ロスト・シンボル

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ロスト・シンボルの評価:

3.66/5点 レビュー 259件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全283件 141〜160 8/15ページ
No.143
(5pt)

待っていました。

ロスト・シンボルが電子書籍になるのを待っていましたので、即購入しました。3巻に分かれているのも最初どうかなと思ったのですが、読んだだけお金を払うのも電子書籍の利点かなと思うようになりました。本屋さんに行かなくても続きを買えるわけですから。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.142
(1pt)

なぜ3つに。。。

kindle版としてのレビューです。

なぜ3つに分けて売るのか?文庫本ならその理由は理解できる。分厚くなってしまうからだ。しかしこれは電子書籍版なのだからどんな量でもかまわないはず。もともと一つの本なのだし一つにまとめて売るべきだと思う。何のための電子書籍化なのか。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.141
(4pt)

キリスト教を基礎知識としてもつと本当に楽しめる

ダン・ブラウンの小説はおそらく世界での読まれ方と日本での読まれ方は違う。
どの作品もキリスト教についての理解が前提にある。基礎のない日本人がバックグラウンドを理解せず、完全にエンターテイメントとして読んだ時、かなり印象は違うだろう。
ダ・ビンチコードはイエスに家族がいたか、という問題を取り上げた。神の子なのか人の子なのか、それは大きく宗教観を揺り動かす。
天使と悪魔では、宗教と科学の対立が描かれた。科学の中で宗教はなにを果たしてきて、これから果たすべきなのか、これも宗教観を揺り動かす。

今回はアメリカの建国の理念がキリスト教に由来し、とりわけ建国の父達はヨーロッパから流れてきたフリーメーソンのメンバーであり、アメリカにはその影響を受けたものが数多くある、ということから物語はスタートする。「アメリカは歴史がないから」という先入観で読むと理解とおもしろさは半減する。
この本に出てくる象徴はフリーメーソンのみならず、数千年前から人類が引き継いできたものだ。
主人公のラングトン教授は象徴学の専門家でありながら、隠された知識を現実のものとは考えていない。どちらかというと思想上のものにすぎないと捉えている。しかし、フリーメーソンのメンバーは隠された知識を現実の知識だと考えている。現実の知識であっても、見ている答えが犯人と正当な伝統を継いでいる人達では違った。そのため事件が起きる。

本の中で語られる隠された知識は聖書の中にもあるし、多くの宗教書にもある、アイザック・ニュートンによって研究されたと書かれているが、これは本当。現在のスピリチュアルでは隠された知識はすでに太陽のもとにあると言っている。
また、純粋知性学が測定していた、魂の重さは実際に測定されたことはある。

さまざまな事象を集めて、そこにストーリーを構築していくダン・ブラウンの手腕はいつもながら冴えているな、と楽しませてもらった。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.140
(5pt)

ワンパタ-ンだけど、面白い

天使と悪魔、ダ・ヴィンチ・コ-ドと来て、待望の3作目!
今回も、映画化らしいです。

今回も、前作の流れを受けて、面白い作品に仕上がっています。

ただ、今回のテ-マが、日本人に馴染みの薄いフリ-メイソンということと、やっぱり、3作目ともなれば、ワンパタ-ンになってきている展開が、気になります。

まぁ、そう言うことを置いておいても、夢中になれる一流のエンタ-テイメントです。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.139
(5pt)

ワンパタ-ンだけど、面白い

天使と悪魔、ダ・ヴィンチ・コ-ドと来て、待望の3作目!
今回も、映画化らしいです。

今回も、前作の流れを受けて、面白い作品に仕上がっています。

ただ、今回のテ-マが、日本人に馴染みの薄いフリ-メイソンということと、やっぱり、3作目ともなれば、ワンパタ-ンになってきている展開が、気になります。

まぁ、そう言うことを置いておいても、夢中になれる一流のエンタ-テイメントです。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.138
(1pt)

インディージョーンズ

浅い知識と派手なアクション。大風呂敷を広げて最後は尻すぼみ。うーん、という感じです。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.137
(1pt)

インディージョーンズ

浅い知識と派手なアクション。大風呂敷を広げて最後は尻すぼみ。うーん、という感じです。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.136
(1pt)

フリーメーソンの解説本

フリーメーソンの解説本です。小説としては全くおもしろくなかったです。読むのが苦痛でした。荒唐無稽なストーリー展開は良しとしても、あまりのリアリティの無さには唖然です。ダヴィンチ・コードはそれなりに楽しめたので、素材の問題かもしれません。
ロスト・シンボル (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (下) (角川文庫)より
404100442X
No.135
(5pt)

