借金取りの王子: 君たちに明日はない2

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評判

借金取りの王子: 君たちに明日はない2の評価:

4.19/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 21〜40 2/4ページ
No.53
(5pt)

『君たちに明日はない』に続編があった!

当方、ドラマで本作を初めて知り、

(その後、だいぶ時間があきましたが)

原作である『1』を読みました。

その後、本書に行き着いた経緯ですが、
『借金取りの王子』と大きく題があるので、

これがまさか『君たちに』の続編だとは
思いませんでした。気づいたのは君たちに
明日はないを検索した結果です。

よく見たら、小さく『君たちに明日はない』
と題が書いてあります。

「原作は1冊」と思い込んでいましたが、
 本書、『3』、『4』、『5』作目まで
 あることに驚きました。(5作目で完結とのこと)

2作目の本書ですが、「首切り面接」を軸にしていた
1作目に比べて、面接を受ける側の視点を多く感じました。

面接を受けて終わり、ではなく、被面接者の、これからの
展望が見える終わり方で、読んでいて清々しいと感じました。

続く『3』『4』『5』がとても楽しみです。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.52
(4pt)

前作から読んでますが

表題の話は泣かせる話でした。 1より登場人物の描写が繊細で良かったです。
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.51
(4pt)

前作から読んでますが

表題の話は泣かせる話でした。 1より登場人物の描写が繊細で良かったです。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.50
(5pt)

借金取りの王子には涙した

通勤の電車で読んでしまい、涙が止まらなかった・・・本当にいい話だった。
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.49
(5pt)

借金取りの王子には涙した

通勤の電車で読んでしまい、涙が止まらなかった・・・本当にいい話だった。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.48
(4pt)

ビジュアルだけじゃない王子。

君たちに明日はないシリーズ2作目。大学の図書館にたまたま置いてあってなんとなく借りたのがキッカケです。
垣根さんの作品は、ワイルドソウルが有名で手に取ったのですが、なんとなく途中でやめてしまいました。
しかしこのシリーズは大変面白くて、読み進めると止まりません。
現在、自分が就職活動中ということもあり、社会の厳しさや半端な気持ちで仕事をしていると
ろくな人間にならない、、、ということも教わりました。笑
この本で会社に固執しない、自分自身の軸があるひとはどんなところでもやっていけるのだな、ということもわかります。
一番印象に残ってるのは、タイトルにもある通り「借金取りの王子」です。
彼のビジュアルは完璧で、社内やお客さんからも大人気なのですが、何より王子の人柄のよさと誠実な性格に
なんてすてきな人なんだ!!と思わない女性はいないと思います。最後は感動もするので是非読んでいただきたいです。
拙い文章で失礼しました、参考になれば嬉しいです。
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.47
(4pt)

ビジュアルだけじゃない王子。

君たちに明日はないシリーズ2作目。大学の図書館にたまたま置いてあってなんとなく借りたのがキッカケです。
垣根さんの作品は、ワイルドソウルが有名で手に取ったのですが、なんとなく途中でやめてしまいました。
しかしこのシリーズは大変面白くて、読み進めると止まりません。
現在、自分が就職活動中ということもあり、社会の厳しさや半端な気持ちで仕事をしていると
ろくな人間にならない、、、ということも教わりました。笑
この本で会社に固執しない、自分自身の軸があるひとはどんなところでもやっていけるのだな、ということもわかります。
一番印象に残ってるのは、タイトルにもある通り「借金取りの王子」です。
彼のビジュアルは完璧で、社内やお客さんからも大人気なのですが、何より王子の人柄のよさと誠実な性格に
なんてすてきな人なんだ!!と思わない女性はいないと思います。最後は感動もするので是非読んでいただきたいです。
拙い文章で失礼しました、参考になれば嬉しいです。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.46
(4pt)

NHKドラマ「君たちに明日はない」を見て痛く感動したので、その原作本だと思って読み始めたのですが・・・

私の癖で短編集は、いちばん短い作品を読んで、それがつまらなかったら、あとはもう読まないという
パターンが多く、今回もそれだったのですが、たまたま手元に他に本が無かったので仕方なく別作品を読み始めたら・・・。
かなり昔にドラマで見た主人公の坂口某と社長の堺正章の顔が思い浮かび、いつの間にか夢中で貪り呼んでいました。
なかでも表題作「謝金取りの王子」は秀逸!!慶応卒のお人好しハンサムボーイがサラ金会社に入社して死にそうな
地獄を体験するくだりは読んでいて鳥肌がたったし、レディース上がりの店長の人となりを知って彼女に引かれていく
彼の心の揺らぎが切々と描かれていて、危うく目から鼻水が垂れそうになりました。
 垣根氏の作品はこれが初めてでしたが、無駄のないシャープな文章で、多用される体言止めが実にかっこよく
キマっていて心地よかったです。近いうちまた別の作品を読んでみようと思います。
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.45
(4pt)

NHKドラマ「君たちに明日はない」を見て痛く感動したので、その原作本だと思って読み始めたのですが・・・

私の癖で短編集は、いちばん短い作品を読んで、それがつまらなかったら、あとはもう読まないという
パターンが多く、今回もそれだったのですが、たまたま手元に他に本が無かったので仕方なく別作品を読み始めたら・・・。
かなり昔にドラマで見た主人公の坂口某と社長の堺正章の顔が思い浮かび、いつの間にか夢中で貪り呼んでいました。
なかでも表題作「謝金取りの王子」は秀逸!!慶応卒のお人好しハンサムボーイがサラ金会社に入社して死にそうな
地獄を体験するくだりは読んでいて鳥肌がたったし、レディース上がりの店長の人となりを知って彼女に引かれていく
彼の心の揺らぎが切々と描かれていて、危うく目から鼻水が垂れそうになりました。
 垣根氏の作品はこれが初めてでしたが、無駄のないシャープな文章で、多用される体言止めが実にかっこよく
キマっていて心地よかったです。近いうちまた別の作品を読んでみようと思います。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.44
(4pt)

