招かれざる客

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評判

招かれざる客の評価:

4.30/5点 レビュー 10件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(4pt)

「招かれざる客」とは何か

前半のルポ及び捜査状況の説明がやや冗長かと思われるが、後半に入ってからの刑事の単独捜査はかなり読ませる。暗号、見えない凶器そしてアリバイとミステリの主要な要素を盛り込み、しかも無理なく配置されているのはみごと。またそれらが「招かれざる客」を自ら背負ってしまったという動機に基づいており一本筋の通った説得力をもつ。ただ難点をいえばあまりにあっけなく犯行が跡付けられていくところで、それが確かに論理的に納得いくものなのだが、どうしてもスムーズに行きすぎではないかと思ってしまう。しかしバランスのよさではかなりの作品。
招かれざる客 (1960年) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客 (1960年)より
B000JAQHHG
No.2
(4pt)

「招かれざる客」とは何か

 前半のルポ及び捜査状況の説明がやや冗長かと思われるが、後半に入ってからの刑事の単独捜査はかなり読ませる。暗号、見えない凶器そしてアリバイとミステリの主要な要素を盛り込み、しかも無理なく配置されているのはみごと。またそれらが「招かれざる客」を自ら背負ってしまったという動機に基づいており一本筋の通った説得力をもつ。ただ難点をいえばあまりにあっけなく犯行が跡付けられていくところで、それが確かに論理的に納得いくものなのだが、どうしてもスムーズに行きすぎではないかと思ってしまう。しかしバランスのよさではかなりの作品。
招かれざる客 (角川文庫 緑 306-3) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客 (角川文庫 緑 306-3)より
4041306035
No.1
(4pt)

「招かれざる客」とは何か

 前半のルポ及び捜査状況の説明がやや冗長かと思われるが、後半に入ってからの刑事の単独捜査はかなり読ませる。暗号、見えない凶器そしてアリバイとミステリの主要な要素を盛り込み、しかも無理なく配置されているのはみごと。またそれらが「招かれざる客」を自ら背負ってしまったという動機に基づいており一本筋の通った説得力をもつ。ただ難点をいえばあまりにあっけなく犯行が跡付けられていくところで、それが確かに論理的に納得いくものなのだが、どうしてもスムーズに行きすぎではないかと思ってしまう。しかしバランスのよさではかなりの作品。
招かれざる客 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 招かれざる客 (光文社文庫)より
4334728324