夏、19歳の肖像

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評判

夏、19歳の肖像の評価:

4.00/5点 レビュー 14件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(3pt)

まーまー

なんていうか、この主人公、かなり悪質なストーカーじゃん!
病院の窓から、ヒロインの生活模様を細かに観察!
たいいんんしたら、今度は尾行して会社まで付きまとう。。というすごい粘着振りです
それだけ愛してた、好きなんだという感情は伝わるけど
いま、こんなことしてる輩がいたが、そっこう逮捕ですよ!
通報しますた!
夏、19歳の肖像 (1985年) Amazon書評・レビュー: 夏、19歳の肖像 (1985年)より
B000J6RWO2
No.5
(4pt)

青春もの

この頃の島田は、色んなジャンルのミステリー手がけてるのでいいです。
最近の氏に、この頃思い出してほしいです。
入院中の主役が、望遠鏡で見てた女が、なんか殺人らしいことして興味持った!
それ以上に娘に惚れてしまって、退院してからストーカーして親しくなろうと・・・
そうとうストーカーですからね・・。まだこの頃はストーカー犯罪もなかったんでしょうか?
いまだと、一発でお縄の主役でありますが
そこを抜きにして、かなりで気がいいです
惚れた女のために。。うーん、熱いです!!
娘のおかあさん、いいキャラでした!
電話で、声変えて娘のの振りするところが笑えます!!
夏、19歳の肖像 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏、19歳の肖像 (文春文庫)より
4167480018
No.4
(4pt)

青春もの

この頃の島田は、色んなジャンルのミステリー手がけてるのでいいです。
最近の氏に、この頃思い出してほしいです。
入院中の主役が、望遠鏡で見てた女が、なんか殺人らしいことして興味持った!
それ以上に娘に惚れてしまって、退院してからストーカーして親しくなろうと・・・
そうとうストーカーですからね・・。まだこの頃はストーカー犯罪もなかったんでしょうか?
いまだと、一発でお縄の主役でありますが
そこを抜きにして、かなりで気がいいです
惚れた女のために。。うーん、熱いです!!
娘のおかあさん、いいキャラでした!
電話で、声変えて娘のの振りするところが笑えます!!
夏、19歳の肖像 Amazon書評・レビュー: 夏、19歳の肖像より
4163086803
No.3
(4pt)

青春モノ

青春ですよ・・・。
まあいってしまえば主役はたちの悪いストーカーで、望遠鏡でプライバシーまでも覗き込んでるので、
これは、ぶっちゃけかなり悪質ですけど!(^^;)
そこは目を瞑りましょう!!
夏、19歳の肖像 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏、19歳の肖像 (文春文庫)より
4167480018
No.2
(4pt)

恋に疾走

いかにもサスペンススリラーという内容で始まる作品だけど,最後まで読むと19才の青年の一途な恋心を描いている青春恋愛小説だと気づかされる。バイク事故で入院中に病院の窓からのぞき見していた女性に恋し,その彼女とで恋に落ちる過程は安易としか言えないが,19才のアルバイト学生が年上の彼女を抱えての逃避行。強力な力を持つ大人たちに対してのあまりに無力な挫折感。19才の青年の一途な想いと弱さがそのまま描かれていて共感がもてる。最後に入院の原因となったバイクにまたがり,捕らわれた彼女を救いたい一心で高速道路を疾走していく彼。前半部分は若者の弱さばかりが出ていたのに,自分の命がこれで終わっても「彼女が僕を好きになったことはまちがいじゃなかった。」と思わせるためにアクセルを握る彼の姿に若者の強さを感じた。作品の冒頭がここで活かされることに感心した。これらのドラマチックな出来事が全て過去の出来事として回想している彼の姿が現実の世界に戻されたようで少し寂しかった。
夏、19歳の肖像 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏、19歳の肖像 (文春文庫)より
4167480026
No.1
(4pt)

以前の文庫の表紙も素敵だった

島田荘司さんの著書の中では、「異邦の騎士」と並ぶ青春小説の名作です。とはいえ、この作品が「異邦の騎士」と異なるのは、回想という構成をとることによって、物語全体に追憶のフィルターのようなものがかかっている点です。癒える間もない傷のような痛切さというよりはどこか小高いところから自分の生家を見下ろすような感覚がこの小説にはあります。好むと好まざるとにかかわらず、時間の流れによってあの頃とは別の場所に運ばれてしまった。何かの拍子に当時の感情や思いは静かに発熱するが、現在の自分はそれを「含む」ものとして存在する。そのような青春の当事者では感じえないリリカルさがこの作品の素敵なところなのではないでしょうか。もちろん島田さんの作品なので、サスペンス風味のミステリとしても充分に楽しむことはできますがそれだけではもったいなさ過ぎます。ちなみに「新・異邦人の夢」というエッセイ集に作者本人の二十歳前後について触れた文章があります。
夏、19歳の肖像 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 夏、19歳の肖像 (文春文庫)より
4167480026