で捉え巧みな筆力で読ませるのかもしれません 確かに読んでいるときはドキドキして強烈な読後感が残るのですが、それは名作と言われるような作品を読んだときのものとは違うように思います
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035
No.58
(1pt)

納得できない部分が多すぎ

ネタバレになるかもしれません(すみません)
第二章 通り魔を撃退し小学生を守った女性教師が、過剰防衛で非難されるとはとても思えません 実際には非難した人が炎上して終わりでしょう 
最終章 相思相愛だった二人は、愛し合っていたなら、どうして別れてしまったのでしょう 麻子が卑劣な手段で別れさせたわけでもないし、二人が真剣に付き合っているのを知った上で横取りしたわけでもなさそうです 秋恵の自殺において、麻子には責められるような点は何もないように思います 真相を知った男が麻子を恨むのは全く筋違いであり、復讐の動機にはなり得ないと思います
湊かなえさんの小説は人間の嫌な側面、世の中の闇の部分を鋭い視点で捉え巧みな筆力で読ませるのかもしれません 確かに読んでいるときはドキドキして強烈な読後感が残るのですが、それは名作と言われるような作品を読んだときのものとは違うように思います
贖罪 (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (ミステリ・フロンティア)より
4488017568
No.57
(1pt)

基本設定がバカバカしい上に、各章間に有機的なミステリ的繋がりが皆無というミステリとしての体を成していない愚作

私は作者のデビュー作「告白」を読んだ時、「この人はミステリの書き方を知らない素人だなぁ~」との感想を抱き、その後、ある新聞のインタビューでその印象は裏付けられた(ミステリの古典を全く読んでいないと"告白"しているのである)。本作もミステリとしての体を成していない愚作である。

まず、基本設定がバカバカしい。小学生の幼女が校庭で見知らぬ男に殺害された時に、その場に居合わせた4人の女子同級生に対して、「加害者を特定出来ないお前達は殺人者だ」、と難詰する母親がこの世に存在するだろうか。これだけでアウトである。その後、各章毎にその4人各々のその後の人生が語られ、最終章でこの母親の"告白"があるという構成なのだが、各章間に有機的なミステリ的繋がりが皆無で、悪意の連鎖がダラダラと綴られているだけである。

「告白」から何の進歩もないどころか、インパクトという意味ではむしろ後退しているのではないか。作者にはミステリの古典をもっと学んで、ミステリとしての新規の工夫を織り込んだ作品の発表を期待したい。
贖罪 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪 (双葉文庫)より
4575515035