招かれざる客 (光文社文庫)
発行日:1999年05月31日
出版社:光文社
ページ数:311P
あらすじ
事件は、商産省の組合の秘密闘争計画が、省側に筒抜けになっていて、スパイが発見されたことが発端だった。裏切者の組合員と、彼の内縁の妻と誤認された女性が殺された。二つの事件の容疑者も事故で死んだ。事件全体に釈然としないものを感じた警部補。鉄壁のアリバイ。密室で姿を消した凶器。乱歩賞欠席ながら世に出た、笹沢推理文学の輝ける出発点。
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