愚行録

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評判

愚行録の評価:

3.60/5点 レビュー 104件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(1pt)

ガッカリ

映画の番宣見て興味を持って読み始めたのですが、正直ガッカリしました。
人間の醜さばかりが印象に残り、残念ながら読み終えたあと何とも言えない不快さしかありませんでした。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.12
(1pt)

ガッカリ

映画の番宣見て興味を持って読み始めたのですが、正直ガッカリしました。
人間の醜さばかりが印象に残り、残念ながら読み終えたあと何とも言えない不快さしかありませんでした。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.11
(1pt)

有吉佐和子のパクリだ

有吉佐和子の「悪女について」と全く同じ手法が取られた作品です。
しかし「悪女について」が20数人のインタビュー形式だったの対し、こちらはわずか数人(笑)
人数が多ければよしというわけではないですが、物語の深みに差がありすぎます。

また、著者の別の作品のあとがきで、自ら考えたトリックを自らべた褒めというくだりがあり、
失笑しました。
今後も期待が望めない作家です。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.10
(1pt)

有吉佐和子のパクリだ

有吉佐和子の「悪女について」と全く同じ手法が取られた作品です。
しかし「悪女について」が20数人のインタビュー形式だったの対し、こちらはわずか数人(笑)
人数が多ければよしというわけではないですが、物語の深みに差がありすぎます。

また、著者の別の作品のあとがきで、自ら考えたトリックを自らべた褒めというくだりがあり、
失笑しました。
今後も期待が望めない作家です。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.9
(2pt)

途中までは良かったけど、、、

途中まではテンポよく読めたけど、結末にガッカリ。
読まなきゃよかったなと思う
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.8
(2pt)

途中までは良かったけど、、、

途中まではテンポよく読めたけど、結末にガッカリ。
読まなきゃよかったなと思う
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.7
(1pt)

読んで損した

なんかダルかった。だらだら噂話が続いて、くだらなかった。大学生の階級とか男女関係とか、なんだかなあってかんじ。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.6
(1pt)

読んで損した

なんかダルかった。だらだら噂話が続いて、くだらなかった。大学生の階級とか男女関係とか、なんだかなあってかんじ。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.5
(1pt)

合わなかった

ダラダラと被害者夫婦のことが語られ、実はあの人が犯人でしたといった感じでエンド
特にトリックがあるとかいうわけでもないので、自分のように合わなかった人間には
低い評価がつけられる作品だろう
犯人の動機がしょうもなさすぎるから愚行録なのだろうが、それだけのネタで300ページ
近い作品を読まされるのは勘弁である
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.4
(1pt)

合わなかった

ダラダラと被害者夫婦のことが語られ、実はあの人が犯人でしたといった感じでエンド
特にトリックがあるとかいうわけでもないので、自分のように合わなかった人間には
低い評価がつけられる作品だろう
犯人の動機がしょうもなさすぎるから愚行録なのだろうが、それだけのネタで300ページ
近い作品を読まされるのは勘弁である
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.3
(2pt)

ラストがつまらない。

最近、動機付けが脆弱だったり、ラストまで読んでも「何故?」とすっきりしないミステリーが多いが、この本もそういう感じ。
途中までははらはら…少しずつ剥がされて行く完璧な夫婦の姿。
これ、最後はどうするんだろう、誰が犯人なんだろうって、すっごく気になっていたのに、
なんだ、と肩透かしされた気分でした。8割くらいまではもう100点満点の面白さでしたが
ミステリーとしてずっと心に残るかというと残らない作品だと思う。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.2
(2pt)

よくある展開、謎解きにも驚きがない

一家惨殺事件をめぐって、様々な関係者にインタビューする形で物語は進む。
殺された一家の経歴や表の顔と裏に隠された暗部を探り出してゆくが、
「綺麗で感じがいい妻とエリートの夫、かわいい子供」が実は…という展開は
あまり目新しいところもない。インタビューの間に挟まれる、児童虐待を受けた
女性の告白と本筋のストーリーの関連も、驚きや意外性がなく、実際の事件とは、
こういうものかも知れないが、あまりにも拍子抜けで小説としてはどうか。
人の醜さをこれでもかというほど訴えかける数々のエピソードもただ空しさが
残るだけに思える。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.1
(2pt)

全編が“インタビュー談話”でつづられた、イヤ〜な感じの作品

宮部みゆきの直木賞受賞作『理由』を彷彿とさせるような、全編ルポライターの取材に応ずる6人の“証言談話”で進んでゆく。
モチーフとしているのは、どうやら数年前実際に都内でおきた未解決の‘一家惨殺事件’のようだ。
はじめのうちは「まさかあの人が」、「人の恨みを買うような人ではない」だったものが、そのうち「彼女にはああいう死に方がふさわしい」、「彼を殺したのがあの人でも不思議はない」というものが出てくる。
エリートビジネスマンの夫と美しいセレブ妻の仮面は、学生時代・独身時代のエピソードの数々が他人から語られることによって徐々に剥がされてゆくのである。
それらに、冒頭の“育児放棄による3歳女児衰弱死の新聞記事”と、合間に挟み込まれる“ある妹の、兄に呼びかける謎の独白”が加わる。この3件がどう絡んで、話がどの方向に向かってゆくのか・・・。そして最後の“独白”で怒涛の結末が・・・。
“インタビュー”と“独白”は、出来事が生理的に読者に伝わってくる臨場感に満ちたスタイルである。次第にエスカレートしてくる生々しい暴露内容に、私は読んでいて嫌悪感すら抱いた。
本書で著者は、語る方も語られる側も、あるいは誰しもが持っている、人間の奥底に隠された‘愚かな、’ 嫌らしい部分をじわりじわりと、実に効果的な表現手法を使ってあぶりだしている。
貫井徳郎は、ときどき、読後感がすっきりしない、こういうイヤ〜な感じの小説を書く。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878