月の砂漠をさばさばと

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評判

月の砂漠をさばさばとの評価:

4.30/5点 レビュー 46件。 B ランク

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平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(3pt)

母の温もり

自分の幼かった頃の母との思い出を思いだし、暖かい気持ちになりました。

家庭環境は全然違うのに、お母さんの温もりってなんか一緒だなぁ、と思いました。
月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)より
4101373272
No.13
(2pt)

又吉直樹さんが薦めていたので

某テレビ番組で、又吉直樹さんが森口博子さんに薦めていたので購入。
読了してから、あとがきを読んで、やや納得した部分もあったけど、正直期待外れ。
ほんわか系が好きな人ならいいのかも。
月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)より
4101373272
No.12
(3pt)

母の温もり

自分の幼かった頃の母との思い出を思いだし、暖かい気持ちになりました。

家庭環境は全然違うのに、お母さんの温もりってなんか一緒だなぁ、と思いました。
月の砂漠をさばさばと Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばとより
4104066036
No.11
(2pt)

又吉直樹さんが薦めていたので

某テレビ番組で、又吉直樹さんが森口博子さんに薦めていたので購入。
読了してから、あとがきを読んで、やや納得した部分もあったけど、正直期待外れ。
ほんわか系が好きな人ならいいのかも。
月の砂漠をさばさばと Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばとより
4104066036
No.10
(3pt)

普通

普通に面白い

ちょっと泣けるところもあった

中学生の娘に読ませるつもり
月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)より
4101373272
No.9
(3pt)

普通

普通に面白い

ちょっと泣けるところもあった

中学生の娘に読ませるつもり
月の砂漠をさばさばと Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばとより
4104066036
No.8
(3pt)

娘のために

娘が読んでいますが読みやすく良いそうです。 まだ感想は聞けてませんが。
月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)より
4101373272
No.7
(3pt)

娘のために

娘が読んでいますが読みやすく良いそうです。 まだ感想は聞けてませんが。
月の砂漠をさばさばと Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばとより
4104066036
No.6
(3pt)

尊敬する先生に薦められて買いました。

子育て中に感じられるあれこれほのぼのしたエピソードがよいのですが、自分には日常すぎて、若干期待外れでした。
月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)より
4101373272
No.5
(3pt)

尊敬する先生に薦められて買いました。

子育て中に感じられるあれこれほのぼのしたエピソードがよいのですが、自分には日常すぎて、若干期待外れでした。
月の砂漠をさばさばと Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばとより
4104066036
No.4
(3pt)

さばさば

 1999年に出た単行本の文庫化。
 ミステリではないので、間違えて買わないようにご注意。12の話からなる児童文学。
 イラストも可愛らしいし、読んでいてほんわかとしてくるような物語。主人公である少女の発想が面白い。大人には考えられないような柔軟なアイディアが、世界を違ったふうに見せてくれる。母と子の優しい関係も心地よい。
 しかし、北村薫氏がこれを執筆している様子を思い浮かべると、なんだかこちらが恥ずかしくなってくる。
月の砂漠をさばさばと Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばとより
4104066036
No.3
(2pt)

北村薫の楽園

北村薫の作品は、とてもきめ細やかで丁寧な観察がされている。
そんなベルベットの肌触りが心地よい時もあるが、逆に、まとわりつくような鬱陶しさ息苦しさを感じさせるときもある。
優しすぎる母親、賢すぎる少女、思いやり溢れる大人。それが理想の王国に見えたり、心地よい楽園に見えたりする人もいて、もちろん私にだってそう見えるときもある。しかし同時に、その楽園の住人以外の存在を排除しようとする意識が見え隠れして、柔らかな肌触りの下の頑なな心を恐ろく感じさせもする。
そう、私にとっては北村薫の楽園は住み心地のよい所ではない。むしろ、怖いもの見たさにお化け屋敷に入る心境にも似ている。そして現実の世界が北村薫の楽園ではなくてよかった、と安心するのだ。
月の砂漠をさばさばと Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばとより
4104066036
No.2
(3pt)

さばさば

 1999年に出た単行本の文庫化。
 ミステリではないので、間違えて買わないようにご注意。12の話からなる児童文学。
 イラストも可愛らしいし、読んでいてほんわかとしてくるような物語。主人公である少女の発想が面白い。大人には考えられないような柔軟なアイディアが、世界を違ったふうに見せてくれる。母と子の優しい関係も心地よい。
 しかし、北村薫氏がこれを執筆している様子を思い浮かべると、なんだかこちらが恥ずかしくなってくる。
月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)より
4101373272
No.1
(2pt)

北村薫の楽園

北村薫の作品は、とてもきめ細やかで丁寧な観察がされている。
そんなベルベットの肌触りが心地よい時もあるが、逆に、まとわりつくような鬱陶しさ息苦しさを感じさせるときもある。
優しすぎる母親、賢すぎる少女、思いやり溢れる大人。それが理想の王国に見えたり、心地よい楽園に見えたりする人もいて、もちろん私にだってそう見えるときもある。しかし同時に、その楽園の住人以外の存在を排除しようとする意識が見え隠れして、柔らかな肌触りの下の頑なな心を恐ろく感じさせもする。
そう、私にとっては北村薫の楽園は住み心地のよい所ではない。むしろ、怖いもの見たさにお化け屋敷に入る心境にも似ている。そして現実の世界が北村薫の楽園ではなくてよかった、と安心するのだ。
月の砂漠をさばさばと (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)より
4101373272