素晴らしい構成力

シリーズ3作目ではあるのですが、マンネリ感は全くありません。
それよりも迫りくる危機に対処する主人公たちのアクションに息もつけません。
とにかく読ませる本なのですが、その謎の置き方、伏線の置き方など、素晴らしい出来栄えだと思います。
序盤などは、こうしたシーンの連続、「謎」の連続に終始してしまいます。
それにしても、この作者の知見は凄いなと感心します。
どこまでが歴史的な真実で、どこからがフィクションなのか、私個人の知識では、よく解りません。
ただ、そうした中でも、作者の作品の構成力は文句のつけようがありません。
楽しい小説で、読んでいる側もシーンに翻弄され、時間を忘れさせてくれる作品でした。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.134
(5pt)

素晴らしい構成力

シリーズ3作目ではあるのですが、マンネリ感は全くありません。
それよりも迫りくる危機に対処する主人公たちのアクションに息もつけません。
とにかく読ませる本なのですが、その謎の置き方、伏線の置き方など、素晴らしい出来栄えだと思います。
序盤などは、こうしたシーンの連続、「謎」の連続に終始してしまいます。
それにしても、この作者の知見は凄いなと感心します。
どこまでが歴史的な真実で、どこからがフィクションなのか、私個人の知識では、よく解りません。
ただ、そうした中でも、作者の作品の構成力は文句のつけようがありません。
楽しい小説で、読んでいる側もシーンに翻弄され、時間を忘れさせてくれる作品でした。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.133
(5pt)

毎回の期待に

お気に入りの作家で、今回も読み始めから期待させてくれる内容です
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.132
(5pt)

毎回の期待に

お気に入りの作家で、今回も読み始めから期待させてくれる内容です
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.131
(5pt)

まだ

お気に入りの作家の新刊でセットで申込み早々到着ですが、なかなかここまではたどり着かない
ロスト・シンボル (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (下) (角川文庫)より
404100442X
No.130
(2pt)

「ダビンチコード」「天使と悪魔」と何が違う?

このシリーズに対するノメリ具合は半端じゃなかったので、期待して読みました。

残念。正直、他の本と違ってドキドキ感が全くなかったです。正直、誰が敵なのかなかなかからない手法で
下巻は面白かったのですが、上巻は全く。。。ダビンチと天使を合わせたような作品でした。

下巻が辛うじて面白くなってきたので、読み切れましたが。上巻であきらめる寸前でした。

ダビンチや天使を読んだ人には「面白い」というよりも「シリーズだし、最後まで読むか」程度の本になっちゃうという
感想です。
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上・下 2冊セットより
4047916293
No.129
(5pt)

むむむ…

ダン・ブラウン氏の他の作品も読んだことがありすが、本作品もまた期待できそうです(^-^)
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.128
(5pt)

むむむ…

ダン・ブラウン氏の他の作品も読んだことがありすが、本作品もまた期待できそうです(^-^)
ロスト・シンボル 下 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 下より
4047916242
No.127
(5pt)

むむむ…

ダン・ブラウン氏の他の作品も読んだことがありすが、本作品もまた期待できそうです(^-^)
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.126
(5pt)

フリーメイソンを正面から描いた作品

フリーメイソンの秘密が暴かれると、
なぜCIAが動くほどの国家安全保障の危機なのか?

フリーメイソンの秘密は迷信だと懐疑的なラングトンが
どんどん巻き込まれていく。

知的で美しいキャサリンに惚れられるラングトン、
相変わらずうらやましい。
ロスト・シンボル (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル (上) (角川文庫)より
4041004438
No.125
(5pt)

フリーメイソンを正面から描いた作品

フリーメイソンの秘密が暴かれると、
なぜCIAが動くほどの国家安全保障の危機なのか?

フリーメイソンの秘密は迷信だと懐疑的なラングトンが
どんどん巻き込まれていく。

知的で美しいキャサリンに惚れられるラングトン、
相変わらずうらやましい。
ロスト・シンボル 上 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上より
4047916234
No.124
(2pt)

もう、お腹一杯

「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」「パズル・パレス」と読んできたが、どこかで見たような展開が繰り返される。
新鮮味がないし、正直、もういいや、という感じ。
特に今回は、ラングドン教授はじめ、登場人物の描写が浅く、魅力に欠けていた。

謎解きに関しても、スケールの小ささが目立ち、単にごちゃごちゃしてるだけ。
ストーリーの冒頭からして、何かが起こりそうなワクワク感がない。
いつになったら面白い展開になるのだろうと、半分我慢しながら読み進めるが、結局、最後までそのまま・・・
たいして興味をひかないウンチクもストーリーの流れにブレーキをかけるだけ。

古の神秘の正体も、なんだかなぁ・・・ 隠す必要あったの?

ダン・ブラウンももはやオワコンかな・・・
ロスト・シンボル 下 Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 下より
4047916242