ロスト・シンボル

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評判

ロスト・シンボルの評価:

3.66/5点 レビュー 259件。 C ランク

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平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全283件 281〜283 15/15ページ
No.3
(3pt)

途中まで面白いけど、読み進むにつれて徐々に興ざめ

良いところ
- 相変わらずのストーリーテリングの巧みさ
- フリーメイソンという、興味を惹く題材
- アッと驚くどんでん返し
イマイチなところ
- 突込みどころ満載で、穴ぼこだらけのストーリー(かなりご都合主義な展開。ご愛嬌とも言えますが、徐々に萎えました)
- 映画化を強く意識した、ややあざといとも思える演出(敵役の刺青を大写しにした映画のCMが目に浮かぶようです・・・)
- パリやローマに比べると歴史も親しみやすさの無い、ワシントンDCという舞台(アメリカ人には良いんでしょうが・・・)
- やや単調な暗号解読
まあ娯楽作品としては悪くない部類ではないでしょうか。
金額なりに楽しめましたので、ヒマつぶしとしては悪くないです。
ただ、期待して読むとがっかりするかもしれません。
個人的には前2作のほうが大分面白かったと思います。
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上・下 2冊セットより
4047916293
No.2
(5pt)

装丁も素晴らしい

今まで以上に読むのが大変でした。その分、面白かった。また、是非、カバーを外して、その内側を見て欲しい。上巻は上巻の、下巻は下巻に関する情報がのっている。ネタバレにはならないので、是非。
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上・下 2冊セットより
4047916293
No.1
(5pt)

ダ・ヴィンチ・コードに負けぬ傑作

 ラングドン・シリーズ第3作。物語の構図は「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ「宝探し」。ストーリーテリングは前作以上に巧みで、読み始めて20ページもたたず物語に引き込まれるのは請け合いだ。
 舞台が米首都ワシントンDCに限定されている点がやや不満だが、その分、謎解きは丁寧。あっと驚くドンデン返しもあるし、個人的にはミステリー小説としてはやや粗雑なつくりが目立った「ダ・ヴィンチ」をしのぐ傑作だと思う。日本人にとっては魅力的な脇役として登場する日系米国人、CIAのサトウ保安局長も気になるはず。彼女は果たしてラングドンの味方?敵?
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット Amazon書評・レビュー: ロスト・シンボル 上・下 2冊セットより
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