学ぶことが多い本

シリーズ物ですが、短編の要素もあり、
1話ずつの内容に読後、読んだこちらまで何か物知りになったような感覚になり、全体的に好きなタイプの本でした。
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.43
(4pt)

学ぶことが多い本

シリーズ物ですが、短編の要素もあり、
1話ずつの内容に読後、読んだこちらまで何か物知りになったような感覚になり、全体的に好きなタイプの本でした。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.42
(5pt)

続:新鮮

学生時代の友人に薦められて読みましたが、思っていた以上です。最高でした。
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.41
(5pt)

続:新鮮

学生時代の友人に薦められて読みましたが、思っていた以上です。最高でした。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.40
(4pt)

登場人物の人間ドラマに厚みが増す第二弾

主人公よりも首切り対象の登場人物に注目がシフトしていくような印象(主人公と年上の彼女とのヒューマンドラマが逆に良い感じで合間の休憩になっているようにも思える)。特に「借金取りの王子」編は一番の見物。他の方のレビューにもある通り、首切りと首切られのつばぜり合いはどこに行ったのか、すっかり魅了され、思わずページを次々に繰ってしまい、感動も一塩。全体が短編小説のようになっているところも読みやすい要因でしょうか。それにしても「(株)日本ヒューマンリアクト」の社員はきっと精神的な苦労が多いですね。絶対にやりたくない仕事と再認識。笑
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.39
(4pt)

登場人物の人間ドラマに厚みが増す第二弾

主人公よりも首切り対象の登場人物に注目がシフトしていくような印象(主人公と年上の彼女とのヒューマンドラマが逆に良い感じで合間の休憩になっているようにも思える)。特に「借金取りの王子」編は一番の見物。他の方のレビューにもある通り、首切りと首切られのつばぜり合いはどこに行ったのか、すっかり魅了され、思わずページを次々に繰ってしまい、感動も一塩。全体が短編小説のようになっているところも読みやすい要因でしょうか。それにしても「(株)日本ヒューマンリアクト」の社員はきっと精神的な苦労が多いですね。絶対にやりたくない仕事と再認識。笑
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4104750026
No.38
(5pt)

仕事で何か足りてない時

仕事で充実できているのかな?と思う時に読んだので入り込んでしまった。人に歴史ありではないが、章が終わる度に「じゃ、自分はどうなのか?」と考えてしまう。代作である「借金取りの王子」では得に思った。垣根さんの作品は何故か映画を見てるような感覚でスラスラ読める。深みがないと言えばそれまでかも知れないが、感情の起伏でよめる。久々にまた読んで見ようかなと思える小説だった
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.37
(5pt)

仕事で何か足りてない時

仕事で充実できているのかな?と思う時に読んだので入り込んでしまった。人に歴史ありではないが、章が終わる度に「じゃ、自分はどうなのか?」と考えてしまう。代作である「借金取りの王子」では得に思った。垣根さんの作品は何故か映画を見てるような感覚でスラスラ読める。深みがないと言えばそれまでかも知れないが、感情の起伏でよめる。久々にまた読んで見ようかなと思える小説だった
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4101329729
No.36
(5pt)

前作超え面白い!

主人公と恋人が脇役に回り被面接者にスポットを当てた。
さらに被面接者の人生描写が前作より良いし「借金取りの王子」編では上司の女性の生き様に不覚ながら涙してしまった。
ただ、面接に入る前の段階が退屈だったので斜め読みだった。
とはいえ十分に補えるものであったし主人公と恋人の仕事とプライベートでのかけあいなどは面白かった
ので評価5!
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026
No.35
(5pt)

前作超え面白い!

主人公と恋人が脇役に回り被面接者にスポットを当てた。
さらに被面接者の人生描写が前作より良いし「借金取りの王子」編では上司の女性の生き様に不覚ながら涙してしまった。
ただ、面接に入る前の段階が退屈だったので斜め読みだった。
とはいえ十分に補えるものであったし主人公と恋人の仕事とプライベートでのかけあいなどは面白かった
ので評価5!
借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)より
4101329729
No.34
(5pt)

第二弾はオムニバス風

首切り業務を専門とするリストラ請負会社という設定は、かなり思い切った設定だが、第二弾ではうまく機能し始めました。
 さまざまな業種で、さまざまな条件下で行われるリストラを巡り、渦巻く人間模様。
小説環境としてはいいですね。シリーズとして命を得た感じです。
 真介と陽子は狂言回し役で、別な登場人物たちが、一期一会の人生絵巻を展開してくれます。

 中でも、表題作「借金取の王子」はいい。小泉孝太郎と木下優樹菜が勝手に頭の中でキャスティングされ、ドラマを見てるような感じで読めました。
これはうまくすれば映画にしても十分グッとくるいいお話だと思います。このエピソードだけで完結させていいくらい。

 表題作は読み返しました。このお話に出会えてよかったです。
借金取りの王子 Amazon書評・レビュー: 借金取りの王子より
4104750026